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令和2年8月 月例会報告

 2020-08-20
【活動報告】
7/18-30 北海道山とボルタリング
 29-30 常念岳
8/2    三ツ峠クライミング・トレ
3-5     雲の平
8-10    尾白川
9      城山クライミング・トレ
       黒戸尾根
10     磐梯山・猫魔ケ山
11     一切経山
13-14  飯豊山
13     布引山・笊ケ岳
       佐久志賀の岩場
14     南伊豆ボルダリング
15     青薙山(取付き迄)
15-16   西沢渓谷(釜の沢東俣)
       南ア深南部
16      御嶽山

【活動計画】
9/19-27 北海道山とボルタリング



【お知らせ】
9/7 市岳連「スポーツフェスティバル打合せ」19:00「来てこ」

参加者募集 8/26.27 クライミングジム・トレ(ブルーキャニオン)19:00~
参加者募集 9/27  立岩クライミング・トレ

次回 9月月例会 
9/9(水)北部生涯学習センター19:00~


 Zoomによるweb形式併用で行います。
リモート参加希望の方はF田まで連絡下さい。



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南伊豆でボルダリング

 2020-08-14
☆8月14日、南伊豆でボルダリング行ってきました。
 南伊豆は、2013年2月に行った「千畳敷ボルダー」以来です。

◆静岡踏岳会ブログ2013年2月「千畳敷ボルダー」へ入間千畳敷ボルダー

▼真夏のとある南伊豆ボルダー。
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▼お盆休みですが、勤務する会社がコロナで県を跨ぐ外出が禁止。県内も感染者が多い浜松と熱海はダメです。
 山梨など県外のボルダーに行けないので、ロケーションが最高の伊豆に行きました。
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▼同行の友人に誘われましたが、夏のお盆休みで海岸の駐車場は満車でしかも路上に溢れていて駐車できません。アプローチが遠くなりましたが、ボルダーエリアに到着。天井ボルダー。
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▼現地九時ですが暑い。目的の前傾ボルダーは、シュノーケリングに来ている若者のベースで使われていてNG。付近を散策します。
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▼伊豆は静岡県とは思えないくらいいい場所です。富士宮在住ですが、富士山や朝霧高原などとは違って魅力的ですね。
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▼海岸には無数のボルダーが点在しています。気分次第で登れます。
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▼お盆休みは8月8日~16日まで九連休ですが、家に籠もっていて久しぶりに外出しました。開放的で気持ちがいいです。
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▼今年のお盆は実家がある、伊豆七島の神津島に母親を連れて行く予定でしたが、県跨ぎ禁止と諸事情で行けませんでしたが南伊豆に来て本当に良かった。
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▼岩峰が気になります。ナチュプロで登れますね♪
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▼ガバの前傾ボルダー。
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▼7月25日に登った礼文滝ボルダー以来ですが、暑さで汗が吹き出します。礼文滝ボルダー登った時は最高気温18℃、南伊豆ボルダーは体感温度は40℃近いか。 
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▼ホールドが脆いのがたまに瑕ですが、豪快に登れます。(写真は友人です)
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▼快晴の空と綺麗な青い海。最高のロケーションでボルダリング、いいね!
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▼前傾ボルダー。
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▼県天然記念物「ビャクシン」
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☆真夏の南伊豆ボルダー、登った本数は少なかったですが来て良かったです。
 暑さで参りましたが、日影を探してまったりして貴重な休日を満喫しました。 

 勤務する会社が、来月9月にまた九連休があります。礼文島観光大使の肩書を持つ私は再び北海道に行きますが、県跨ぎの禁止が解除されないと行けません。

 家庭の事情もありますが、北海道行きます。

(isobe)
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城山クライミング・トレ

 2020-08-09
2020.8.9 城山クライミング・トレにN松さん、
Y本さん、Jo君と行ってきました。

暑さを避けるため、2時間早めて
伊豆ゲートウェイ函南にam5:00集合しました。
さすがに空いていました。
F田の車に乗り換え出発です。

もちろん城山駐車場には先客無し、
5:30過ぎに西南カンテ取り付き到着。

Jo君に終了点構築の説明と練習の後、
熱中症予防に水などの持参を確認して、
2チームに分かれて登攀開始です。

▼最初は指の怪我から復帰のY本さんリード、
Jo君ビレーです。
スタート前に準備の確認にも緊張感が漂っています。
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▼2ピッチ目はN松さんF田先行で、
ルートや終了点を確認した後、
Jo君初めての外岩リード開始。
クィックドローとロープ掛けも慎重に行い、
終了点構築してY本さん引き上げも
順調に進んで一安心でした
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▼最終ピッチ手前の終了点で
スタンディングビレーの準備も丁寧に確認。
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目的地点に10:30頃の到着でしたが、
終始爽やかな風と薄日で快適に登れました。

▼懸垂下降でベースに到着後、
Y本さんのリハビリ訓練とJo君のリード訓練です。
やっぱり午後になると石が焼けて
火傷しそうな熱さなので早々退散しました。
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☆ 早朝集合、午前中早めのクライミングに
  メンバーは一様に今までの城山で最高の
  コンデションで楽しかったと言ってました。
  山行の行動時間の基本は正しかったと
  再確認しました。      by F田
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三ツ峠クライミング・トレ

 2020-08-04
 天候待ちの三度に及ぶ計画変更でしたが、梅雨明けの8月2日にようやく実現しました。

屏風岩右フェイスに9:30到着。
三密を案じるほどの混み様の中、S君のリードでリーダーピッチⅣ+をサクサク登りました。

2ピッチ目はT字クラックの左ルートを直登しましたが、Ⅴ-どころか大変難しく、リードのS君はカムも使ってクリアしましたが、セカンドの私は最後のオーバーハングからのトラバースでヌンチャクのお世話になってしまいました。

3ピッチ目は第三バンドまで最初の乗っ越しさえクリアしたら問題なく進み、最終ピッチは初級コースをクールダウンしながら登り、天狗の踊り場到着は13:00過ぎでした。

天狗の踊り場は貸切状態、下の混雑はどこえやらでゆっくり昼食をとりました。涼しい風が心地よかったです。

休憩後、懸垂下降で第三バンドに降りたらまた大混雑で小一時間待たされ、取り付きには15:00過ぎ到着でした。

その後はS君が今年3月のリベンジで、リーダーピッチ右側のハング(不明)に挑戦し、3点目のフックにヌンチャクを掛けたところで終了としました。

登坂中は終始ガスが沸いており、涼しくて助かりました。休憩中には一瞬青空も出ましたが、さすがに富士山は望めませんでした。

花の時期が終わり、秋の花「山萩」も咲いていましたが、名残りのイワシャジン、シモツケソウ、カイフウロ、ヤマハハコ、ノリウツギなどを見ることができました。

天狗の踊り場から東方向に一瞬の青空
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天狗の踊り場から西はガス
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貸切状態の天端
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第三バンドへ懸垂下降
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イワシャジン
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シモツケソウ
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ノリウツギ
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ヤマハハコ
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ヤマハギ
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カイフウロ
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                   by F田
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礼文島 ・ 後記

 2020-08-01
☆「北海道山とボルダリング2020・夏」終了しましたが、アップしていない写真アップします。

▼7月22日、高山植物園のレブンアツモリソウ。ドライフラワーです。
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▼レブンアツモリソウ、見頃は5月下旬から6月上旬。2017年6月23日に礼文島訪れた時は、終わりかけのレブンアツモリソウ見ましたが見頃の時期は見ていません。見たい。
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▼高山植物園のN井さんが、とっておきのものを見せてくれるとの事で園内のアツモリソウ培養地へ。
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▼とっておきはレブンアツモリソウの実でした。秋半ばの時期になると、レブンアツモリソウは次々に実を付けて、その後弾けるように割れて種を飛ばします。種から開花するまでは7年掛かるそうです。
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▼高山植物園は空いていて園のN井さんは丁寧に色々なことを説明してくれました。
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▼N井さん一押しの「チシママンテマ」 来園者が私一人でしたので、N井さんとは一時間半礼文島の話をしました。島民は素朴で優しい人が多いです。
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▼北海道の東部と後志地方、空知地方、礼文島、それに千島に分布し。礼文島では山地のれき地やその周辺で見られますが局地的だそうです。
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▼花弁が5枚あり、基部はごく細く、先の太い部分が開き、二つに裂ける。 *北海道山の花図鑑、利尻島・礼文島 梅沢俊著より
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▼北海道では礼文島が好きですが、礼文島観光協会から第一期礼文島観光大使に任命されました。
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▼任期は令和2年8月1日から令和4年3月31日まで。 礼文島を応援し観光大使活動が始まります。
 礼文島への熱き思いが、礼文島観光大使に任命されたと思います。光栄です。
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☆礼文島毎年訪れています。昨年2019年12月23日から25日まで3日間いましたが、その時にお世話になった島民と再会できてよかったです。礼文島の魅力を多くの人達に伝えるのが「礼文島観光大使」としての私が出来る事だと考えています。

 今後も、静岡踏岳会ブログで礼文島を紹介して行きます。

(isobe)
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