タウシュベツ川橋梁とニペソツ山

 2017-10-31
☆10月26日~30日まで5日間、北海道旅行ってきました。
 目的は5月に訪れたタウシュベツ川橋梁。水没直前の姿をしっかりと見てきました。
 北海道の名峰「ニペソツ山」の情報収集も兼ねています。

・2017年5月 タウシュベツ橋梁 ★タウシュベツ川橋梁踏岳会ブログへ

・2015年7月ニペソツ山  ★ニペソツ山踏岳会ブログへ

▼26日、羽田空港7時50分発~旭川空港へ9時30分着。レンタカーでぬかびら源泉郷を目指します。
 台風21号の時に積もった雪も融けて少なくなっていた三国峠から見るニペソツ山とウペペサンケ山。
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▼ニペソツ山は深田久弥の百名山には入っていませんが、北海道内で最も人気がある山です。
 昨年の台風の豪雨の被害は甚大で杉沢コースの再開のめどは立っていません。
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▼二ペソツ山は道内屈指の人気の山です。廃道コースだった幌加温泉コースを整備してなんとか登れるようにしているとの情報を得ました。
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▼ニペソツ山は季節を変えて登りたい山です。来年は幌加コースで計画します。紅葉の秋がいいかな。
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▼「タウシュベツ川橋梁」 旧国鉄士幌線のコンクリート製のアーチ型橋梁。
 今年は崩落が激しくて見納めになるかもしれません。
 最後になるかもしれない橋梁を見たくて計画しました。
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▼林野庁で許可を取り、ゲートの鍵を借りれば個人でタウシュベツ川橋梁を見学できますが、
 NPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加すると、ガイドから国鉄士幌線の歴史や文化、
 糠平の町の歴史を知り意義があります。
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▼大雪山の自然や鉄道の歴史、そして森林開拓でにぎわった当時の地域の人々の事を聞きました。
 駅があり栄えたこの地域も、今は4人が生活しています。
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▼糠平湖から見るニペソツ山。
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▼タウシュベツ川橋梁展望台から。
 10月26日は約80%が水没。31日東大雪自然ガイドセンターのホームページで確認したら90%水没でした。
 完全水没は時間の問題ですね。 タウシュベツ橋梁、、、完全な姿を見られるのは最後かもしれません。来てよかった。
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☆北海道が好きで毎年訪れています。年々訪れる頻度が多くなり今年は五回目でした。
 今回の目的はタウシュベツ川橋梁と新雪に触れる大雪山・旭岳。
 
 山もいいですが、山より観光がメインになっています。
 ただ現地の観光名所を回るのもいいですが、現地で歴史や文化を学ぶと、とても有意義な旅になります。

(isobe)
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コメント
タウシュベツ橋梁は13アーチの内5ヶ所まで水没してますね。
もうすぐ全て見えなくなってしまいそう。

来年の夏もまたステキな姿を見せてほしいですね。
【2017/11/02 12:43】 | F田 #- | [edit]
完全な形のアーチ橋は今年で見納めになりそうです。

大雪山国立公園の風景と糠平湖とタウシュベツ橋は素晴らしく調和しています。
ここから見るニペソツ山も大好きです。

冬の氷が融けて姿を現した時のタウシュベツ橋の姿が気になります。

【2017/11/04 06:16】 | isobe #- | [edit]












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