大雪山 ・ 黒岳

 2017-05-09
☆GWは北海道に行って来ました。 今回は昨年のリベンジで道東の知床がメインで知床岳登山が目的です。
 30日はメインの知床登山の前に足ならしで黒岳登りました。

▼黒岳
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▼4月29日新潟港発~小樽行き 新日本海フェリー。3月に就航したばかりの新型フェリー「らべんだあ」
 個室にはテレビが付いて設備的には充実しましたが、船内はくつろげるスペースがなくなり、楽しみの一つ船内でまったり船旅を楽しめなくなり残念でした。
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▼日本海は穏やかでした。
 4月30日定刻の4時30分小樽着。小樽港からの日の出です。
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▼小樽から約3時間で上川町層雲峡の黒岳ロープウェイに着いたのが8時過ぎ。
 ロープウェイでまずは5合目へ。天気予報はよくなくてお昼頃から大荒れの予報。
 黒岳が見えます。
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▼GWまでスキー場が営業していたので5合目からリフトで楽々7合目まで。
 黒岳スキー場は北海道を代表する山岳スキー場で多くのスキーヤー・ボーダーがいました。
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▼7合目から歩きだしましたが、昨日の降雪でトレースはありません。
 多くのスキーヤーも山頂を目指しますが谷から登っていて、登山者は尾根ルート登りますが、
 登山者は私を含めて3名。私が先頭でラッセルしながら登ります。
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▼気温が高くて昨日の降雪で膝下のラッセルです。今日はしっかりとワカン持ってきましたが良くない雪質でつぼ足で登りました。
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▼天気は急激に悪くなってきます。何とか天気が持ってくれることを願いながら登ります。
 ニセイカウシュベツ山方面。
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▼黒岳の展望が素晴らしい!
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▼眺めの良い展望を楽しんだら山頂はもうすぐです。
 ここから急斜面で山頂ですが、相変わらずズボズボのラッセルです。
 スノーシューの登山者にラッセルを交代してもらいましたが、スノーシューは全然埋まらないのですが
 スノーシューのトレースを歩きましたが、つぼ足ではズボズボ埋まってしまします。
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▼谷筋から登ってきたスキーヤー組。スキーは機動力抜群です。
 スノーシューの良さも分かっているのですが、つぼ足が好きなのでまだまだスノーシューは買いません。
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▼旭岳・十勝岳連峰方面。山頂はもうすぐです。
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▼黒岳山頂! 先に着いていたスノーシューの函館在住の登山者に写真撮ってもらいました。
 写真では分かりませんが強風です。なんとか午前中に山頂に着きました。
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▼表大雪の山々。
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▼強風の山頂、長居は無用です。山頂直下からラッセル代わってもらいましたがトレースがはっきり見えます。
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▼お昼過ぎに下りて来て層雲峡観光しました。層雲峡ビジターセンター。
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▼多くの観光客がいた流星・銀河の滝。冬はアイスクライミングで有名ですね。
 チャンスがあったら河原のボルダーを登る予定でしたが、昨年の夏の台風の豪雨の影響で石狩川は酷かった。
 流木や堤防が削られていて層雲峡の石狩川の面影はありませんでした。甚大な被害です。
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☆30日は層雲峡で車中泊。午後から強風と雷雨でした。夜半がピークで風で車が揺れてよく眠れませんでした。
 明日5月1日は知床への移動日。
 旅の楽しみの東大雪の「タウシュベツ橋梁見学」です。

(isobe)
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