礼文島の花

 2017-07-04
☆6月25日、天気予報は一日雨。沿海州にある低気圧の影響で宗谷地方に雨雲があります。
 予報では明日から回復するので今日は車で観光です。

▼高山植物園のレブンアツモリソウ
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▼北のカナリアパークのミヤマオダマキ。
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▼白いミヤマオダマキ。北のカナリアパークでは、午前9時開園から礼文島のお花の講習会がありました。
 毎日開園と同時に、北のカナリアパークに来ていたので、二人いる講師の方とは知り合いになってしまいました。
 花の種類や季節ごとのお花を詳しく教えてくれてよかったです。
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▼晴れていれば利尻山が見えるのですが、今回は結局滞在中は北のカナリアパークからの絶景は見られませんでした。
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▼エゾノシシウドと元知
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▼桃台猫台から、伝説の「桃岩荘ユースホステル」と猫岩。
 1970年代から1980年代若者はユースホステルを宿にして旅をしました。
 桃岩荘の「愛とロマンの8時間コース」は有名です。北海道無形文化財に登録してもおかしくありませんね。
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▼澄海岬とエゾカンゾウ。 遠くにゴロタ岬が見える美しい景観です。
 青い空と澄んだ海にエゾカンゾウが似合うのですが、曇り空で残念です。
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▼澄海岬にある売店周辺に咲き乱れていたミヤマオダマキ。
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▼上泊にある高山植物園。入園料は300円で無菌培養のレブンアツモリソウが見られます。
 レブンアツモリソウは、10日前に終わっていました。
 アツモリソウが目的なら、5月下旬から6月上旬ですね。
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▼固有種のレブンソウ。カラフトゲンゲと間違いやすいのですが、
 花が上に向いて咲くのがレブンソウ。下向きに咲くのがカラフトゲンゲです。
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▼サロベツ原野に多く咲き乱れていた、エゾスカシユリ。
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▼レブンウスユキソウ、礼文町の町花。
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▼北緯45度の海岸線近くに群生しているのは世界的にも珍しいそうです。
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▼レブンアツモリソウを目的で礼文島を訪れるとレブンウスユキソウは見られません。
 ウスユキソウはアツモリソウが終わってからがお花の時期になります。難しいですね。
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☆25日は雨で行動しませんでした。
 雨の日は、北のカナリアパークでお花の講習。
 9時30分開館する、ブック愛ランド礼文では礼文関連の書籍が豊富です。

 26日の礼文滝コースに続きます。  (isobe)
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