桃岩展望台コース ・ 利尻富士

 2016-07-31
☆7月20日、昨日に続き桃岩展望台コース歩いてきました。
 昨日の目的はレブンウスユキソウ、今日はコースから眺める利尻富士が目的です。

▼ガスが切れてきて幻想的な利尻富士を見ることが出来ました!
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▼20日、日の出時間に合わせて桃岩展望台の駐車場に行きましたがガスの中。
 しばらく待っていると天気は急速によくなっていきました。
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▼レンジャーハウス脇の礼文島固有種のレブンソウ。礼文島とロシアにしか見られません。
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▼雲海に浮かぶ利尻富士を見られました。幻想的でした。
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▼昨日とは違って西海岸の展望は最高です。
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▼目的の礼文から眺める利尻富士!それも雲海に浮かぶ利尻富士を見られて大満足です♪
 もう笑うしかなかったです!!  礼文島最高です!!!
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▼利尻富士を充分楽しみましたがこれからは西海岸の絶景が待っています。
 私的に日本一のハイキングコースですね。
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▼元地海岸。
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▼イブキトラノオと元地海岸。
 夏の終わりの花ですが、私が期待していたお花畑の風景とは違いました。
 来年のお花の時期にまた訪れなければ私の礼文島の旅は終われません。「また来るよ!」
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▼言葉は要りません。(風景が素晴らしすぎていいコメントが思い浮かびません)
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▼金梅の谷とツバメ山。
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▼歩いて来たコース。
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▼美しい元地海岸。写真ではわかりませんが地蔵岩が見えます。
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▼ツバメ山からの展望を楽しんだ後、元地灯台へ向かいます。
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▼元地灯台への途中にもレブンウスユキソウ咲いていました。
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▼元地灯台。
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▼北のカナリアパークから利尻富士。
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☆礼文島は三日間の滞在でしたが充分目的は果たしました。
 期待していたお花畑は終わっていて残念でしたが来年また来ます!
 これから香深港10時25分発~沓形港11時5分着のフェリーで利尻島に向かいます。

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桃岩展望台コース ・ レブンウスユキソウ

 2016-07-30
☆19日、礼文島トレッキングコースの桃岩展望台コース。
 お花畑と礼文島の代表的な景観が美しいです。何度来ても感動します!

▼桃岩展望台コースのレブンウスユキソウ。
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▼桃岩展望台へはトイレがあるレンジャーハウス、駐車場があります。
 昨年の9月はバス停から歩いてきましたが車だと約一時間歩かなくて済みます。
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▼麓は晴れて来ましたが、展望台コースはガスと風が強くて肌寒い。
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▼イブキトラノオ。礼文島、利尻山で多く見ました。
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▼お花畑を期待していましたが、今年は開花時期が早かったようです。
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▼エゾカンゾウ見つけました!ニッコウキスゲの仲間です。 サロベツ原野から眺める利尻富士に一番合う花です。
 濃いオレンジ色の花で大群落を見たかった。
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▼代表的なお花はほとんど終わっていましたが、礼文島らしい景観が素晴らしいです!
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▼北海道へは毎年春のゴールデンウィークに来ていますが、来年は5月下旬から6月上旬に来ます。
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▼キンバイの谷に下りてきました。ここからしばらく歩くとレブンウスユキソウの群落に逢えます。
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▼ガスが切れてきて視界がよくなってきました。幻想的な景色です。
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▼猫岩が見えます。礼文島を代表する景観です。
 桃岩展望台コースは桃岩、猫岩の展望と元地海岸の美しく何とも言えない景観に感動です!
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▼19日は北海道全道雨で大荒れの予報でしたが、礼文島は晴れました。
  利尻富士が素晴らしいです。
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☆礼文島は昨年9月に来ましたが、今回の夏の礼文島も満足しました。
 明日は晴れ予報なので桃岩展望台コースから眺める利尻富士を見に来る予定です。
 
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礼文島ボルダリング ・ 金田ノ岬ボルダー

 2016-07-29
☆19日、天気予報では一日雨予報なので午前中はのんびりして午後から桃岩展望展望台コースに行く予定です。

▼雨の礼文島での過ごし方、
 香深市街地の「ブック愛ランド礼文」にある図書館と香深フェリーターミナルでのんびりします。
 桃岩荘YH従業員のヘルパーさんが旗を振ってお出迎え。
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▼ブルーサンダー号エース。客室(荷台)に押し込まれて桃岩荘に向かいます。
 若い旅人が多いですが、中には私と同じ世代の人達も多く訪れています。
 私と同じで青春時代に訪れた礼文島は「人生が変わる旅」ともいわれます。みんな懐かしいのでしょうね。

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▼曇り空の中、北東側の岬金田ノ岬に行きました。昨年9月に来た時はアザラシの姿が見ることができましたがいませんでした。 *写真は昨年9月撮ったものです。
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▼結構な頭数が日光浴していました。
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▼もう一枚。
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▼運が良ければアザラシが見られる金田ノ岬。私の目的はボルダリングです。
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▼金田ノ岬ボルダー・アザラシ岩センター課題。(*課題名は私称です)
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▼課題的には初級ですが、礼文島でボルダリングしていることで満足できます!
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▼もう自己満足の世界ですね♭
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▼ライト課題
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▼レフト課題、みんな同じでやさしいです。
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▼車を置ける空き地からアプローチゼロです。
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▼この後、お昼は船泊にある地元で人気の「双葉食堂」で一番人気のラーメンを食べました。
 激混みで待たされましたが美味しかったです♪ 礼文島に来たら是非食べてみてください。
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☆19日はGPV気象予報でも雨予報なのですが曇りで時々青空も見えてきました。
  曇り空の今日は花の写真を撮るにはいいのでこの後桃岩展望台コースのレブンウスユキソウを見に行きます。

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礼文林道コース ・ レブンウスユキソウ

 2016-07-27
☆18日、会津ノ崎でボルダリング後、礼文林道コースのレブンウスユキソウ群生地に行きました。

▼礼文島固有種のレブンウスユキソウ。ヨーロッパアルプスのエーデルワイスの仲間。
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▼元地への車道から未舗装の林道を行きます。車は近くに8台くらい停められるスペースがあります。
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▼気持ちのいい青空です。
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▼礼文島らしい風景の中歩いて行きます。天気ですが風が強くてTシャツ一枚では肌寒かった。
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▼なんとも表現できない風景がいいね♪
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▼途中、元地海岸の展望台に寄り道します。
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▼夏の花園の終わりを告げる花のイブキトラノオが沢山咲いていました。
 今年は5月が記録的な高温で雪解けが早く高山植物はもうほとんど終わっていました。
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▼元地漁港とイブキトラノオ。
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▼レブンウスユキソウ群生地。レンジャーハウスとトイレがあります。
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▼写真では分かりづらいですが多くのウスユキソウが咲き乱れていました。
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▼19日に行った桃岩展望台コースのウスユキソウの方が個人的には良かったです。
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▼桃岩・猫台から猫岩と青春の1ページ、桃岩荘ユースホステル。
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▼溶岩が桃のように固まった 桃岩。
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▼元地海岸にそびえ立つ奇岩の地蔵岩。夕陽の名所で有名です。
 私が若い頃来た時は地蔵岩まで行けましたが、今現在は立ち入り禁止です。
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▼今回の旅の目的の一つ。エゾカンゾウ咲き乱れる澄海岬からの風景を楽しみにしていましたが、
 エゾカンゾウは終わっていました。 残念でした(涙)
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▼高山植物園のレブンアツモリソウ。見に来るなら時期は5月下旬から6月上旬です。
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☆18日は予報が外れて天気でした。明日19日の予報は北海道全道で雨予報。
  桃岩展望台コースのレブンウスユキソウに逢いに行く予定です。 19日に続きます、、(isobe)
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礼文島ボルダリング

 2016-07-27
☆18日、稚内港6時20分~香深港8時15分のフェリーで礼文島に来ました。
 予報が雨なので上泊にある高山植物園や林道コースの礼文ウスユキソウ群生地など、お花めぐりの予定です。

▼礼文島に着くと曇り空から青空も見えて天気が良さそう。 去年気になっていた知床付近のボルダーを登りに行きました。
 車からアプローチは1分です。丁度干潮の時間で潮が引いています。
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▼基本、海岸のボルダーはガバなのでSDスタートで。このボルダーは地元の芝川釜口ボルダーに似ていました。
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▼ガバで気持ちがいいですが、脆いのでホールドが剥がれますので注意!
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▼私の実家がある伊豆七島の神津島、利尻島、屋久島やタイのタオ島。
 島のボルダーは大好きです。
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▼直ぐ近くにカモメがのんびりと休んでいました。
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☆18日は予報に反して天気になって来ました。これから礼文林道コースのレブンウスユキソウ群生地に行きます。

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美瑛 ・ 小樽 23日

 2016-07-23
☆23日、美瑛の北西の丘展望公園から小樽港。
10時30分🚢のフェリーで帰ります!

▼23日、美瑛のケンとメリーの木。
旭岳は雲で見えません。


▼ラベンダーと新日本海フェリー、ゆうかり。


☆北海道山とボルダリング 2016夏 完

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美瑛 ・ 富良野 22日

 2016-07-22
☆昨日、稚内港から美瑛まで5時間の大移動。
大好きな美瑛に来ました。

▼望岳台ボルダー・望岳橋エリアでボルダリング。


▼富良野に来たら富良野オムカレー!
毎年来ている、山香食堂。
富良野メロン🍈甘くて美味しかった。


☆美瑛は若い頃に来て、日本離れした丘陵風景に感動して大好きになりました。

何度来ても落ち着く場所です。(isobe)
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利尻島 21日

 2016-07-21
☆昨日20日、礼文島香深港発10時20分~利尻島沓形港着11時5分で利尻島に来ました。

▼21日、沓形コースからハクサンイチゲと礼文島。


▼ジオグラフィカのトラック。
親不知子不知は一般的ではありません。


☆沓形コースは、上級者向けで21日の登山者は私を含めて3名でした。

高山植物も多く咲いていて、静かな山行でよかったです!

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礼文島 20日

 2016-07-20
☆20日、桃岩展望台コース歩いてきました。

▼19日のレブンウスユキソウ。


▼20日、桃岩展望台コースから利尻富士!


▼北のカナリアパークから利尻富士!


☆礼文島、目的を果たして満足しました。
お花が目的なら、5月下旬~6月上旬です。

来年、必ず来ます! (isobe)
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礼文島 19日

 2016-07-19
☆昨日18日は、予報がはずれて晴れました。
レブンウスユキソウに会いに行きました。

▼18日、林道コースから元地海岸とイブキトラノオ


▼19日、礼文島の固有種のレブンソウ(マメ科)


▼19日も晴れました!ハートランドフェリーと利尻富士!


☆今年の高山植物は、5月が記録的な高温で咲くのが早く、1ヶ月~2ヶ月早いようです。

目的の花のエゾカンゾウも終わっていました。
エゾカンゾウ咲き乱れる礼文島と利尻富士の写真を撮るのが今回の目的でしたが、残念です。

明日20日、礼文島から利尻島に航る予定です。

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礼文島 18日

 2016-07-18
☆稚内港6時20分発~礼文島の香深港8時15分着。
天気予報は悪いのですが、晴れてきました。
丁度いい気候で気持ちいいです!

▼会津ノ崎付近にあるボルダーでボルダリング。


▼桃岩壮ユースホステル名物のお見送り。
ここだけ、昭和から時間が止まっています。


☆花の浮島礼文島。
昨年秋に来ているので、今回はのんびりと過ごします。 (isobe)
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北海道山とボルダリング 2016 夏

 2016-07-17
☆2016北海道山とボルダリング夏、今回は、昨年秋に訪れた礼文島と2013年GW以来の利尻島。

16日新潟港発~17日小樽港着で北海道来ました!

▼1日目、オトンルイ風力発電所。


☆計画では、最終フェリーで利尻島に渡り18日に利尻山登る予定でしたが、明日と明後日は雨予報。明日は1便のフェリーで礼文島に行きます。

花の時期は遅いですが、高山植物楽しみです!

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2016アルパインクライミングスクール 城山南西カンテ

 2016-07-06
☆2016アルパインクライミングスクール」 第4回実技講習 が7月3日(日)に 伊豆の城山 で行われました。
 講習生8名、指導者3名、サポーターと新サポーター12名の計23名。
 静岡踏岳会から11名参加しました。

▼昨日同様、晴れて暑いですが風があり湿度も低くて意外と暑さは感じません。
 23名の大集団をパーティー分けします。スクール進行役の踏岳会のHさん。
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▼城山南壁のピッチ登ります。
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▼南西カンテ。
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▼トラバースして先行パーティーが登っているので待っています。眺めがいいね♪
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▼本スクールは静岡市岳連加盟のの各山岳会員が参加していますが静岡踏岳会員が多く参加しています。
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▼今年の講習生はレベルが高い。安心して見ていられます。
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▼先行パーティーは懸垂下降で下りて行きます。
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▼本格的なマルチピッチ。岩をやらなければ見られない景色です。
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▼最終パーティーが登って来ました。
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▼恒例の集合写真。皆の笑顔が素敵です! 当スクールの雰囲気が分かるナイスな写真です!!
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☆城山南西カンテ、土日と二日間共に晴れて暑かったですが無事に終了してよかったです。
 特に二日間参加したメンバーは本当にお疲れさまでした。

 次回は8月21日、三ツ峠です。           (isobe)
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2016 アルパインクライミングスクール 城山南西カンテ 土曜組

 2016-07-02
☆静岡市山岳連盟主催「2016アルパインクライミングスクール」 第4回実技講習 が7月2日(土)に 伊豆の城山 で行われました。
 講習生3名、指導者、サポーターの合計8名、静岡踏岳会から4名参加しました。

▼城山南壁のスラブの洗礼を受けたのはトップを登る新サポーターでした。
 ボルダリングをやっている講習生は問題なく登りました。
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▼南壁スラブ登って講習生に指導する、踏岳会Hさん。
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▼カンテを登った後のトラバース。新サポーターの静岡踏岳会のF田さん。講習生を指導します。
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▼夏の城山、暑くて灼熱地獄の中、F田さんトップで登ります。
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▼後続パーティーは、静岡山岳会の新サポーターのK本さん。講習生2名任せました。
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▼各ピッチでの待機は、灼熱の暑さの中大変でした。待っているだけで体力が消耗しましたね。
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▼講習生のK原さん。初めての夏の城山での経験は、夏山で活かせられますよ。
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▼懸垂下降で南壁基部に戻って、長い長い長い一日は終わりました。
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▼講習終えて集合写真。核心は夏の南壁でした。
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☆スクール新記録の行動時間、お疲れさまでした。今年の夏山はもう大丈夫だね!
 実際の本チャンでは、人気ルートでは各ピッチで待ち時間は当り前で、先行パーティーの技量が低いと2時間以上待たされたりして、敗退の見極めと暗闇の下山などバリェーション・ルートの登攀はアクシデントがあります。

 今日の夏の暑さの中の長時間行動はいい経験だったと思います。

(isobe)
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宝永火口ボルダリング

 2016-07-01
☆7月に入りました。1日、富士山・宝永火口に行って来ました。
  山で遭難死した仲間の慰霊が目的で今の時期に毎年行っています。

★2013年6月宝永火口ボルダー2013年6月静岡踏岳会ブログへ

★2015年7月宝永火口ボルダ―2015年7月静岡踏岳会ブログへ

▼宝永山と宝永火口ボルダー群。
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▼仕事が夜勤明けでそのまま富士山新5合目へ、車で約45分。 富士山は地元の山で近いです。
 雲海と気持ちのいい青空で気分もいいね♪
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▼8年前の2008年1月、雪の斜面を遺留品を探した記憶が鮮明に蘇ります。
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▼大好きな屋久島の三岳と北海道限定サッポロクラシック。山で一緒に飲みたかった。
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▼当時、地元の富士宮山岳会に所属していましたが、共に27歳の若者で私を慕ってくれました。合掌、、、
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▼慰霊で宝永火口に訪れる時はボルダリングです。
 宝永火口のボルダー群はみな小粒で課題としては対象になりませんが、SDスタートで課題設定。
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▼宝永火口ボルダー・メインボルダー の「スレッド」 
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▼カンテラインの課題「バンカン」
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▼共にリピートでしたが、天気も良くて吹く風が気持ちがよく最高です。
 ロケーションは言うまでもありません。
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▼宝永山とボルダー。
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▼小粒過ぎて窮屈でしたが、ポケットを使うとやさしいのでポケットなし限定で。
 ヒールフックや色々なムーブを試すにはいいかな。それでも物足りないですが、ロケーションがいいのでよしとします。
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☆宝永火口ボルダーは新五合目からのお気軽コースより、水ヶ塚から登った方が充実度が違います。
 今日は平日でしたが、宝永山に登る登山者が大勢いました。

 富士山はアルパインクライミングスクールのH川さん情報で、日本一標高が高いボルダーは大変興味があります。
 今年行きたいですね!

(isobe)

 
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