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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 

 2019-04-29
☆28日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。

 4月26日、宗谷岬から移動して士幌町に来ましたが、途中の上士幌町にある「十勝西部森林管理署・東大雪支署」で糠平三股林道ゲート鍵を借りるため行きました。ゲート鍵は、26日から借出し開始ですが今年はGWが10連休で、支署も明日から休みに入り実質鍵の借出しは26日の一日のみ。夕方に着いたので鍵はもう無いと思いましたが借りられました。鍵は計19個あって私は№17でした。

▼28日、早朝夜明けとともにタウシュベツ川橋梁見に行きました。朝陽で美しいニペソツ山。
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▼毎年来ているタウシュベツ川橋梁。昨年は、GWと12月31日に来ました。
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▼月とめがね橋。
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▼ウペペサンケ山。
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▼28日は深夜の2時25分に起きた十勝地方南部の地震(最大深度4)で目が覚めましたが、コンクリート製のアーチ橋は大丈夫でした。(2003年の十勝沖地震では、11あるアーチの中央部分が大きく損傷しています) 2017年から老朽化が加速して「完全な姿が見られるのは今年が最後」と言われて三年目になります。

 毎年来て見ていますが、年々老朽化が進んでいるのが分かります。
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▼大好きなお気に入りの場所から、ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。美瑛から見る十勝岳連峰同様に何度来ても素晴らしい光景です。
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▼27日に降った雪がまだ残っていました。
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▼日が昇ってきてニペソツ山の表情も変わっていきます。
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▼日が昇ってタウシュベツ橋梁と影とニペソツ山。
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▼糠平湖の切株とニペソツ山。
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▼橋梁にも日が当たりました。今日のベストショットです!
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▼糠平町の歴史と旧士幌線。朽ちてゆくめがね橋の姿を見ることが出来て大満足です。
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▼早朝で気温はマイナス3℃。今回はキャンプ用のチェアを持ち込みました。チェアに座って飽きるまでここからの眺めを楽しみました。
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☆北海道旅では恒例になった、タウシュベツ川橋梁。 観光客の中でも年々人気が出てきて、ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーもGW中は満席です。初めてタウシュベツ川橋梁を訪れる時は、ツアーの参加をお勧めします。ガイドから糠平町の歴史と旧士幌線の役割を教えてもらって有意義な見学ができます。

 今年また来たいですね!

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白雲山 ・ 駒止湖 エゾナキウサギ

 2019-04-28
☆28日、鹿追町の白雲山登りました。目的は、エゾナキウサギです。
 白雲橋~白雲山~天望山~東雲湖~白雲橋と、1周する計画です。ナキウサギは、白雲山の山頂のガレ場、東雲湖の岩塊地帯が生息地です。

▼エゾナキウサギ。 
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▼白雲山は、然別湖の南湖畔に位置し、有名なくちびる山の天望山に隣接しています。白雲橋から歩きますが、先日の雪で更に積雪は増えています。
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▼先に先行していた登山者、9名を追い越しましたが、先日の雪でトレースはありません。初めて登るのでルートファインディングしながら登ります。白雲山山頂は近いです。
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▼白雲山山頂。
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▼昨年登った東ヌプカウシヌプリの展望もよく然別湖が広がります。
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▼対岸の高い山は、ウペペサンケ山。
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★後から山頂に来た地元の登山者と話しましたが、エゾナキウサギは雪があると鳴かないそうです。鳴かないと何処にいるかわからなく、見つけるのは難しいとの事。エゾナキウサギが目的なので、周回するのは止めて別の生息地に向かうことにしました。

▼白雲橋から近くの駒止湖が遭遇率が高い観察スポット。駐車帯からアプローチも早く、ガレ場の面積が狭いため至近距離から見ることができるそうです。
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▼先に男性が一人来ていましたが、朝8時から来ていて、私が着いた時間12時過ぎになっても姿を現さないとの事。4時間粘っているのは凄いです。カメラもズームレンズがプロ仕様。私と違って気合が違います。エゾナキウサギは現れませんが、エゾシマリスがお出迎えです。
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▼着いてから、30分で姿を現しました。
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▼ナッキー①
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▼先に来ていた男性は、ナッキーの写真を撮れて満足したのか帰っていきました。
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▼ナッキー② 時刻は13時。
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▼ナッキー③ 13時45分、14時まで待って姿を現さなかったら帰ろうとしていましたが、その後は鳴き声とともに大サービスです。
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▼ナッキー④ 今日のベストショットでした。
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▼ナッキー⑤
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▼仕草が可愛らしくたまりませんでした!
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☆警戒心が非常に強いエゾナキウサギですが、北海道でエゾナキウサギを見たのは、トムラウシ山とニペソツ山。ニペソツ山では写真撮れましたが、駒止湖はお勧めですね。

 今回の北海道旅の目的の、カタクリの群生とエゾナキウサギの写真を撮る事で目的は果たしました。計画ではまだ登っていない山がありますが、北海道に来て丁度折り返し、疲れも溜まってきました。明日からのんびりと北海道旅続けます。

(isobe)
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タウシュベツ川橋梁写真展

 2019-04-27
☆27日、帯広市六花亭本店3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOで今日から開催される、岩崎量示 写真展「タウシュベツ川橋梁」行きました。

 今年の年末年始の北海道旅で行った「タウシュベツ川橋梁」苫小牧市の書店で購入した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)。その後の新作を中心とした、タウシュベツ川橋梁の写真展を北海道帯広市で開催されるとの事で、開催日初日に行きました。

▼4月25日、敏音知岳登山の後移動してオホーツク海沿いにある道の駅で車中泊。26日はオホーツク海のとあるボルダーでボルダリング。26日のオホーツク海地方の最高気温は3℃で風もあり体感気温は氷点下以下。デジカメも低温で上手く写真が撮れませんでした。
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▼26日は道北の宗谷管内のみ天気予報が晴れマーク。宗谷岬まで行きました。曇っていますがサハリンが見えました。
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▼今後の予定を宗谷岬で考えて、オホーツク海沿いを南下して、士幌町まで行くことにしました。途中の枝幸町にあるウスタイベ岬のウスタイベ千畳敷寄りました。
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▼2013年2月に行った、南伊豆の「入間千畳敷ボルダー」に雰囲気は似ていましたが、高さもなく運動靴で登れる課題ばかりでした。強風で寒くてボルダリングは諦めました。
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▼26日は「道の駅ピア21しほろ」で車中泊。昨年の12月30日以来です。宗谷岬から士幌町まで400Km、移動時間6時間30分で疲れて爆睡でした。朝目覚めると辺りは雪景色でした。
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▼朝食抜きで、帯広市にある六花亭本店へ。開店が9時で時間前に着きましたがもう駐車場には数台車が停まっていました。人気ですね。昨年のGWでも食べた、賞味期限が3時間の「サクサクパイ」無料のコーヒーはとても美味しいです!
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▼サクサクパイを食べた後は目的の写真展が開催されている3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOへ。
 なんと、開催時間は10時30分~18時。写真家の岩崎量示さんは準備中でした。9時過ぎでまだ時間がありましたが、快く見学してOKとの事で、写真を撮っても構わないととても好感のいい写真家でした。
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▼タウシュベツ川橋梁が好きな人にはお勧めです。
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▼購入した写真集の表紙の写真。オリジナル写真は湖面に映る眼鏡橋でした。一番のお気に入りの写真でした。
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▼ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。この風景が好きです。
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▼静岡踏岳会の会員のF田さんお勧めの「帯広百年記念館」 昨年のGWの時も来ましたが、月曜日が休館で道南の山を登る為時間がなく諦めました。一年越しで来ました。
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▼十勝の開拓に静岡県が関わっていたとは知りませんでした。静岡県伊豆(現松崎町)の依田勉三。晩成社の事業展開から解散までの歴史は、その後の開拓の夜明けになり発展に繋がっていきます。とても興味深く一時間半も見入ってしまいました。F田さん、情報ありがとうございました。
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▼ばんえい十勝。ばん馬が 1tの鉄ソリを曳き障害を越え200mの直線コースで順位を競う世界で唯一の競馬。初めて見ましたが迫力満点です。
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☆北海道に来たら必ず訪れるエリアが、美瑛・富良野。礼文島は往復のフェリー代が厳しいので年に1回しか来られませんが、士幌・帯広エリアも何回も来たいと思いました。

 今回の北海道旅ではタウシュベツ川橋梁は予定していませんでしたが、写真展に立ち寄って、朽ちてゆくコンクリートアーチ橋を崩れる前にもう一度見たくなりました。

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敏音知岳 ・ 軍艦岩ボルダー

 2019-04-25
☆25日、宗谷管内中頓別町の敏音知岳登りました。目的は軍艦岩でボルダリングです。

▼25日、北海道は全道雨予報、午後から回復しますが道北方面は天気の回復が早く9時には青空が広がります。美瑛町から移動して約三時間で道の駅ピンネシリに到着。支度をして歩き出しがお昼前と遅いですが南面は比較的雪が少ないので、雪崩は大丈夫と思いましたが、、、

道の駅ピンネシリで支度をして歩きだします。ピンネシリ岳山頂には三吉神社が祀られています。
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▼ルートマップ。軍艦岩を目指します。
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▼ペンケ山(左)とパンケ山。
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▼標高を上げていくと展望がよくなりました。ペンケ山。
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▼パンケ山。
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▼軍艦岩に到着。山頂へは何とか13時頃には着きそうです。軍艦岩でボルダリングは山頂から戻ってきて登ることにしました。
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▼ピンネシリ岳、北東面には残雪が多く残っています。
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▼夏道は嫌な雪庇で覆われています。
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▼午後で気温が高くいつ雪崩れてもおかしくありませんね、、
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▼南面は雪が少なく、頂上まではもうすぐです。
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▼13時にピンネシリ岳山頂に着きました。山頂からはオホーツク海と日本海が見渡せる好ロケーション。利尻富士も見えるとの事で、一眼レフカメラと望遠レンズ持ってきましたが、

 山頂に着いた途端に近くで、もの凄い爆音の雪崩の音が聞こえました計2回。多分、ピンネシリ岳の北面から。1分もしないうちに、今度は目の前のピンネシリ岳の北東斜面が全層雪崩が起きました。三脚で自撮りする場合でなく直ぐに下山。ビビりました。
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▼嫌な雪庇をやり過ごして、安全地帯の軍艦岩に戻ってきました。ボルダリングマットは車に置いてきたのでクライミングシューズに履き替えてガバホールドのみ使い登ります。
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▼ブッシュが邪魔で抜けるのに苦労しました。
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▼ブッシュと土でホールドがないので、何でもありでトップアウト!
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▼軍艦岩でボルダリング、目的を果たしました。
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▼下山して、道の駅の国道の向かいに「ピンネシリ温泉・ホテル望岳荘」で汗を流しました。シャンプー、ボディソープがあって380円は安いです。道の駅ピンネシリから敏音知岳。
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☆今日の反省点。
標高が低い山でも道北の山は北面は雪が多くて本来なら、朝一番で登って午前中に下りて来るのが鉄則です。今の時期の北海道の山は気温が高くなる午後には全層雪崩が起きやすいことは分かっていましたが、今日は天気が良くて軍艦岩でボルダリングしたくて登ってしまいました。

危険なリスクを冒してまで登るのは数年前には止めていたのに。大反省の今日の敏音知岳でした。

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十勝岳連峰

 2019-04-25
☆24日、北海道の大好きな場所美瑛町。美瑛の丘から見る十勝岳連峰がいいんです♪

 2018年4月静岡踏岳会ブログへ。十勝岳連峰

▼美瑛に来たら車中泊する、「北西の丘展望公園」からの十勝岳連峰。私以外の車中泊する車は居ませんでした。
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▼四季を通じて何度も登った旭岳。昨年8月に登った愛別岳は一番北側の左です。
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▼車中泊旅ですが、ここで食事の一部紹介します。
 昨晩の夕食は、炊飯器でご飯を炊いて、380円のサーモンを乗せた「サーモン丼」
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▼24日の朝食は、パンにバターを塗ってハムとチーズでホットサンドです。アウトランダーPHEVは100V電源使えるので、炊飯器、マイコンテーブルクッカー、ケトル、プレスサンドメーカーなど使えます。
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▼3分で焼けて、チーズがトローリ、美味しいですよ♪
 十勝岳連峰を眺めながら贅沢な時間を楽しみます。
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▼旧 マイルドセブンの丘。
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▼親子の木手前の風景。
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▼今年の1月以来の親子の木。カシワの木で3本並んでいる姿が親子三人仲良く寄り添っているように見えることから名付けられました。(案内板より)
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▼セブンスターの木周辺の風景。
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▼セブンスターの木と十勝岳連峰。
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▼新栄の丘から十勝岳連峰。
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▼右から美瑛岳、美瑛富士、石垣山、辺別山、オプタケシケ山と赤い屋根の家。毎年三回以上北海道に来ていますが、何度訪れても飽きることはありません。
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▼白金温泉に向かう途中から、美瑛岳、美瑛富士、辺別山、オプタケシケ山。
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▼青い池。 昨年9月に青い池への幹線道路が新しく作られて、新しく駐車場が作られました。今年の5月にはトイレと売店がオープンになります。広い駐車場はシーズンには満車になりそうです。正面に十勝岳や美瑛岳が望めます。
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▼ファーム冨田のハウス内のラベンダー濃紫早咲。
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☆美瑛と富良野は北海道に来たら必ず訪れる大好きなエリアです。
 家族から毎年北海道に行って何が楽しいのと聞かれますが、美瑛と礼文島は私にとって特別な場所です。

 私が20代の時にバイクツーリングで訪れていた美瑛・礼文島。ここに来ると20代の自分に戻ったような感覚、気持ちになれるのです。30数年前の事ですが、今でも当時の事が鮮明に思い出されます。

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突哨山 ・ カタクリ群生

 2019-04-24
☆24日、旭川市にある突哨山(とっしょうさん)行ってきました。目的は北海道内最大のカタクリの群生です。

▼車中泊した「美瑛・北西の丘展望公園」から車で1時間。開園時間は午前9時からで私は一番乗りでした。
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▼後から来た東京からの登山者4人組としばし談笑。車の富士山ナンバー、初めて見たとの事でしっかりと写真に撮られました。
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▼園内マップ。
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▼園内に入る手前からカタクリが咲いていましたが、早速お出迎えです。
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▼カタクリの群生は想像をはるかに超えていました。エゾエンゴサクも多く咲いていましたね。
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▼フクジュソウ。
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▼ミズバショウ。
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▼キクザキイチゲ。
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▼フクジュソウの群落。
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▼こんなに群落しているフクジュソウを見たのは初めてです。
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▼まだ咲いていないバイケイソウ。
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▼園内一周して戻ってくる頃には、カタクリはほとんどが花を開きました。
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▼平日ですが、帰るころには大勢の人が来ていました。みんな、歓声と写真を撮るのに夢中でしたね♪
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☆昨日のキトウシ山と今日の突哨山。名前は山ですが感覚は私の地元の富士市の岩本山に近いですね。
 はっきり言って登山ではありませんが、カタクリの群生は凄かったです。

 道内最大級のカタクリとの事ですが、日本一のカタクリ群生とも言うらしいです。
 カタクリの花が好きな人は是非、今の時期に訪れてください。

(isobe)
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キトウシ山 ・ カタクリとエゾエンゴサク

 2019-04-23
☆4月23日、上川郡東川町にあるキトウシ森林公園家族旅行村に行ってきました。
 目的は、カタクリとエゾエンゴサクの群落です。

▼東川町から見る十勝岳連峰。今年の年末年始では天候が悪く見られませんでしたので、昨年8月以来です。「ただいま、帰って来たよ」
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▼キトウシ自然公園から歩きますが、天気は曇りで肌寒くカタクリの花は開いていません。
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▼エゾエンゴサクの群落も何か元気がないようです。
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▼とりあえず、キトウシ山登ります。雪がまだ残っていました。
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▼南展望台に向かいますが、ボルダーに目が行ってしまいますね(赤い岩)。
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▼南展望台からの十勝岳連峰。今年は残雪が多いようです。昨年のGWが極端に少なったからでこれが普通でしょうか。
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▼安山岩、岩は脆そうでした。
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▼スキー場のリフト山頂乗り場の脇を歩くと、キトウシ山山頂です。(岐登牛山)
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▼帰り道、遊歩道を歩いていると何やら見覚えのある鳥がいました。
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▼登って来た時も、親子の同じ鳥を見ましたが、何かわからず、地元の方と思われる詳しい方に聞いたところ、何と「エゾライチョウ」との事。初めて見ました。(ちなみにエゾライチョウは、本州の雷鳥と違う種類で、冬になっても羽毛の色は変わらないようです)
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▼岐登牛山(キトウシ山)マップ。
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▼下りて来た頃には青空が見えてきて、気温も上がってきました。カタクリの花が開きそうですね♪
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▼春を告げる福寿草。
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▼ナニワズ。北海道で長野県人がこの植物のことを「ナニワズ(長野県の方言でオニシバリの意味)」と呼んだことに始まるとされています。(キトウシ森林公園家族旅行村のホームページから引用させていただきました)
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▼木に穴を開ける音がして辺りを見渡すと、、
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▼ヤマゲラでした。
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▼こちらの存在に気が付いて、動かなくなって固まっています。
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▼コゲラ。
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▼カタクリ。
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▼エゾエンゴサクの群落
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☆カタクリの群落では、旭川市の突哨山(とっしょうざん)が有名ですが、今日、7時前に男山自然公園に行きましたが開園が9時からでキトウシ山に転身してきましたが、訪れる人も少なくて静かな散策が出来ました。

 東京から来た東川町出身のN田さん、キトウシ森林公園のカタクリの群生場所など詳しく教えていただいてありがとうございました。そして、東川町の観光に対する姿勢や未来を見据えての事業などは感心しました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 毎年来ていた北海道ですが、今までは美瑛や富良野に行くのに、東川町は車で通過するだけでしたが、魅力的な町と知ったので、今後は季節を変えて訪れたいと思いました。

 写真はほんの一部です。実際にカタクリとエゾエンゴサクの群落を見ることをお勧めします。草花・野鳥が好きな方にはたまりませんね♪

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風不死岳 ・ 北尾根ルート

 2019-04-22
☆4月22日、風不死岳登りました。
 北海道民の人気コース、樽前山から風不死岳のアプローチ道の道道141号線が冬季通行止めで昨年は断念しましたが、風不死岳は北尾根コースで登れることを帰ってから知りました。今回は昨年のリベンジです。

▼風不死岳山頂!
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▼支笏湖沿いの国道276号線に数台止められる駐車スペースがあり、国道から少し山に入ったところに登山口があります。
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▼歩き始めは雪はありません。気温も4℃と歩くには丁度いいです。
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▼六合目(標高は700m)。雪が多くなってきました。ここら辺から登りが急になってきました。
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▼標高が700m超えてきましたが、今日は風もなく登山日和です。この斜面を登り切って一回目の休憩をしました。
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▼今日の装備は、冬用ブーツ・ストック・アイゼン・夏用の長袖シャツに冬用のソフトシェル(下)・冬用のアンダー(下)・グローブは綿手です。使いませんでしたが、ピッケル・冬用アウター・フリース・冬用グローブ・春山用の帽子と山の状況が分からなかったので装備は春山用でした。
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▼斜面を登りきると景色がいいね♪
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▼標高が900m超えました。傾斜もきつくなりここでアイゼンを装着。
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▼山頂へ、最後の登り。
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▼最後の急登を登ると、素晴らしい景色に満足です!
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▼双眼鏡は車に忘れましたが、昨日登った、支笏湖のボルダーも確認できました。
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▼頂上直下の雪庇。登山道は右側です。
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▼風不死岳山頂! 今日の登山者は私一人でした。
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▼支笏湖と恵庭岳。羊蹄山見えましたが、写真では分かりづらいですね。
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▼ニセコの山々。
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▼北海道民に人気の樽前山。
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▼歩いたトラック。(下りのみ)
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☆北海道は毎年三回以上来ていますが、意外と道南方面はあまり訪れていません。個人的には、礼文島や美瑛富良野など道北エリア、最近は、ニペソツ山が望めるタウシュベツ川橋梁や道東エリアがメインですが道南エリアも魅力的でいいね♪

 今回の目的でもある、北海道内で最大のカタクリ群落を訪れるため、旭川に移動します。

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支笏湖でボルダリング

 2019-04-21
☆2019北海道山とボルダリング春。毎年恒例の北海道旅スタートしました。

▼4月20日、大洗港発~苫小牧港行き。三井商船フェリーで北海道へ。今年はGWが世間一般10連休。私は一週間前に行くので空いていると思ったら意外と混んでいました。ホッカイダーのツーリングライダーも10台以上いました。
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▼21日定刻13時半に苫小牧港入港。14時前に北海道上陸しました。今日は苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」で車中泊。
 時間があったので、明日登る予定の「風不死岳・北尾根コース」の下見で支笏湖へ。見える山は「恵庭岳」
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▼支笏湖の湖畔には手頃なボルダーありました。カンテ課題と正面課題登れそうです。
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▼先ずはカンテ課題から。
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▼初級の課題ですが、支笏湖でボルダリング出来るとは意外でしたね。
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▼正面課題。
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▼グレード度外視の自己満足の世界ですが、気分は最高でした!
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▼明日登る予定の「風不死岳」とボルダー。
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▼樽前山と風不死岳(右)
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☆今日から北海道旅始まりましたが、道内14日間あるので、天気と気分次第ですがのんびりと北海道旅します。
 
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4月 月例会報告

 2019-04-19
4月 月例会報告

活動報告 3/23-25鳳凰三山
       3/31西岳・編笠山
       4/6清水テルサクライミングイベント
       4/7岩本山
       4/3八紘嶺

活動予定 4/13市岳連総会
       4/22~北海道登山&ボルダリング
       4/28-30立山BC
       ゴールデンウイーク後半 天城山 駒ケ岳・仙丈岳

踏岳会総会 
       5月15日(水)19:00~来てこ 103活動室(1階になります)
        年会費の集金、みどりの道参加費の支払い、80周年記念誌の配布等ありますので、全員の出席をお願いします


みどりの道パトロール 5月26日(日)6:30下道の駅集合
               俵峰~一本松 俵峰~真富士山 第3登山口~真富士山 扇の要~山伏
               ノコギリ、鎌、鋏など持ってきてください

次回5月の月例会は、総会に代えますので、第二水曜日の5/8はありません

        
       
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万沢ボルダー

 2019-04-15
☆4月15日(月) 夜勤前の午前中に山梨県南部町万沢にあるボルダーに行ってきました。
 ボルダー友人が紹介していて、エリア的には「富士川ボルダー・万沢エリア」になります。

▼自宅から車で約25分。 開放的な雰囲気はいいね♪
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▼万沢エリアのメインボルダー。 クライミングシューズを履くのは何と、昨年九月以来です。
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▼ビギナー用でトレーニングにいいボルダーとの事ですが、うす被りです。七ヵ月振りのボルダーは甘くなかったです。
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▼写真を見ると一目瞭然。体の横幅が増えて、長かったブランクと体重増で汗だくでした。
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▼ホールドはガバなので、力任せで登りました。
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▼ムーブを組み立てる余裕もなく、ヨレヨレになりましたが登りきるといいね♪ 山とボルダリングから離れてしまっていますが、久しぶりのボルダリングは爽快感を思い出させてくれました。
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▼数便出して腕が終わってしまいましたが、今日がボルダリング復活に繋がればいいですね。
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▼今週末20日(土)から北海道に行きます。 今回の北海道山とボルダリングは、「北海道歴史旅」。 富士宮市立図書館で北海道の歴史関連の本を読みました。雄大な北海道の景色と歴史を訪ねてきます。
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☆4月20日、大洗港発~苫小牧港行きフェリーで北海道へ。道内21日から4日まで14日間行ってきます。5月5日帰ってきます。
 本当は、今回は屋久島に車を持ち込んで車中泊旅計画しましたが、往復の交通費と移動距離で諦めました。
 毎年行っている北海道マンネリの感が否めないですが、山とボルダリングにこだわらないで、北海道旅楽しんできます。

(isobe)


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