鳳凰三山

 2011-11-20
踏岳会新人会員ののたぞうです。

11月19日に鳳凰三山へいってきました。

青木鉱泉より出発します。登りはドンドコ沢を使いました。

落ち葉の道できれいな葉がちらほら落ちています。
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ドンドコ沢はスケールが大きな滝がいくもかかっています。

そのうち特に気に入ったのが

南精進ノ滝
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五色ノ滝
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でした。数ある観光地に滝はあれど、ここの沢にある滝たちは迫力、容姿ともに負けていません。

五色ノ滝は滝までの道がはじめはわからず、プチ沢遡行でしたが、何かすべる・・・

と、思ったら凍っていました。薄氷があってはすべりますね。
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鳳凰小屋をこえて地蔵岳へ。
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オベリスクが立派にそびえています。登りましたが風雨にたたかれて感動なくおりました。

このオベリスク、初登はW.ウエストンらしいのですが、わたしはそれ以前に日本の修験者たちが登っていたと信じています。

ここで立派なオベリスクをうろうろしていたら霧がでていたこともあり方向感覚をロスト。

途中で行き詰ってコンパスを確認、観音岳とはまったく逆に歩いていました。

コンパスを確認しても本当に観音岳へ向かっているとは信じられません。それくらい不思議な空間におかれている雰囲気にのまれていました。

そして、観音岳へ。
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稜線も幻想的な様相です。

薬師岳。
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頂上は広くてのんびりにするにはよさそうでした。

ここから中道を下ります。

中道はできれば下りで使いたい道ですね。

ある程度、標高をさげてきたときに広がった笹の路です。
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長い区間、この笹が広がっていました。

鳳凰三山は登りの路、尾根の路、下りの路、すべて幻想的で、どう表現したらよいかわかりませんが、何かがギュッと詰まっていた山旅でした。
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コメント
20日は単独で富士山登る予定でしたが、
雪が全くないので、新雪トレーニングにもならないので中止しました。

のたぞうさん、土曜の二つ玉低気圧の中山に入っていたんですね。

山屋ですね!
【2011/11/20 18:44】 | 磯部 #- | [edit]
はやりisobeさんは20日に富士山へ行くつもりだったのですね!
自分も17時までにスカイラインのゲートを越えられるようであれば、おそらくいるであろうisobeさんに合流して夜は一杯やろうなんて密かに狙っていました。
しかし低気圧くんたちは予想より風雨が少なかったですが、多少は影響をうけて富士山あきらめました。
【2011/11/20 23:15】 | のたぞう #bzb2jBZU | [edit]












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