礼文滝コース ・ レブンウスユキソウ

 2017-07-06
☆6月26日、ゴロタ岬から戻り、礼文滝コース歩きました。
 
 「ブック愛らんど礼文」で出会った、鹿児島県屋久島から来ていた旅人情報で
 礼文滝コースのハイジの丘のレブンウスユキソウが見事だったとの事。
 大好きな屋久島からの旅人と出会うなんて、礼文島は旅人を魅了する島ですね♪

★礼文島ボルダリング 2015年9月 踏岳会ブログへ

▼2015年9月以来の礼文滝。
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▼元地側入口から歩きます。
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▼レブンシオガマ。 歩道沿いに延々咲き乱れていました。
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▼礼文林道コースのレブンウスユキソウ群生地。レンジャーハウスがありトイレもあります。
 ウスユキソウはまだ咲き始めでした。
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▼多くの観光客が元地から歩いてきます。林道入口からレブンウスユキソウ群生地まで1時間です。
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▼群生地から礼文滝分岐までは林道を歩きます。
 ハクサンチドリ、林道の道路脇に延々と続くお花畑・お花畑と絶え間なく咲いていました。
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▼メジャーな高山植物が群生するお花畑は圧巻でした。
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▼ハイジの丘のレブンウスユキソウ。
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▼ハイジの丘から下って行きます。青空も時折見えてきました。
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▼礼文滝に下りて行く歩道。
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▼カラフトゲンゲ。レブンソウと間違いやすいですが花は下向きに咲きます。
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▼今、この時期にしか見られないお花達。礼文島来てよかったです。
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▼オオカサモチ、オオハナウドの白い花もよかったですね!
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▼花々を見ながら、刻々と変わる風景がいいね♪
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▼元地港
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▼一番高い山が礼文岳
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▼地蔵岩
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▼礼文島の西海岸の景観は素晴らしい!
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☆礼文滝コース、ハイジの丘から礼文滝の遊歩道のお花畑はよかったですね♪
 今日26日はまだ時間があるので、桃岩展望台コース歩きます。 続きます、、、

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礼文島 ・ ゴロタ岬

 2017-07-05
☆6月26日、礼文島に来て3日目。天気はよくありませんが、2015年9月に来た時歩いた岬めぐりコースの短縮版のゴロタ岬歩きました。

★礼文島・岬めぐりコース 踏岳会ブログ 2015年9月 踏岳会ブログへ

▼日本とは思えない礼文島の風景が大好きです!
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▼夜半は星も見えて利尻山が見えていましたが、目覚めると曇りで寒い。利尻富士も雲に隠れています。
 ダウンジャケットを着込んで寝ました。セラミックヒーターが欲しかったです。6日間車中泊した香深井駐車公園。
 
 アウトランダ―PHEVで行く北海道。昨年のGW・夏・今年の冬・GW・夏と今回が5回目。
 今年3回目となる今回は、予算的に厳しくて自炊が多かったですが、100V電源が使えるのが便利です。 
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▼今日も曇りの天気です。車で江戸屋に行き、周辺を散策しました。
 レブンシオガマとオオカサモチ
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▼トド島展望台から。
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▼ゴロタ山登ります。オオハナウド、エゾノシシウドが多く咲いていました。
 鮑古丹が見えます。
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▼ゴロタ山。
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▼スコトン岬、トド島、礼文島らしい絶景です。
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▼ゴロタ岬は展望が良くて澄海岬を望めます。お勧めのお手軽ハイキングコースです。
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▼ゴロタ岬(ゴロタ山)
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▼展望は最高です! 南東にはゴロタ浜から鉄府、澄海岬。天気が良ければ利尻山も見えますが。
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▼斜面に咲くネムロシオガマ。
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▼チシマフウロはどこにでも咲いていました。お花畑の代表的な花ですが礼文では脇役ですね。
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▼黄色い花のセンダイハギも多く咲いていて海岸で多く見られました。
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▼時折青空が見えたので、ゴロタ山で天気の回復を待ちましたが小雨がパラついてきたので車に戻りました。
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☆ゴロタ岬からの絶景は礼文島を代表する風景です。曇り空で残念でしたが、車から直ぐでアプローチもいいので天気がいい時にまた来る予定です。

 今日はこれから、礼文滝に行く歩道のレブンウスユキソウを見に行きます。

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礼文島の花

 2017-07-04
☆6月25日、天気予報は一日雨。沿海州にある低気圧の影響で宗谷地方に雨雲があります。
 予報では明日から回復するので今日は車で観光です。

▼高山植物園のレブンアツモリソウ
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▼北のカナリアパークのミヤマオダマキ。
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▼白いミヤマオダマキ。北のカナリアパークでは、午前9時開園から礼文島のお花の講習会がありました。
 毎日開園と同時に、北のカナリアパークに来ていたので、二人いる講師の方とは知り合いになってしまいました。
 花の種類や季節ごとのお花を詳しく教えてくれてよかったです。
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▼晴れていれば利尻山が見えるのですが、今回は結局滞在中は北のカナリアパークからの絶景は見られませんでした。
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▼エゾノシシウドと元知
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▼桃台猫台から、伝説の「桃岩荘ユースホステル」と猫岩。
 1970年代から1980年代若者はユースホステルを宿にして旅をしました。
 桃岩荘の「愛とロマンの8時間コース」は有名です。北海道無形文化財に登録してもおかしくありませんね。
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▼澄海岬とエゾカンゾウ。 遠くにゴロタ岬が見える美しい景観です。
 青い空と澄んだ海にエゾカンゾウが似合うのですが、曇り空で残念です。
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▼澄海岬にある売店周辺に咲き乱れていたミヤマオダマキ。
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▼上泊にある高山植物園。入園料は300円で無菌培養のレブンアツモリソウが見られます。
 レブンアツモリソウは、10日前に終わっていました。
 アツモリソウが目的なら、5月下旬から6月上旬ですね。
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▼固有種のレブンソウ。カラフトゲンゲと間違いやすいのですが、
 花が上に向いて咲くのがレブンソウ。下向きに咲くのがカラフトゲンゲです。
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▼サロベツ原野に多く咲き乱れていた、エゾスカシユリ。
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▼レブンウスユキソウ、礼文町の町花。
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▼北緯45度の海岸線近くに群生しているのは世界的にも珍しいそうです。
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▼レブンアツモリソウを目的で礼文島を訪れるとレブンウスユキソウは見られません。
 ウスユキソウはアツモリソウが終わってからがお花の時期になります。難しいですね。
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☆25日は雨で行動しませんでした。
 雨の日は、北のカナリアパークでお花の講習。
 9時30分開館する、ブック愛ランド礼文では礼文関連の書籍が豊富です。

 26日の礼文滝コースに続きます。  (isobe)
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サロベツ原野 ・ 桃岩展望台

 2017-07-03
☆北海道に行ってきました。6月22日~7月2日。(道内6月23日~7月1日)
 今回の目的は、エゾカンゾウ咲き乱れるサロベツ原野と礼文島。お花は素晴らしかったです!

▼23日、苫小牧東港17時20分着。下道で留萌市へ道の駅「おびら鰊番屋」で車中泊。
 24日、サロベツ原野を走る道道106号線。あいにくの雨で利尻富士は見えませんでしたが、エゾカンゾウ、エゾスカシユリの群落は見事でした。
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▼昨年は7月17日に来ましたがエゾカンゾウは終わっていました。
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▼エゾカンゾウ(ニッコウキスゲの仲間)、花の命は一日です。
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▼エゾスカシユリ(花弁に隙間があるのが名の由来) ハマナスも見ごろでした。
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▼天気がよければ、エゾカンゾウ咲き乱れるサロベツ原野と利尻富士が見られたのですが残念。
 帰りの7月1日も大雨と強風で利尻富士は見られませんでした。
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▼稚内港から、日本一運送料金が高い「ハートランドフェリー」で13時香深港へ。
 雨なので、図書館の「ブック愛らんど礼文」で情報収集。
 明日も雨なので、雨が上がる夕方に「桃岩展望台」行きました。
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▼ガスっていましたがお花は多く咲いていました。
 ハクサンチドリ。時期的には終わりですが普通に見られます。
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▼日本アルプスなどの代表的な高山植物が、海岸の舗装路の脇に多く咲き乱れていて礼文島でよく見られました。
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▼イブキトラノオ。昨年7月に来た時多く咲いていました。夏の花園の終わりを告げる花です。
 今年は咲き始めでした。
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▼ネムロシオガマ。長い軟毛が特徴的です。
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▼レブンシオガマ。他にチシマフウロ、ミヤマキンポウゲは、どこにでも咲いていていましたね。
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▼最盛期を迎えていた レブンキンバイソウ。花びらに見えるのがガクで、その中のおしべのように見えるのが花びらです。
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▼レブンハナシノブ。紫色の花弁とおしべのオレンジ色がいいね♪
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▼キンバイの谷に下りて行きます。写真ではわかりずらいですが、お花の大群落です。
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▼スズラン
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▼桃岩展望台コースのレブンウスユキソウ。まだ咲き始めでした。
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☆礼文島にきて初日はあいにくの天気でしたが、お花は可憐で綺麗でした。
 ブック愛らんど礼文で情報収集。
 林道コースから礼文滝に向かう歩道のお花が素晴らしいとのこと。明日は一日雨で悪天候。
 礼文島では6日間滞在するのでのんびりする予定です。

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礼文島最終日

 2017-06-30
☆6/30(金)、礼文島に来て7日目で最終日。
一昨日下見した召国ボルダーに行く計画でしたが、礼文島は、雷、強風、波浪、濃霧注意報。
風が10㍍以上の強風です。
結局悪天候で、海岸ボルダーは断念しました。

▼昨日から今日は強風で、車が揺れてよく眠れませんでした。
知り合ったライダーは一番のフェリーで稚内に戻ります。


▼私も今日、17時05分発のフェリーに乗ります。


▼天気悪いですが、召国に行く出発地の澄海岬に行きましたが、西海岸の海は大荒れ。
ボルダーは諦めました。
普通の道沿いに咲く「ミヤマオダマキ」


▼毎日の日課になった、図書館へ。
サプライズ「北の海に生きる男」書展の御本人の浜下福蔵さんが、書の入れ替えに来ていました。
握手して、記念撮影です。


▼ブック愛ランド礼文で勧められた、
船泊の「あとい」


▼悩みに悩んで、礼文島最後の日に贅沢しました。
「あとい」のウニ丼は、エゾバフンウニとご飯が別々です。ご飯にウニを乗せると暖かいご飯でウニがぬるくなるので鮮度が落ちるとのこと。
甘くて美味しかった!


☆礼文島、最後に浜下福蔵さんにお会いし有意義な1日でした。素晴らしいプレゼントもいただきました。大満足でした!

ボルダリングマットは出番ありませんでしたが、ボルダリング目的で来るのは間違いですね。

あっという間の1週間でしたが、
礼文島、また来ます!

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雨の礼文島 2

 2017-06-29
☆6月29日(木)夜半から雨、今日の礼文島は大荒れ予報(漁師さんから) 日中は強風が吹き荒れていました。

地元の漁師さん、ガイドに聞きましたが、6月はいつも天気悪いそうです。お花の時期なのも納得ですね。

▼雨の礼文の過ごし方、part4
日課になった、フェリーターミナル~
九時半から図書館の「ブック愛ランド礼文」で過ごします。

昭和23年5月9日、礼文島キトウスで成功した金環食撮影が紹介された「国民科学」
当時、戦後の日本に明るいニュースだったようです。


▼当時観測された金環食をモデルにした小説、武田泰淳「日蝕と桜のころ」、三島由紀夫「日食」、松本清張「金環食」、今度読んでみます。


▼起登臼(きとうす)にある「日食観測記念モニュメント」


▼北海道のコンビニ「セイコーマート」で昼飯の後、午後から、以前ボルダリングした、金田ノ岬にゴマアザラシ見に行きました。


▼漁師にとっては迷惑な存在ですが、見ていると愛らしいですね。


☆明日6/30(金)は礼文島最終日。
17時発の最終フェリーで礼文島後にします。

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礼文島 ・ 絶景の旅

 2017-06-28
☆6/28(水)礼文島に来て5日目、初めて雨が降りませんでした。

天気予報はあてにならないので、GPV気象予報で行動します。

▼今回の目的の風景。
エゾカンゾウ咲く澄海岬。


▼スカイ岬~8時間コースの風景。
岬が重なり合う絶景です!


▼「アケボノセンノウ(曙仙翁)」
ヨーロッパアルプス原産、日本アルプスに咲く高山植物ですが、ヨーロッパだと雑草扱い。


▼青空を求めて、ゴロタ岬(ゴロタ山)に、
礼文島らしい風景です。


☆今日は、西上泊海岸の召国コース歩きました。(ガイドコースではありません)

ボルダーは不発でしたが、エゾカンゾウ咲く風景に満足しました。

今夜から大荒れの天気、礼文島のんびり過ごします。

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礼文岳

 2017-06-27
☆6/27(火)、天気予報は曇りですが、
GPV雨雲レーダーでは10時前から雨雲が。

雨の礼文島の過ごし方、part3
とりあえず、早起きして雨が降りだす前に行動する。

▼礼文岳登りました。
朝方は利尻富士が見えてましたが、
雲に隠れてしまいました。


■山頂はガスで展望無し、風があり寒かった。

▼7時10分に下りてきて、観光です。
エゾカンゾウと澄海岬。
晴れていれば完璧でしたが。


▼礼文島温泉「うすゆきの湯」12時から営業してます。一番で独占です!
温泉の後昼食は、有名店の「炉端ちどり」でホッケのちゃんちゃん焼き。贅沢です!


▼雨に濡れたお花がいいんです!
桃岩展望台コースのレブンキンバイソウ。
今が見頃です!


▼夕陽が美しい地蔵岩とハマナス。


☆礼文島は4日目。
今回は天気に恵まれません、美瑛・富良野はキャンセルして、1日の小樽港~新日本海フェリーに間に合うまで礼文島に滞在します。

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レブンウスユキソウ

 2017-06-27
☆26日、元地林道入口~ウスユキソウ群生地のレブンウスユキソウはまだ咲き始め、桃岩展望台コースのウスユキソウも咲き始めでしたが、

礼文滝に向かうハイジの丘のウスユキソウは素晴らしかったです!













☆ウスユキソウは、ヨーロッパアルプス、エーデルワイスの仲間。

踏岳会、会員のF田さんのリクエストでアップしました。

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〃花の浮島〃 礼文島

 2017-06-26
☆6/26(月)今日も天気予報は今一。
朝方も寒くて、車のシートヒーターつけました。
最低気温が一桁で最高気温も12度位です。
礼文島に来て三日目、今日は行動します!

▼岬めぐりコースの短縮コース、ゴロタ岬ハイキング。足を延ばして、最北の漁師の浜下福蔵さんが住む「鮑古丹」行きました。

鮑古丹のエゾカンゾウ。


▼礼文林道コース~礼文滝に行きましたが、林道、登山道沿いに途切れる事なく咲き乱れていた、ハクサンチドリは凄かった。

チシマフウロやレブンシオガマが霞んでしまいますね!


▼礼文滝に向かう、ハイジの丘に咲くレブンウスユキソウは見頃でした。素晴らしかったです🎵
写真は帰ってから。


▼礼文滝コースは、エゾカンゾウ、レブンソウ、ミヤマオダマキ、他お花が咲き乱れてました。

天気は回復して急いで桃岩展望台コースへ、
ミヤマキンポウゲ、レブンウスユキソウ、
凄かったのは、レブンキンバイソウでした。


☆メジャーな高山植物が霞んでしまう礼文島固有種、「花の島」昨年は7月中旬~下旬に来ましたが少しの時期の違いで開化のタイミングが変わります!

あまり花は興味ありませんが、大満足でした!

▼礼文林道コース~礼文滝コースのトラック。


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