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十勝岳と三浦綾子記念文学館

 2018-05-03
☆5月3日(木) 旭川市にある「三浦綾子記念文学記念館」訪れました。
 昨年も訪れましたが、今年は開館20周年を迎え常設展がリニューアルオープンしたのが4月6日。新鮮でした。

▼昨日の5月2日(水)、道南の山の支笏湖の「樽前山と風不死岳」登りに来ましたが、何と登山口へのアプローチ道道141号線が冬季通行止め、今回の北海道山はあっけなく終了してしまいました。
登る予定だった、樽前山(左)と風不死岳。
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▼今の時期の北海道の山は注意が必要です。昨年も「知床岳」へのアプローチ道が台風の災害で通行止めでした。今年も事前確認を怠ってしまいました。
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▼北海道内の天気ですが、悪天候が続き回復が6日(日)の午後からです。山はあきらめて、雨でも見て回るスポットを熟知している、美瑛・富良野に向かいました。

 3日早朝望岳台に向かいましたが、望岳台は暴風で大荒れでした。望岳台ボルダー・望岳橋エリアの下見。
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▼GWに毎年来ていますが、やはり雪で覆われてNGでした。写真を撮るのに外に出ましたが、オーバーヤッケを着ていましたが下が暴風雨でずぶ濡れになりました。
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▼旭川市にある三浦綾子記念文学館。
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▼記念文学館にある小説氷点の舞台、見本林。
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▼美瑛・富良野エリアには今日3日から5日まで滞在予定なので、今日は「三浦文学」見て読んでゆっくりします。
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▼今回は十勝岳大噴火の大正泥流を題材にした。「泥流地帯」興味がありました。
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▼大正15年5月24日の十勝岳噴火とそれに伴う火山泥流の当時の新聞。
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▼泥流地帯の原稿。
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▼美瑛・富良野から見る十勝岳連峰は雄大で素晴らしい景観ですが、十勝岳噴火の歴史に触れて当時の地元民の苦労など小説を読んで分かります。
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▼十勝岳爆発記念碑。
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▼記念碑のボルダーは当時十勝岳噴火に伴う泥流で運ばれてきました。
 不謹慎ですが、トラバース課題出来ますね。
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▼上富良野町開拓記念館にある「泥流地帯」三浦綾子文学碑。
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▼北海道で走るべき道、パート⑪ 大雪山・十勝岳連峰の眺望がいい「就実の丘」からのアップダウンの直線道路。
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▼個人的には、大雪山に向かっていく道路が良かったです。
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☆美瑛エリアは毎年来ていて大好きなエリアです。「美瑛町図書館」やパッチワークの丘巡り、前田真三氏の拓真館と見どころが多くて天気が悪くても過ごすにはいい場所です。14時30分から美瑛町で唯一ある「松の湯」でのんびり汗を流して地元の人と話も面白いです。

 明日4日も天気が不安定ですがのんびりと美瑛・富良野で過ごします

(isobe)
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コメント
「泥流地帯」の舞台である日進部落とは、
上富良野町の北東5〜6kmにある日新地区のことか?

記念館のすぐ側の草分地区は、
そのまま使われていたと思いました。

今度は記念館も寄ってくるつもりです。
【2018/05/04 23:28】 | F田 #- | [edit]
上富良野開拓記念館は、

十勝岳噴火資料、吉田貞次郎資料、田中常次郎と開拓資料など展示してあります。
建物は当時の村長吉田貞次郎の住宅を解体復元したものです。

塩狩峠記念館のスタッフの方は大変親切でした。
こちらも是非訪れてください。
【2018/05/07 03:46】 | isobe #- | [edit]












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