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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020晩秋 追記

 2020-10-27
☆ 26日は糠平源泉郷のホテルに宿泊して温泉と山の幸を満喫しました。いつもは車中泊で自炊ですがレンタカー旅は宿に泊まるので、たまには贅沢もいいですね。27日再びタウシュベツ川橋梁見に行きました。

■湖面にアーチが写るめがね橋とニペソツ山。
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▼糠平温泉ホテルで朝食後タウシュベツ川橋梁訪れました。8時過ぎに来ましたが朝は風もなく湖面にアーチが写っています。
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▼訪れるのは8回目ですが、湖面に映る眼鏡橋を見るのは初めてです。
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▼ウペペサンケ山も湖面に映し出されています。
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▼西側。
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▼東側。
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▼お気に入りの場所から。
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☆今回の北海道旅の目的のタウシュベツ川橋梁、日の出時間が遅くなって来ているので湖面にアーチが写る姿が見られました。
 何回も来ていますが、いつも新鮮です。

 2018年12月31日の冬に訪れたタウシュベツ川橋梁が一番印象が残っていますが、眼鏡橋が見られて充分に目的を果たして満足しました。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020晩秋

 2020-10-26
☆北海道旅晩秋、24日羽田空港から旭川空港で北海道来ました。昨年2019年10月に続きリフレッシュ旅です。

 26日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。先月に来て以来1ヶ月振りです。ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁を見たく来ました。

■お気に入りの場所からニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。完全な形のアーチ橋梁とニペソツ山は今年で見納めか。
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▼昨日25日は層雲峡温泉のホテルに泊まりました。旭岳、黒岳のエリアは悪天候で予定を変更しました。糠平三股林道のゲート鍵を借りるため十勝西部森林管理署の東大雪支署に向かいます。途中の三国峠、松見大橋。三国峠は25、26日と雪でした。
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▼第三音更川橋梁。今年の6月から保全工事があり終わっていました。

「第三音更川橋梁は現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋としては最も古く、32mアースチパン(径間)は最も大きなものです。この橋梁の成功により日本各地で大きな橋が沢山作られるようになりました。また設計計算や施工の状況が克明に記録された資料が残されており学術的にも大変貴重な橋梁と評価されています」 案内板から引用させて頂きました。
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▼平日でしたが、十勝西部森林管理署の東大雪支署には多くの人が鍵を借りるのに並んでいました。近年のタウシュベツ川橋梁の人気は凄いですね。 七度目のタウシュベツ川橋梁。
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▼10月23日の大雨(降水量100mm)で二割程度水に沈みました。
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▼今年は異常に糠平湖の水位が上がらず、例年なら完全に沈んでいます。
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▼ウペペサンケ山とめがね橋。
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▼ウペペサンケ山はまだ登っていませんが、来年ニペソツ山同様計画しています。水量が増えて対岸に渡るのに登山靴では渡れません。今回はタウシュベツ川橋梁のために、長靴購入しました水量は膝下でした。

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▼タウシュベツ川橋梁は保全を求める声が上がっていましたが、橋の保有者「J-POWER 電源開発」によると、「何万世帯分もの電気を発電していることもあり、水位の上下は避けられないと保全は難しく、町の関係者も「自然に朽ち果てていく姿を見守りたい」と話しています。(平成25年3月17日 十勝毎日新聞より)
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▼夏は水が染み込み、川の流れでコンクリートにダメージを与え、冬は氷でコンクリート表面を削りとり、内部に染み込んだ水が凍ったり融けたりする「凍結融解」によって外部と内部から損傷が起こっています。(平成25年3月17日 十勝毎日新聞より)
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▼モノクロ写真。
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▼ニペソツ山。2015年7月20日に登りました。
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▼今日は9時30分にタウシュベツ川橋梁に来ましたが、ニペソツ山は雲に覆われていました。4時間粘って見られました。
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▼今日のベストショットです♪
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▼目的の風景に今回も出会えて大満足です!
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☆北海道は、GWと夏、レンタカー旅になる10月、年末年始の冬と訪れていますが、10月は林道が冬季閉鎖に入り標高が高い山は雪が降り登山装備も微妙になります。一番計画しづらい時期です。

 今回は、自分の為の北海道旅。目的のエリアは悪天候で予定変更しましたが、29日まで北海道楽しみます。

(isobe)
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「小川山・ガマルート」クライミング・トレ

 2020-10-26
2020.10.25 小川山クライミング・トレに行ってきました。

■今年二回目の小川山トレですが、今回は新人対象のガマルートでの
 花崗岩スラブ体験トレーニングで、新人としてS神さん、T田さん、O塚さんに、
 サポータのS田さん、ゲストのK本さんと私の計6名でした。

■ガマルート取り付けでまずはオブザベーションです。
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■見つめる先には目指すピークがまぶしい!
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■最初はサポータのリードでスタート。
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■岩の状況や終了点などを確認した後、S神さんもリードに挑みます。
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■2ピッチ目からT田さんもサポータの指導でリードにチャレンジし、
 みんなでマルチピッチを楽しみました。
わたし。

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■トップグループのK本さんS田さんがガマルートピークに到着!
 二人の間の飛行機からも見えているかも?(そんなわけない!)
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■眼下に唐松の紅葉と抜けるような青い空のコントラストを楽しみ、
 緊張の懸垂下降です。
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■お決まりのガマスラブでリードの練習です。
 これからが本当のトレーニングの始まり(笑)
 難関課題をクリアーのS田さんにナイスで盛り上がり、S神さんの上達、
 T田さんのチャレンジ精神、O塚さんの粘りに拍手でした。
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■ガマの名称由来がわかった(失礼)
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■今回のトラック
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■最後は笑顔の皆さんでした。
 「おつかれさん!」                  (F田)
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令和2年10月 月例会報告

 2020-10-15
【活動報告】

9/12-13 小川山クライミング
9/13   奥多摩(水根沢)
9/14-15 聖平カモシカ調査
9/19   青笹山
9/19-21 剣山・寒風山・石鎚山
9/19-27 北海道(山とボルタリング)
9/20-22 槍ヶ岳
9/22   大山・突先山
9/27   立岩クライミング・トレ
9/27   沼津アルプス(新庄尾根-大平口)
10/3   夕暮山-中保津
      湯川クライミング
10/4   第2回みどりの道パトロール
10/9   那須岳
10/11  小川山・太刀岡山クライミング・トレ
10/11  東峰-大光山-安倍大滝
10/14  越前岳-呼子岳


【活動計画】

10/18   第14回 しずおかスポーツフェスティバル登山大会
10/24-29 北海道(山とボルタリング)
10/25   小川山クライミング・トレ(募集中・現地集合AM 7:00)
10/26   市岳連理事会
11/20   市岳連忘年会(クーポール会館)

【お知らせ】

クライミングジム・トレ 参加者募集

    毎週水・木  (ブルーキャニオン)19:00~ (F田)
    毎週土・日 (テルサ)     未定  (S本)

次回 11月々例会 
11/11(水)北部生涯学習センター19:00~


 Zoomによるweb形式併用で行います。
リモート参加希望の方はF田まで連絡下さい。
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「小川山」「太刀岡山」クライミング・トレ

 2020-10-13
2020.10.11 小川山・太刀岡山クライミング・トレに行ってきました。

■台風14号の影響でいったん中止になった小川山ですが、進路が変わり11日は何とかクライミング可能かと要望が多く寄せられ、日帰りで実施することになりました。
N竹さん、O島さん、S田さんのサポーターに新人のS神さん、M上さんと私の6名の参加で内容の濃い印象深いクライミングになりました。

■さすがに台風一過のピーカンとはいかず、小川山はどこもウェッティなのでマルチは諦めて乾いている「小川山レイバック」に挑戦しました。今年は紅葉が遅いなかな?
まずはリーダーがレイバックとジャミングのお手本とトップロープのセットアップです。
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■ジムの練習効果が発揮できたメンバーや、
今一歩のメンバーが「楽しみ」そして「苦しみ」ました。
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■S神さんはオンサイトクリアー!
しかもサクサクとやっちゃいました。
さすが日頃の精進で腕を上げてます👏
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■昼前に「太刀岡山」転進し、まずは増水している亀沢川を渡渉です。
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■こちらも濡れ濡れですがリーダがセットしてくれたフィックスロープを使って、タイブロックやセルフジャミングプーリーを使用し2ピッチの登攀です。
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■3ピッチ目からは秋の青空のもと快適なスカイウエーをジャミングを交えて進みます。
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■最終ピッチで後続のメンバーをサポートするリーダー(頼もしい!)
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■鋏石の祠には「御嶽山金櫻神社」のお札が祀ってありました。
地元御岳町にある金峰山の神社だそうです。
北西の空には茅ケ岳と金ケ岳南峰が綺麗でした。
挾石からは懸垂下降を使い林道へ向かいました。
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★バラエティーに富んだメニューを全員で安全に楽しめたのはリーダーのおかげでした。
感謝あるのみです。   (F田)
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 2020-10-01
9月29日に西伊豆へ。
DWSにちょうど良さそうな場所があったので行ってきました。
カヤックで洞窟をくぐり現地に到着。
パートナーにカヤックを任せて取り付きへ。
フリクションはよくクラックもありハングもありで楽しいクライミング。
落下中はスリリングです。
ルートもひけそうな岩壁もあるので来年はsea to summitをしに遊びに行きます。

N
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