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礼文島 ・ Book愛ランドれぶん

 2019-12-24
☆24日、天気予報は西高東低の冬型。 礼文島も影響で雪が降ったり止んだりでした。 雪の無い礼文岳でも登ろうと予定しましたが、標高が低いですが日本海からの季節風は半端なく中止に。

 悪天候の礼文島の過ごし方は、朝一ハートランドフェリーの発着を見てから、9時に開館する、日本最北端の書店であり図書館の「Book愛ランドれぶん」に行きます。

◆静岡踏岳会ブログ2017年7月12日へ「礼文島・北の海に生きる男」

▼夜は星も見えました。朝は冷え込みマイナス9度でした。山頂部分は雲に覆われていますが利尻山。
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▼九時にBook愛ランドれぶんに行きました。昨年8月は天候に恵まれてこなかったので二年振りです。
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▼島の小さな図書館ですが、企画ものイベントなど充実しています。
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▼「礼文島写真研究会」の写真展示会が開催されていました。
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▼礼文島の自然ガイド、鹿川明美さんの写真もありました。鹿川さんは夏の時期に「北のカナリアパーク」で写真のスライドショーでお花が咲いているポイントや花についての説明が丁寧でした。
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▼礼文島関連の書籍や写真集は勿論ですが、北海道の歴史や書籍も多く数日の滞在では読み切れませんね。
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▼礼文島が好きで礼文島に在住してしまったフォトグラファー「クリストファー・ブラウン氏」の写真集 礼文の冬。
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▼登る予定だった、ピーチロック。 写真ではトレースが見えます。登られているんですね。
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▼今回の礼文島旅のイメージだった、ゴロタ山からスコトン岬の海岸線。この雪の景色が見たかった。
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▼スカイ岬。この風景を見るためにまた冬の礼文島に来なければなりません。
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▼鮑古丹に住む漁師の浜下福蔵さんの書展と直筆色紙も展示してありました。当時の図書館員A石さんは昨年札幌に戻られたそうです。親しくなり再会が楽しみだったので残念。

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▼2017年6月に礼文島で御本人にお会いできました。直筆の作品が入った作品集戴きました。詳しくは静岡踏岳会ブログ2017年7月12日「北の海に生きる男」見てください。写真は、「稚内しんきんコミュニティ誌ジャスト・ナウ」よりお借りしました。
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▼今日の礼文島は悪天候。車で回りましたが、風雪が強い時とたまに覗かせる青空に翻弄されました。スコトン岬と右にトド島。
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▼昼は食堂さざ波で食べて、午後一時から原泉かけ流しの湯「礼文島温泉うすゆきの湯」で温まり、休憩所でブログアップです。
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☆今日の17時10分便で稚内に戻る予定でしたが、昼に寄った、食事の店さざ波の女性店主がいい人で、車中泊しているが公衆トイレが一つもなくて、車中泊できないからと話したら、入口のドアを開けておくから空いている団体用の食堂のトイレを使っていいとの事。 役場にも冬に来る観光客の為に一つでも開けてくれるように言ってくれるとの事。

 以前も20代の時に北海道ツーリングしているときに、早朝雨宿りで民家の玄関に立っていたら、家の中に入れてくれて朝食まで食べさせてくれました。そのとき食べた鮭のバター焼きの味は今でも覚えています。30数年前です。

 ここはお母さんに甘えて、礼文島に残ります。   (isobe)
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コメント
今のbook愛ランドれぶんの様子を知ることができ、うれしいです。
心から感謝申し上げます。
これからも礼文島、book愛ランドれぶんをどうかよろしくお願いします。
【2020/02/02 09:51】 | A石 #- | [edit]
礼文島が大好きで季節を問わず訪れています。
お花の時期以外でも礼文島の素晴らしさが伝わればいいですね。

天候が悪い時は、book愛ランドれぶんにお世話になりました。

今年も礼文島行きますよ。


【2020/02/03 08:08】 | isobe #- | [edit]












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