身延ボルダー ・ 清子エリア

 2014-04-05
☆5日、身延ボルダー・清子側エリアに行って来ました。
 清子側は車でのアプローチが分かりにくく、課題になるボルダーも少ないのであまり訪れません。

▼富士川本流、清子側。見える山は篠井山。この開放的な雰囲気が身延ボルダーの魅力です。
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▼まずは、水位監視塔上流のボルダーから。
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▼岩が脆くて課題になりませんが、ガバホールドで快適です。
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▼このボルダーも脆くてボロボロホールドが剥がれます。
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▼ガバのSDスタートから、剥がれないホールドを限定で繋いでいきます。
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▼四角岩。正面のライト側のホールドを使って登る「鶴翼」と、写真左面を登る「車掛」
 見た目よりは難しくなくて中級課題。
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▼バランス岩。課題は「魚麟」と「鱗」
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▼共にスタートは同じですが、右に抜ける課題が「鱗」。ダイレクトに抜けるのが「魚麟」。
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▼清子側はボルダーが少なくて物足りませんが、開放的な河原と
 身延山や、篠井山が良く望めて気持ちがいいエリアです。丁度身延線の列車が走っていました。
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☆身延ボルダー・清子エリア。久しく来ていなくて9年振りに来ました。
 
 清子側は駐車場がないので注意が必要です。
 地元の人が農作業を行っているので支障がないよう配慮して下さい。

 車でのアプローチ、ボルダーの数が少ないなど足が運びませんが、個人的には好きです。

(isobe)
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