礼文島 ・ 岬めぐりコース

 2015-09-29
☆9月22日、「岬めぐりコース」歩きました。最北端のスコトン岬をスタートし、右手に海を見ながら、
 ゴロタ岬をまわって西上泊(澄海岬)に至り、内陸の車道を歩いて浜中バス停までのコース。

▼実質ゴールの澄海岬
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▼昨日は、礼文岳登りましたが登山道はぬかるんでドロドロでした。
 ぬかるみに足を取られてコケてしまい衣類は泥まみれで洗濯が必要になり、
 礼文島内にはコインランドリーがないため、急遽九種湖畔キャンプ場に泊まることにしました。

 22日の九種湖からの日の出です。
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▼車で浜中から1kmにある駐車場に車をデポして、浜中バス停からスコトン岬へ。
 バスはほぼ満席でした。スタート地点のスコトン岬から歩きます。
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▼礼文島の最北端、海に突き出た展望台からは、トド島が眺望できます。
 礼文島はシルバーウィークで観光客で混雑していてスコトン岬も大型観光バスがひっきりなしに来ていました。
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▼多くの人達が出発した後にスコトン岬の先端の岩場を確認。
 スコトン岬でボルダリングできることを確認後、のんびりと歩き出します。
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▼昨日までの荒れた天候が嘘のような天気です!
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▼スコトン岬方面。振り返っても素晴らしい景色で足取りも軽いです。
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▼9月のお花も多く咲いていました。エゾカワラナデシコ。
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▼言葉はいらない展望のよいコースです。
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▼トド島展望台から 船泊湾の眺めがいいね♪♭
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▼振り返りながら、のんびりと礼文島ならではのトレッキング楽しみます。
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▼鮑古丹(あわびこたん) これからゴロタ岬への登りに入ります。
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▼ゴロタ岬までは展望のよい登りが続きます。
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▼前も見ても、海を眺めても、振り返ってみても言葉にできない景観に感動します!
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▼ゴロタ岬。
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▼ゴロタ岬から、澄海岬。
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▼ゴロタ岬から歩いて来たスコトン岬。
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▼ゴロタ岬を後に下りに入ります。
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▼長い階段を下りると、穴あき貝で有名なゴロタ浜。
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▼ザックの中にはクライミングシューズ・チョークバックが入っていますが、
 ゴロタ浜にはボルダーはありませんでした。残念、、、
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▼穴あき貝は、
 ツメタガイという巻き貝が、二枚貝を襲って、穴をあけて食べた跡で波打ち際に数多く落ちています。
 ボルダーは興味はありますが、穴あき貝は興味がなく写真は撮りませんでした。今思うと残念です。
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▼海岸を歩き鉄府へ。鉄府からは澄海岬展望台への登りになります。
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▼澄海岬に近づいてきて名残惜しみながら振り返ります。
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▼澄海岬。
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▼歩いて来たスコトン岬方面を眺望します! ボルダーはありませんね!
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▼展望台からは海の色は透き通り青くて、日本ではないような感覚にとらわれます。
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☆「岬めぐりコース」は「4時間コース」と呼ばれてきましたが、
 2013年から礼文島観光協会が名称を「岬めぐりコース」と改称したそうです。
 名称が変わっても礼文島トレッキングコースの代表格だと思います。
 
 8時間コースは、桃岩荘Y・Hの「愛とロマンの8時間コース」と呼ばれ、若者の北海道旅行の定番でしたが、
 危険個所の通行止めなどコースが大きく変わっていました。
 今回は歩きませんでしたが、昔を懐かしみながら次回は歩きたいと思います。

(isobe)
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