西伊豆 雲見 千貫門クライミング

 2014-07-06
7月5日に雲見の千貫門へ行ってきました。

今回はカヤック&クライミングです。

気温は暑くもなく寒くもなくちょうど良いです。

会員のE夫妻さんたちと合流して早速、千貫門にとりつきます。

ネットでは2ルートが掲載されていましたが、1つのルートは大崩壊しているためにすでに壁がありません。もう一つのルートはちょっとトラバースしています。どうせなら直登したかったので、海抜0Mから登れるルートを考えて登り始めます。

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下から見るとリスとポケットが見えたのでプロテクションは豊富にありそうでした。しかし、登ってみると、プロテクション微妙です。ムダ弾を使ってもしかたないので、マシなところにとりあえずきめました。途中で雨も降ってきました。50mいっぱい伸ばして立木2本でビレイ点構築です。

DSCF3315.jpg

雨もそこそこ降ってきましたが、E夫妻さんたちはばっちり登ってきます。E妻さん登攀中にすごく大きくはがれた岩の音がしたので、ドキっとしましたが、足でバランスを取るために使っていた岩がえぐれて落ちたとのことで怪我はありませんでした。
2ピッチ目以降は立木の中に岩が混じる感じだったので、Eさんにいってもらいました。3ピッチなので、みんなでリードしたほうが楽しいですから。Eさんドキドキだっということでしたが、しっかり登りました。3ピッチ目はE妻さんがリードでしたが、ハチの巣があり危険でしたが、丁寧にルートファインディングで山頂へ到着です。
そして懸垂下降。ブッシュだけの為に面倒でした。
最終の懸垂をE夫妻さんがしている間にカヤックを組み立てます。
この画像でいう手前にガラガラと大岩が崩れていますが、2009年に登攀されているときはこの崩れている岩は壁のままでルートになっていました。これ以上崩れないでほしいと願います。

DSCF3317.jpg

雨もやんだし海へ。烏帽子山クライミングで登った直上裏参道がよく見えます。
DSCF3324.jpg

E夫妻さん、お二人はすごく仲良しです。
DSCF3349.jpg

雲見の千貫門エリアはとてもよい場所でした。ジオパークの看板もすごく興味深く、各地を巡ってみたいですね。

お疲れ様でした。

(notake)
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