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立岩クライミング・トレ

 2020-09-29
2020.9.27 立岩クライミング・トレ

 久々に皆さんのスケジュールが合い、N竹さん、Y本さん、N松さん、S田さんのサポーターに新人のS神さん、
T田さん、JOさん、M上さん、A井さん他1名と私の11名の参加で大変楽しいにぎやかなクライミングになりました。

○最初にN竹リーダーからギアやハーケンの構造や役割などのクライミングの基礎について話してもらい、
新人ばかりでなくサポーターの皆さんも納得してのスタートになりました。
引き続き、実際のパーティーに分かれて、支点構築とロープ捌きを練習・確認してからいよいよ実践です。

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○リーダーの早速カムディバイスを使った実演です。(冬靴のまま登ります)
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○いよいよ新人の皆さんの出番です。
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○JOさんのリード順調に進んでいます。
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○セカンドの引き上げ
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○S神さんは冬靴でカムの練習です。
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○初心者のA井さん果敢に外岩初挑戦です。
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○M上さん久々の外岩リードもジムトレの結果が表れています。
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○冬靴パーティも到着です。
S神さんのテーピングがクラックやりたいと言っている。
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○頂上で休憩後に懸垂下降の準備を安全なところで確認中です。
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○A井さんも緊張気味です。
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○今度は懸垂下降本番です。
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○無事懸垂下降も終わり、ロープ引きも重要な作業です。
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○午後からはアブミの練習中のS田さん
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○アックス&グローブとアイゼンワークのT田さん
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○午前午後とも様々なメニューを参加者それぞれの課題をもって取り組みました。
 何より安全に楽しく行われ、最後の集合写真の皆さんの笑顔が素敵でした。

 参加者の皆さんお疲れさまでした。   (F田)
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大雪山 ・ 秋のお鉢平一周

 2020-09-24
☆9月24日、大雪山・お鉢平一周コース歩きました。今年の7月28日、同コース歩いています。
 2018年8月に大雪山・愛別岳登ってから、大雪山に魅了されてます。

 紅葉はウラシマツツジとナナカマドがいい感じでした。

▼今回の北海道旅では計画されていませんでしたが、天気予報では24日は高気圧に覆われて快晴の予報。山に登るしかないでしょう。黒岳リフト乗り場から黒岳の紅葉。黒岳ロープウェイは紅葉時期で大混雑。私は朝4時半に着いて2番乗りでした。
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▼マネキ岩周辺の紅葉。ダケカンバの黄色はまだまだ。
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▼一登りで黒岳山頂。1時間もかからずにこの風景を見られるのはいいですね。黒岳だけでも充分楽しめます。
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▼凌雲岳と北鎮岳。黒岳石室が見えます。
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▼黒岳石室の分岐からお鉢平一周右回りコースで北海岳へ。
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▼7月28日に歩いた時は、チングルマのお花畑でしたが、紅葉も綺麗です。
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▼右に凌雲岳と北鎮岳。凌雲岳は夏道がないので積雪期に登ります。残雪期のGWに登りたい。
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▼北海岳への登りで、
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▼北海岳。朝一番で北海岳に登るのは私一人だけでした。みんなは雲の平から北鎮岳往復が多いようです。
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▼北海岳からは、登った白雲岳や遠くにトムラウシ山、十勝岳連峰が、天気もいいし最高です。
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▼トムラウシ山と十勝岳連峰。十勝岳は噴煙を上げているので分かりやすい。十勝岳連峰の一番北側がオプタテシケ山。見る方角で山容が違います。
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▼F田さん編集。
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▼御鉢平。
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▼間宮岳へ向かいます。旭岳(右)と後旭岳。3日前歩きましたが何度歩いてもいいね♪
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▼間宮岳。 天気もいいし気分も最高です! 本当にこのコースは歩いていて気持ちがいいです。
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▼中岳分岐へ
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▼中岳分岐と北鎮岳。
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▼比布岳と安足間岳。
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▼中岳。
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▼御鉢平。左に烏帽子岳、北海岳、白雲岳。白雲岳は旭岳、北鎮岳に次ぐ第三の高峰で大きな火口は見る価値があります。
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▼鋸岳と北鎮岳。
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▼北鎮分岐からガスが湧いてきて山頂は展望なし。7月28日も北鎮岳ガスっていて相性が悪いです。
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▼登った北鎮岳を振り返ります。
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▼御鉢平展望台から。
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▼凌雲岳と右に桂月岳と黒岳。桂月岳初めて登りますがガスが出てきました。
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▼黒岳石室分岐に着いたら、知り合いに会ってびっくり。元こまくさ会の二人でした。女性のM月さんは2011年9月道東の山に一緒に登りました。もう9年前になるんですね。

 黒岳石室は小屋を閉める作業をしている脇を通り桂月岳へ。
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▼桂月岳山頂。5人の男女の若者が山頂ボルダー? 登山靴で登っていました。
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◆9月25日朝、美瑛に来たら車中泊する北西の丘展望公園から大雪山の山影。
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◆フォトスポットから 「赤い屋根の家」 見える山は美瑛岳(右)と美瑛富士。
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☆今回の北海道旅は天気予報に翻弄されました。
 今日24日は日高のとあるボルダーに偵察&ボルダリング予定していましたが、快晴の天気では大雪山登るしかありません。明日からは台風崩れの低気圧で天気悪いので今回の北海道山とボルダリングは終了です。

 北海道山とボルダリング2020・秋、ボルダリングはしませんでしたが、大雪山の山を歩いて満足しました。

紅葉は見頃ではありませんでしたが、充分にリフレッシュできました。ありがとうございました。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020秋

 2020-09-23
☆23日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。
 タウシュベツ川橋梁は、今回で6回目ですが、天気が悪くてニペソツ山は見られませんでした。
 「完全な姿が見られるのは今年が最後」と言われ数年が経ちましたが、今回見て本当に今年が最後かもしれません。

 過去のブログリンク張っておきます。 今回は説明は省略して写真のみアップします。

 ◆2018年4月ブログ  他の橋梁も紹介しています

 ◆2018年12月  冬のタウシュベツ川橋梁です

 ◆2019年4月 昨年のタウシュベツ川橋梁です

▼昨日は快晴だったようですが、今日は曇りでした。一番のお気に入りの場所から。
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▼タウシュベツ川橋梁を見に行くには、糠平三股林道を行きますが、入り口にはゲートがあり鍵が掛けられています。徒歩でも歩いて行けますが、片道4kmでヒグマの目撃情報も多く勧められません。十勝西部森林管理署の東大雪支署でゲート鍵が借りられます。
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▼林道ゲート
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▼駐車スペースから歩きますが、ここも旧国鉄士幌線が走っていました。
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▼タウシュベツ川橋梁来ました。六度目ですが毎回ドキドキします。
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▼今年は極端に水量がありません。
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▼湖底に草が多く生えるのも珍しいようです。
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▼毎年見ていますが橋梁の傷みが激しいです。
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▼コンクリート内部の鉄筋も抜け落ちていましたが、抜け落ちている箇所が増えています。
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▼川下側に移動します。
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▼痛々しい、、
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▼この箇所が一番初めに崩れそうです。来年はあるのか。
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▼ニペソツ山は見られませんが、湖底の草が色づいて今までにない風景が広がります。
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▼東大雪ぬかびらユースホステルのブログによると、
 「この時期に水がないことが初めてなので、この景色を見るのも初めてで、スゲー新鮮」との事。(引用させてもらいました)
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▼日本とは思えない風景。本当に今年が最後なのか。
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▼ニペソツ山がないと切株も映えません。
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▼上士幌町鉄道資料館。
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▼下の沢陸橋を走るSL.。 (鉄道資料館から)
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▼第三音更川橋梁とSL。(鉄道資料館入館チケットから)
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▼第三音更川橋梁走る、キハ12型 (鉄道資料館から)
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▼旧国鉄青春18きっぷ。 当時の北海道は鉄道網が充実していました。
 当時の若者は車を持っていないので、青春18きっぷ使って北海道旅しました。
 私はバイクでしたが、徒歩だー、チャリダーと多くの若者が北海道旅しました。今は時代が違いますが、若い人は北海道旅してもらいたいです。
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☆2017年5月に初めて見たタウシュベツ川橋梁。その後毎年訪れています。
  私が大好きなエリア、美瑛・富良野、礼文島に次いで好きなエリアになりました。
  タウシュベツ川橋梁は年々人気が上がり訪れる人が多いですが、糠平町の歴史も学んで訪れるとまた違ったタウシュベツ川橋梁を感じることと思います。

(isobe)

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大雪山 ・ 緑岳

 2020-09-22
☆9月22日、大雪山・緑岳登りました。
 緑岳は標高が2020mに変更になり、昨年2019年に続いて今年も標高年です。緑岳、私の好きな色は「緑」大雪山・緑岳は前から登りたい山でした。紅葉時期に計画しましたが、紅葉は一週間遅れていて見頃ではありませんでしたが、ナキウサギに会えました。

▼紅葉時期の高原温泉へのマイカー規制で、高原温泉行シャトルバス、始発便6時30分発~で高原温泉へ。ほとんどの登山者は大雪高原沼めぐりでした。今日は時間的に周回は厳しいので緑岳のピストンです。時間的に余裕があるのでのんびり支度して歩きます。
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▼昨日まで天気予報では晴れの予報でしたが、今日になって予報が悪い方に変わりました。第一花園から。
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▼第一花園の紅葉。夏はお花畑でエゾコザクラ、ミヤマキンバイが咲き乱れるそうです。
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▼第二花園。
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▼第一花園共にチングルマ、ツガザクラ類が多いそうです。
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▼ガスが切れて緑岳見えました。
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▼緑岳の斜面。名前の由来になっている岩が多いですが緑に見えるようです。
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▼台地上の第一、第二花園を見下ろします。
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▼ガレ場からはしきりにナキウサギの鳴き声が聞こえますが姿が見えません。山頂に行った帰りにナキウサギ見つけることにします。
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▼緑岳山頂。好きな色が緑なので、たまたま合いました。緑のダウン、緑色が入ったスポーツタイツ。腕時計も緑です。
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▼山頂からは目の前に白雲岳。 トムラウシ山も見えるのですが雲で見えませんでした。
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▼今日も天候は目まぐるしく変わって、山頂でガスが切れるのを待ちましたが寒いので下山します。ナキウサギのいるガレ場で。
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▼ナキウサギ見つけました。 チョロチョロ動くので上手く写真が撮れません。
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▼一眼レフカメラは車に置いてきたので、コンテジでは限界でした。
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▼ナキウサギは北海道の山に普通にいて会えることが多いです。ただ動きが早いのと警戒心が強いのでカメラで撮るのは難しいですが、今日はラッキーでした。
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▼下山時、三脚を置いてシャッターチャンスを狙うカメラマンが数名。紅葉とトムラウシ山狙っていましたが雲はとれません。
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▼11時に高原温泉に下りてきてシャトルバス乗り換え場所に戻って来ました。糠平温泉方面に移動します。
 三国峠では多くのツーリングライダー、車で大混雑。ニペソツ山は雲が掛かって見えません。ウペペサンケ山は見えました。
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▼昭和53年(1978年)に列車運行が廃線になった。駅舎は取り壊されましたが、ホームは残っています。
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▼ここが以前、列車が走っていたなんて、、
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☆大雪山・緑岳登って今回の主な計画は終了しました。 今日は本当は休養日でしたが、週間天気予報は悪く無理して登りましたが、明日からはのんびりと北海道旅します。

 明日はお気に入りの場所にあの風景に会いに行きます。

(isobe)
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大雪山 ・ 旭岳と中岳温泉

 2020-09-21
☆9月21日、大雪山旭岳から中岳分岐を経て中岳温泉。裾合平から姿見駅に戻るコースです。

▼6度目の旭岳山頂はガスで展望ありません。
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▼昨日確認していたので、朝5時前に公共の駐車場に着きましたが、早くも多くの車が停まっていて登山準備しています。
 「旭岳ビジターセンター」は四連休だけに限り、朝5時30分から開いていました。(通常は朝9時)トイレが使えるのはありがたいでしたが、登山者の健康チェックを行っていて私も診てもらうことに。
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▼診てくれるのは、山岳医で有名なOさん。夏は富士山八合目で診察しているとの事。私は地元の山岳会にいた時には毎年夏は富士山パトロールで八合目で泊まっていて、話が弾みましたが、、、
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▼最新の腕時計型血圧計。血圧はまさかの「上が214」 腕の位置が悪いと正確に測定できないとか、もう一度測定しましたが、、
 「210」変わらず、、、

 山岳医のÒさん、私に「お兄さん年齢の割に血圧高いですね」 との事。私は30代に見えたらしいです。もうじき仕事をリタイアする年齢の人の年を見間違うのかな? お世辞を言うわけもないし、、
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▼一般的な血圧計で測るも、、、「184」 某メーカーですが、私が勤務する医薬品メーカーの血圧計希望しましたが、二回とも血圧が高いので故障ではないと言われ、登る前に充分水分をとって、登り始めはゆっくりゆっくりと登って下さいと。

 姿見駅から旭岳のコースは、一本休憩をとる必要もなく、汗もかかないうちに着いてしまうんですけど、、、
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▼姿見駅から歩きます。紅葉はまだまだですね。
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▼今日の天気は不安定、晴れたりガスが出たりと目まぐるしく変わりました。
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▼旭岳まではほとんどガスっていました。馬の背を歩く、元気な大学生パーティ。
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▼旭岳山頂!
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▼皮肉なことに、山頂を後にしたら急速に天気は回復。 裏旭岳。この位置から見る旭岳は初めてでした。
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▼間宮岳分岐を目指して歩いて行きます。
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▼7月20日の登った白雲岳。
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▼紅葉はチングルマが見頃でした。
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▼7月28日以来二度目の間宮岳。
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◆F田さん編集、いつもありがとうございます。
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▼周辺の紅葉。
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▼お鉢平。
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▼中岳分岐から中岳温泉目指します。 中岳温泉は今回のハイライトです。
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▼中岳温泉。露天風呂です。石で囲ってあるだけです。さすがに体は入れません。
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▼登山者の多くが入りました。足湯です。私側は源泉で熱い、
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▼場所を移動しながら自分好みの湯加減に移動します。
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▼中岳温泉、こんな感じです。
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▼温泉は良かったですが、近くにボルダーがありました。
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▼高さは2メートル以上ありなかなか魅力的なボルダーです。 中岳温泉メインボルダー。
 近くには他にも多くのボルダーがありました。
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▼歩いたトラック。旭岳山頂から間宮岳、中岳温泉、裾合平、姿見駅。
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☆何度も登った旭岳。姿見駅からのピストンでは旭岳の魅力は分からないと思います。今回の旭岳は一番充実した山行でした。

 大雪山、夏はお花畑が素晴らしく、今回も紅葉は早かったですが歩いていて気持ちがいいです。
 季節を変えて何度でも歩きたい山、大雪山。

 中岳温泉ボルダーは、温泉とボルダリングで魅力的ですが、旭岳ロープウェイからボルダリングマットを背負っての山行は年齢的にキツクなってきましたが、是非とも計画したいですね。

(isobe)
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北海道山とボルダリング ・ 2020 秋

 2020-09-20
☆2020 北海道山とボルダリング秋、19日新潟港発~20日小樽港着で北海道来ました。
 勤務する会社が、工場の保全関係の工事でシルバーウイークと合わせて九連休です。連休なら北海道でしょう。

▼18日は仕事が夜中に終わりそのまま富士宮から新潟まで430km、往年のパワーはなくてSA、PAの各駅停車。
  眠気との戦いでSAで仮眠、何とか新潟港に着きました。
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▼今回は、豪華に個室のステートAツイン窓付きの部屋です。新日本海フェリーの秋の先得キャンペーンで三割引き、さらにGotoトラベルキャンペーンで還元があり格安でした。通常の半額以下です。部屋からは日本海に沈む夕日を見ながら夕食を計画していましたが、寝不足で爆睡でした。フェリーは17時間掛かりますが、その内12時間も寝ていました。
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▼20日は予定通り大好きな美瑛へ。 登る予定の旭岳(右)、2018年に登った愛別岳(一番左)
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▼大雪山・旭岳は過去に春夏秋冬合計5回登っていますが、5回とも姿見駅からピストンでしたが今回は周回する予定です。

 2015年も同時期に北海道来ていて旭岳登りましたが、紅葉は早かったです。今回も紅葉は見ごろではありませんが周回コース楽しみです。
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▼小樽から旭岳ロープウェイに来ましたが。下見で駐車場と混雑ぶりを確認しました、駐車場での車中泊はNGで公共の駐車場にあるトイレは使用禁止でした。明日は美瑛で車中泊して朝一番に旭岳ロープウェイ乗り場に来ます。
 
 帰路にいつも気になっている「ガマ岩」偵察しようとしましたが踏み跡などなく藪漕ぎする必要があるので断念です。
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▼美瑛の丘、親子の木。
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▼防風林が少なくなり、案内板も撤去された「マイルドセブンの丘」
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▼四季彩の丘から十勝岳連峰。
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◆踏岳会のF田さんが山名・標高いれてくれました。
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▼新栄の丘公園から十勝岳連峰。
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▼個性的な山容のオプタテシケ山と赤い屋根の家。
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▼クリスマスツリーの木。
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☆北海道は四季を問わず何回も訪れています。近年は同じエリアに来ることが多く「美瑛富良野エリア」「礼文島」は何回来ても飽きることはありません。

 諸事情で休日は基本出かけられませんが、北海道だけは家族との約束で行かせてもらっています。
 大好きな北海道、今回は癒しの旅です。山にこだわらずのんびりと旅する予定です。

(isobe)

 
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令和2年9月 月例会報告

 2020-09-10
【活動報告】

8/26 勧行の峰・込岳
8/29 市岳連 竜爪山登山道整備
8/31 金時山
9/5  太刀岡山
9/6  伊豆仁科川
9/7  鷲頭山クライミング
9/8  桂川十八滝


【活動計画】

9/10 クライミング・ジムトレ
9/13 奥多摩・水根沢谷
9/19-27 北海道山とボルタリング
9/27 立岩クライミング・トレ(募集中・集合「下」駐車場AM6:00)
9/29-10/2東北・秋田駒ケ岳
9/X 南アのカモシカ調査

【お知らせ】

10/4    第二回みどりの道パトロール
          6:30「下」駐車場 参加募集


10/1.11.25 市岳連「2020子ども登山教室」
         静岡市内の小中学生 9/14締切

10/18 市岳連「スポーツフェスティバル」
        踏岳会5名募集

          Aコース 山伏(日帰り)
          Bコース 八紘嶺(日帰り)
  梅ヶ島・草木バス停横多目的広場 7:30集合

9/16.17.23.24 クライミングジム・トレ
(ブルーキャニオン)19:00~ 参加者募集

次回 10月月例会 
10/14(水)北部生涯学習センター19:00~


 Zoomによるweb形式併用で行います。
リモート参加希望の方はF田まで連絡下さい。
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