礼文島最終日

 2017-06-30
☆6/30(金)、礼文島に来て7日目で最終日。
一昨日下見した召国ボルダーに行く計画でしたが、礼文島は、雷、強風、波浪、濃霧注意報。
風が10㍍以上の強風です。
結局悪天候で、海岸ボルダーは断念しました。

▼昨日から今日は強風で、車が揺れてよく眠れませんでした。
知り合ったライダーは一番のフェリーで稚内に戻ります。


▼私も今日、17時05分発のフェリーに乗ります。


▼天気悪いですが、召国に行く出発地の澄海岬に行きましたが、西海岸の海は大荒れ。
ボルダーは諦めました。
普通の道沿いに咲く「ミヤマオダマキ」


▼毎日の日課になった、図書館へ。
サプライズ「北の海に生きる男」書展の御本人の浜下福蔵さんが、書の入れ替えに来ていました。
握手して、記念撮影です。


▼ブック愛ランド礼文で勧められた、
船泊の「あとい」


▼悩みに悩んで、礼文島最後の日に贅沢しました。
「あとい」のウニ丼は、エゾバフンウニとご飯が別々です。ご飯にウニを乗せると暖かいご飯でウニがぬるくなるので鮮度が落ちるとのこと。
甘くて美味しかった!


☆礼文島、最後に浜下福蔵さんにお会いし有意義な1日でした。素晴らしいプレゼントもいただきました。大満足でした!

ボルダリングマットは出番ありませんでしたが、ボルダリング目的で来るのは間違いですね。

あっという間の1週間でしたが、
礼文島、また来ます!

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雨の礼文島 2

 2017-06-29
☆6月29日(木)夜半から雨、今日の礼文島は大荒れ予報(漁師さんから) 日中は強風が吹き荒れていました。

地元の漁師さん、ガイドに聞きましたが、6月はいつも天気悪いそうです。お花の時期なのも納得ですね。

▼雨の礼文の過ごし方、part4
日課になった、フェリーターミナル~
九時半から図書館の「ブック愛ランド礼文」で過ごします。

昭和23年5月9日、礼文島キトウスで成功した金環食撮影が紹介された「国民科学」
当時、戦後の日本に明るいニュースだったようです。


▼当時観測された金環食をモデルにした小説、武田泰淳「日蝕と桜のころ」、三島由紀夫「日食」、松本清張「金環食」、今度読んでみます。


▼起登臼(きとうす)にある「日食観測記念モニュメント」


▼北海道のコンビニ「セイコーマート」で昼飯の後、午後から、以前ボルダリングした、金田ノ岬にゴマアザラシ見に行きました。


▼漁師にとっては迷惑な存在ですが、見ていると愛らしいですね。


☆明日6/30(金)は礼文島最終日。
17時発の最終フェリーで礼文島後にします。

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礼文島 ・ 絶景の旅

 2017-06-28
☆6/28(水)礼文島に来て5日目、初めて雨が降りませんでした。

天気予報はあてにならないので、GPV気象予報で行動します。

▼今回の目的の風景。
エゾカンゾウ咲く澄海岬。


▼スカイ岬~8時間コースの風景。
岬が重なり合う絶景です!


▼「アケボノセンノウ(曙仙翁)」
ヨーロッパアルプス原産、日本アルプスに咲く高山植物ですが、ヨーロッパだと雑草扱い。


▼青空を求めて、ゴロタ岬(ゴロタ山)に、
礼文島らしい風景です。


☆今日は、西上泊海岸の召国コース歩きました。(ガイドコースではありません)

ボルダーは不発でしたが、エゾカンゾウ咲く風景に満足しました。

今夜から大荒れの天気、礼文島のんびり過ごします。

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礼文岳

 2017-06-27
☆6/27(火)、天気予報は曇りですが、
GPV雨雲レーダーでは10時前から雨雲が。

雨の礼文島の過ごし方、part3
とりあえず、早起きして雨が降りだす前に行動する。

▼礼文岳登りました。
朝方は利尻富士が見えてましたが、
雲に隠れてしまいました。


■山頂はガスで展望無し、風があり寒かった。

▼7時10分に下りてきて、観光です。
エゾカンゾウと澄海岬。
晴れていれば完璧でしたが。


▼礼文島温泉「うすゆきの湯」12時から営業してます。一番で独占です!
温泉の後昼食は、有名店の「炉端ちどり」でホッケのちゃんちゃん焼き。贅沢です!


▼雨に濡れたお花がいいんです!
桃岩展望台コースのレブンキンバイソウ。
今が見頃です!


▼夕陽が美しい地蔵岩とハマナス。


☆礼文島は4日目。
今回は天気に恵まれません、美瑛・富良野はキャンセルして、1日の小樽港~新日本海フェリーに間に合うまで礼文島に滞在します。

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レブンウスユキソウ

 2017-06-27
☆26日、元地林道入口~ウスユキソウ群生地のレブンウスユキソウはまだ咲き始め、桃岩展望台コースのウスユキソウも咲き始めでしたが、

礼文滝に向かうハイジの丘のウスユキソウは素晴らしかったです!













☆ウスユキソウは、ヨーロッパアルプス、エーデルワイスの仲間。

踏岳会、会員のF田さんのリクエストでアップしました。

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〃花の浮島〃 礼文島

 2017-06-26
☆6/26(月)今日も天気予報は今一。
朝方も寒くて、車のシートヒーターつけました。
最低気温が一桁で最高気温も12度位です。
礼文島に来て三日目、今日は行動します!

▼岬めぐりコースの短縮コース、ゴロタ岬ハイキング。足を延ばして、最北の漁師の浜下福蔵さんが住む「鮑古丹」行きました。

鮑古丹のエゾカンゾウ。


▼礼文林道コース~礼文滝に行きましたが、林道、登山道沿いに途切れる事なく咲き乱れていた、ハクサンチドリは凄かった。

チシマフウロやレブンシオガマが霞んでしまいますね!


▼礼文滝に向かう、ハイジの丘に咲くレブンウスユキソウは見頃でした。素晴らしかったです🎵
写真は帰ってから。


▼礼文滝コースは、エゾカンゾウ、レブンソウ、ミヤマオダマキ、他お花が咲き乱れてました。

天気は回復して急いで桃岩展望台コースへ、
ミヤマキンポウゲ、レブンウスユキソウ、
凄かったのは、レブンキンバイソウでした。


☆メジャーな高山植物が霞んでしまう礼文島固有種、「花の島」昨年は7月中旬~下旬に来ましたが少しの時期の違いで開化のタイミングが変わります!

あまり花は興味ありませんが、大満足でした!

▼礼文林道コース~礼文滝コースのトラック。


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雨の礼文島

 2017-06-25
☆25日、北海道は、全道雨予報。
礼文島は午前中雨で午後から曇り空でした。

▼雨の礼文島の過ごし方、part2
フェリーターミナルで「桃岩荘YH」名物のお出迎えとお見送り。

「おかえりなさい!たっだいま!」


▼北のカナリアパークの「ミヤマオダマキ」
礼文島は海抜ゼロメートルの道路沿いに普通に高山植物が咲いています。


▼利尻山は雲で見えません。


▼桃台・猫台から桃岩。


▼レブンアツモリソウは、10日前に終わっていました。
高山植物園のレブンアツモリソウ。


▼高山植物園からエゾスカシユリ。
サロベツ原野が見頃でした。


☆今回の礼文島、お花と利尻富士の写真が目的です。
桃岩展望台コースのお花畑は凄かったです。
雨露のお花が綺麗でした。

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サロベツ原野 ・ 礼文島

 2017-06-24
☆23日、新潟港、新日本海フェリー~苫小牧東港着で北海道入り。

24日は道北は1日雨、今回の目的の花、エゾカンゾウ。ニッコウキスゲの仲間。


▼雨の礼文島の過ごし方、「ブック愛ランド礼文」で、お花の情報を教えてもらいます。
礼文島関連の本も多くあります。


▼「北の海に生きる男」鮑古丹在住で漁師の浜下福蔵さんの書と写真の展示を行っています。


☆明日6/25も雨予報、礼文滝のお花に逢いに行きます。

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6月 月例会

 2017-06-21
6月 月例会報告

活動報告 5/21燧ケ岳大杉岳バックカントリースキー 5/27毛無山 6/4八方~丸山 6/5筑波山
       5/21みどりの道パトロール(12名) 5/28みどりの道パトロール(3名)

活動予定 6/17-18錫杖岳前衛壁
       6/22-7/2北海道礼文島・富良野岳
       7/17-7/27北海道羅臼岳斜里岳雄阿寒岳雌阿寒岳

静岡市岳連からのお知らせ
       ネパールヒマラヤトレッキング 平成29年11月13日(月)~28日(火)
       説明会 6月28日(水)19:00~ 来てこ  7月11日(火)19:00~ 来てこ

お知らせ・しばらくの間事務局担当が東から杉山に変更になりますが、今まで通りに山行計画と下山報告をしてください
      ・年会費を納めてない方は、月例会又は振り込みにてお願いいいします
      ・80周年記念事業の10月山伏は、日時と場所が変更になります。
       詳しくは7月の月例会で計画が発表されますので皆様のご協力をお願いいたします。

次回月例会 7月12日(水)19:00~来てこ 303活動室にて行います
        
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礼文島へ ・・・

 2017-06-13
☆6月22日から北海道に行きます。今回の目的は礼文島。
 礼文島は2015年9月、2016年7月に行きました。

スコトン岬ボルダリング 静岡踏岳会ブログへ

2016年7月静岡踏岳会ブログへ

▼岬めぐりコース(4時間コース)のゴール地の澄海岬
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▼青春の一ページ 「桃岩荘ユースホステル」 人生が変わる旅、昭和から時間が止まったままです。
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▼礼文島のトレッキングコース、高山植物の宝庫「桃岩展望台コース」。季節ごとに沢山の花と出会うことができます。
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▼天気が良ければ利尻富士を眺めながらのトレッキングです。お花と利尻富士のコントラストがいいんです♪♭
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▼「桃岩展望台コース」 日本とは思えない景観も素晴らしいです!
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▼映画「北のカナリアたち」の撮影ロケで建てられた小学校舎と利尻富士。
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☆礼文島は24日(土)~29日(木)まで6日間滞在します。(車中泊)
 踏岳会会員で日程が合えば礼文島案内します。詳しくは14日の月例会で。

 北海道は美瑛と礼文島が好きです。
 昨年7月に行きましたが、目的のお花は終わっていました。今回は昨年の再チャレンジです。
 花の浮島礼文島、楽しみです。

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安部川ボルダー ・ 有東木エリア

 2017-06-11
☆11日、安部川・有東木エリアに行ってきました。
 数年前の大雨でメインボルダーは動いて課題の難易度が変わりました。

▼メインボルダー。
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▼アップでスラブ課題登ります。手はほとんど使わなくて足のみで登ります。
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▼傾斜が変わったので、全体的に川側のスラブ面は易しくなりました。
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▼久しぶりのボルダリング。やはり好きな事をやっているのがいいね♪ 
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▼高さがありますが初級スラブ課題。
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▼カンテ課題。
 以前は下降路で使っていましたが、傾斜がきつくなって課題になりました。
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▼先のアップで登ったスラブ課題は何便も出しましたが、カンテ課題は一撃でした。
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▼メインの前傾壁。傾斜が強くなり、初級だった課題が上級課題になりました。
 有東木エリアの代表する課題に大変身です!
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▼SDスタートで1Q。開拓者の友人の感覚です。
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▼静岡踏岳会の力のあるボルダラー、是非トライして下さい。
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▼最後に小粒ボルダーでクールダウン。リップトラバース、スラブ面、ダブルダイノ、好みで。
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▼河原のムシトリナデシコ。
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☆久しぶりの安部川ボルダー・有東木エリアでしたが、クラシック課題が変化して新鮮でした。
 河原のボルダーは開放的で気持ちがいいです。

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2017アルパインクライミングスクール 十二ヶ岳

 2017-06-06
☆静岡市山岳連盟主催「2017アルパインクライミングスクール」 第3回実技講習 が6月4日(日)に 西湖の十二ヶ岳の岩場 で行われました。
 スクール生9名、指導者6名、サポーター、新サポーター10名の合計25名が参加しました。
 静岡踏岳会からは14名が参加です。

▼天気に恵まれて新緑の季節で気持ちが良かったです。西湖と富士山。
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▼岩場は先に8人のパーティーがいましたが、東壁ルートに向かったので、当スクールで貸し切りでした。
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▼中央スラブ壁、トップロープで登ります。
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▼踏岳会会員が多く参加しています。
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▼新サポーターK原さん。昨日の強風の富士山登山から来てくれました。ありがとう!
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▼新サポーターY田さん。ボルダリングがメインですが、ロープクライミングも慣れてきました。
 今度西湖ボルダー登って下さい!
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▼終了点からは富士山が見えます。富士宮市在住ですが、山梨県側から見る富士山が好きです♪
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▼昼食後は左岸スラブ壁でマルチピッチシステムを復習して終了しました。
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▼踏岳会会員の若いボルダラーのために西湖ボルダー紹介します。
 ★静岡踏岳会ブログ2013年6月★西湖ボルダーへ

 入り口ボルダー、Σシグマ
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▼フェイス課題ボルダー
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▼今風の被りボルダー
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▼岩場へのアプローチ道から下って直ぐのボルダー。下地も良くて快適に登れます。
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▼貸し切りの岩場で天候も良く充実したクライミングでした。皆さんの笑顔もナイスです!
 (写真はスクール専属カメラマンで新サポーターのO畑さんお借りしました)
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☆スクール生は初めてのスラブでしたが、この岩質にも慣れ、積極的にクライミングに取り組んでいました。
 懸垂下降、安全確認など動作もスムーズに行えましたね。

 次回は夏の城山西南カンテルート。灼熱の暑さの中5ピッチのクライミングです。
 静岡踏岳会の会員の皆さん、次回も参加協力お願いします。

(スクール責任者 isobe)
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