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タウシュベツ川橋梁写真展

 2019-04-27
☆27日、帯広市六花亭本店3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOで今日から開催される、岩崎量示 写真展「タウシュベツ川橋梁」行きました。

 今年の年末年始の北海道旅で行った「タウシュベツ川橋梁」苫小牧市の書店で購入した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)。その後の新作を中心とした、タウシュベツ川橋梁の写真展を北海道帯広市で開催されるとの事で、開催日初日に行きました。

▼4月25日、敏音知岳登山の後移動してオホーツク海沿いにある道の駅で車中泊。26日はオホーツク海のとあるボルダーでボルダリング。26日のオホーツク海地方の最高気温は3℃で風もあり体感気温は氷点下以下。デジカメも低温で上手く写真が撮れませんでした。
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▼26日は道北の宗谷管内のみ天気予報が晴れマーク。宗谷岬まで行きました。曇っていますがサハリンが見えました。
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▼今後の予定を宗谷岬で考えて、オホーツク海沿いを南下して、士幌町まで行くことにしました。途中の枝幸町にあるウスタイベ岬のウスタイベ千畳敷寄りました。
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▼2013年2月に行った、南伊豆の「入間千畳敷ボルダー」に雰囲気は似ていましたが、高さもなく運動靴で登れる課題ばかりでした。強風で寒くてボルダリングは諦めました。
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▼26日は「道の駅ピア21しほろ」で車中泊。昨年の12月30日以来です。宗谷岬から士幌町まで400Km、移動時間6時間30分で疲れて爆睡でした。朝目覚めると辺りは雪景色でした。
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▼朝食抜きで、帯広市にある六花亭本店へ。開店が9時で時間前に着きましたがもう駐車場には数台車が停まっていました。人気ですね。昨年のGWでも食べた、賞味期限が3時間の「サクサクパイ」無料のコーヒーはとても美味しいです!
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▼サクサクパイを食べた後は目的の写真展が開催されている3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOへ。
 なんと、開催時間は10時30分~18時。写真家の岩崎量示さんは準備中でした。9時過ぎでまだ時間がありましたが、快く見学してOKとの事で、写真を撮っても構わないととても好感のいい写真家でした。
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▼タウシュベツ川橋梁が好きな人にはお勧めです。
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▼購入した写真集の表紙の写真。オリジナル写真は湖面に映る眼鏡橋でした。一番のお気に入りの写真でした。
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▼ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。この風景が好きです。
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▼静岡踏岳会の会員のF田さんお勧めの「帯広百年記念館」 昨年のGWの時も来ましたが、月曜日が休館で道南の山を登る為時間がなく諦めました。一年越しで来ました。
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▼十勝の開拓に静岡県が関わっていたとは知りませんでした。静岡県伊豆(現松崎町)の依田勉三。晩成社の事業展開から解散までの歴史は、その後の開拓の夜明けになり発展に繋がっていきます。とても興味深く一時間半も見入ってしまいました。F田さん、情報ありがとうございました。
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▼ばんえい十勝。ばん馬が 1tの鉄ソリを曳き障害を越え200mの直線コースで順位を競う世界で唯一の競馬。初めて見ましたが迫力満点です。
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☆北海道に来たら必ず訪れるエリアが、美瑛・富良野。礼文島は往復のフェリー代が厳しいので年に1回しか来られませんが、士幌・帯広エリアも何回も来たいと思いました。

 今回の北海道旅ではタウシュベツ川橋梁は予定していませんでしたが、写真展に立ち寄って、朽ちてゆくコンクリートアーチ橋を崩れる前にもう一度見たくなりました。

(isobe)
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コメント
やはりタウシュベツは外せないですね。
帯広百年記念館を再度訪ねていただきありがとうございました。
マルセイバターのステッカーが今も生きていることも説明があったと思います。依田勉三さんは松崎の三聖人として尊敬されており、道の駅「花の三聖苑」にレリーフがあります。しかし静岡県では東部でもあまり知る方は少ないのが残念です。私は下田に転勤する人達に説明して、少しでも広めようとしています。
伊豆新聞の記事がありましたのでお借りして添付します。
https://www.google.com/search?q=%E6%9D%BE%E5%B4%8E%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%81%96%E4%BA%BA
【2019/05/02 04:28】 | F田 #- | [edit]
晩成社の移住から十勝開拓そして事業を展開するに困難を極めました、
新しい先進的な事業も展開しましたが、逆に赤字を膨らめせて最終的には農地を手放さなければならなくなり、事業不振で解散します。

当時の時代背景(消費者の不在と交通網の不備)が不振の原因ですが、
その後の十勝のパイオニアとして解散しました。

六花亭のマルセイバターサンドのラベルと晩成社。
静岡が関わったことをもっと知ってほしいですね。

【2019/05/02 23:20】 | isobe #- | [edit]












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