十勝岳 ・ 美瑛岳

 2014-06-24
☆北海道に行って来ました。20日~22日。 20日は望岳台ボルダーの予定でしたが、
 当日まで連続降雨記録の新記録の更新とかであいにくの天気。(旭川地域では12日連続、札幌は15日)
 20日は旭川ボルダーの下見で終了。21日十勝岳登って来ました。

▼朝4時に望岳台に到着。天気予報は曇りで午後から時々晴れ予報。
 望岳台は濃いガスで霧雨。計画では十勝岳ピストンして午後から望岳台ボルダーですが、、
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▼雨具を着込んで登ります。十勝岳避難小屋。
 十勝岳は、2012年7月は火口の発光現象で入山規制で断念。2013年5月は悪天候で断念。
 三度目のリベンジですが、天気に恵まれません。
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▼避難小屋の沢エリアのボルダーを確認して登りますが、濃いガスでよくわかりませんでした。
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▼標高が上がるにつれ、ガスと風で寒い。展望が全く無く気持ちも落ち込みます。
 せっかくの北海道の山とボルダリング計画ですが、私は毎回北海道では天気に見放されています。
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▼十勝岳山頂が近くなり、ガスが切れて来ました。急速に天候が回復してきました。
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▼十勝岳山頂に着きましたが、濃いガスで気温も4度。風も強く寒かった。
 山頂で粘っていたらガスが切れて、、
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▼山頂より、境山・下ホロメットク山方面。
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▼富良野岳・上ホロメットク山方面。
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▼美瑛岳・美瑛富士方面。
 山は天気が回復しましたが、下界はまだ濃いガス。このまま下山してもボルダーは濡れていてダメなので
 時間もあるので、このまま美瑛岳・美瑛富士を周回することにしました。
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▼山頂には登れそうなボルダーがあり、クラック課題とスラブ課題登りました。(山頂に1時間半いました)
 風があり寒くて手が悴んでいましたが、クライミングシューズ持ってきてよかった。
 写真は頂上直下の岩峰。
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▼十勝岳山頂を後に美瑛岳目指します。振り返ると十勝岳山頂が。
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▼美瑛富士。手前の山は鋸岳。気持ちのいい稜線歩きです。
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▼2012年6月に登ったトムラウシ山と美瑛富士(左)
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▼お花の時期で稜線にはイワウメ・イワヒゲ・ミネズオウ・エゾツガザクラ・チングルマ多くの花が咲き乱れていました。
 写真はキバナシャクナゲと美瑛富士・トムラウシ山。
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▼美瑛岳山頂は近い。
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▼美瑛岳山頂(2052m)から美瑛富士。
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▼美瑛富士分岐から美瑛富士。ガスが出てきました。
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▼一登りで美瑛富士山頂に(1888m)。展望はガスでありませんでした。
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▼雪渓が多く残るポンピ沢経由で下りて来ました。下界は天気なのですが。
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▼望岳台に戻って来ました。
 十勝岳に登って満足していますが、望岳台から見る雄大な十勝岳は今日もダメでした。
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☆三年越しの十勝岳。北海道の山もこれで一区切りです。
 明日は芦別岳登る予定でしたが、予備日がなくなって望岳台ボルダーです。
 
 明日の予報は午前中曇りで午後の13時から時々晴れ予報。
 望岳橋エリアの壁は昨日と今日も濡れていてNG。十勝岳避難小屋エリアもガスが出るとNGです。
 明日の最終日も天気次第です。

(isobe)

 
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コメント
十勝岳から美瑛富士は火山なんですね。富士山のような火山礫に覆われているように見えます。
登山者のいない静かな稜線はうらやましい限りです。
【2014/06/25 14:12】 | 杉山 #- | [edit]
杉山さん、十勝岳は中央火口より噴煙上げる活火山です。
ほとんどの登山者は望岳台から往復で下山、周回コースはとても気持ちがいい稜線歩きでした。
【2014/06/25 15:30】 | #- | [edit]












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