乾徳山ボルダー

 2012-11-19
19日、仕事前の午前中、山梨百名山の乾徳山登って来ました。
目的は「クライミングジャーナル」14号1984年11月に紹介されたエリアのボルダリングです。

☆乾徳山、山頂! ガスっていて風も強くて寒い。即下山しました。
IMG_9576.jpg

▼大平高原の登山道から登りました。(最短コースで私は約80分で登れました)
 標高1,600M付近のボルダー。
IMG_9555.jpg


IMG_9556.jpg

▼扇平手前から乾徳山。ガスっていて山頂は見えません。
IMG_9557.jpg

▼雨乞岩ボルダーのハング。ホールドはガバガバですが、、、
IMG_9578.jpg


▼扇平周辺のボルダー。その① 薄被りです。
IMG_9582.jpg

▼気温が氷点下。冬山仕様の体ではなく、指先もかじかんで意外と登るに苦戦しました。
 寒さで固まってる気合いのない体には正直がっかりしました。
IMG_9585.jpg

▼ボルダーその②
IMG_9589.jpg

IMG_9590.jpg

▼SDスタートでトライ。
IMG_9610.jpg

▼ホールドがガバでしたが抜け口が悪かった。(コケで良いホールドがなかった)
IMG_9594.jpg

☆乾徳山山頂。(8時)時間が早くて誰も居ませんでした。
IMG_9572.jpg

☆乾徳山は人気の山ですね。平日の月曜日でしたが、下山時に多くの登山者にあいました。

 乾徳山ボルダー、結果は大ハズレでした。
 岩はありますが(高さがありすぎる、脆い、良いボルダーがない)・・・個人的な感想です。
 
 次回は、、ないかな。

(isobe)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://sizuokatougakukai.blog22.fc2.com/tb.php/751-62b709be

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫