口仙俣ボルダー

 2017-03-19
☆19日、ボルダー友人が開拓整備している静岡玉川ボルダーの口仙エリアに行って来ました。
  メンバーはいつものシニアメンバー三人です。

▼口仙エリアは渓谷内で石伝いで対岸に渡ります。水量が多い時は渡渉になります。
 *写真は帰り道です。写真左がメインボルダー、右がサブボルダー。
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▼メインボルダーのスラブ面。やさしいですが高さがあります。
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▼気が付けば、ボルダーは昨年の12月以来で今年の初登りになります。ブランクがありすぎて
 高さにビビって右に逃げてしまいましたがトップアウトすると気持ちがいいです!
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▼サブボルダー
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▼サブボルダーのスラブ課題。
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▼一手課題ですが快適に登れて好課題です。
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▼3月に入っても寒かったですが、口仙エリアは開放的で日差しがあり暖かい。
 K池さん登ります。
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▼サブボルダーのレフト課題。
 UさんK池さんは一撃でしたが、体を振りながらホールドを取りに行くムーブが苦手な私は宿題になりました。
 3ヶ月振りのボルダリングでしたが、甘くないですね。
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▼メインボルダーのスラブ課題。
 スラブ系は好きなのでトライしましたが、やさしそうな見た目とは違って嵌りました。
 スタートからスラブ面に立ち込むまでが核心で、数回のトライで何とか登れました。
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▼サブボルダーのライト課題。
 ホールドが剥がれてアクシデントがありましたが怪我にはならなくて幸いでした。
 気持ちも萎えてしまい終了。
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▼アクシデントの騒ぎで地元のS鳥さんが様子を見に駆けつけてきました。
 ボルダリングについてお話をして理解を得てもらい一安心です。
 ここのエリアは携帯はソフトバンクのみ使えて他は不可です。
 万が一の通信はS鳥さん自宅上に公衆電話があります。
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▼ジオグラフィカ、口仙エリア
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☆奥仙俣に住む I﨑さん同様に口仙俣に住むS鳥さんも過疎化が進む集落を何とかしたいと思っています。
 山間地域振興としてボルダーを活用出来るのなら全面的に協力したいと理解してくれました。

 2017年の静岡市山岳連盟の新規事業で「静岡ボルダリングスクール」を秋に開校します。
 第一回は地元の富士宮市 「富士川ボルダー」予定しています。
 二回目以降は静岡市のエリアで行いたい。
 
 今後、ボルダーの下地の整備や駐車場・宿泊施設など市に話しかけてくれるとの事ですが、
 私も静岡市山岳連盟を通じて、
 ボルダーエリアとしては全国でもトップクラスになるであろう奥仙俣から口仙俣エリアの整備を進めて
 静岡のクライミング技術向上に協力していきます。

(isobe)

 
 
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3月 月例会

 2017-03-15
3月月例会報告 

活動報告 2/10-12八甲田山 BC  2/11-12雪上訓練天狗岳
       2/25-26美ヶ原 3/5蓼科山 立岩

活動予定 3/12クライミングスクール指導者講習会 立岩
       4/2智者山
       3/25-26蓮華温泉BC
       4月11日(火)2017アルパインクライミングスクール開校式
       4月16日(日)2017アルパインクライミングスクール第一回実技講習

月例会及び総会のお知らせ 
      4月12日(水)19:00~月例会
               19:30~平成29年度総会
      静岡市小鹿 きてこ 303活動室にて行います
      平成29年度の年会費6,000円を当日、集めますので、ご協力お願いいたします。

      
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アルパインクライミングスクール・講習会 立岩

 2017-03-13
☆3月12日、新所原 立岩 にて「2017アルパインクライミングスクール」開講前の”リーダー研修会”が行われました。
 参加者は指導者6名、サポーター6名、新サポーター6名、の合計18名が参加しました。
 (静岡踏岳会会員は14名)

▼集合写真。予定時間を大幅に過ぎるまで熱心に熱く行いました。
 みんなの笑顔がいいね!
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▼スクールの事務局のHさんから「リード講習用テキスト」を元に説明して行きます。
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▼今季から導入するクワッドアンカー。
 分散型のアンカーシステムで利点が多くあり新しいシステムです。
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▼実際に行ってみますが、やりにくい点などの意見がありました。
 アクセサリーコードの長さの調整に一工夫が必要です。
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▼先週の5日の立岩は多くのクライマーで大盛況でしたが、今日は他に1パーティーのみで私達スクールで貸し切りでした。
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▼昼食後、西壁を登って新システムを実践します。
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▼踏岳会S本さんと新サポーターO畑さん。
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▼踏岳会F田さんと新サポーターOG原さん。
 今日の立岩は曇りベースで風があると寒く、みんなダウンを着てのクライミングです。
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▼クワッドアンカーを実践してみて非常にいいシステムですね。
 基本はこのシステムですが、クライミングは臨機応変にその場での判断で行います。
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▼踏岳会サポーターY田さんS水さん×2パーティー。
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▼踏岳会新サポーターのK原さんとサポーターY本さん。
 今年も多くの静岡踏岳会会員がスクールに参加します。宜しくお願いします。
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▼踏岳会のボルダラーY田さん。クワッドアンカーにて懸垂下降。
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☆「2017年アルパインクライミングスクール」受講生募集状況ですが、13日現在定員を超えました。
 指導者、サポーター、新サポーターの皆さん、今季も皆さんの協力で2017年度のスクール行います。
 
(スクール、責任者 isobe)
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2017 静岡市山岳連盟アルパインクライミングスクール

 2017-03-06
☆5日、指導者講習会が、3月12日(日)に行われますが、
 2017期からは「アンカー構築手順」「スタカット方式の手順」「懸垂下降の手順」を統一します。

 事前予習と実技を行う事によって、問題点など洗い出して修正・改訂して12日の講習会が混乱しないようにするのが目的です。

◆2016年3月13日に行われた指導者講習会はこちらのブログで。
「2016アルパインクライミングスクール」リーダー研修会

▼2017期スクールのチラシです。現在募集中です。興味がある方は連絡下さい!
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▼開校式は4月11日。第一回実技講習の北部体育館は4月16日です。
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▼参加メンバーは、スクールの事務局・Hさん。サポーターのF田さん。
 新サポーターのS田さん。スクール責任者のI部の4名。(静岡踏岳会)

 新所原 立岩は混んでいました。 スクールの指導者のH川さんが高校生を連れて来ていて、
 今日は卒業クライミングとのこと。
 西壁のルートは全部ロープが掛かっていたので、スクールのプレートを使って確認しました。(注 写真は固定分散です)
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▼固定分散(スタティックイコライゼーション)で確認します。(注 2017期の支点構築はクアッドアンカーです)
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▼新サポーターのS田さん。
 F田さん、私と同じ富士宮市民になりました。休みも同じなので、地元のボルダー行きましょう。

 今日はS田さんがメインで実技を行ってもらいました。ブランクがあるので再度復習です。
 来週参加される新サポーターの皆さん。事前にロープワークなど手順を確認しておきましょう。 (注 写真は固定分散です)
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▼「クライミングリード講習テキスト」に沿って確認しましたが、午前中一杯までかかってしまいました。
 昼休みを挟んで、午後から実践しました。
  
 懸垂下降の時に問題点が発覚。
 
 固定分散(スタティックイコライゼーション)で行ってきましたが、
 懸垂下降時の支点構築が「クアッドアンカー」の方が優れている事が分かりました。
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12日の講習では 「クアッドアンカー」で統一します。
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☆9時から14時半までお疲れ様でした。
 2017期からの統一手順を確認した結果、問題点など修正できたことは有意義でした。

 12日のリーダー研修会に参加する方は、事前の予習を行って下さい。

(スクール責任者 isobe)
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