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冬の美瑛の丘と十勝岳連峰

 2020-12-28
☆12月26日大洗発~27日苫小牧港着のフェリーで北海道来ました。

 冬の北海道は2016-2017年、2018-2019年、2019年12月以来四回目。直前まで行くかどうか迷いましたが、人とは極力接しないでアウトランダーPHEVで車中泊なので思い切って来ました。

 今年の北海道は自分自身のための癒しの旅。 大好きな北海道楽しみます。

▼27日は苫小牧港から道央自動車道を使い旭川経由で美瑛町へ。道央自動車道では岩見沢周辺では視界不良で前が見えず恐怖を感じましたが、美瑛町に17時30分に着きました。

 美瑛駅のイルミネーション。美瑛町は北海道に来たら必ず訪れるエリアです。
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▼28日、ケンとメリーの木。今年何度も登った大雪山が見えるスポットですが見えません。
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▼セブンスターの木。ここからは十勝岳連峰が見えますが、今日は雪でダメですね。
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▼親子の木。
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▼この風景を見ると美瑛に来たことを実感します。お気に入りです。
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▼新栄の丘。赤い屋根の家と十勝岳連峰が有名なフォトスポット。今年は訪れる旅人が少ないです。
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▼クリスマスツリーの木。
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▼3日遅れのメリークリスマス。
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▼日本とは思えない風景に癒されますね♪
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▼もう1枚。一瞬日差しが出てクリスマスツリーの木の影が撮れました。美瑛の丘は春夏秋冬来ていますが、美瑛の丘は冬の景色が一番きれいで大好きです。
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▼前田真三氏写真ギャラリー。
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▼写真は年に一度入れ替えるそうですが、何度来ても飽きません。
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▼拓真館周辺の風景。普通にエゾリスが見られます。
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▼十勝岳望岳台。十勝岳の展望は残念ですがNG。トレースがありました。
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▼美瑛岳・美瑛富士方面。
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▼地層の間から水が湧き出している「白ひげの滝」 十勝岳ジオパーク。十勝岳連峰の成り立ちなど案内板に詳しく説明されています。
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▼三愛の丘にある「貴妃花」 最近訪れるようになりました。
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▼無料の美味しいコーヒーを頂いて素晴らしい風景を見ながら、贅沢な時間を過ごせます。お客は私だけで接客する貴妃子さん美瑛の丘と十勝の山並みの風景について語らいました。
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▼十勝岳連峰は冬が一番美しく見えるとの事で、以前は冬の澄んだ空気で十勝岳連峰はよく見られたそうですが、近年の気温が高い気候の変化で最近は見られないそうです。

 手づくり木製品は写真から作るので写真と変わりません。木々の丘と十勝岳連峰。
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☆美瑛町では「松の湯」のご主人や美瑛の写真家のA部さんの奥さん、貴妃花の貴妃子さんなど知り合いが増えてきました。

 北海道は、礼文島第1期礼文島観光大使を務める礼文島。美瑛町が大好きです。帰りのフェリーは1月2日まで、冬の北海道楽しみます。

(isobe)
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11/28 バラの段、三五峰

 2020-12-21
かなり前のことですが、11月28日にバラの段と三五峰(さんごほう)に登りました。

バラの段は安倍東稜上にあるピークなので訪れる方が多いと思います。一方で『三五峰』は山梨県側に少し下ったところにある目立たないピークです。今回、わざわざここに行った目的は、もちろん三角点めあてです。

▼梅ヶ島温泉からすこし歩いて登山口
梅ヶ島登山口

林道豊岡梅ヶ島線は2019年の台風による被害のため車両の通行は不可能です。(もとより冬季は通行止めですが)このため、車で標高を稼いでから八紘嶺やバラの段に気軽に登るといったことはできない状態です。

梅ヶ島の登山口から1300mにある八紘嶺登山口駐車場までの山道は植林の中のつづら折りの道です。そこそこ勾配のある尾根になるべく緩やかに道をつけてあるためにジグザグの回数がとても多く、数えたら40回ほど方向転換がありました。

▼標高1300mの『八紘嶺登山口』。そばには駐車スペースがあり、林道が崩れていなければここまで車で来ることができるのですが
八紘嶺登山口

駐車場からバラの段へは安倍峠を経由するコースが一般的ですが、それでは面白くないのでこの日はバラの段の西尾根を歩きました。上写真右のガードレールの切れている所から一旦サカサ川に降ります。

▼サカサ川に降りた所。良い雰囲気
八紘嶺登山口からサカサ川にクダル

バラの段西尾根尾根の末端は崖になっていて登れませんが、少し下流に歩いて傾斜の緩んだところを探ると踏み跡がありました。明らかに人がつけた道でした。
バラの段西尾根1


この尾根は危険なところはないですが取付からは暫くは尾根がやせています。木の根が張っていて滑りやすく、注意して歩きました。
バラの段西尾根2


尾根が広がってくると笹薮が出てきますがかなりはっきりした道があります。このあたりは獣臭の強いところで、すぐ近くで鹿の鳴き声を聞きました。
バラの段西尾根3


その後、1510mで左から尾根が合わさると目印のテープが。この左から合わさる尾根は安倍峠旧歩道入口あたりまで伸びており、おそらくそこから登ってきた人がつけたのでしょう。ここからの笹はくるぶし程度、快適な稜線歩きになります。
バラの段西尾根4

その後、気付かぬうちに安倍東稜に合流、すぐにバラの段に到着しました。
バラの段

バラの段は眺めの良いピークですが、この時はガスガスで何も見えませんでした。天気は回復傾向、晴れるのを待っても良かったですが、どうせ後でもう一回通るのでさっさと先へ向かうことにしました。

▼安倍東稜を南下中にすっかり晴れてきました。手前中央に見えるずんぐりしたのが『三五峰』です。
バラの段からの南下

▼『ワサビ沢の頭』看板のあるところから東に伸びる尾根へ入ります。
三五峰への尾根下降点

三五峰への尾根は一般の道ではありません。標高1500mあたりからの50mほどの下りは滑りやすい急坂で、慎重に歩きました。
三五峰への道1

上記の下りを過ぎれば平坦な尾根、境界杭や作業道等の人跡もあって心細い感じはしません。。かつて登られた方の記録には、この辺りについて『笹薮が多い』との記述がありましたが、ほとんど枯れていました。
三五峰への道2

▼三等三角点『日影山』1400.6m(三五峰)
三五峰

どんなにマイナーなピークにも、大抵の場合は物好きな方による標識が吊るされているものですが、この『三五峰』にはそれさえありません。点の記には『サンゴー岳』とだけ書かれており、山名の漢字は単に当てたものかもしれません。眺望もなく、年に数人しか訪れないのではないかと思えるほどの正真正銘の寂峰でした。

▼もと来た道を戻ります。この日は北側の雲がなかなかとれなかったのですがやっと晴れてきて七面山方面が見えてきました。
七面山方面、晴れてくる

上写真の尾根は八紘嶺-七面山間の約1980m峰(写真中央)から東に伸びる藪尾根で、途中に三等三角点『日向山』1666.3m(俗称:ワサビ岳)があります(写真右端の目立たないピーク)。お気づきの方もいると思いますが、先ほどの三五峰の『日影山』三角点と『日向山』三角点の点名は対になっていて、この2点は点の記でも並んで記されています。バラの段周辺を歩く方は多いと思いますが、この2つの対になった三角点峰(しかも両方藪尾根)を両方眺めることができるのを知っている方はなかなかいないのではないでしょうか。

『ワサビ沢の頭』看板まで戻ってからはバラの段~安倍峠~旧歩道、と一般の道を歩きました。

▼バラの段への登りは絵にかいたようなつづら折りの急登!
バラの段への急登

▼バラの段からの眺望。富士山、毛無山、愛鷹山もきれいですが、手前の三五峰にも注目してください
復路、バラの段、快晴

▼安倍峠からサカサ川沿いの『安倍峠旧歩道』を下る
サカサ川沿いの旧歩道

▼トラック図
コース図・バラの段三五峰

(錦織)
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アイスクライミングはじめ

 2020-12-17
12月13日 八ヶ岳の裏同心ルンゼから小同心クラックへ継続登攀してきました。
氷も厚く快適です。
稜線は風雪があり冬山はじめには、ちょうどよかったです。今季もアイスクライミングシーズン開幕です。
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令和2年12月 月例会報告

 2020-12-10
【活動報告】

11/14 三つ峰・七つ峰
     城ケ崎クライミング
11/15 カモシカ調査
     鳳来クライミング
     七人作り峰~大谷崩

11/21 大山・愛郷の道
11/21 越前岳(勢子辻~高場所)
11/23 浅間原
     城山クライミング
11/21-23 三宅島クライミング
11/22 八ヶ岳(赤岳主稜・阿弥陀岳北陵)
11/28 バラの段・三五峰
     城ケ崎クライミング
11/29 鷲津山クライミング
12/6   大棚山
12/6   城山クライミング
12/5-6 聖岳東尾根



【活動計画】

12/13  裏同心アイスクライミング
      城山クライミング
12/19-20 クライミングキャンプin Earth Color
12/21or22 城山クライミング


【お知らせ】

2021/1/24(日) みどりの道パトロール(大谷崩)
     今年参加してない方はぜひ参加してください!

クライミングジム・トレ 参加者募集

    毎週水・木  (ブルーキャニオン)19:00~ (F田)
    毎週土・日 (テルサ)     未定  (S本)

次回 1月々例会 
1/13(水)
北部生涯学習センター19:00~

 Zoomによるweb形式併用で行います。
リモート参加希望の方はF田まで連絡下さい。
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