鳴滝ボルダー

 2014-09-15
☆11日、日付が変わって深夜1時仕事が終わりそのまま自宅発~9時過ぎに剣山登山口の見ノ越着。
 剣山登りました。登った後、帰り道途中にある鳴滝の滝直下がエリアの「鳴滝ボルダー」訪れました。

▼名勝地鳴滝。立派な滝です。
 支度をしていたら雨が本降りになり雨が上るまで待つこと1時間半。
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▼駐車場のトイレの脇から下りて、明瞭な踏み跡とフィックスロープに導かれ下りて行きますが悪い。
 滝からの水量が多くて河原に下りられません。
 マットをデポして空荷で下りてみましたが、足を滑らして尾てい骨を強打してしまいました。
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▼滝直下の下り口は諦めて、藪を強行突破しようとして今度はバラ枝を掴んでしまい左中指二箇所、手の甲を切ってしまう。中指の傷は深くテンションダウンです。

 車に戻り、中指の出血が止まらないので、テーピングで止血。寝不足と運転疲れで体も重い。鳴滝はパスしようと考えましたが、滝の下流側に下りられそうなポイントを見つけて下りてみました。
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▼滝直下へは水量が多くて行けませんが、登れそうなボルダーがありました。
 雰囲気と岩質(青石)は山梨県の早川ボルダーに似ていました。
 
 トポと照らし合わせますが良くわかりません。このボルダーは右カンテ、左ダイレクト設定。
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▼左ダイレクト。結晶片岩質でフリクションが悪い。
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▼雨上がりで蒸し暑く、虫も多く不快ですが、登りきると気持ちがいいですね♪
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▼このボルダーは、ガバを使い左上していく課題設定。
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▼ここのエリアは、下降用に真新しいフィックスロープがありました。ただメインエリアの滝直下へは行けないし下流側へも行けませんでした。シーズンは通年ですが、水量が多い時期は登れるボルダーは限定ですね。
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▼剣山の写真です、定番のお約束写真「次郎笈」
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☆鳴滝ボルダーは山梨県の早川ボルダーをコンパクトにした感じでした。
 青色のボルダーは正しく早川ボルダー。四国の徳島に居ましたがなぜか懐かしい鳴滝エリアでした。
 
 初日から怪我をしてしまいましたが、 明日12日は愛媛県の「西之川ボルダ―」です。

(isobe)
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