屋久島 宮之浦岳縦走

 2014-04-29
初めてのUPです。
今月はじめ、4月4日~6日と宮之浦岳縦走に挑戦してきました。
風は強いものの天候に恵まれ、たいへん気持ちの良い山行となりました!
シーズンからは、外れているため登山者の数も少なめ。

↓紀元杉から宮之浦岳~白谷雲水峡までの定番ルートです。
案内板


↓川上さんという方の配慮で開発による伐採から逃れたという川上杉。
隣に人が立つと写真でもその大きさに驚かされます…
川上杉

↓しばらく間、林道歩き~登山道へ。淀川登山口です。
淀川登山口

↓本日の宿は、淀川小屋。
手前は、ヘリで下したであろう登山道整備用の資材がたくさん。
明日に備え早めの就寝…が、夜の寒さに何度も目が覚めました。ダウンソックスも効かず。
淀川小屋

↓2日目~花之江河。ここから先では至る所で屋久鹿に出会えます!…というかおじゃまします。
花之江河

↓荷物をデポ、黒味岳へ寄ります。ピークから眺める景色はやはり気持ちがいい♪
黒味岳

↓登山道途中に現れる岩屋。でかいです!!!緊急の避難場所に指定されています。
岩屋

↓もうすぐ山頂!…という思わせぶりな景色。
もうすぐ…

↓宮之浦岳山頂!すいてます!
宮之浦岳山頂

↓山頂付近からの景色。美しい山々に感謝。
山頂付近から

↓ようやく着いた今夜の宿は高塚小屋。新築!!!結構混みあってました。
壁は紙パイプとなっており、断熱性が良いせいか快適に眠れました。
高塚小屋

↓3日目は山を下りながら観光名所を巡ります。例のアレ!
屋久杉!!!…道中の名もなき大木たちの大きさに感覚が麻痺しているものの、この杉の大きさは本当に別格。
屋久杉

↓こちらも例のアレです。
ウィルソン株の中からの景色♡ハートに見える?~写真を撮る位置が肝心です。少し混みあってました。
ウィルソン株

↓混雑時には、人間トロッコ列車となる線路ですが…今日はガラ空き。屋久鹿が乗車??することも。
トロッコ道

↓白谷雲水峡に到着☆さわやかな風が~寒い!
白谷雲水峡

おまけ
↓4日目…観光&ボルダリング 
ここは、千尋の滝。左側に見えるスラブ壁!すごい迫力☆
あ、洗顔フォーム忘れたた…
千尋の滝

↓高平エリアボルダー
Tシャツを脱いで気合いを入れる予定が、寒さと課題に負けました…
高平ボルダー

寒さ、水場、トイレを心配していましたが…
4月初旬はまだ寒さが残っており、山頂付近では日陰に雪も残っていました。
日向は暑いのに日陰に入ると急に寒くなり、アウターを着たり脱いだり…忙しい。
水場は、山頂付近を除き各所に。
また、夜は気温が下がりダウンソックス持ってて良かった。
トイレは携帯トイレを持参。各所に携帯トイレブースの設置がありました。小屋にも普通にトイレ有。

Isさんには、事前の情報を頂き助かりました。ありがとうございます。
おかげでボルダリングも楽しむことができました♪

非常に楽しい山行となりました!
                                               (fuka)
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大川入山

 2014-04-28
4月27日に長野県の最南端にある「大川入山」へ行ってきました。
笹に覆われた見晴らしのいい山です。
大川①

1900m足らずの山ですが、登ってきた尾根がぐるりと見渡せます。
大川②

治部坂峠から横岳の間にイワウチワがたくさん咲いています。
大川3

かわいいので、ついつい足を止めて覗き込んでしまいます。
大川④

イワカガミと葉っぱは似ていますが、花の大きさと一個しか花がつかないところが違います。
ちょうど見ごろのイワウチワでした。

杉山
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日影沢金山みどりの道パトロール

 2014-04-24
4月20日にみどりの道のパトロールで日影沢金山コースへ行ってきました。
2月の大雪で倒木報告があり、5月のパトロール予定を4月に変更して行われました。

丸太橋があった沢は、倒木と土砂と雪がまじりあっていました
倒木1
沢幅30m位の倒木帯を切り開いて通れるようにしました
倒木2
千秋橋の先は植林の倒木ため、通行止めにしてあります
倒木3
う回路も倒木だらけで、切り開きながら進みます
倒木4
倒木を片づけると道がでてきます
倒木5
坑道跡まで倒木を処理しましたが、大きな木が一本そのままです
倒木7
紅葉橋の下も倒木でこんなになっていました
倒木6
皆で片付けてきれいになりました
倒木8
気温6℃と小雨の降る中、倒木と格闘した勇者たち
倒木9
本当にお疲れ様でした!

みどりの道「ファミリーコース日影沢金山跡」は、倒木を処理しきれていないところや、不安定な斜面、手すり、橋などがありますので、歩かれる方は注意が必要です。

杉山
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2014 アルパインクライミングスクール 第1回実技講習

 2014-04-20
☆静岡市山岳連盟主催「2014アルパインクライミングスクール」 第1回実技講習 ”ロープワークと人工壁”が4月20日(日)に 静岡市北部体育館 ノースウオール で行われました。
 講習生、指導者、サポーターの合計17名が出席しました。

▼講習が終わって、記念撮影。静岡踏岳会では、講師のF谷さんが用事で欠席。
 代わりにIsが代理で行いました。他に静岡踏岳会会員はサポーターで7名の計8名が参加しました。

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▼9時過ぎから講習開始。クライミングギアの説明、正しい装着の仕方を学んだ後
 初歩のロープワークを充分に学んでからノースウォールでクライミング。
 
 今日はサポーターの方が多く参加してくれたので、充実したロープワークの講習が出来ました。
 登っているのは今期講習生のN村さんとN澤さんです。
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▼人口壁を登るのもいいですが、講習生が少ないのでビレイもきっちりと覚えてもらいました。
 指導する静岡踏岳会会員のE間さん。
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▼指導者が多いので、今期の講習生は恵まれていますね。
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▼本日の講習の最も大切な練習。懸垂下降のシステムの練習です。
 終了点に着いて自己確保。その後懸垂下降に入る為の手順、器具のセットの仕方、安全確認等の説明。
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▼昨年の講習生だった、踏岳会会員E間さん。今期はサポーターとして参加していますが
 市岳連のスクールは、講習生から二年目はサポーターとして参加。実際に教えることでスキルをアップできます。
 とてもいいシステムだと思います。
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▼記念撮影パートⅡ。F谷さんの代理で参加しましたが、何とか事故もなく若いサポーター達が賑やかに講習できよかったです。この場をお借りして参加した指導者とサポーターの皆さんありがとうございました。
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☆次回、第2回実技講習は初めての岩場講習です。楽しみですね♪♯

(isobe)
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兜山ボルダー

 2014-04-16
☆16日、山梨県笛吹市春日居町の兜山に行きました。

 15日は「2014年アルパインクライミングスクール」開校式。私は仕事が夜勤だったので休暇をいただき参加
 16日は平日カードで仕事前の午前中に行って来ました。

▼「桃源郷」と呼ばれるにふさわしい、生産量日本一を誇る桃の栽培エリアの笛吹市。
 ピンクの絨毯を敷き詰めた見事なまでの春景です。
 兜山はそんな光景の中、見た目そのままの山名です。 
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▼春日居ゴルフ場付近からの兜山。山梨百名山です。
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▼兜山はフリークライミングのルートのエリアとして有名ですが、以前はよくフリーで訪れていましたが、
 アプローチ沿いにボルダーがあり、気になっていました。
 登山道の岩場コースを歩いてボルダー探します。
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▼兜岩は最後に来たのが、2008年なので6年ぶりです。
 登り始めて直ぐに登れそうなボルダーがありました。
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▼チョーク跡があるので誰か登っていますね。
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▼ガバホールドを繋いでいきます。快適です!
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▼スラブ好きの私は、前傾は苦手ですがガバホールドは気持ちがいいです♪♪
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▼中間部のガバホールドで上がりますが、核心は抜け口です。意外と悪かったです。
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▼南面の課題は、前傾SD。この課題もホールドがガバで抜け口もカチホールドで気持ちがいい課題。
 あまり熱中し過ぎると指が終わってしまうのでそこそこにして次に行きます。
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▼このボルダーはフリーのルート下にありましたが、カンテ課題は見た目易しそうでしたが、
 意外とホールドが乏しくて難しかったです。
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▼ボルダーを探しながら登って来ましたが、フリールートのトップからの展望がいいね♪♯
 兜山のフリーのルートは南面なので暖かく秋から冬、春頃までがシーズンです。
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▼山頂が近くなってきました。この付近にはボルダーが多くなってきました。
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▼山頂下エリアのボルダー。ダイレクト課題とレフト課題を設定。
 一撃で登れたので初級課題かな。
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▼兜山山頂。山頂から歩いてすぐに展望台があります。 展望台からは、富士山や山梨の有名な山々が望めます。
 アルパインクライミングスクールで8月に実技講習を行う「三つ峠」も見えました。
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▼山梨は今、ピンク色に染まっています。大雪の影響もあり心配していましたが可憐ですね。
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☆「兜山ボルダー」。もっとじっくり探せばボルダーがあったかもしれませんが、夜から仕事なので急ぎ足でした。
 山梨は意外とボルダーエリアに恵まれています。

 平日でしたが、兜山を登るハイカーがいてお花の時期は登山に良いですね。

(isobe)
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朝比奈川ボルダー

 2014-04-13
☆13日、静岡市葵区の朝比奈川ボルダーに行って来ました。

 計画では。藁科川ボルダーの予定でしたが、冨厚里エリア・鍵穴エリア・日向エリア・湯ノ森エリア
 各エリアは、橋の工事や水量が意外と多く断念。朝比奈川ボルダーに転進しました。

▼藁科川ボルダー・湯ノ森エリアから車で約20分。ボルダーを目指します。
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▼初めてのエリアは新鮮でドキドキです。登れそうなボルダーを探します。
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▼下地が水でなければ、クリーニングすれば面白そうなボルダー。
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▼登れそうな課題になりそうなボルダー。早速クリーニングして整備します。
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▼ホールドが剥がれるので、安定したホールドを繋ぐある意味限定課題。
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▼感想は「・・・・! 」
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▼想像力が必要なボルダーは好みもありますが、、「・・・!」
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☆朝比奈川ボルダー。
 課題になるボルダーが乏しくて今一でしたが、初めてのエリアはボルダーを見るまでは期待が膨らんで
 いつもワクワクします。

 正直お勧めできませんが、ブログで紹介しました。

(isobe)
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4月 月例会

 2014-04-10
4月 月例会報告

活動報告 3/16木曽駒ヶ岳 3/21見月山~大篠山 3/22根子岳山スキー 香川遠見山ボルダー
       阿弥陀岳摩利支天大滝アイス 3/23三本滝~位ヶ原山スキ― 延命公園ボルダー
       3/29県民の森~笹山スノーシュー 3/30阿弥陀岳北稜アイス 南沢小滝アイス
       4/4-7屋久島宮之浦岳 4/5-6上高地中仙丈沢アイス 4/5身延ボルダー清子エリア

活動予定 4月20日クライミングスクール北部体育館
       5月11日クライミングスクール立岩
       
       5月7~11日 屋久島山とボルダリング 太忠岳、モッチョム岳、愛子岳
       4月27日大川入山
       5月24-25日 月例山行 古希山大集合
       会員の古希を祝って縦走、トレイルラン、自転車で古希山に集合します。
       

みどりの道パトロール
       第1回 5月18日(日) 日影沢金山 扇の要~山伏 6:30沢口沢集合出発
           持ち物:ナタ、ノコギリ、軍手等

       第2回 10月19日(日) 日影沢金山 扇の要~山伏 
       第3回 平成27年1月18日(日)扇の要~山伏

お知らせ 今年度の年会費を集め始めていますので、ご協力お願いたします。

       月例会終了後に平成26年度の総会を行い、すべての議案が決議されました。
       総会を欠席された方へは、山岳保険加入者証が届き次第、総会資料とともに郵送します。

次回月例会は、5月14日(水)来・て・こ 19:00~ 303集会室です。
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上高地アイスクライミング&トレッキング

 2014-04-07
4月5、6日に上高地へ行ってきました。

ネットのでの情報と気温の変化より、もしかしたらダメかもと思いつつのアプローチでした。

1日目は偵察もかねてエリア全体をまわりました。

中千丈沢よりまっすぐいくとルンゼにはばまれます。ここがサイドワインダーへのアプローチ。

すでに崩壊済み。

次に本流をつめます。大岩は今年は雪のつきが悪く登りはMIXになりそうなので、右岸のルンゼをつめました。

ハバネロは上部が溶けて、ミルキーウェイは登れますがイマイチ。Zはいけますが、より長く氷が残っているジョーズのほうへ移動しました。
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一角獣の上部は完全に溶けています。
とりあえず一角獣の1P目より行くことにします。傾斜はそれほど強くありませんが、氷の上に薄いボロボロの氷の層ができていて不確定要素が多いです。表面の氷を叩き割りながら奥にあるしっかりした場所にスクリューをキメテ慎重に登りました。

次はジョーズです。右にとりつきます。
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傾斜はありますが、それなりに厚くしっかりした氷でした。

とりあえず、宿の予定があるので、これくらいにして下山です。

この夜は先輩のFujigayaさん、Tamaさんも合流し、宴会でした。

2日目はわたしたちはスノーハイク、Fujigayaさんたちはアイスクライミングです。

Fujigayaさんパーティを釜トンネルにお送りし、わたしたちはゆっくり朝食をとり、釜トンネルより河童橋を目指します。

大正池ホテルまでは焼岳は素晴らしく見えていました。
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河童橋に意外に早く到着しました。
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残念ながら穂高は見えませんでした。綺麗な水の流れと30センチ以上はある魚を何匹もみつけてテンションは上がります。

食事をしようとしたところ、雪と風が強くなってきたためテントを張ってランチにします。
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この日のランチはフランスパン、カポナータ、コーンスープ、ソーセージ、イチゴのケーキ、紅茶です。この気温ならサラダも用意すればよかったと思いました。

天候がよければ昼寝をしていきたかったのですが、ちょっと一息いれてから下山します。

穂高の景色は夏に持越しですね。

(notake)
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身延ボルダー ・ 清子エリア

 2014-04-05
☆5日、身延ボルダー・清子側エリアに行って来ました。
 清子側は車でのアプローチが分かりにくく、課題になるボルダーも少ないのであまり訪れません。

▼富士川本流、清子側。見える山は篠井山。この開放的な雰囲気が身延ボルダーの魅力です。
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▼まずは、水位監視塔上流のボルダーから。
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▼岩が脆くて課題になりませんが、ガバホールドで快適です。
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▼このボルダーも脆くてボロボロホールドが剥がれます。
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▼ガバのSDスタートから、剥がれないホールドを限定で繋いでいきます。
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▼四角岩。正面のライト側のホールドを使って登る「鶴翼」と、写真左面を登る「車掛」
 見た目よりは難しくなくて中級課題。
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▼バランス岩。課題は「魚麟」と「鱗」
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▼共にスタートは同じですが、右に抜ける課題が「鱗」。ダイレクトに抜けるのが「魚麟」。
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▼清子側はボルダーが少なくて物足りませんが、開放的な河原と
 身延山や、篠井山が良く望めて気持ちがいいエリアです。丁度身延線の列車が走っていました。
IMG_5140.jpg

☆身延ボルダー・清子エリア。久しく来ていなくて9年振りに来ました。
 
 清子側は駐車場がないので注意が必要です。
 地元の人が農作業を行っているので支障がないよう配慮して下さい。

 車でのアプローチ、ボルダーの数が少ないなど足が運びませんが、個人的には好きです。

(isobe)
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日ノ岳稜

 2014-04-03
4月2日に八ヶ岳日ノ岳稜へ行ってきました。

前日に道の駅で宴会。呑みすぎないように気をつけました。

日ノ岳稜は以前からあったルートですが、再整備され残置なしのルートからボルトありのルートになりました。

鉾岳ルンゼをこえて日ノ岳ルンゼへはいり、取りつきへ。

しっかりした支点がありました。

下部岩壁はちょっとの岩と草つきです。凍った草つきにバイルがよくささります。

雪稜パートから上部岩壁をみると綺麗です。
DSCF2005.jpg

上部岩壁1P目
チムニー状をフェース手前まで。しっかりボルトがあります。
DSCF2009.jpg
2P目
フェースを登り、ロープをいっぱいまで伸ばし岩とハーケンで確保します。
DSCF2028.jpg

あとは2級くらいの岩場をつめると日ノ岳です。

頂上ではかわいいカモシカくんが食事後に一服をしていました。
DSCF2044.jpg

雪の状態次第ですが、楽しめるルートが再整備されてうれしいです。

(notake)
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南沢小滝アイスクライミング&阿弥陀北陵

 2014-04-02
3月30日に八ヶ岳へ行ってきました。

雨は降っていましたが、気温が高いために濡れるのを覚悟でいきました。

まずは南沢小滝でアップします。
Eさん、初アイスですがノーテンで登り切りました。
DSCF1935.jpg

そして、阿弥陀北陵へむかいます。
初バリエーションが雨のEさんですが、もくもくと登ります。
JPまでは傘をさしていきました。
DSCF1941.jpg

岩のパートも順調に登ります。
DSCF1945.jpg

最後の雪稜を登ると頂上です。
DSCF1947.jpg

びしょ濡れなので、すぐに下山します。
が、まわりの景色がみえなく、勘違いして南稜にはいりこんでしまいました。
DSCF1954.jpg

様相が違かったので、コンパスで確認後に頂上へ登り返し、無事に下山しました。

景色もなくすっきりしない山行でしたが、もくもくと行動できるのはさすがです。

次は爽快なアルパインに行きたいですね。

(notake)
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