日勝峠ボルダー ・ 道央エリア

 2018-05-01
☆5月1日(火)道央エリア回りました。本当は道東エリアの釧路周辺で観光予定でしたが、天気が今夜から崩れてしばらく予報が悪いため、道南の山を登る計画もあり移動しながら道央観光しました。
 2年前に来た、日勝峠再び来ました。

 ★静岡踏岳会ブログへ2016年5月 日勝峠ボルダー

▼釧路市の道の駅「しらぬか恋間」から帯広に移動します。夜半からの大雨は朝方には上がっていました。
 帯広の南東にある豊頃の「はるにれの木」十勝川の広い河川敷にあります。
 1980年代、日立の樹CMシリーズの「この~木何の木♪ きになるき♪」覚えていますか?

 実は日立のCMは本当は違う場所で豊頃のはるにれの木ではなかったことが、後日判明しました。当時はデマが本当になるくらい人気だったんですよ。
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▼昭和61年当時はテレビなどで紹介され、北海道ツーリングのライダーの中で人気だった木です。私も約30年振りに来ましたが、当時は何もなくて探すのに一苦労でしたが、今は近くに「はるにれハウス」が出来ていて豊頃町のシンボル的存在でした。(写真は昔を思い出して、フォトイラストで撮影しました)
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▼帯広市は「六花亭本店」老舗の¨マルセイバターサンド ¨ は有名ですが、帯広本店でのレアメニューの「サクサクパイ」食べに来ました。賞味期限が3時間というここでしか味わえないスイーツです。店内のカウンターで無料コーヒー付、2個食べました美味しかったです。
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▼旧国鉄広尾線の愛国駅。今は旧愛国駅で鉄道資料館になっています。大正7年製のSL。昭和62年廃線になりました。旧愛国駅~
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▼旧愛国駅~旧幸福駅。新しい駅舎が再現されていました。
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▼当時は大人気でしたね。今も「愛国発~幸福駅」のチケットを販売しています。フォトイラスト風、旧国鉄キハ22型。
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▼私の地元、西富士宮から富士行きの身延線。当時の客車は小学校時代に乗りました。昭和に戻ったみたいです。
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▼旧愛国駅鉄道資料館内の写真から。懐かしいヤマハの2ストロークバイク。当時当たり前でみんなバイクに乗っていましたね。私は当時の時代にストライクです。本当に懐かしかったです。
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▼2016年8月の台風3個直撃で甚大な被害にあった北海道。2017年10月まで開通するまで通行止めでした。ボルダー目的に来ました。
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▼アップで登ったボルダー。
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▼2016年5月に下見したときは難しそうでしたが、ヒールフック・マントルのワンポイントでした。
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▼高さがないのでやさしく、アップによかったかな。
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▼スラブボルダーは下地が悪くボルダリングマットが置けなかったのでパス。個人的に一番登りたかったボルダーでした。
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▼私レベルでは登れません。上級課題の被りボルダー。触っただけでした。
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▼日勝峠メインボルダー(私称)
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▼2年前に試登した時は、アプローチシューズのファイブテン・キャンプフォーで右カンテはスタンディングスタートで登れたのですが、今回は難しかった。
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▼左カンテは甘いカンテに耐えられずNG。右カンテ登りました。
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▼クライミングから離れているので当然ですが、右カンテガバで何とかトップアウト。左背中筋を痛めてしまい終了。
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☆今後は道南地方の山を登る計画ですが、北海道の天気は今夜から崩れます。5月2日から4日まで雨予報。日勝峠経由で鵡川に来ました。道の駅「むかわ四季の館」温泉施設あり、各種イベントが開催できるホールなど大きな施設です。
  
 明日からは、予報次第で天気が悪い道南エリアはあきらめて、美瑛・富良野に行くか考えます。天気次第では最悪、山は終わりです。

(isobe)
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道東エリア 

 2018-04-30
☆30日(月)斜里町の道の駅「しゃり」で車中泊。昨日は水戸から来たハーレーダビットソンをカスタマイズした還暦ライダー二人と夜遅くまで話し込んでしまいました。ハーレーに乗る二人は初めての北海道。バイクで走るべくお勧めの道を教えてあげました。私も数年後バイクで走ります!

▼斜里町から見る斜里岳。今年は残雪が極端に少ないですね。
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▼斜里岳は2011年9月に登りました。
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▼途中海別岳がよく見える展望台付近にある、「天に続く道」に寄ります。
 北海道走るべき道パート⑨ 地平線までまっすぐに伸びていく道。
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▼道の駅「うとろ・シリエトク」で朝食。外の気温が18度あり暖かいので外で食べました。
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▼基本自炊です。簡単ですがご飯を炊いて、マイコンテーブルクッカーでおかずを作りました。
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▼朝食は簡単にご飯にお味噌汁です。お米は北海道産の「ゆめぴりか」
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▼知床横断道路で羅臼に移動します。ウトロ漁港。
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▼知床峠から羅臼岳。昨年も天気が悪くて見えませんでしたが、今日は快晴です。
 羅臼岳は私が初めて山を登った思い出いっぱいの山です。当時「知床岩尾別ユースホステル」に泊まりそこで出会った旅人同士で登りました。連泊して隊長や副隊長など役を決めて登りました。今でも覚えています。
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▼昨年のGWは通行止めだった相泊までの道。
 昨年同様に羅臼でボルダー探しに行きましたが不発でした。秘湯「瀬石温泉」入浴している人がいました。
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▼野付半島、ナナワラ。「ナナワラ」は海水に侵食されて風化したミズナラが立ち枯れたまま残る事を言います。「トドワラ」はトドマツです。ラムサール条約に登録されてお花畑の原生花園、野鳥の楽園です。
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▼厚岸から釧路を走る「北太平洋シーサイドライン。北海道で走るべき道。パート⑩道道142号線。
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☆ゴールデンウィークに入り観光地は大混雑。ホッカイダーも多かったです。
 明日の5月1日も道東エリアを回ります。

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武佐岳でボルダリング

 2018-04-29
☆29日(日)道東の山、中標津町の「武佐岳」登りました。
 岩場の山頂にあるボルダーが目的でもあります。

▼武佐岳山頂ボルダー登って。
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▼29日、旅の疲れが溜まってきたのか(人は遊び疲れと言いますが)29日早朝二度寝をしてしまい寝坊しました。
 慌てて摩周温泉道の駅を出発、途中にコンビニはなく、車中でご飯を炊く時間も惜しんで登山口へ。
 150号線から登る武佐岳。
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▼朝食がまだですが、とりあえずお茶500㎖、黒飴数個を持って歩きだします。山の本「北海道の山・伊藤健次著」によると家族ずれでも楽しめる山とあったのでお気楽気分でしたが、、、
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▼古い作業道を30分くらい歩くと「憩清荘」に着きます。北海道に来て8日目旅の疲れが出てきたのか調子があがりません。雪の状態もわからなかったので靴は冬靴です。調子が良くないからか足が重かった。
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▼6合目付近から武佐岳。
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▼山が遠く感じた今日の山登り。8合目から。
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▼ダケカンバ林と青い空、空腹で調子も上がらずでしたが元気が出てきました。
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▼山頂が近くなってきました。雪が締まっていたらアイゼンを出すところでしたが大丈夫でした。
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▼360度の大展望の山頂!
 広大な根釧原野が見渡せます。斜里岳や道東の山が望めます。疲れも吹き飛びました。霞んでいたため根室海峡から北方領土や知床連峰も遠く見渡せるのですが、霞んでいて見えませんでした。残念!
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▼山頂には小粒ですがボルダーあります。せっかくクライミングシューズ持ってきたので登ります。マットがないのでやさしい課題でアップ。
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▼左カンテのホールドを繋いでいく課題。
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▼今日は風も穏やかで山頂ボルダリング日和です。
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▼お昼前に下りてきて、地球が丸く見える場所で小説「振り返れば地平線」佐々木譲氏1986年の舞台でライダーに有名です。開陽台はオープニングイベントを行っていて大混雑でした。開陽台から武佐岳。
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▼私が20代の時に北海道バイクツーリングで毎回来ていた開陽台。そこから眺めていた武佐岳を登って感慨深いです。開陽台からよく望める山です。
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▼開陽台から近くにあるミルクロード 「北19号線」。
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▼バイクで走るべき道。パート⑧ 北19号線。 開陽台は星座観察ポイントにもなっています。
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▼裏摩周湖から神の子池へ。神の子の水は摩周湖の水が何年もかけて湧き出すので透明度が高くエメラルドブルーの神秘的な池です。
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☆北海道に来て丁度折り返し。のんびり北海道回る予定がスケジュール一杯で疲れが出てきました、明日から道東エリアでゆっくりする予定です。今日は斜里町に移動して道の駅で今日も車中泊します。

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東ヌプカウシヌプリ

 2018-04-28
☆28日(土)然別湖の南西にある山、東ヌプカウシヌプリ登りました。
 白樺峠から見る東ヌプカウシヌプリ。
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▼士幌町にある道の駅「ピア21しほろ」で二日目の車中泊。28日目覚めると道内ナンバーの車が多く停まっていてGWの始まりを実感しました。
 28日の朝は冷え込んで、マイナス3℃でした。十勝平野から朝日。
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▼登る東ヌプカウシヌプリが見えます。(左)然別湖の特徴ある「くちびる山の展望山」も見えますね。(右の山)
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▼東ヌプカウシヌプリ登山口の白樺峠。マイナス5℃で寒いので雪山フル装備のウェアーで登ります。
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▼登り始めから雪です。今の時期は雪の踏み抜きがあるので朝一を狙って登ります。
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▼トドマツやエゾマツの森に入りますが、登山道がよくわからず苦戦します。
 倒木も多くて倒木を乗越たり、潜ったり、迂回したりとまるでアスレチック施設のようです。
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▼倒木地帯を抜けると今度は踏み抜き地獄でした。
 普通で膝まで埋まりますが、たまに膝以上踏み抜いてしまいます。
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▼徐々に傾斜が増していき、雪質も凍っていて滑りまくるのでアイゼンを装着。
 せっかくアイゼンを着けたのに雪がなくなっている部分も多くアイゼンを外したり、、、
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▼標高が1,100mを超えたあたりから歩きやすくなりました。
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▼十勝平野など展望もよくなってきました。ダケカンバが綺麗ですね♪ 写真左奥が山頂です。登山道は右側です。
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▼いろいろありましたが、あっけなく山頂に。この山の魅力は短い登りで十勝平野の展望が抜群です。
 朝で逆光なので写真はアップしませんが、十勝平野はとてつもなく大きかった。
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▼ウペペサンケ山の展望もいいです。
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▼登り同様に、下りも半端ない踏み抜き地獄、倒木のアスレチックだったのは言うまでもなく、
 西ヌプカウシヌプリと白樺峠登山口の駐車場。
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▼然別湖の展望の山の白雲山も登る予定でしたが、心が折れてしまいパス。
 東ヌプカウシヌプリ、白雲山共に歩行時間が短いので二つの山を登って半日コースです。
 然別湖からくちびる山の「展望山」
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▼今日28日通行止めが解除になった「ナイタイ高原牧場」
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▼今日も北海道内は強風が吹き荒れて、レストハウス前で即席売店が開いていましたが、強風で品物が吹き飛んで売店さんも大変でした。
 毎年来ていてレストハウス前に点在する岩の上でまったりするのですが、強風のため車の中でお湯を沸かしてコーヒータイムでした。曇り空で阿寒の山並みは見えませんでしたが、開放的で居心地がいい場所ですね。
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▼オンネトーに寄りました。9月と5月に登った雌阿寒岳と阿寒富士。あいにくの曇り空でした。
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▼摩周温泉道の駅で車中泊。ここの道の駅は名ばかりで日帰り入浴施設はありません。
 ツーリングマップルRに載っていた町営温泉「泉の湯」で汗を流しました。道の駅から近くて入浴料金200円で安いです。
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☆東ヌプカウシヌプリ、お気楽登山が一転しましたが山はなめてはいけませんね。
 ナイタイ高原牧場はいい所です。夏の高原の爽やかな風の中昼寝がベストですね。
 
 昨年のGWではナイタイ高原牧場にいたときに、山の仲間が剱岳・源次郎尾根で雪崩で遭難死された事を知りました。
 北海道の計画を切り上げて帰ることを決めた場所でもあります。

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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁

 2018-04-27
☆27日、旧国鉄士幌線のアーチ橋見に行きました。
 メインはタウシュベツ川橋梁ですが、今回は他のアーチ橋を見て回りました。
 昨年の5月1日、10月26日に訪れました。詳しくは静岡踏岳会ブログへ。

 ・2017年タウシュベツ川橋梁へ タウシュベツ川橋梁gw

 ・201710月タウシュベツ川橋梁へニペソツタウシュベツ

▼27日、朝一で、上士幌町にある十勝西部森林管理署東大雪支署で林道のゲートの鍵を借りに行きました。
 実は昨日26日の午後に行ったのですが、鍵の貸し出しは27日からとの事で一日ズレました。

 第三音更川橋梁。現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋としては最も古く、32mアースチパン(径間)は最も大きなものだそうです。学術的にも大変貴重な橋梁です。
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▼第二音更川橋梁。音更川の川を渡らない陸橋。
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▼三の沢橋梁。長さ40m
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▼タウシュベツ川橋梁。
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▼ウペペサンケ山とタウシュベツ川橋梁。
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▼タウシュベツ川橋梁とニペソツ山。
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▼昨年のGWの時はニペソツ山の位置関係を間違えました。昨年は雲で見えなかったので今回はリベンジ出来ました。アーチ橋からニペソツ山。
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▼東大雪の山の中では一番の名峰ですね。個人的に北海道の山の中で大好きです!
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▼タウシュベツ川橋梁とニペソツ山。
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▼三回目のタウシュベツ川橋梁、今日は強風で糠平湖の砂埃が半端なかったですが、目的の風景を堪能できて大満足です。
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▼鉄道の軌道跡。ここが以前鉄道が走っていたなんて、、、何か哀愁を感じてしまいます。
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▼第三音更川橋梁と「キハ12型」 *上士幌町鉄道資料館内写真から
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☆タウシュベツ川橋梁。冬の糠平湖の水量がダメージが少なく今年も同じ姿を見せてくれました。
 ニペソツ山は孤高の山の表現が似合います。大好きな山です。
 今回の旅の目的、暑寒別岳とタウシュベツ川橋梁とニペソツ山。目的を果たしました。
 明日からGW、多くのホッカイダーが来ます。私も明日から本格的に北海道の旅満喫します♪

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富良野でボルダリング

 2018-04-26
☆26日、富良野エリアを回りました。
 美瑛の北西の丘展望公園で二日目の車中泊。昨夜午後から雨でしたが夜半には上がっていました。
 今日の天気予報は午前中まで雨が残り午後から回復します。

▼上富良野も素朴な風景が素敵です。美瑛に負けないくらい素晴らしい景色がありますね。
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▼「かみふらの八景」のパノラマロード江花。
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▼バイクで走りたい道、パート⑤
 約5kmにわたり十勝岳連峰に向かって伸びていく直線道路。
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▼富良野岳に向かって走っていきます。
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▼バイクで走りたい道、パート⑥ 上富良野北19号の直線道路。
 上富良野町と中富良野町をまたがる盆地を貫く直線道路。高低差が実感できます。
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▼ファーム冨田。富良野のラベンダーを有名にしたパイオニア的存在。
 今の時期はお花がありませんが、今週末28日からのGWに向けて準備に忙しかったですね。
 周りはまだまだ雪が残っていて、鯉のぼりがミスマッチでした。
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▼北海道でよく見かけた「エゾエンゴサク」と福寿草。
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▼ビニールハウスのラベンダー。ハウス内ラベンダーの香りが爽やかでした。
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▼品種は「濃紫早咲」 昨年の5月4日に来ています。
 名残惜しい美瑛・富良野エリアを後にします。これから道東方面に行きますがまた戻ってきます。
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▼士幌方面に移動中、南富良野でボルダーを見つけました。
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▼やさしいスラブ面でアップ。
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▼小雨がパラついていてコンディションは今一です。
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▼メイン課題のうすかぶり面。雨が強く降ってきて無理やり登って終了でした。
 何とか登れてよかったです。
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▼帯広市の北にある士幌に来ました。
 映画やテレビのロケ地として有名で、NHK朝のテレビ小説「マッサン」のオープニングに使われました。
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▼北の大地で走りたい道、パート⑦  十勝牧場の白樺並木。ダート道です。
 「十勝牧場展望台」へは冬季通行止めでいけませんでしたが、夏の葉が生い茂った緑の道を走りたい。
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▼時間があったので、ライダー達の絶大な人気エリアの「ナイタイ高原牧場」に行きましたが、
 高原に行く道路は冬季閉鎖でした。28(土)~営業開始でした。
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☆北海道のほとんどの観光地の営業は、ゴールデンウィークに合わせていました。
 私は一週間前に来ていますが、休憩場所の立派なトイレがあるパーキングエリアなどは、冬季使用禁止でトイレなど使えませんでした。観光施設はほぼ冬季休館などで事前に確認が必要でした。
 不自由な北海道旅でしたが、今週末からホッカイダー達が大勢来ることでしょう。

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十勝岳連峰

 2018-04-25
☆25日、北海道に来たら必ず訪れる美瑛町。美瑛の丘から見る十勝岳連峰が大好きです。
 今日の予報は晴れのち夜に雨ですが、うす雲がかかって肌寒かったです。

▼美瑛に来たら車中泊する、「北西の丘展望公園」からの十勝岳連峰。昨日の「道の駅てしお」同様に、私以外の車中泊する車は居ませんでした。
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▼同、「旭岳」
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▼朝は十勝岳連峰を眺めながら、ケトルでお湯を沸かしてコーヒータイムです。
 お気に入りの場所でまったりする時間が、いいね♪
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▼新栄の丘から赤い屋根の家と十勝岳連峰。
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▼見慣れない花が咲いていました。
 後で美瑛観光案内所で聞きましたが分かりませんでした。
 午後に美瑛図書館で図書館員に聞いたら、「ゼフィランサス」でした。初めて聞いたお花でした。
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▼ゼフィランサスと十勝岳連峰。
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▼深山峠西側に重なる丘陵地に一直線に伸びる、「ジェットコースターの路」 かみふらの八景。
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▼バイクで走りたい道、パート④ ライダーたちの口コミでいつしか「ジェットコースターの路」と呼ばれるようになりました。
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▼本当にジェットコースターに乗った気分になります。 再びバイクで走りたい!
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▼雪解け水が入ってくるので、今の時期はきれいではない「美瑛・青い池」
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▼年々立ち枯れの木々が倒れていきます。あと何年もつのでしょうか。
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▼青い池から十勝岳。年々山の姿がよく見えるようになってきています。
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▼望岳台から十勝岳連峰。今年は残雪が極端に少ないです。
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▼山肌が見えている、美瑛岳(右)と美瑛富士。
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▼十勝岳。今日は噴煙が控えめですね。
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▼残雪スキーで有名な、富良野岳。
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☆道道909号線は望岳台から吹上温泉まで冬季通行止め。望岳台までの道も開通したばかりでした。
 天気予報は夜から雨でしたが、午後14時過ぎには降り出しました。

 美瑛図書館でのんびりと過ごして、美瑛町で一軒あるお風呂「松の湯」で汗を流します。
 毎年来るので、松の湯の主人とは顔見知りです。

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道北エリアとボルダリング

 2018-04-24
☆24日、北海道は道北エリア車で走りました。
 気分はバイクツーリングですが、気持ちだけでした。

▼23日、車中泊した「道の駅てしお」 近くの天塩港から夕陽と利尻富士。
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▼24日、早朝の「オトンルイ風力発電所」 28基もの巨大な風車が一列に並んでいて壮観です。
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▼サロベツ原野からの利尻富士。
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▼利尻山は過去に、4月と7月に登りました。
 北海道の山を複数登ったのは、旭岳・利尻山・羅臼岳・雌阿寒岳・美瑛富士。
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▼北緯45°のモニュメントと利尻富士。
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▼サロベツ原野を走る道道106号線。ガードレールも電柱もない絶景ロード。
 利尻富士がアクセントになります。 バイクで走りたい道パート①♪
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▼利尻富士、見る位置から表情が変わります。
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▼2013年4月に登った時よりは雪は少ないようですね。
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▼途中で寄り道してボルダリング。
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▼今朝の気温はマイナス2℃。手が悴みましたが利尻富士を見ながらボルダリング。
 気持ちが良いです!!
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▼夏に咲く「エゾカンゾウ」と利尻富士が個人的には大好きです。
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▼バイクで走りたい道パート② 宗谷丘陵。
 冬季閉鎖で道道889号線は通行止め、貝殻を敷き詰めた道も走りたいです!
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▼快晴の宗谷岬からはサハリンが望めました。 オホーツク海を南下して、猿払へ。
 地平線へと続く絶景の直線道路。通称 「エサヌカ線」
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▼バイクで走りたい道、パート③ 見えるのは空と道のみ。
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▼私が20代の時にバイクツーリングしてキャンプしたクッチャロ湖。
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▼ラムサール条約に指定され、国内有数の水鳥飛来地です。
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▼昼は音威子府の名産 「音威子府そば」が食べられる一路食堂へ。
 凄く混んでました。黒くて歯ごたえがあって美味しいと評判ですが、、普通だったです。
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☆北海道内3日目ですが、ホッカイダーがいません。
 バイクツーリングのライダーも、車中泊して旅する旅人もいません。
 当然、道の駅はガラガラです。今週末の28日から混むようですね。

 今日は塩狩峠を経て大好きな美瑛に来ました。 旭岳、十勝岳連峰と残雪が少ないです。
 明日は美瑛でのんびりします。

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暑寒別岳

 2018-04-23
☆23日、増毛山地の主峰、暑寒別岳登りました。
 残雪期が人気ですが、標高の割には、往復距離は長くかなりハードです。

▼長い、本当に長かった、、暑寒別岳山頂!
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▼昨日22日は小樽市から増毛町に移動。下見で暑寒荘に行きましたが、駐車場は満車で道に多くの車が停まっていました。スキー・スノボーがほとんどで、ツボ足はいないようでした。平年より雪は多いです。
23日(月)は平日なので、駐車場は私の車だけでした。
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▼昨日の賑わいはうそのようです。私だけさみしく出発します。
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▼コースは赤円盤に番号がついた夏道コースを目印に登ります。
 昨日に下見済みです。番号はドーム直下までありました。
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▼装備は雪山フル装備。冬用アンダーに冬用オーバーパンツ、上はアンダーシャツにオーバーヤッケ。
 アイゼンピッケル装備です。
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▼ガスってると迷いやすい尾根を登っていきます。
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▼佐上台から三合目付近。
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▼日本海がよく見えます。今日は風もなく快晴です。
 踏岳会会員のF田さんから教えてもらった、「GPV気象予報」で雨雲、気圧・風速は確認済み。
 ジオグラフィカもあり心強いです。 
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▼1075.8mドームが正面に見えます。
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▼長い歩きに飽きてきて、1時間30分ほど歩きずくめ。74番で休憩しました。
 ドームの99番まで、まだ25ありますね(汗)
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▼ドームに近づいて来ました。今日は快晴無風ですが、この付近で視界が悪いときや風が強いときは登山を中止です。
 日本海からの季節風は予想をはるかに超える強さで吹くことは珍しくないそうです。
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▼最後の番号でアイゼンを装着。危ないところがないので、ピッケルは出番がありません。
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▼大斜面(左) 扇風岩(右)
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▼最後の試練。大斜面の登りです。傾斜はありませんが、ここまで長く、ひたすら長く歩いてきた足には堪えました。
 ここを我慢すれば暑寒別岳山頂は直ぐです。
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▼大斜面を登り切り、ハイマツ帯をすぎると暑寒別岳山頂が見えました。
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▼長かった道のりもようやく終わりになり、余裕が出てきました。
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▼暑寒別岳山頂!(1491.6m) 快晴無風の山頂でした♪
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▼奥徳富岳(左) 群別岳。
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▼浜益岳(正面)と雄冬山(右)
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▼30分いた山頂を後にして下ります。
 後から山スキーヤーが登ってきます。私が確認した限りスキー14名、ボーダー1名でした。
 皆、機動力があるので朝早くからは登りません。
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▼スキーの登山者とツボ足の私とみんなが挨拶します。
 手段は違いますが、同じ山が好きな者同志。疲れも吹き飛びました、、いいね♭
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▼登りでは寄らなかった滝見台から。
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▼ジオグラフィカのトラック①
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▼トラック② トラックを確認すると微妙に下山はズレています。
 自分のトレースをたどるのが自分スタイルですが、注意です。
 下山は緊張感がなくなってしまいました。万が一ガスで視界が悪くなった時にどこを歩いているかわからなくなります。
 反省点でした。
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☆今回の北海道旅の一番の目的の山、「暑寒別岳」天候に恵まれて登れました。
 下りてきて「暑寒荘」の管理人と長話しましたが、最近、暑寒別岳は山スキーで大人気のようです。
 私はいつもの「ツボ足」ですが、山スキーで登るには最高の山でした。
 暑寒別岳、残雪期の最高の天気で登れて大満足です。夏のお花の時期に南暑寒荘から「南暑寒別岳」経由でまた登りたいです。

(isobe)
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北海道山とボルダリング ・ 2018春

 2018-04-22
☆21日新潟港発~22日小樽港新日本海フェリーで北海道来ました。
 今回の旅は道内22日~5日まで14日間あるのでのんびりと北海道旅楽しむ予定です。

▼21日、日本海は穏やかでした。富士宮から新潟港まで430キロ。
 往年のパワーはなくて、高速道路のSA・PAの各駅停車でした。
 運転疲れでフェリー内では爆睡でした。
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▼22日、定刻の4時半に小樽港。GWのフェリーは満席でキャンセル待ちでしたが、GW前だったからかフェリーは空いていました。バイクツーリングのライダーは誰も乗っていないのには驚きました。
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▼小樽市の裏山的な大人気の山「塩谷丸山」登りました。
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▼高速道路の工事のため登山口は先にあります。奥の入林届箱に登山届を記入して出発です。
 体はまだフェリーの揺れている感覚で体調はいまいちです。
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▼雪が多く残っていて、雪解けの登山道はぬかるんでドロドロです。
 雪山用ブーツを履いてきてよかったですね。
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▼雪解けの登山道にはエゾエンゴサクが咲いていました。
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▼450m台地辺りで、一番の登山者が下りてきました。
 地元の方で、丸山は二千回以上登っているとのことでした。感覚が富士宮市の毛無山に近いのかな。
 小樽市民に人気の山が分かります。
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▼時折青空も見えましたが、頂上に近くなるとガスって視界も悪いです。
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▼塩谷丸山山頂。地図では丸山の表記のみです。
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▼天気が良ければ、余市湾はもちろんですが、羊蹄山、ニセコの山々の展望が素晴らしいのですが残念。
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▼山頂直下の岩場は、ロッククライミングの岩場になっていて、ボルダーの下見も兼ねていましたが、
 対象になるボルダーはありませんでした。
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▼ジオグラフィカ。雪山でガスで視界が悪いときは頼りになります。
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▼8時半に下りてきて、雄冬岬展望台の「岩石公園ボルダー」に行きましたが、展望台までの道はゲートが閉まっていました。
 ゲート開放は5月から。徒歩で向かいましたが、雪が多く残っていてNGでした。
 白銀の滝。雪解けで水量が多いです。ここの駐車場に車を置いて「雄冬ボルダー」に行けます。
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▼旧増毛駅。地元の小さなお祭りを開催していました。
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▼日本最北の酒造、「国稀酒造」
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☆北海道山とボルダリング2018・春。
 今回は二週間滞在します。本当は1ヶ月から2ヶ月滞在したいのですが、仕事を退職してリタイヤしない限り無理ですね。
 
 買い換えたノートパソコンも持ち込みました。
 気の向くまま、気分次第で北海道旅します。

(isobe)

 
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