藁科川ボルダー ・ 鍵穴エリア

 2013-08-31
31日、藁科川ボルダーの鍵穴エリアに行って来ました。

藁科川ボルダーは以前に、富沢エリア、日向エリアを紹介しましたが今回は日向エリアに行く途中にある
地名では小島の「鍵穴エリア」紹介します。

▼アプローチは川を徒渉していきますが、雨が降らない為川の水は少ないです。
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▼渇水期の時期にしか登れないボルダー。
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▼SDスタートですが、ホールドがガバで気持ちがいい。
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▼写真はセンター課題。他にレフト、ライトと登れますが全て初級課題。
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▼鍵穴エリアのメインボルダー。
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▼「両手マッチスタート」課題。
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▼被っていますがホールドがわかりやすくて気持ちがいい好課題☆です。
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▼SDのガバハング。
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▼鍵穴エリアから日向エリアに移動。藁科川の水量が少ないので渇水の時期にのみ登れる課題。
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▼課題名は「渇水希望」☆。スラブへの乗り込みが核心で面白い。北面と東面登れます。
 カチホールドを使わない限定は、手の平マントル返しムーブでグレードが上がります。
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☆藁科川の鍵穴エリアは水量が多い時は登れないので、渇水時期のみ登れます。
 メインボルダーは、「両手マッチスタート」他に「カウンター課題」があり楽しめます。

 清流に鮎が多くいました。川遊びに来ているファミリーが多くのどかでいいね♪♭ 

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御岳ボルダー

 2013-08-27
☆東北・山とボルダリング。初日は福島の安達太良ボルダーのアプローチでしたが、
 奥多摩の「御岳ボルダー」に寄り道しました。雨で登れませんでしたが紹介します。

▼11日は山梨を経由して、小川山と並びメジャーな「御岳」へ。
 なぜかこの近辺だけ雷雨で車の中で雨が止むまで雨宿り。
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▼小雨になったのでボルダー見学へ。「ピンチ・オーバーハング」
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▼「とけたソフトクリーム」雨は止みましたが登れるコンディションではありません。
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▼「すべり台岩」
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▼御岳の「忍者返しの岩」。チョーク跡が逆に滑ってNG。
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▼雨上がりで湿度も高く不快指数200%。何とか登れそうな「玄関岩」のガバハング。
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▼「忍者返しの岩」とラフティング。
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☆寄り道の「御岳ボルダー」天気に見放され登れませんでしたが、
 私のホームである富士川ボルダーに雰囲気が似ていました。

 富士宮~御岳まで片道4時間は遠い。
 
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鈴ヶ沢

 2013-08-26
少し前の事ですが、2013年8月11日に御嶽山の鈴ヶ沢へ沢登りへ行ってきました。

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メンバーは片山と卓也です。

前日に麓にある道の駅まで移動し、翌日早朝より遡行を始めました。


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始めに林道を40分ほど歩てから入渓し、さらに1時間ほど登ると大きな滝が見えてきました。ここの高巻きが、今回の一番の難所でした。(藪漕ぎを除く)


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滝の落ち口より。


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ちなみに落ち口より上流側はこのようになってました。


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その後はナメ、とナメ滝が交互に出てくる、綺麗で快適な沢でした。


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ナメ歩き。


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へつりからのクライミング。


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静かなナメ歩き。


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ときどきシャワークライミング。


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岩の下から水が流れている不思議な釜。


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樋状に深く削れた滝。


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そして最後の釜。日が射してとてもきれいでした。


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最後は詰めて乗越から隣の沢に移り、沢を下ってきました。その詰めからの藪漕ぎはとても大変で、あまりおススメはできません。できれば田ノ原(御嶽山の登山口)方面に詰めてしまうか、登ってきた沢をそのまま降りるのが良いと思います。

遡行の詳細は片山さんのブログにも記載されてます。

自分としては2年ぶりくらいの沢登りでしたが、安全に快適に登れました。何よりも広くて明るくてヒルの居ない沢がとても気持ち良かったです。片山さん、どうもありがとうございました。

卓也
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侍浜ボルダー

 2013-08-21
☆東北・山とボルダリングの最終日。15日は岩手県久慈市の「侍浜ボルダー」
 真夏の日差しと海風。旅の疲れが出て来たので今回はマッタリ&ロケ―ションを楽しみました。

▼VOXボルダー登って、、、
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▼昨年行った「階上ボルダー」がある階上町の道の駅でテント泊。早朝久慈の侍浜キャンプ場に移動。
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▼エリアは広くて、海岸数キロに花崗岩のエリアが拡がります。キャンプ場エリアで楽しみました。
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▼おはようモーニングボルダー。
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▼同、おはようモーニングボルダーの別課題。
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▼核心は暑さでした。日影で休んでいる時はいいですが、動くと汗が噴き出してきます。
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▼お前のボルダー
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▼俺のボルダー
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▼無名課題
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▼VOXボルダー
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▼VOXボルダー、別アングル
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▼侍浜ボルダー、太平洋の波しぶきと打ちつける波の音が気持ちいい。
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☆侍浜ボルダーのシーズンは春から秋にかけて。
 さすがに真夏の時期は暑くて厳しかったです。当り前ですが、ボルダラーも居なくて貸切でした。

 遠くまで遠征してきましたが、やはり初めてのエリアは新鮮でいいね♪♭♪

☆東北・山とボルダリング END (isobe)
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白神山地 ・ 天狗岳

 2013-08-20
☆世界遺産の白神山地で一番の展望が素晴らしい「天狗岳」。14日登って来ました。

 世界遺産の緩衝地域を歩き、クライマックスは世界遺産の核心地域の大展望でした。

▼天狗岳山頂から、向白神岳の稜線、ブナの樹海を一望です。
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▼車で白神ラインのダート道をひたすら走り、天狗峠でテント泊。天狗峠から歩き出します。
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▼津軽の名山、岩木山。
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▼尾根道を歩いて行くと展望が、中央に目的の天狗岳が見えます。
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▼ブナの木立の尾根に続く登山道を小さなアップダウンを繰り返しながらひたすら南に向かいます。
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▼世界遺産地域(緩衝地域)に入れば天狗岳は近いです。
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▼天狗岳山頂。
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▼山頂は狭くて、団体さんが来たら大変ですね。今日は私達パーティー以外に下山途中に単独者と二人組に会っただけでした。
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▼白神の向白神岳の主稜線と白神山地のコア部分。
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▼中央右に真瀬岳他。
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▼帰路は往路を戻ります。再びダート道の白神ラインを走り、津軽峠へ。
 津軽峠からは昨日登った白神岳と向白神岳、今日登った天狗岳が良く見えました。
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▼津軽峠の樹齢400年を超えるといわれる「マザーツリー」。通常は300年が寿命といわれているそうです。
 圧倒的な生命力でパワーをもらいました。
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☆白神山地の中で世界遺産地域の眺めが最高の天狗岳。

 片道5.2kmで往復約10km。小さなアップダウンを繰り返し意外と疲れました。
 登る前はハイキング気分でしたが、装備はしっかりとして歩いた方がいいです。

 白神の核心地域は事前に届けが必要なので、今回は緩衝地域のみでしたが充分に自然遺産堪能しました。

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白神岳

 2013-08-19
☆世界最大級のブナ原生林を抱える白神山地。

 世界自然遺産・白神山地の盟主である白神岳に13日登って来ました。

▼白神岳山頂。向白神岳、昨年の夏に登った津軽富士の岩木山が見えます。
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▼白神岳登山口。予定では二股コースで白神岳へ登りマテ山コースで下山でしたが、二股コースが崩落で通行止
 のためマテ山コースで登ります。そのままピストンでは味気がないので十二湖まで縦走することにしました。
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▼登り始めて緩やかな登山道を行きます。
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▼圧倒的に多いブナの森に気分も最高。
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▼越えて来たマテ山。日本海を眼下に展望はいいです。
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▼森林限界を越えて白神岳山頂が見えて来ました。
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▼白神岳山頂と避難小屋と立派なトイレ。ササ原を行けば山頂は直ぐです。
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▼山頂からは、東に白神山地の核心部分のブナの森林地帯、西に日本海。一等三角点で360度の大展望!!
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▼十二湖コース分岐。藪が濃くて苦労しました。
 このコースは展望は最高ですが、整備されていなくてお勧めできません。
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▼半藪漕ぎの縦走路。長かった、、、大好きなクルマユリが唯一の救いでした。
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▼大崩れから十二湖。
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▼十二湖から崩山。
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☆白神岳はいい山でした。縦走路の十二湖縦走コースはかなり歩きにくくて快適ではありませんでした。
 ただし、西に日本海、東にブナを主体とする森が拡がり世界遺産のコアゾーンを堪能できます。

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【月例山行】赤石岳、聖岳 1日目

 2013-08-19
月例山行で、赤石岳と聖岳へ行ってきました。




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2泊3日の山行のスタート。




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しばらく歩くと、タマゴタケ牧場を発見!!





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もうじき赤石小屋。なんか看板がメルヘンチック。




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赤石小屋で、チータイム。紅茶がうまし。




赤石小屋から稜線までがこの日の核心。
ヘロヘロになりながら稜線へ。
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って稜線に着いたら、これ。展望ゼロ。




でもこんな時は、彼らが活発に動き出すわけで、
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やっぱり出てきた、「うきうき ウォッチング」。




めでたく頂上。1日目終了。
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もう一枚
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3人とも頑張りました。

2日目へ続く


-EMA-
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安達太良ボルダー

 2013-08-18
☆12日、以前から行きたかった「安達太良ボルダー」
 大自然の中のボルダリングは期待以上でした。ロケーションは最高です♪♭

▼名山の磐梯山も良く見えました。
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▼初めてのエリアで、アプローチを間違えたりしてロスしましたが、涼しいのと景色を楽しみながら歩きます。
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▼ネットで見た「西瓜」。ボルダーはここから上部に点在していました。
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▼スタンダードで軽くアップして上部のボルダーに移動しながら確認します。
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▼「モカ岩」。他にボルダラーがいないので後でトライすることにして「普通の人岩」へ、
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▼「普通の人岩」上部の「無名課題」。高さがありますが易しくて初級課題です。
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▼朝一から私達の貸し切りでしたが、8名の集団が来てしまい「普通の人岩」で腰をおろすので
 上部のボルダーへ移動。

 集団は地元福島のボルダージムのオーナー他で、静岡から来た事にビックリしていました。
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▼このボルダーは東面、南面、西面と登りました。 初めてのボルダーは新鮮でいいね♪  
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▼初級カンテ課題。
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▼同ボルダーの南面。薄被りですがホールドはガバ。指の皮を消耗しましたが完登!
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▼他のボルダラー集団が来て(10名以上)私達はさらに上部のボルダーへ。
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▼顕著なマントル課題。面白い!!
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▼障子岩。
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☆安達太良ボルダー、有名課題以外にもボルダーが多くて登りきれませんでした。
 課題の設定も分かりやすいボルダーが多く、遠いですがまた来たいエリアですね。

 12日の月曜日でしたが、約30名のボルダーラーで大盛況。
 真夏の時期ですが標高1,400で風が涼しい。「安達太良ボルダー」楽園でした。

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秋の訪れ

 2013-08-18
8月17〜18日
酷暑の下界から逃げ出したくて、涼を求めて学生時代からの山のお伴(ダンロップテント)を引っ張り出して、白馬大池までお花のお勉強をしてきました。もうナナカマドの葉が赤くなりかけていましたよ。
そして、日頃出来ない写真撮影もゆっくり楽しんできました。(レンズ3本持って行った甲斐あった。)

▼栂池自然園から、後立山連峰
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▼雪渓脇のチングルマ(開花)
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▼30+?年前、学生時代に寮の岳人と物々交換して得たダンロップテント。
 さすがにくびれてきている。少しの風で台風並みの音がして夜中に何度も目が覚めた。
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▼エゾシオガマ
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▼チングルマ(開花)の大群落
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▼チングルマ(羽毛)の大群落(その1)風で小刻みに揺られてとてもカワイイ
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▼チングルマ(羽毛)の大群落(その2)
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▼チングルマの大群落の中で見つけたコイワカガミ
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▼白馬大池と山荘
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▼白馬乗鞍手前から白馬大池(青空の写り込みがサイコ−)
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▼イワシャジン(右奥が小蓮華山2,769m)
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天気もいいのに、ゆるすぎる山行とご指摘のみなさん。
久しぶりの山歩きのせいか、翌朝目覚めたら頭痛がひどく、やむなく白馬大池で撤退(お恥ずかしい、、、。)したからなのでした。(by ひがし)
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東北 ・ 山とボルダリング

 2013-08-16
夏季休暇は東北に行って来ました。

世界自然遺産の「白神山地」 世界規模のブナの森。素晴らしかったです!

▼白神山地のコア地域を一望。(天狗岳山頂より)
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▼天狗岳への沿道に立ちすくむブナの大木。
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▼樹齢400年の「マザーツリー」 圧倒的な生命力でパワーを感じました。
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▼久慈の「侍浜ボルダー」
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☆世界自然遺産の白神山地。自然遺産の意味が何となくわかりました。

 私の地元の富士山が自然遺産ではなく(自然遺産では登録できなかった)
 富士山は文化遺産です。

 ほんの一部ですが、充分世界自然遺産を堪能した山旅でした。

☆同じ自然遺産の屋久島に今度訪れる予定です。

(isobe)
 
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コンドコ沢

 2013-08-12
8月11日、12日の計画で沢へ行ってきました。

2日間はいらない沢です。起きられれば烏帽子山で遊ぶ計画でしたが、この暑さにはかないません。

前日はキャンプにてすごします。

ご飯の食べ過ぎ、呑みすぎです。
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翌日の朝はわたしの二日酔いとは正反対のすがすがしい仲良しのEさんご夫婦が焼き肉バーガー?を作ってくれます。
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そして、沢へ。BCにはハンモックとスラックラインを設置。
このハンモックは寝ると背中が水につきます・・・。仲の良いEさんご夫婦。
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遡行へ。Aさん、運動靴でシャワークライムです。久しぶりといいつつ、ムーブはばっちりです。
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深い淵は泳ぎます。水は冷たすぎず、ちょうど良いくらいでした。
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ここで飛び込み大会。
Eさんジャンプ!
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Aさんジャンプ!
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Nもジャンプ!
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Eさんの奥さんもジャンプ!
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そして、滝登り。
水流に負けないように泳いで側壁にとりつき、水圧に逆らいながら体を持ち上げます。
Eさん、初の沢登りとは思えないナイスファイトです。
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さ~っと沢登りして、お昼寝などと計画していましたが、遊びつくして夕方が近づいてしまいました。

暑さを感じない1日でした。

お疲れ様でした!

(notake)
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8月 月例会

 2013-08-08
8月 月例会報告

活動報告 7/6-7クライミングスクール城山 7/7八紘嶺 富士山
       7/14-15立山縦走・剣岳 小川山クライミング 7/14山伏 7/15八島湿原
       7/15北八ヶ岳(白駒~高見石) 大菩薩嶺 7/21北岳バットレス
       7/28月例山行金峰山 8/2-4烏帽子岳~船窪岳 8/2-4錫杖岳クライミング
       8/3-4剣岳 8/4北岳バットレス

活動予定 8/10-11御嶽(鈴ヶ沢)
       8/11-17縦走&ボルダリングin東北
       8/14-15ストロングスタイル穂高(明神岳-前穂-奥穂-ジャンダルム-西穂)
       8/16-18月例山行(赤石岳-聖岳)
       8/18 8/25クライミングスクール三つ峠
       

お知らせ 9月29日(日)静岡清水合併10周年記念登山(静岡市岳連盟)
       「竜爪山 文殊岳」12:00集合 
       登山コース①平山旧道②平山新道③則沢④牛妻⑤俵峰
       9月はこの計画を月例山行にします。詳しくは次回月例会で。

       11月以降の月例会を毎月第2週の水曜日に変更します。
       年会費を集めていますので、月例会又は振り込みで入金してください。

次回月例会は、9月4日(水)19:00~アイセル 45集会室
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北岳バットレス

 2013-08-06
8月4日に踏岳会員のUtidaさんと北岳バットレスへ日帰りで行ってきました。

朝一番のタクシーに乗り広河原へ入ります。

ここから大樺沢をつめます。途中でアルパインスクールの仲間と会いました。テンションがあがります。

やはりバットレスの醍醐味はこのアプローチのお花畑ですね。
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ぜぇぜぇいいながらD沢をつめて取りつきの5尾根支稜につきました。ここはコンテで。
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そして、下部フランケ1ピッチめ。Uさん、かっこいい~です。
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3ピッチめのUさん。トラバースポイントまで順調にリードです。このピッチはどこでトラバースするかがカギですね。
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トラバースしてDガリー奥壁へ。最後のハングはリンクカム#1をキメてのっこします。ここでポツポツ雨が・・・。
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奥壁だけは雨が降ってほしくないと思っていましたが、みるみる壁が濡れていきます。
2ピッチ目。フリクションがききにくいですが、ハンド&フィンガージャムがききます。
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ここからはDガリー奥壁右を登り、シュバルツカンテ左~4尾根上部~城塞ハングを急いで抜けます。

そして山頂!
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バスには間に合う時間です。
草すべりの下のほうに咲いていた花。気になります。
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そして、綺麗なあのキノコ。ふふふ・・・。
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帰りは爽快なトレランにより予定よりかなり早いバスに乗れました。

何度来てもお花畑が素晴らしいバットレスです。

クライミング&トレラン山行、お疲れ様でした。

(notazou)
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山伏 ヤナギラン 開花状況 2013/8/4

金峰山(表参道ルート)

 2013-08-02
金峰山、表参道ルートです。メンバーは片山、齋木、卓也の3人でした。

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ルートは以下のように、登りは表参道ルートで帰りは大弛峠まで歩き、別の班の車で出発地点まで戻りました。予定では全部歩くはずだったのですが、時間の都合で諦めました。

13金峰山GPS

大弛峠からの帰りの林道(舗装)歩きは2時間程度かかるとのことです。


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スタート地点はアコウ沢をちょっと過ぎた場所から。


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少し下ると、古い線路と分岐の跡がありました。どのくらい前のものなのでしょうか?しばらくはこの線路がひかれていたであろう部分を歩きます。


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沢まで降りたら渡渉です。橋も何もなく、水が多いときは注意ですね。


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しばらく歩いて枯れた沢(御室川)にぶつかると、そこが水晶峠・黒平町からの道との合流地点です。


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そこからすぐにボロボロになった御室小屋がありました。屋根がほとんど崩れていて、雨宿りすらちょっと遠慮しそうな小屋でした。


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小屋の裏にはかすかに石段が。今は倒木で通れませんが、かつてはここが道だったのでしょうか(参道というくらいだし)。


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ここからやや急になり、岩を登ったりするようになります。


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ここは鎖付のスラブでした。ちょっと水が染み出していていやらしいです。


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振り返ると雲海に浮かぶ富士山が。


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しばらく歩くと「片手回し岩」の裏手に着きます。冒頭の写真の様に近くまで登ることが出来ます。これは登って遊んだのち降りてきた時の様子。


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周囲の木が低くなって、目印の五丈岩が常に見えるようになります。五丈岩自体はけっこう大きいので、まだまだ遠いことがわかります。


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雲がいつのまにかモクモクと。富士山はかろうじて山頂付近が見えます。


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集合時間の11時に間に合うかどうか心配しましたが、大丈夫でした。道は五丈岩の裏(?)に繋がっていて、ちゃんと標識もありました。


山頂まで他のパーティーと一度も、誰とも会わなかった静かな道ですが、岩あり景色良好のなかなか良いルートで楽しかったです。

以上

卓也


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