湯川ボルダー・信州ボルダーエリア

 2012-07-17
15日、クラックやアイスクライミングで有名な「湯川のボルダー」行って来ました。

ボルダー友人から教えてもらいました。初めてのエリアはドキドキで楽しみです。

☆湯川を溯上してボルダー探します。
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▼アプローチは草木が生い茂っています。ボルダーはコケがビッシリでクリーニングの必要がありますね。
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▼湿っていてぬめりがあります。
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▼対岸に徒渉して渡ります。「石切石」
13_湯川

▼石切石・初段課題の「finger cutter」もこの現状。
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▼他のボルダーもとても登れるコンディションではありませんでした。
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▼「湯川」はあきらめて、近くの「松原湖高原ボルダー」に転進
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▼松の木岩はアプローチに難があり(沼地を渡るのは、、)
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▼双子岩は先客の「アブの集団」であえなく敗退。
 林の中にある唐物大岩(有名な課題カルデラ)は行きませんでした。コケとブッシュが想像できます。

 双子岩もこんな感じ。
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▼ネットで見たボルダーの姿とはかけ離れていて、ショック状態が続きます。
 今度は、千曲川エリアへ移動します。(ロクスノ・39号)

 「困民党ボルダー」
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▼ハカリ岩、は水没していてNG。
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☆時期が悪かったのか訪れたボルダーエリアは全滅でした。(ガッカリ、、)

▼帰り道なので、山梨県の白州ボルダー(神宮川ボルダー)に寄ってみました。
 ボルダーは、スラブ面はコケがビッシリで濡れていて、メインエリアも濡れていてNG。
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☆今回はボルダー巡りになってしましました。
 訪れた時期が悪かったのか、特に河原のボルダーは夏場はダメですね。
 登るには秋から冬枯れの時期がベストですね。(残念!)

 私の地元の「富士川ボルダー・芝川ボルダー」あらためて良いエリアだと実感しました。

 (isobe)

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