レスキュー訓練&クラック特訓

 2012-03-15
3月11日に中級山岳セルフレスキューへ参加しました。

トップのクライマーがフォールし、行動不能に陥った場合にどうするのか。

そのときの危険性を感じてはいても、対処方法を身につけることをしていなかったのでよい機会でした。

ポイントは墜落時に支点となったランナーに負荷をできるだけかけずにトップをロワーダウンです。

何が起こってもできるだけの対処をして帰還できるように技術を身につけていけたいと考えます。

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3月14日に城ヶ崎へクラック特訓へいってきました。

漁火エリアにて。かぶりの1手もののクラックやクラックを使うけどジャミングはしないルートなどたくさんあります。
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ここで、教えていただいたテーピングの方法を。

まず、太めのテーピングを3つ手のこうにはります。

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少し小さめのテーピングを指の間を通して手のこうへはります。

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最後に太めのテーピングを緩めにして手首へはります。

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完成です。

手のひらを見てもわかりますが、テーピングが手のひらや指にかかっていないので、スローパーを使うときにも邪魔しないのがよいですね。

これはよい方法だと感じましたので、投稿させていただきました。

(notake)
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