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大雪山 ・ お鉢一周

 2020-07-28
☆7月28日、大雪山黒岳からお鉢平周回してきました。今回の計画で北海道山とボルダリング旅終了しました。

▼7月26日(日)朝、礼文島で6泊した駐車公園から利尻富士。礼文島離れます。
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▼26日はとほ宿の「あしたの城」泊まります。道北豊富町サロベツ原野にある一軒家。コロナで営業形態が違いますが約30年振りです。
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▼私が20代の頃、北海道バイクツーリングしている時に何回か泊まりました。宿は基本相部屋で北海道内の情報交換などしました。知り合ってその後お互いスケジュールを合わせて再会しました。懐かしいです。
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▼あしたの城記念誌。約30年前の私に会いました。
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▼まだ山をやっていなかった20代。バイクで日本中を訪れていた時代。ミーハーでしたが楽しかった時代。まだ日本が元気だった頃、当たり前のように皆は自動二輪車の免許取り、夏になると北海道目指しました。ユースホステルやとほ宿で見ず知らずの人達と知り合い、大いに語り合い人生勉強しました。
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▼26日の宿泊者は私一人だけ。変わらぬ宿主とY子さん。変わったのはお互い歳をとりました。
 ご夫婦と30年前の話で盛り上がり、宿主が山歩きしているとの事で色々と北海道の山の事をアドヴァイスさせてもらったり。

 27日は話が弾んで出発が遅れてしまいましたが、今回北海道に来て一番楽しい時間を過ごせました。
 道内コロナで個室素泊まり食事の提供なしと大変ですが、今後北海道に来た際には必ず立ち寄ります。本当に久しぶりに大声で笑いました。
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▼27日、塩狩峠記念館は月曜日で休館日。残念。
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▼和寒町の夫婦岩。 ボルダリングはNGですね。
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▼本題です。28日黒岳ロープウェイ始発6時のりました。
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▼7合目から黒岳山頂へはお花が素晴らしかった。黒岳往復でも十分楽しめます。見頃を迎えているチシマノキンバイソウ。
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▼花びらに見えるのがガクで、その中のおしべのように見えるのが花びらです。
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▼ハクサンチドリ。チドリが飛んでいるような形から来ている。(案内板より)
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▼ひと汗もかかないうちに黒岳山頂。天気予報では午前中晴れ間も見えますがお昼過ぎから雷雨です。
 黒岳石室から時計回りにお鉢一周する計画です。雨が降るお昼過ぎには下りたいのでギアーを上げました。
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▼北海岳への登山道は雪渓が多く沢も渡り変化に富んでいましたが、ガスガスで展望ありませんがお花は綺麗です。コンテジカメラでは伝わりませんね。
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▼北海道のメジャーな花たちのお花畑は本当に素晴らしい!北アルプスなどとは比べようがありません。
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▼ヨツバシオガマ。 礼文島のレブンシオガマは大型ですが、レブンキンバイソウもチシマノキンバイソウと比べると大型です。
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▼岩峰群が気になります。時折青空が出てきました。
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▼北海岳への登り。
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▼北海岳山頂 (2149m) 終始ガスで雨具着ていましたが、晴れ間が出ると暑くて脱いだり着たり。
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▼間宮岳 (2185m) 山頂の道標がないとピークが分かりません。
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▼中岳へ。二年前登った比布岳(右) 左のピークは安足間岳。ザレタ中央分岐から愛別岳往復しました。
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▼北海岳と7月20日に登った白雲岳(右)
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▼中岳からお鉢平。
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▼旭岳に次ぐ北海道第二の高峰、北鎮岳。雪の時期に来てみたい。
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▼お鉢平展望台から。
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▼エゾライチョウ(エゾライチョウは、本州の雷鳥と違う種類で、冬になっても羽毛の色は変わらないようです)
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▼黒岳7合目にお昼過ぎに下りてきて雨には降られませんでした。大雪山、まだまだお花が見頃です。今日は久しぶりに気合を入れて歩きましたが、やはり高山植物が魅力の山です。のんびりと一日かけて歩きたかったかな。
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☆北海道山とボルダリング2020・夏、礼文島と大雪山計画通り終了しました。予備の計画もあり帰りのフェリーが8月1日なので明日からまだ4日ありますが満足して帰ります。

 今回の北海道旅は久しぶりに充実した旅になりました。礼文島では、礼文滝でボルダリングが印象的です。大雪山はお花たちが素晴らしいことを再認識しました。

 礼文島、大雪山よりも楽しかったのが、あしたの城です。今後もご夫婦仲良く宿をやって下さい。 礼文島のN岡さんや高山植物園のN井さんや美瑛町唯一の町営温泉のS々木さん。他にも高山パトロールの人達など沢山の人達と知り合い有意義な北海道旅出来ました。

皆さんありがとうございました。

(isobe)
 
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みどりの道パトロール 第一回目

 2020-07-27
コロナ感染症と長雨のため、5月に行うはずのパトロールを7月23日に行いました。

参加者の皆さん
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大谷崩れの下部の報告
駐車場から水場の手前までは、大きな変更はありませんが、水場は土砂で埋まっています。三の沢からの土石流が、多いところで4~5mあり、深く掘れてもいるので今までの登山道は一変しています。
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右手三の沢からの崩れが黒く見え、その上からは、登山道は今まで通りに残っています。
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上部に残っている登山道に行けるよう、赤布を付けてきましたが、大雨の後は土石流が発生して、また赤布の位置が変わるかもしれません。
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礼文島 ・ 礼文滝ボルダー

 2020-07-25
☆7月25日。昨日歩いた礼文滝行きました。目的は二年前2018年8月6日に下見したボルダー登るためです。
 礼文島でボルダリング、二年振り登ることが出来ました。

■2018年8月6日静岡踏岳会ブログへ  礼文滝コース・レブンウスユキソウ

■2018年8月7日静岡踏岳会ブログへ 礼文島・召国ボルダー

▼礼文滝ボルダー
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▼25日、桃岩展望台コース、ゴロタ岬歩きました。少し疲れていますが昨日に続いて再び礼文滝行きました。目的は礼文滝ボルダー。満潮干潮時間調べた結果、25日の干潮時刻は15時。12時半から香深井林道コースから歩きます。礼文滝分岐。
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▼香深からの林道コースは人が多いレブンウスユキソウ群生地を通るのでパスしましたが、礼文滝分岐コースからはトレッキングの人に会います。ボルダリングマットを背負っていますが、何故かみんなから励まされました。疲れた表情をしていたのかな、暗く冴えない表情でもしていたのか、天気いいしボルダリングに行くのにね。ハイジの丘から。
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▼昨日は曇りでしたが今日は晴れて気持ちがいい。東風が強いですが、追い風で影響はありません。ただし、帰りは向かい風でマットが風で煽られて最悪でしたが。
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▼ハイジの丘のレブンウスユキソウ観賞もそこそこに礼文滝に到着。時刻は14時半。潮も引いていて予定通り。利尻昆布漁の漁師さんがいました。私に気が付いて驚いていました。
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▼南面のスラブでアップ。 下降路も確認します。
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▼北面の右カンテ課題。課題名「クララ」 私称
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▼ホールドが剥がれて、派手に落ちましたがマットがあって大事には至りませんでした。この場所で怪我をしたら大変です。気温は18℃ですが、アドレナリン全開で体が熱くなりました。 
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▼礼文滝ボルダー左カンテ課題。課題名「ハイジ」 私称 
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▼礼文島でボルダリング。目的を果たしました。
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▼24日の昨日に下見済みですが、カチホールドは剥がれやすいので使うホールドはガバのみ。豪快に登れましたが脆いホールドもあるので注意が必要です。が、ボルダリングマットを背負って礼文滝に来るのは私だけでしょう。それ以前に、礼文島でボルダリングするのも私以外いないでしょうね。 自己満足の世界です。
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▼快晴の礼文滝。 青空がいいですね♪ 
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☆礼文島でボルダリング。2015年9月はスコトン岬ボルダー。2016年7月は知床ボルダーと金田ノ岬ボルダー、2018年8月は召国ボルダー、そして今回2020年7月礼文滝ボルダー登りました。探せば他にまだボルダーあるか分かりませんがこれで一区切り。

 礼文島、しばらく天気がいいのでまだまだのんびりする予定でしたが、26日礼文島離れます。
 今回で礼文島最後になるかもしれませんが是非また来たいです。(願望はかないません、必ず来ます!)
 礼文島大好きです!

(isobe)
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礼文島 ・ ゴロタ岬

 2020-07-25
☆25日、桃岩展望台コース歩いてからゴロタ岬行ってきました。昨年12月24日に冬のゴロタ岬に来て以来です。

▼昨日までの天候がウソのような晴天です。ゴロタ山が見えます。
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▼レブンブルーの青い海。
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▼このコースは、「岬めぐりコース(スコトン岬~スカイ岬まで)」の一部ですが、最大の魅力は往復30分足らずで礼文島らしい絶景が楽しめます。
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▼スコトン岬。
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▼晴天ですが、今日も風が強い。涼しい風で寒いくらいです。
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▼ゴロタ岬からスカイ岬。 礼文岳が見えます。(一番高い山) 利尻富士は雲が掛かって見えませんでした。
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▼今の時期一番咲いていた、トウゲブキ。
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▼ゴロタ浜では漁師さんがウニ漁をしていました。
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▼昨日までは、強風と波が高くて久しぶりの漁ですね。礼文島に来て初めて見ました。
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▼ゴロタ岬はお花畑になっています。
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▼チシマアザミ、ツリガネニンジンが多く咲いています。終わっていたレブンシオガマ。個人的に好きな花です。
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▼本当に青い海です。
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▼お手軽なハイキングコースなので多くの人が登ってきました。礼文島も少し賑わってきたかな。
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▼青空が似合うスカイ岬。
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▼晴天の北のカナリアパークから利尻富士。
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☆25日は晴天に恵まれて、桃岩展望台コース、ゴロタ岬と歩きました。
 まだお昼前なので、移動して昨日歩いた礼文滝に向かいます。 目的は、、、続きます。

(isobe)

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礼文島 ・ 桃岩展望台コース Ⅱ

 2020-07-25
☆7月25日、礼文島に来て5日目で晴天に恵まれました。

▼桃岩展望台コース行きました。22日は強風とガスの天気でしたが、25日は快晴でした。
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▼桃岩展望台コースは天候に恵まれると利尻富士の展望がよくて気持ちがいいです。
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▼晴天ですが今日も相変わらずの強風です。オニシモツケ。
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▼イブキトラノオ。
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▼レブンソウ。
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▼利尻富士が素晴らしい。
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▼利尻山は2013年4月、2016年7月に登りましたが、私の地元の山、富士山同様眺める山ですね。
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▼エゾノヨロイグサ、オニシモツケの群落。
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▼元地方面。
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▼ツバメ山が見えます。個人的に大好きな風景です。 この風景は季節を問わず美しい!
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▼キンバイの谷に下りてきました。3日前に充分堪能したレブンウスユキソウ。晴れて光が当たると表情が変わります。
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▼お花は曇りの天気のほうが美しいです。
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▼キンバイの谷から利尻富士。
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▼日本とは思えない風景に大満足です。礼文島らしいです。
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☆桃岩展望台コース、曇りの時はお花を楽しみ、天気がよければ利尻富士楽しめます。初めて礼文島を訪れたら是非歩いてください。 世間は4連休ですが、礼文島空いています。朝一番に歩きましたが、誰とも会いませんでした。静かなトレッキングでした。

 天気がいいのでこの後ゴロタ山に行きます。

(isobe)
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礼文島 ・ 礼文滝コース

 2020-07-24
☆7月24日、礼文滝コース歩きました。目的はレブンウスユキソウ。林道コースの群生地と礼文滝に行く途中のハイジの丘の群生地です。
2016年7月19日の桃岩展望台コースのウスユキソウと比べると面白いです。

■2016年7月30日静岡踏岳会ブログ「桃岩展望台コース・レブンウスユキソウへ
 桃岩展望台コース・レブンウスユキソウ

■レブンウスユキソウ開花から終わりまで。*礼文花の島を歩く 北海道新聞社 参考にさせてもらいました。
 林道コースはウスユキソウ見ごろでしたが、ハイジの丘のウスユキソウは開花が早い為終わりも早いです。

■苞葉が開いてウスユキソウらしい姿ですが、まだ蕾です。*礼文花の島を歩く 北海道新聞社 より
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■開花します。「2016年7月19日。桃岩展望台コース」より
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■真ん中の花束が色づいて開花しました。写真は今日のレブンウスユキソウ群生地です。
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■周りの花束へ咲き進みます。
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■周りの花が咲きました。
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▼咲き終わりの頃。今日のハイジの丘群生地から。
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▼礼文林道コースから歩きます。今日も天気は曇り空で宗谷管内は強風です。途中の元地方面。
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▼林道コース・レブンウスユキソウ群生地。
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▼群生地は見ごろでした。
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▼遊歩道の上下斜面一面にレブンウスユキソウ咲いています。圧巻でした。
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▼礼文滝に向かいます。終わっていたレブンシオガマ。
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▼ハイジの丘から礼文滝方面。白い花はレブンウスユキソウです。
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▼礼文島のレブンウスユキソウはハイジの丘から咲き初め、林道コースのウスユキソウ、桃岩展望台コースのウスユキソウと開花して行きます。個人的には静かにレブンウスユキソウを楽しめるハイジの丘が好きです。
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▼ハイジの丘のウスユキソウ。
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▼咲き始めが早い分咲き終わりも他より早いです。
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▼ハイジの丘を下ります。オニシモツケ、まだ蕾です。
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▼エゾカワラナデシコ、林道沿いや至る所で咲いています。9月まで咲きます。
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▼礼文滝が近くなってきました。イブキトラノオは強風で揺れていました。
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▼礼文滝。
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☆礼文島の花、レブンアツモリソウを見る時期はキンバイソウ、ウスユキソウは見られません。レブンキンバイソウが見ごろの時はレブンウスユキソウは見られません。

 個人的にはエゾカンゾウ、レブンキンバイソウが見ごろの6月中旬頃が礼文島訪れるには一番ですね。
 毎年来ていますが、何度来ても飽きることはありません。 

(isobe)
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礼文島 ・ 桃岩展望台コース

 2020-07-22
☆22日、礼文島トレッキングの代表的な人気の桃岩展望台コース歩きました。目的はレブンウスユキソウです。


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▼天気予報では午前まで雨が残り曇り予報。ガスで見通しが悪いですが雨が止むのを待って歩き出します。
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▼エゾイブキトラノオ。夏の終わりを告げる花ですが多く咲いていました。
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▼レブンシオガマは終わっていました。レブンシオガマは他のヨツバシオガマに比べて大型の花です。
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▼せり科のエゾノヨロイグサ。白色の傘が花園を彩ります。脇役ですが花園にはなくてはなりません。
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▼オニシモツケ(バラ科) 蕾はピンクで、開くとクリーム色になります。
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▼キンバイの谷に下りてきました。オニシモツケはやや湿った場所を好み、大群落を作ります。
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▼リシリソウ見つけました。北海道の利尻島、礼文島にしか咲いていない:ユリ科 リシリソウ属。 名前は利尻草ですが利尻には少なく礼文島に多いそうです。
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▼キンバイの谷に咲くレブンウスユキソウ。
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▼小さな花が丸い束になった頭花が数個あり、真ん中のものから順に黄色い雄しべを見せて開花する。花弁のように見えるのは葉の変化した苞葉で、星のような形に開く。 「礼文・利尻 花と自然の二島物語」より引用しました。
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▼ツバメ山からは元地方面が見えますがガスで見えません。
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▼マメ科の花も多かった。カラフトゲンゲ
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▼高山植物園のレブンアツモリソウ。5月下旬に礼文島に訪れれば、アツモリソウ群生地で見られます。
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☆今日は天気が悪かったですが、お花を楽しむには良かったです。時期的に人気の礼文島固有種は終わっていますが、まだまだこれから夏の花が咲き乱れます。写真は撮りませんでしたが、時期を変えて多くのお花が咲きます。桃岩展望台コースお勧めです。

 次回は天気のいい日に利尻富士をバックにお花の写真撮りたいです。

(isobe)
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礼文島 ・ 夏

 2020-07-21
☆7月21日、今回の北海道目的の礼文島に行きました。礼文島は毎年訪れていますが7月の礼文島は2016年7月以来です。

▼大雪山・白雲岳登って満足しました。礼文島に渡るため稚内目指します。北海道らしい風景です。
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▼サロベツ原野に咲くエゾカンゾウと利尻富士が一番のお気に入りですが、エゾカンゾウは6月末で終わっています。利尻富士とエゾニュウ。
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▼6時30分~の始発便は満車で乗船できず、10時10分発利尻島経由で礼文島へ。今日はお昼から雨ですが利尻富士見えました。
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▼13時香深港着。まずは利尻富士のビューポイント北のカナリアパークへ。北のカナリアパークは映画「北のカナリアたち」のメイン撮影に使用されたロケ用校舎麗端小学校岬分校を中心とした記念公園です。利尻富士を望む景色が最高な場所です。
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▼今年できた、北のカナリアパーク カフェ。利尻富士を眺めながら美味しいコーヒーや食事が出来ます。私は何時も車内でコーヒーを挽いて外でチェアーに座りまったりします。
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▼公園内に咲くレブンソウ。
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▼ミヤマオダマキ。7月も中旬を過ぎるとお気に入りのお花が少ないです。これからは夏の花が主役です。
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▼今日の天気はお昼から雨で所により大雨です。レブンウスユキソウを見に桃岩展望台に行く予定でしたが、大雨の為中止。昨年12月にお世話になった「中山商店」のN岡さんに会いに行きました。
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▼中山商店はお土産屋さんですがお勧めは利尻香深産の天然利尻昆布です。天然物はここのナカヤマ商店だけ取り扱っています。他の店は養殖物ですので「中山商店」がお勧めです。試食もさせてくれます。
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▼N岡さんは遅い昼食でした。利尻昆布を食べている「エゾバフンウニ」が昼飯です。私から見れば豪勢な食事ですがウニは地元の漁師さんからとの事。
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▼私もいただきました。まさか礼文島に来て直ぐにウニが食べられるとはうれしいです。甘くて美味しい! 他におしゃぶり昆布やお茶も入れていただきました。来島の挨拶に来たのですが、一時間以上話し込んでしまいました。
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☆北海道では一番のお気に入りの場所礼文島。今年はコロナの影響が心配でしたが、N岡さんと話をして不安は的中しました。夏のイベントやお祭りも中止。本当にどうなってしまうのでしょう。

 礼文島の名物ユースの「桃岩荘ユースホステル」も今年は営業しません。香深港での名物お出迎えお見送りも今年は見られません残念。 美瑛町の7月24日の「那智美瑛火祭り」 27、28日に行われる富良野の「北海へそ祭り」も中止。多くのキャンプ場も今年は営業しない所が多いです。 キャンプしながらの本州からの登山者やバイクツーリングライダーはどうするのでしょうか。

 私は車中泊なので影響は少ないですが、今回の北海道旅は自炊は控えてなるべくお金を北海道に落とすように心がけます。大好きなスポットが今後も続けていけるように何とかしたいです。

(isobe)
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大雪山でボルダリング

 2020-07-20
☆20日、赤岳から白雲岳歩きましたが、赤岳山頂と白雲岳山頂のボルダーも予定していました。行き当たりばったりでしたが、目的は果たしました。

▼白雲岳山頂ボルダー登って!
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▼第二雪渓からはボルダー群見えます。赤岳山頂は岩峰になっていて期待されます。
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▼途中の駒草平の手頃なボルダーありました。下地も植物などがなく登れそうです。
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▼赤岳駒草平ボルダー。
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▼今日の目的は赤岳山頂ボルダーですが、駒草平ボルダーはアップになりました。
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▼赤岳山頂ボルダー。赤岳に着くころからガスが掛かってきました。今日は快晴の予報ですが山の天気は分かりませんね。
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▼周囲を見ますが、、
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▼小粒なボルダーですが、右カンテ登りました。下見して良かったらボルダリングマット背負って再び訪れるところでしたが 赤岳山頂は期待していましたが残念。
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▼白雲岳に向かう途中にもボルダー点在していましたが、皆小粒でした。
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▼白雲岳山頂が近くなってきました。
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▼山頂に着いて偵察します。
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▼岩がゴロゴロしているだけで今一ですが、せっかくなので登れそうなボルダー登ります。
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▼白雲岳山頂ボルダー。
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▼青空だったら最高でしたが、大雪山でボルダリング出来て満足です!
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▼下山時に第二雪渓に現れたキタキツネ。どうして君がここにいるの?人慣れしていない野生のキタキツネでした。そのまま雪渓を登っていきましたが。山でキタキツネに会ったのは初めてでした。
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☆大雪山でボルダリング。2010年8月に登った「黒部五郎岳ボルダリング」以来 山歩きとボルダリングが自分のスタイルになっています。 自然の中でのボルダリングは何もかも忘れさせてくれます。

 ただ、年月が経つのは早くボルダリングマットを背負っての山歩きは辛くなってきていますね。

(isobe)

 
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大雪山 ・ 赤岳、白雲岳

 2020-07-20
☆20日、大雪山赤岳、白雲岳登りました。
 本当は昨年の夏に登る予定でしたが、同行者の登山計画で北海道回ったので、一年ぶりのリベンジです。

▼白雲岳山頂から。旭岳から北鎮岳など望めます。ゼブラが美しい。
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▼19日は層雲峡温泉市営駐車場で車中泊。ここから登山口の銀泉台は車で40分、北海道の夜明けは早く5時前から歩き出します。
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▼第一花園のエゾコザクラ。
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▼チングルマ。 お花畑の規模が半端なく大群落のお花見登山です。
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▼雪渓は第一から第四までありました。実際に雪渓を渡るのは、第一と第二です。
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▼第二花園、奥の平のお花畑も凄かったです。素晴らしいです。キバナシャクナゲ。
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▼快晴無風の登山日和。
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▼駒草平のコマクサの群落も見事でした。コマクサは盗掘により激減したものを回復させているそうで、盗掘がなければどれだけの群落だったかは想像できません。
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▼エゾノツガザクラ。
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▼エゾツツジ
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▼赤岳山頂。
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▼もう時期的に終わっているホソバウルップソウ。大雪山の固有種で嬉しいです。
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▼二回登った夕張岳のユウバリソウも見られなかったので、先に大雪山登って正解でした。
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▼第四雪渓のヨツバシオガマ
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▼お花畑。
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▼白雲岳山頂が見えました。
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▼白雲岳、2230m 本格的な山歩きは昨年夏の北海道以来。山はいいですね♪
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▼二年前に登った、北鎮岳の「白鳥雪渓」
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☆北海道は19、20日と天気がいいですが、明日21日から崩れます。以降道内は不安定な天気が続きます。
 当初の計画では、19日に礼文島渡る計画でしたが、最初に大雪山登って正解でした。

 明日以降は天気も悪いので、のんびりと北海道回ります。 明日からは気分次第で大好きな北海道旅します。

(isobe)
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十勝岳連峰とボルダー

 2020-07-19
☆2020 北海道山とボルダリング夏、 18日新潟港発~19日小樽港着で北海道来ました!
 今年はGWがコロナで断念しましたが、夏も心配でしたが来ることが出来ました。

▼小樽港から稚内に行くか、美瑛町に行くか迷いましたが、今日19日と明日の20日は天気がいいので礼文島は後にしてまずはラベンダーが見ごろを迎えている富良野に行きました。ラベンダー園のパイオニア的な「ファーム富田」
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▼今年は外国人観光客がいない北海道。
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▼こんな静かなファーム富田は初めてです。私が20代の時に北海道バイクツーリングで来ていた時以来ですね。
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▼ファーム富田が最初に始めたラベンダー園から。最盛期のラベンダーおかむらさき。
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▼ラベンダーと十勝岳連峰。
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▼中富良野にある「彩香の里」 佐々木ファーム。彩香の里は十勝岳連峰の眺めがよくて個人的には好きですが、なんと今年の3月31日をもって閉園していました。
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▼お気に入りのスポットが無くなり、残念です。時代の流れでしょうか。
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▼ホワイトラベンダー。 今年も家の花壇に咲きました。
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▼絵になる風景に大満足です!
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▼彩香の里から十勝岳連峰。
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▼過去に登った芦別岳も望めました。
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▼十勝岳の登山口、望岳台。駐車場は満車で路肩にも車が溢れていました。
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▼望岳橋ボルダー。橋の上部。
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▼橋の下部。ブッシュが酷いです。
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▼クライミングシューズとボルダリングマットを持って下りましたが、
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▼ブッシュの影響がないボルダーがありましたが、以前登った課題ばかり。
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▼今日の旭川管内は30度超えの真夏日で虫も多くキャンセルしました。
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▼近くの気になっているボルダーへ。川で水が流れていてNG。
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▼出水で下地がなくなったボルダー。(富良野川ボルダー)
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▼ボルダー上部から。 下地がなくなり斜面になってボルダリングマットが置けませんでした。残念!
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▼大好きな十勝岳連峰が望める「新栄の丘展望公園」 南は富良野岳から北はオプタテシケ山まで登りました。
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▼赤い屋根の家と十勝岳連峰。
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☆2020 北海道山とボルダリング・夏 純粋に楽しめるかは分かりませんが、北海道は8月1日まで滞在するのでのんびりと自分流の北海道旅満喫します。

 毎年北海道に行かせてくれる家族に、ありがとうございます。

(isobe)
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令和2年7月 月例会報告

 2020-07-09
【活動報告】
6/16   無岳山
6/20   仁科川遡上
      高ドッキョウ
6/20-21 信濃俣遡行
6/21   越前岳
6/22   市岳連理事会(主な報告事項)
      ・ 登山活動→今年はコロナ禍のためトレッキングも含め中止
      ・ ロシア山岳連盟招聘→同様に中止
      ・ 市岳連70周年記念事業→2021.10.3グランシップで開催
      ・ ハイキングスクール→7/11(予備7/12)湖西連峰
      ・ 子ども登山活動→10/1開校、10/11日本平散策10/24(25)日帰り登山計画
6/25   櫛形山
6/26   鬼面山
6/27   城山クライミングトレ

【活動予定】
7/12   みどりの道パト→雨のため7/23に再延期、予備日7/24・26
      報告書提出が8/7までなので皆さんの参加をお願いします。
      いずれも6:30下P集合です。(詳細はHP参照)
7/18-8/2 山とボルタリング(北海道)
8/1-4  白山縦走(小屋泊)

【お知らせ】
 ・ クライミングジムトレ
  毎週火水木19時からブルーキャニオン(富士)で行います。
  事前にF田または事務局に連絡してください。


 ・ 次回 8月月例会 8/19(水) 北部生涯学習センター19:00~
  Zoom会議にリモート参加希望の方はF田まで連絡下さい。


      
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