オプタテシケ山 ・ 美瑛富士

 2017-08-03
☆7月26日(水)、十勝連峰の北東端に位置するオプタテシケ山登りました。
 鋭い山容が独特の山です。
 
 時間があったので、2014年6月に登った美瑛富士も登りました。

2014年6月 踏岳会ブログへ

▼新栄の丘からみるオプタテシケ山。
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▼2016年5月旭川市から見る十勝岳連峰(左から、オプタテシケ山・辺別岳・石垣山・美瑛富士・美瑛岳・十勝岳)
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▼白金温泉から美瑛富士登山口までの涸沢林道は、入口ゲートは鍵が掛かっているので注意が必要です。
 美瑛森林事務所で鍵のナンバーを聞いて下さい。
 登山口から美瑛避難小屋まではコースタイムで約4時間。整備されているとはいえない登山道を歩いていきます。
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▼美瑛富士が良く見えます。
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▼前夜の雨でぬかるみが酷くて、露払いで登山靴と下半身はびしょ濡れです。
 ジャパニーズアイテムのスパッツがあるといいですが、私は持っていません。
 水無川の源流部は高山植物のお花畑でした。
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▼美瑛富士避難小屋。トイレはありませんが、小屋の横に簡易トイレがありました。
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▼縦走路分岐から石垣山。石垣山はナキウサギが生息しています。
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▼石垣山の登り始めからナキウサギの声が聞こえてきます。
 今日はロングコースなので先を急ぎます。帰りに時間があったらナキウサギ探してみよう。
 美瑛富士と美瑛岳が素晴らしい!
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▼快晴の空とお花達がいいね♪ 最高の登山日和です♭
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▼ベベツ岳はコマクサの群落は凄かった。コマクサは終わりかけていました。
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▼ベベツ岳からチングルマとオプタテシケ山。
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▼目指すオプタテシケ山。
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▼振り返ると石垣山、美瑛富士、美瑛岳、遠くには登った富良野岳が、、
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▼オプタテシケ山。360度の大パノラマでした、もう最高ですね♪♭♯
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▼歩いてきた道を戻ります。
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▼石垣山に来ました。ナキウサギの声が聞こえるんですが、姿を現してくれません。
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▼ニペソツ山のナキウサギはサービス精神ありましたが、石垣山のナキウサギは警戒心強かった。
 (写真は2015年7月に登ったニペソツ山のナキウサギです)
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▼エゾツツジが多く咲いていました。
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▼10時50分に美瑛富士避難小屋に戻ってきました。
 時間があるし、何といっても快晴の天気。富士宮に住んでいて富士山の地元民としては、
 美瑛富士登るしかないでしょう!
 美瑛富士への登山道はお花の時期で素晴らしかったです。
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▼雪渓のお花畑。チングルマが素晴らしい!
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▼もう一枚。他にエゾコザクラ、エゾツガザクラなど高山植物を踏まないように注意して登山道歩きました。
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▼美瑛富士山頂と登ったオプタテシケ山。
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▼美瑛富士から見る美瑛岳
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☆オプタテシケ山はいい山でした。登り応えがあり高山植物も見ごたえがありました。
 避難小屋までのコースがぬかるんでて酷いですが、お勧めのコースですね。

 避難小屋から下山途中でカメラ(コンテジ)がない事に気が付いて、2時間30分の登り返しがありました。
 知り合った御夫婦の女性の方が、カメラを一緒に捜してくれましたが、捜している時にスリップして大転倒。
 右腕を捻挫してしまうアクシデントが起きてしましました。

 クライミングシューズ、チョークバック、テーピング持っていましたが、湿布などはなくて、
 湿布を持っている登山者を探したり、三角巾、テーピングで応急処置など大変でした。

 結局、行動時間は12時間になりへとへとになり登山口に戻りました。

 ゲートの鍵の事前確認や大事なカメラを忘れるなど注意しないとダメですね。

(isobe)
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