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ニペソツ山とタウシュベツ橋梁 ・ 冬

 2018-12-31
☆31日、旧国鉄士幌線のアーチ橋見に行きました。

 東大雪に残るめがね橋達を訪れる時は、是非「ひがし大雪自然ガイドセンター」に行きめがね橋達の歴史、地域の歴史を学んでから訪れることをお勧めします。

 予定では糠平湖が凍結していて、五の沢駐車場から湖上をスノーシューハイキングの計画でしたが、完全凍結していなくて断念。通常の林道から歩いて行きました。

 ・2018年4月タウシュベツ川橋梁へ ◆ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁
 
 ▼タウシュベツ川橋梁は、GW・7月・10月以来で冬は初めてです。
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▼昨日30日は、苫小牧港から士幌町の「道の駅 ピア21しほろ」で車中泊。最低気温はマイナス11度でした。
 今年最後の日の出。
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▼事前に東大雪自然センターから調べましたが、今年は完全氷結が遅れてワカサギ釣りもまだ解禁になっていません。
 五の沢駐車場から確認しましたがやはりだめ。タウシュベツ川橋梁展望台からのタウシュベツ川橋梁。
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▼車を林道入口に置いて歩きます。約40分で到着しました。雪は意外と少なくて歩きやすかったです。
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▼ニペソツ山。雪山で勇壮的で素晴らしい!
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▼東大雪の山の中でも代表的ですね。
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▼対岸からこちらに歩いてくる動物が見えました。
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▼お約束の動物でした。夏は人慣れしていて、エサが欲しくて近づいてきますが、冬を超えるのに体はふっくりとしていて近づいてきませんでした。今日は誰とも会わなかったので嬉しかったよ。
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▼ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁の写真を撮るために対岸に行きますが、氷はまだ不安定で諦めました。林道を大きく回って歩いて行きます。すると、素晴らしい風景が、、、
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▼ウペペサンケ山
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▼湖面が出ている、糠平湖
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▼目的の風景に出会えて、大満足です!
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☆2018-2019 北海道。今年は長く続いた「アルパインクライミングスクール」はやりませんでした。
 夏からは、静岡踏岳会の行事に参加できなくなり、自身も山に行けなくなりました。 こんな事は今までなかったです。

 今年を振り返ると色々なことが思い出されます。 静岡踏岳会の会員の皆様、良いお年をお迎えください。

(isobe)
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北海道 2018-2019

 2018-12-24
☆静岡踏岳会、i部です。久しぶりの投稿になります。
 年末年始は北海道に行きます。冬の北海道は2016-2017の年越し以来です。

◆静岡踏岳会ブログ 2017年1月北海道山旅2016-2017

▼メリークリスマス! 
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▼北海道上川郡美瑛町美馬牛にあるクリスマスツリーの木。
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▼2017年1月に撮影しました。
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▼宗谷岬で年越しイベント。年々イベントに参加するホッカイダーは増えています。
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▼2017年の宗谷岬の初日の出。
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▼道道106号線 サロベツ原野から「利尻富士」
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▼今年はスノーシュー買いました。
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☆8月に行った北海道夏から、諸事情で山とボルダリングは休んでいます。
 年末年始は29日大洗港発三井商船フェリーで30日苫小牧港着で北海道入り、1月4日の苫小牧港発フェリーで5日に富士宮に帰ってきます。

 今回は本土最東端の岬 納沙布岬で初日の出。天候に恵まれる確率が高い道東でスノーシューハイキング予定しています。今回もアウトランダーPHEVで車中泊。気ままな自由旅です。

 パソコンを持ち込むので毎日静岡踏岳会ブログ更新予定です。

(isobe)
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12月 月例会報告

 2018-12-13
12月 月例会報告
12月12日(水)に開催された月例会報告をアップします。

[活動報告]
11/17 大根沢山
  22-26 弥彦山
  25 蕎麦粒山
     アイゼントレーニング(立岩)
12/2  アイゼントレーニング(鷲頭山)
  8-9 小同心クラック
  9 千葉山

[活動予定]
12/17-20 高野山

新年会について 1/5 18:30~静岡市内にて(決定)
 会場は追って連絡します。多くの参加をお願いします。

・N竹さんからの提案の踏岳会東部支部の設立について事務局が代理で説明しました。
 東部支部における月例会開催や会員募集など、
 新年度の総会までに素案を固め、総会で承認を得ていく方針が示されました。

・雪山での会山行のあり方について、月例会出席者の希望をひとりひとりお尋ねしたところ、
 スノーシューなどの雪山ハイクの意見が多数を占めました。
 今シーズンの楽しい企画を募集しますので、事務局まで企画をご提案ください。

・登山計画書が会に提出されていない場合が見受けられました。
 事前の提出の徹底をお願いします。

・山岳保険の締め切りは1月末です。
この件のメールについては、必ず返信してください。


※ 登山届受付当番(踏岳会内の登山届提出先)
 12月〜1月 N竹さん
  当番のメアドなどは総会資料を御覧ください。ご不明な点は、事務局まで。

[市岳連関係連絡]
12/17 市岳連理事会
1/27 みどりの道パトロール(山伏)

次回月例会は、1月9日(水)19:00~きてこ303活動室で行います。
お間違えのないように!
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踏岳会の規約

 2018-12-13
今年、創立80周年を迎えた踏岳会。
記念誌の発行に向けて、昔の資料や写真を集めました。

その中に、昭和の時代に作られた「踏岳会規約」がありました。
第二章の 目的及び事業を読んで、改めて山岳会の意味を考えたいと思いました。
踏岳会規約25 トリミング80

登攀用具は、基本的には個人所有ですが、価格が高いため、試しにやってみたい会員用に、カムなどを購入しました。
技術の向上に訓練を重ねている会員もいますので、参加協力をおお願いします。

杉山
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12/9 八ヶ岳小同心クラック(会山行)

 2018-12-12
12/8〜9 雪不足が心配される中、会山行の小同心クラック登攀を目指しました。

初日は、赤岳山荘から鉱泉を目指します。

▼久しぶりの大荷物
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▼雪がなくて心配に、、。
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▼ホタテ出汁のなーべー
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▼今回、Sea to Summitのコッヘルを試しました。
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先発隊4名は8日に赤岳鉱泉にテント泊。
Aさんが腕をふるい、美味しい鍋をいただきましたが、、、、
隣のテントでは、酔っ払った女子が大声で恋バナ、不倫相談など、ドロドロの会話を深夜まで大声でしていて、なかなか寝付けず。


▼9日早朝、日帰り隊2名と赤岳鉱泉前で合流し、大同心沢の急登を登り、大同心の基部をトラバースします。
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▼今年、急成長のAさん
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▼Aさんと同じく、冬季登攀初参加のF田さん
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▼今回、食当をかって出てくれた冬季登攀初参加のS田さん
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▼小同心クラックの取り付きで記念写真
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▼クラックを抜けてポーズ。
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▼小同心の頭から見上げた横岳方面の様子
 ここではペツル2つのうちの1つが破損していました。注意しましょう。
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今回参加の6名を2パーティーに分けて、ダブルロープで挑みましたが、寒波の影響でマイナス20度を下回る寒さのなか、体調不良者が出るなどして、リーダーの的確な判断により、登攀途中で横岳に抜けるのを断念。懸垂下降で撤退しました。
この際、パーティー間での連絡に共同装備のトランシーバーが大変役にたちました。

撤退は残念でしたが、冬季登攀での懸垂下降もいい経験になりました。


▼下山して無事を確認しあい、テントの前で記念撮影(隣のテントの女子に撮っていただきました)
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▼赤岳鉱泉の帰り際、振り返ると見事な雪化粧の大同心、小同心!
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今回はNさんやTさんにより、会員の登山経験を拡げることができ、事故なく下山することができました。
山の魅力、山岳会の役割を再確認した会山行となりました。
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