2016.7.30-31北穂東稜

 2016-08-24
友人が岩歩きに連れて行ってくれるというので、北穂東稜(ゴジラの背)を歩いてきました。

やっと梅雨明けし、久しぶりの北アルプスです。
夜中に沢渡に入ったものの。意外に駐車場は空いてました。

足湯で一杯やってから車中泊。朝一番に上高地入りする予定でしたが、ザアザア降りの雨。
今日は、涸沢まで行けばいいよねと、2度寝して、雨があがってから、沢渡を出発し、上高地から歩きだしました。

7/28-31は涸沢フェスタをやっているとのこと、涸沢は28,29日で終了でしたが、30日に徳沢で特設ブースがでているということで、そちらに立ち寄り、見学、サプリメントや衣料品、嗜好品など、たくさん試供品をいただきました。

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徳沢から涸沢へ向かう途中で、雨に降られましたが、涸沢に着くころには、すっかりやんで、穂高に囲まれた景色を堪能。

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ここでのお楽しみは、やっぱり生ビールです。友人たちと会話も弾み、楽しい時を過ごしました。

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2日目は朝から快晴。初めて涸沢でモルゲンロートを見ることができました。

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北穂東稜(ゴジラの背)には、下から入るとハイマツの藪こぎが長いので、雪渓上あたりから、東稜にとりつきました。
ザレタ岩場を登って、背にとりつきます。


ザイルなしでも行けそうだけど、岩場のバリエーションルートを歩いてみたこともないし、安全第一、ザイルをどう使うかも見たかったので、使ってみてもらいました。

リーダが先にいき、私がアッセンダーを使って2番、友人ビレイをしてラストです。

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アッセンダーはザイルにセットして、ずらして進むのですが、横に進むが多くて滑りが悪く、手でひっぱったりして進みました。
1か所、下って少しせり出した岩を上がるところは、落っこちそうでザイルがあって安心でした。

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登っていて、前穂、奥穂方面はガスがかかりがちでしたが、槍方面は、ほぼよく見え、北穂の一般ルートより、ゴジラの背を歩く方が、途中から、ずっと大キレット、南岳、槍方面が見渡せ、絶景を存分に堪能できよかったと思います。

無事北穂山荘に到着、北穂高山頂から360度の展望を楽しみました。

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涸沢へは一般ルートから下山、

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テント回収後、ガスって来ていたのに、なぜかパノラマコースでハードに下山、くたくたになりました(ノ_<)

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ゴジラの背、それほど怖いところはありませんでしたが、一般ルートでないところを歩くのは、とても面白いと思いました。そこから見る景色は、一般道を歩くよりずっといいもので得した気分になれました\(^o^)/

Omura
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2016 アルパインクライミングスクール 三ッ峠

 2016-08-23
☆2016アルパインクライミングスクール 第5回実技講習 が8月21日(日)に 三ッ峠で行われました。
 講習生6名、指導者5名、サポーターと新サポーター10名の計21名。
 静岡踏岳会から12名参加しました。

▼天狗の踊り場にて集合写真。
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▼屏風岩見えました。
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▼スクールでは毎回天気が悪かったですが、久しぶりに富士山見えました。
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☆三ッ峠、天気が良くて無事に終了してよかったです。
 スクールも後は小川山・卒業クライミング&キャンプを残すのみになりました。

 今年のスクールは指導者、サポーター、新サポーターが皆で協力してここまで事故もなく無事に講習できました。
 廻り目平ではキャンプ楽しみましょう!         

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和歌山県美浜町 海岸ボルダー

 2016-08-20
☆17日、和歌山県美浜町の三尾海岸でボルダリングしました。ボルダー友人が紹介しているエリアです。
  今回の旅のメインは、和歌山県日高町田杭の海岸ボルダーです。

山旅とボルダリング かい、えびとるなボルダーへ

▼昨夜は、和歌山県由良町の道の駅 「白崎海洋公園」で車中泊。
 太平洋にのびる海と、白く輝く海岸線。 日本のエーゲ海と呼ばれている海岸だそうです。
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▼公園内の壁にはボルトが打ってあって、ルートの課題があり手頃なボルダーもありました。
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▼美浜町に移動。手始めに「かいえびとるなボルダー」登ります。
 アップで右カンテ沿いのセンター課題登りますが、暑くて汗が噴きだしてきます。
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▼メインのSD課題。
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▼海岸ボルダーのフリクションは効きすぎていいのですが、汗で滑ります。
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▼なかなか上部のガバに繋がらず、数便のトライは暑さで気力のみ消耗してしまいました。
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▼曇り空ですが風もなく日影もないので退散します。
 まだ朝の7時ですがこれから気温が上がるので夏の海岸ボルダーはたまりません。
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▼日ノ岬に向かっていくと「レリーフボルダー」があります。
 岩が大きいので日影で休みながら登れました。
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▼ヒールフック課題ですが、ヒールフックは使わず突破しました。
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▼私の故郷の神津島の神津島温泉のボルダーを思い出しました。
 神津島温泉ボルダーの方がフリクションは効きます。
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▼センター課題。そんなに便数は出していないのですが、指皮消耗気味です。
 和歌山県の海岸ボルダーのメインは「田杭漁港付近のボルダー」
 気温が下がる夕方までレストです。
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▼今回のボルダー旅、19日まで予定していたのですが、静岡の竜爪山で遭難事故が発生したと連絡が入りました。
 18日の捜索の打ち合わせ、19日からの捜索のため残念ですが今回のボルダリング旅は終了しました。
 帰りのルートですが、本州最南端の潮岬経由で帰ります。

 白浜千畳敷、
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▼南伊豆の千畳敷でボルダリングしましたが、ここでは無理でした。
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▼高さ50mはあろう断崖絶壁が切り立つ名所の「三段壁」
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▼和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群の「橋杭岩」
 登れそうなボルダー確認しましたが、次回はあるのか?
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☆旅の途中で中止になり残念でした。富士宮から和歌山県は遠い、遠すぎる。
 和歌山県日高町の海岸ボルダー「田杭漁港ボルダー」夏は暑さが厳しいので冬のエリアです。

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八径ヶ岳と大台ヶ原山

 2016-08-19
☆夏の休暇は天気予報とにらめっこ。
 計画では北関東・上信越の山を登る予定でしたが週間天気予報がよくありません。
 比較的天気が良さそうな近畿の山を登ることにしました。

☆16日、弥山山頂から八経ヶ岳
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▼15日の20時に富士宮発~高速道路の亀山ICから八経ヶ岳の登山口まで遠かった。
 行者環トンネル西口に着いたのが3時20分。駐車場は約20台程度しか停められないとの事でしたが、
 第3駐車場まであって登山口には管理小屋と綺麗な仮設トイレがありました。
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▼弁天ノ森から見る近畿地方の最高峰。(弥山と八経ヶ岳)ブナ原生林が美しかった。
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▼16日の天気予報は悪いのですが晴天です。
 長時間運転と一睡もしてないのでペースが上がりません。暑くてバテ気味でした。
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▼美しいブナの原生林を眺めながら歩いて行くと弥山小屋です。
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▼天河弁財天の奥宮がある弥山山頂。日本三大弁財天のひとつだそうです。
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▼弥山山頂から八経ヶ岳。
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▼八経ヶ岳山頂。ガスってしまい展望は今一でした。
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▼早く下りて来たので明日17日登る予定だった大台ヶ原山登ります。
 行者環トンネル西口から大台ヶ原駐車場まで約一時間でした。
 ハイキングコースから登るとあっという間に最高峰日出ヶ岳です。
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▼周遊コースを歩きましたが物足りませんでした。 観光客が多くて、中にはサンダルで歩いている人も多かった。
 やはり沢登で登るのが充実するのかな。
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☆これから和歌山県の日高町まで大移動。 目的はボルダー友人が最近紹介している 
 和歌山県美浜町 「三尾海岸ボルダー」と日高町 「田杭の海岸ボルダー」です。

 17日の三尾海岸ボルダーに続きます    (isobe)
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近畿の山とボルダリング

 2016-08-16
☆お盆休みは近畿地方山とボルダリング。

▼弥山から八経ケ岳。


▼和歌山ラーメン。人気店の井出商店。


☆真夏でも、三菱アウトランダーPHEV最強です。
夏の車中泊今回実践して確認しました。

明日は和歌山県の海岸ボルダー訪れます!

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望岳台ボルダー ・ 美瑛 富良野

 2016-08-04
☆7月22日、北海道に来たら必ず訪れる美瑛町。私が20代の時に初めてバイクで北海道ツーリングしました。
 当時の美瑛はあまり知られていなくて前田真三氏の写真に衝撃を受けたことは鮮明に覚えています。
 初めて見た日本離れした丘陵風景を見た感動は忘れられません!

▼北西の丘展望公園で迎える朝。美瑛で必ず車中泊する場所です。
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▼雲がなければ旭岳が望めます。麦畑がきれいです。
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▼ラベンダーの時期です。展望台からは十勝岳連峰を一望できます。
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▼マイルドセブンの丘。当時防風林として植えられたカラマツの木々、
 季節ごとに植えられる作物で色合いが違った印象になります。
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▼美瑛青い池、超人気エリアで混雑は半端ないです。5時に来ましたがすでに大勢の観光客がいました。
 十勝岳や美瑛岳などが見えますが雲で見えません。
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▼ファーム富田のラベンダー、7時過ぎで開園前ですが多くの外国人観光客で混雑しています。
 昨年も来ているので早々退散します。
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▼望岳台ボルダー・望岳橋エリア。
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▼ブッシュが酷くて三脚が置けず写真が撮れませんでしたが、カチホールドの気持ちがいいボルダーでした。
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▼トポがないので課題名グレード分かりませんが、やさしいクラック課題登りました。
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▼うす被りボルダー
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▼核心はスタートでガバを掴んだら豪快に抜けます。
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▼気温は高く登る度に汗は噴き出てきます。虫も多く不快でした。やはりシーズンは秋ですね。
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▼赤い屋根の家周辺から、
 個人的にはマイルドセブンの丘やセブンスターの木、北西の丘展望公園がある
「パッチワークの路」が好きですがここからの風景も美瑛を代表する風景ですね!
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▼季節ごとに違った印象を受ける風景は素晴らしかったです。
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▼美瑛には毎年来ていますが、冬の雪の丘の風景も見てみたいです!
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▼近年のマナー違反で立入禁止など取り巻く環境は変化してきていますが、
 27年前見た景色は今も全く変わっていません。
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☆北海道、最近は山を登るより観光がメインになっています。
「ホッカイダー」と呼ばれる私と同世代の年齢の旅人が多いのも昔の若い頃の自分を懐かしんでいるからでしょう。
 
 北海道山とボルダリング2016夏 完  (isobe)
 
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利尻山 ・ 沓形コース

 2016-08-03
☆7月21日、利尻山登りました。 
  
 静岡踏岳会ブログ2013年5月 ☆利尻山 北稜ルート★利尻山 北稜ルート

☆利尻山ではシマリス見つけました。可愛かったです♡
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▼利尻山登山コースは鴛泊コースが一般的ですが、静かに歩きたかったので沓形コース選びました。
 選んだのは正解で、私以外の登山者は単独男性と単独女性の二人でした。
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▼見晴台から礼文島。
 沓形コース、近年整備したようで真新しい案内板が沢山設置してありました。多すぎかな~。
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▼エゾカンゾウ見つけました。 他に1輪咲いていただけで今年は利尻山も終わっていました。
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▼予報では晴れなのですが曇っています。登るには暑くなくてよかったです。
  水は3リットル用意してありましたが結局500mlのペットボトル飲んだだけでした。
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▼8合目の馬ノ背の下部付近でシマリスがいました。
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▼登山道に木の実を食べた跡が多くあったので、注意深く観察しながら歩いてきたら見つけました。
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▼私に気がついて逃げ出すのですが、餌が惜しいのかまた戻って来ます。
 そんなことを何回も何回も繰り返すので写真撮りまくりました。
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▼去年登ったニペソツ山ではナキウサギを見つけましたが、北海道の小動物はサービス精神旺盛です。
 思いっきり目が合いました。
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▼最後は餌をくわえて去って行きました。まさか利尻山登ってシマリスに会えるなんて思いませんでした。
 シマリスさんありがとう!
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▼ハイマツ帯の馬ノ背を過ぎると、お花達がお出迎えです!
 レブンシオガマとミヤマアズマギク
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▼三眺山。標高は1461mで利尻山山頂を眼下に望めます。
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▼三眺山から礼文島。
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▼仙法志稜、険しい稜線で冬の登攀は想像しただけでも身震いします。
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▼利尻島固有種のボタンキンバイ、多く咲いていました。
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▼レブンシオガマの群落。
 礼文島では大型化した個体が多かったですが、利尻山に咲くレブンシオガマは小さくて可憐でした。
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▼他に誰も登山者がいないので、のんびりお花の写真を撮りながら歩きます。
 利尻山が近くなってきました。
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▼ハクサンイチゲと礼文島。ハクサンイチゲが一面に咲く斜面をひと登りすると鴛泊コースと合流します。
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▼利尻山南峰とローソク岩。南峰に向かいましたが、酷い藪で断念しました。
 2013年4月に登った時はガスと強風で断念しましたが、雪がないと南峰へは行けませんね。残念!
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▼南峰へ行く途中リシリリンドウ見つけました。
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▼二度目の利尻山北峰。
 鴛泊コースから登ってくる登山者が多くてしばらく待っていたらガスってしまいました。
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▼10時半に下りてきて利尻富士温泉に入り、
 鴛泊フェリーターミナルの前にある「磯焼亭」の元祖利尻ラーメン。エビやホタテなど新鮮な魚介がのっています。
 値段は少々高いですがボリュームたっぷりで美味しかったです! 大満足でした!!
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▼鴛泊港14時35分発~稚内港16時15分着。
 礼文島、利尻島 ともに感動をありがとう。北海道に来ると20代の時の自分に戻ったような気持ちになれます。
 「また来るよ!!」
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☆利尻島は利尻山の島です。同じ北の海にありますが島の魅力は全然違います。
  利尻島は利尻山を登る島ですが、礼文島は小さな島ですがめくるめく風景が多く長く滞在していたい島です。
  これから美瑛まで5時間の大移動。明日22日は北海道旅最終日、美瑛・富良野でのんびりします

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利尻島ボルダー ・ 沓形岬公園

 2016-08-02
☆7月20日、礼文島から11時5分着で利尻島に来ました。
 利尻島は2013年GW以来です。

  静岡踏岳会ブログ2013年5月 ★利尻島ボルダリング 

▼フェリーから見る利尻島、風が強く気温は夏日で暑くて、車は冷房入れました。
 礼文島と比べると空気が違いました。
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▼前回は仙法志御崎周辺でボルダリングしたので今回は沓形岬周辺のボルダー確認します。
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▼期待して来ましたが、今一ですね、、、
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▼遠目では登れそうな感じですが、近くに行くとハズレでした。
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▼島の溶岩のボルダーなので、ホールドはガバガバ、手にやさしくなくて擦り切れる、ホールドは剥がれる、いい所がありませんでした。
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▼SDで設定すればなんとか課題になりそうです。
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▼被っていて面白そうでしたが、暑くて気合いが入らなくてダメでした。
 結局、登るだけの魅力には欠けていました、残念。
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▼ロケーションは最高なので、春か秋の涼しい季節がいいのでしょう。
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▼沓形ボルダーはあきらめて、利尻町沓形の有名ラーメン店で昼食です。
 ミシュランガイドに掲載された「美楽」  駐車場は一杯で、店内は混んでいて待たされました。
 利尻昆布を三年間熟成させた、一般では手に入らない最高級品をふんだんに使った利尻ラーメンの「焼き醤油ラーメン」
 
 利尻昆布が効いたスープは美味しかったのですが、麺が残念でした、、
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▼利尻島の最南端の仙法志御崎公園から利尻山。明日21日登ります!
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▼なぜか海には野生のゴマアザラシがいました。
 冬にアザラシの群れが来ますが、春になると帰って行きます。
 その時に群れからはぐれてしまう子供のアザラシがいて毎年何頭か保護しているそうです。
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▼利尻山の山容と深い森、私の一番お気に入りの場所 「沼浦展望台」 お勧めです!
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▼沼浦展望台はなんと、「白い恋人の丘」と名称が変わっていました、、
 時代の流れなのでしょうか、昭和世代としては何か淋しかったです。
 礼文島の「澄海岬(スカイ岬)」もそうですが違和感がありますね、、
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▼オタトマリ沼から利尻山。
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▼もう一枚。
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▼島の北東側から見る利尻山。
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☆利尻島、礼文島より南にありますが、日中は気温が上がり風も空気も礼文島とは違いました。
 明日21日、利尻山登りますが暑さ対策で日の出とともに登る予定です。
 時期的には高山植物は遅いですが、楽しみです!

(isobe)
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