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美瑛の丘

 2019-10-24
☆21日、計画ではチミケップ湖から阿寒湖とオンネトーを回る予定でしたが、時間がない為美瑛に向かいました。チミケップ湖から陸別町、足寄町から本別町の道東自動車道に乗りトマムで下りて富良野経由で美瑛町へ。

▼二年ぶりの紅葉の十勝岳連峰。
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▼登った大雪の山々。
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▼トムラウシ山
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▼今年は雪がありませんね。21日は気温が高くなり雪は融けたようです。
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▼10月22日。 白金青い池。
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▼二年前は紅葉がいまいちでしたが、今年は素晴らしい!
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▼数年前までは知る人の穴場スポットでしたが、2012年にApple社がMacの壁紙に採用したことで「青い池」は世界的に有名になりました。今では専用の幹線道路、大型の駐車場、専用トイレが出来ました。
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▼シーズンは大混雑するので、訪れるのは躊躇しますが、エメラルドブルーは毎年何回も見たいです。
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▼春夏秋冬違う青い池はいいね♪ 十勝岳や美瑛岳が望めます。冬はライトアップされて幻想的な青い池が見られます。2019-2020北海道冬は実現できるかな。
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▼過去に二回登った美瑛富士。
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▼芦別岳
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▼新栄の丘展望公園から赤い屋根の家とトムラウシ山。
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▼美瑛の丘はさまざまな作物や花々の畑が広がり、美しい丘陵地帯が点在しています。お気に入りのスポットを見つけるのも楽しいですよ。
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▼クリスマスツリーの木。雪の時期がお勧めです。
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▼道の駅びえい「丘のくら」では22日から写真展が開催されました。10月22日から11月17日まで。
 
 丘のまち美瑛は世界的な注目を集める写真の聖地ですが、被写体である農地の立ち入りなど農業と観光業の折り合いという大きな課題に直面しています。「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2019」を通じて撮影マナーやルールを多くの人と共有し、先人たちが創り上げた美しい景観を次世代に継承します。 (パンフレットから抜粋させてもらいました)
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▼展示写真からお借りしました。
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☆2019北海道秋旅、4日間と短い期間でしたが充分に紅葉の北海道楽しみました。 現状では、北海道に来ている場合ではありませんが、今年の年末年始はどうなるか分かりません。 

 今年は礼文島に行けなかったのが残念でしたが、北海道、また来ます。

(isobe)
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藻琴山とチミケップ湖

 2019-10-21
☆21日、道東の阿寒国立公園の最大の湖の屈斜路湖の藻琴山登りました。藻琴山を登った後は、今回の北海道旅の目的のチミケップ湖に向かいました。

▼三浦綾子が随筆「旅情(2)湖」の中で、「私は思わず息を呑んだ」と書いたチミケップ湖。
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▼網走市から藻琴山登山口のあるハイランド小清水725へ。藻琴山はガスがかかっていたのでしばらく待ちました。
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▼青空が見えて来たので歩き出します。家族ずれでも気軽に登れる山で、7月の北海道以来歩いていないので今の私には丁度いいコースです。
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▼屏風岩と藻琴山山頂が見えます。
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▼屏風岩。
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▼藻琴山山頂。歩き出して汗もかかないうちに着きました。
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▼紅葉の屈斜路湖。雄阿寒岳や雌阿寒岳、阿寒富士、摩周岳などの眺めが最高です! 斜里岳は雲に隠れて見えませんでしたが最高の景色楽しみました。
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▼藻琴山下りてきて、津別町のチミケップ湖へ。遊歩道もありのんびりしたいところです。
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▼いい感じです! レンタカー旅なのでキャンプ装備はありませんが、次回はコーヒーを挽いてマッタリしたいです。
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▼神秘の湖と言われている「チミケップ湖」 北海道三大秘湖の一つで、周囲7.5kmの小さな湖で、谷ががけ崩れでせき止められてできた堰止湖。まだ俗化されていない静かな湖畔が魅力的です。
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▼テント泊でカヌーを楽しむ人もいました。チミケップ湖キャンプ場お勧めします。私はカヌーはやらないので、バードウォッチングを楽しみたいです。
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☆藻琴山は屈斜路湖の眺めがいい山です。屈斜路湖は美幌峠が有名ですが、ハイランド小清水725からの展望台もお勧めです。今回の北海道旅の函岳とチミケップ湖、目的は果たしました。

 家の事が気になりますが、リフレッシュできました。北海道に何度も行かせてくれる家族に感謝します。ありがとうございました!

(isobe)
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函岳

 2019-10-20
☆10月20日、道北の1000m峰で、『北海道百名山』に選ばれている「函岳」行きました。

 登山道がないので登山の対象としては、積雪期ですが、車で国道から34km(内27kmがダート)で行けて、頂上からの360度の大パノラマが人気で、オフロードライダーに大人気のコースです。

▼函岳の岩場にて。
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▼美瑛から美深まで約3時間。函岳~加須美峠ゲート開放期間は6月下旬~10月中旬で冬季通行止めが気がかりでしたが今年は大丈夫でした。
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▼ロングダートにはエゾシカが多く見られました。
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▼数えていましたが、十頭を超えたのでやめました。エゾシカの雄は体がでかいです。
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▼林道は紅葉が綺麗でした。コンテジでは色が出ませんね。
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▼今日の道内の天気は、朝まで雨が残り午後から回復します。小雨の中車で走ってきましたが、加須美峠に来たら青空が見えてきました。車で行ける函岳ですが、山頂の岩場が気になっていてボルダリングできるか下見も兼ねています。ボルダリングマットはありませんが、クライミングシューズは持っているので期待大です。
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▼函岳 (1129m) 頂上付近はガスと風で寒かった。
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▼晴れて雲がなければ、日本海に浮かぶ利尻富士も見えますが残念。 
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▼気になる岩場を確認します。
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▼岩場から下を見ます。ボルダリングマットは置けません。
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▼気を付けて下に降りて確認します。
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▼カンテラインが魅力的ですが、中間部で立ててしまうのが残念です。
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▼しかし、天気も良くて吹く風が気持ちよければグレートは度外視で爽快かもしれません。
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▼古いボルトが残っていましたが、既に登られているのでしょうか。
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▼美深からオホーツク海に出て今日宿泊する網走へ。天気は回復しました。
 1990年公開の黒澤明監督映画「夢」に登場した場所で写真スポットで有名な「めまんべつ メルヘンの丘」 
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☆今日は天気も悪く展望もなかったので函岳は残念でした。夏が終わって秋にまた訪れてみたいです。夕焼けの日本海に浮かぶ利尻富士を見てみたい。その時はボルダリングマット持っていき登りたいですね。

(isobe)
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美瑛 ・ 晩秋

 2019-10-19
☆久しぶりの投稿になります。19日から22日まで4日間の予定で北海道に来ました。諸事情で山とボルダリングに行けない日々が続いて、今回の北海道はリフレッシュ旅です。

 北海道は今年は年末年始、GW、7月に続いて4回目。毎年何回も訪れています。

▼始発の身延線で富士宮から羽田空港へ。旭川空港に着いたのが12時半。レンタカーを借りて大好きな美瑛に向かいました。「ケンとメリーの木」
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▼「北西の丘展望公園」 今日は一日雨で十勝岳連峰は見えませんでした。 旭岳などが望めるお気に入りの場所ですが、大雪山は見えません。
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▼「親子の木」 お気に入りのスポットから写真を撮りますが、毎回同じアングルで変化がありませんが、来るたびに美瑛の四季を楽しんでいます。
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▼紅葉も期待どおりでした。「セブンスターの木」
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▼赤い屋根の家と十勝岳連峰の有名なスポットですが、残念です。気温も六度と肌寒い。
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▼美瑛の丘を有名にした故前田真三氏の写真のギャラリー 「拓真館」。毎年必ず訪れています。2020年度のカレンダーはGWの時に購入済みです。
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▼十勝岳登山口がある望岳台へ。
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▼望岳台ボルダー・望岳橋エリア。数年前に何回も訪れて登りました。懐かしいですね。
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▼2017年10月に来た時はボルダリングマット持ち込みましたが、冬季通行止めでダメでした。今回はボルダリングマット、冬山装備は持って来ていません。
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▼望岳橋から十勝岳。
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☆今日は天気が悪かったですが、北海道は明日から回復します。明日20日は朝早く移動しますが美瑛には21日また戻って来ます。紅葉の美瑛の丘から十勝岳連峰を二年ぶりに見たいです。

 北海道が大好きで何回来ても気持ちが高ぶります。癒されますね♪

(isobe)
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10/5 黒河内岳・白河内岳

 2019-10-12
10/5(土) 奈良田湖から白峰南嶺の笹山(黒河内岳)・白河内岳へ
日帰り往復で登りました。

この二座を選んだのは
・ 名前が黒・白で語呂が良い
・ 白河内岳と登山口との標高差がちょうど2,000mできりが良い
・ 人気(ひとけ)がないらしい
という理由からで特に深い意味はありません。

長丁場が予想されるので、前日夜に奈良田湖まで向かい車中泊。
暗いうちから登り始めました。天気は快晴!

▼奈良田湖に架かる吊橋を渡り笹山登山口へ。 しっかりした吊橋なので恐怖はありません
塩見橋

▼ここから笹山への長い登りが始まります。
笹山登山口

登山口から尾根に乗るまで暫くは発電所の巡視路らしい手すりつきのジグザグ道を登ります。そこから笹山山頂までの尾根道は登り一辺倒ですが、たまに緩やかなところもあって、それほど苦痛には感じません。

▼1,344m地点に三角点もどき
1,344地点

▼明るくなってきました
夜明け

▼2,256m地点の手前あたりの登り、今回のルート中では最も急登と感じました
急登

▼2,256m直前のガレからようやく本日初めてとなる眺望。中央の尖峰は北岳
ガレから展望

▼白河内岳も見えました!
白河内岳見えた

▼山頂近くなるとやや荒れてたところも出てきます
やや荒れた道

▼2,560m地点から笹山を望む
笹山見えた

▼笊ヶ岳もきれいですが、別当代山の平坦な尾根(左手前)も良さげ。十枚山、八紘嶺など安倍奥の山々もいくつか見えます
笊など

▼そこからひと登りすれば笹山南峰(2,718m)
笹山南峰

笹山南峰は木々に囲われ見通しはよくありません。

このピークには三等三角点『広河内』がありますが、今回はうっかり素通りしてしまいました。残念。
少なくともぱっと目につく所にはありませんでした。

▼少し下って登ればあっという間に笹山北峰(2,733m)
笹山北峰

笹山北峰は南峰とはガラッと変わって360°の大パノラマ。

▼塩見岳・蝙蝠岳
塩見・蝙蝠(笹山北峰より)

▼白河内流域 紅葉
白河内の紅葉

▼白峰三山へ続く稜線
稜線

この稜線を歩き、本日の最終目標、白河内岳へ向かいます。

▼一旦標高が下がるため、シラビソ、ハイマツなどで鬱蒼としたところも多いが、道は明瞭
鬱蒼としている

▼白河内岳が近づいてきました
白河内岳に近づく

▼山頂手前にゴーロ帯。ケルン、マークはたくさん
白河内岳もうすぐ

▼岩っぽい登りを経て、白河内岳(2,813m)。グラウンドみたいな広い山頂です
白河内岳山頂

この白河内岳、南の笹山、北の大籠岳よりも高いのに地理院地図にも山名の記載がありません。
山頂標識の文字もかすれてきていて不遇のピークです。

45分ほど山頂を歩きまわって景色を堪能しました。
その間他に山行者はなく、山頂を独り占めできました。

▼塩見、中央アルプスの山々
塩見、中央アルプス

▼北アルプスの山々
北アルプス

▼富士山、駿河湾方面
富士
▼荒川岳、南アルプス深南部
笊、悪沢

▼白峰三山、鳳凰三山、ちょこっと八ヶ岳
白峰三山、鳳凰三山

▼白峰三山 拡大
白峰三山アップ

更に稜線を歩きたいと思いましたが、下調べしていなかったので来た道を戻りました。笹山からの下りがえらく長く感じました。登りより長く感じたくらいです。

また往路では誰にも会いませんでしたが、復路では6組ほどの山行者とすれ違いました(それでも少ない)。

▼下山。奈良田湖吊橋から西山ダム
下山、奈良田湖

ひとりで森林限界より上まで登ったのは実は今回が初めてだったので、良い経験になりました。

(錦織)
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10月 月例会報告

 2019-10-10
10月 月例会報告

 10月9日(水)に開催された月例会の報告をアップします。

■活動報告
9月
14   立岩クライミングトレ
14-16 赤石沢捜索
15   瑞牆山
     千頭星山
16   立岩クライミングトレ
18   市岳連 ジオグラフィカ講習会
22   伊豆岩場開拓
23   金時山
24   金時山
25   宝剣岳・木曽駒岳
26   錫杖岳
29   小同心クラック
30   雄山

10月
5    黒河内岳・白河内岳
    大峰山脈不動七滝
6    三機関合同救助訓練
6    大台ケ原山
     御嶽山
     雨飾山
9     聖平
8-12  赤石岳~荒川岳

■活動予定
10月
19-20 会山行 小川山キャンプ
     (ジムトレーニング  場所 ブルーキャニオン 富士市青葉町124-1
                  日時 10/10.11.15.17.18 19:00-21:00
                  希望者は事務局まで連絡してください。)
26   沼津アルプス
27   みどりの道パトロール

■市岳連関係

10/7常任理事会報告
 赤石沢捜索報告  7名
 竜爪山ジオグラフィカ講習会 17名
 救助訓練(白沢)約30名
 忘年会(11/15)クーポール18:30~
 みどりの道報告書提出期限11/20
 カレンダー販売 7部
 ハイキングスクール黒岳(熱海) 次回は天子ヶ岳~長者ヶ岳
 10月~11月 遭難対策 竜爪山登山道調査

■次回月例会

 11/13(水)19:00-
 北部生涯学習センター
 第3集会室
 






   

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