源氏山 ・ 大峠山と倉尾山

 2012-12-26
23日、山梨百名山の源氏山を目的に行って来ました。

☆源氏山と富士山。
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▼日が出るのを待って、下湯島を出発。 仙城沢の北斜面の尾根に取り付きます。
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▼登り始めから魅力的なボルダーが目に入ります。
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▼エリア的には早川ボルダーになるのでしょうか。
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▼意外な発見でした。登れそうなボルダーが多くあり、次回はボルダリングで来てみたい。
 載せた写真以外にも課題が出来そうなボルダーが多かったです。
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▼稜線に出ると南アルプスが望めます。展望は申し分ないです。
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▼大峠山・足馴峠・源氏山の分岐でガスっていて間違えてしまい大峠山に登ってしまいました。
 一等三角点がある大峠山。
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▼大峠山、山頂。1908m
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▼1884mのピークから、源氏山(1827m)と富士山。
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▼源氏山をピストンすると、下山がタイムアウト。
 倉尾山からのルートファインディングの時間が読めない為残念ながら源氏山のピークはパスしました。
 下山時も南アルプスが近くに見えました。
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▼倉尾山(1854m)
 ここで西に向きを変えて、西尾根を下り下湯島に戻りました。
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☆日の出とともに歩き出して、日が暮れる直前になんとか下りて来れました。

 途中でとった休憩は、お昼の約20分のみ。このような山歩きもあるのかと、ある意味刺激的でした。
 
 今回は「静岡こまくさ会」の山行に飛び入り参加でしたが自分に合った山歩きの形態で充実しました。

 (isobe)
 
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蓼科山

 2012-12-25
12/23(日)M会長、K山さん、M浦さんと蓼科山に行ってきました。
12/8-9は荒天のため硫黄岳(八ヶ岳)撤退だったので今回は晴天のもと気合十分です。

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蓼科湖を過ぎてから圧雪道路、8時過ぎに駐車場は満杯。
(遅い車はスコップで駐車スペースの確保から。)

2,110m標高点でアイゼンを装着。
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森林限界を超えると予想通りの強風。山頂は、気温-15℃、風は10~15m/sで地吹雪状況、寒くて長居はできず。とは言うものの、、南八をはじめ間近に浅間山や荒船山などしばし360度の素晴らしい展望を楽しみました。

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少し下って日だまりで休憩をとり、青空に輝く樹氷を見ながらの下山、
途中彩雲(さいうん)を見ることができました。

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今回はアイゼン歩行の訓練、ノーアイゼンでの下り道の訓練等充実の一日でした。
南諏訪IC近くの縄文の湯、雪の中の露天は結構なものでした。
諸先輩方、ありがとうございました。

阪井A+S
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沼津アルプス

 2012-12-22

踏岳会、会員のまさひとです。12/9に一人で沼津アルプスを縦走してきました。




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藁科川ボルダー

 2012-12-19
16日、藁科川ボルダーに行って来ました。

藁科川は安部川水系の最大の支流で地元の川遊び場所として親しまれている川ですね。

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▼前夜の雨で岩のコンディションは今一。北面と西面はびしょ濡れ。
 西面はやさしいスラブ課題があり、下降用に使用します。
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▼フェース課題の南面、スラブ課題の東面もウエット。晴れていますが、日が当たらないので乾きは悪い。
 日が西に傾かないと日差しは得られそうにありません。
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▼快適なホールドがあるフェース課題。
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▼スラブ課題。核心の抜け口が濡れていて緊張しました。
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☆ボルダーのトップには古いリングボルトが二本打ってあって、昔に登られていますね。
 今日は岩の状態が悪かったので、次回また訪れる予定です。

☆岩は一個で初級課題しかありませんが、静岡市街からも近いのでアクセスは良いですね。

(isobe)
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赤岳・地蔵尾根・初冬から厳冬期へ

 2012-12-15
12月12日、明日の人間ドックを前に赤岳に登りました。・・足親爪は治っているのかい・・たぶん良いだろうと甘い想定で登りました。本年は文三郎・御小屋尾根・県界尾根と今回の地蔵尾根と4回目の赤岳登山になります。パートナーはキリマンジャロの主のSさんです。
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車はスタッドは履いているが車高が低く2WDの愛車で美濃戸まで入る勇気はなく、美濃戸口から歩く。南沢に入るといよいよ見えてきました。



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地蔵尾根で高度上げると、阿弥陀が顔をだします。



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もう少しで稜線に出ます。



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稜線に出ると、赤岳が良く見えます。2軒の小屋も同様です。



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山頂直下の登りです。



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本日この時期としては風弱く、晴れ。なんなく山頂へ着きました。景色は良いけれど少しもの足りないのです。



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阿弥陀と下界です。



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帰りは文三郎尾根を降ります。見上げると、雪壁が迫力です。




by 忍者君
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富士山大沢崩れ右岸

 2012-12-11
12月11日に大沢崩れにいってきました。
大谷崩れもそうですが山体崩壊は迫力がありそうなので以前から間近で見たかった場所でした。
ルートが長いので前夜よりアプローチします。
富士吉田馬返し~佐藤小屋~御中道へと入ります。
御中道は思っていたより看板などがたっていて無雪期に植物観察に歩くのもいいなと思いました。
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御中道、この道は膝くらいのラッセル&道標が少ないです。先客は埋まらずにトコトコ歩けるようです。
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大沢崩れへの道はほぼ勘でした。登山道?と沢を幾つか越えて林を適当にいくと運よく道標の目の前にでました。よかった。ただ時間がかかりすぎですが。
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この道標から0.3kmが大沢なので、ここが右岸のとりつきと判断しました。
広すぎてよくわからないので、とりあえず上を目指して藪漕ぎ&ラッセルです。
あたりが明るくなると全貌が見えてきて迫力に感動です。左岸より月まで出てきました。
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振り返ると赤く染まった南アルプスの山々。そして富士山の影が頭一つでています。見とれてしまいました。
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右岸も岩稜帯になっていきます。雪、氷、岩と様々な課題をもらいます。
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大沢の源頭部。すごい迫力です。
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振り返るとまたすごいです。
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最後は風との戦いです。痩せ尾根では吹き飛ばされないように岩に張り付いて進みます。頂上の景色も素晴らしいです。海のほうをみると伊豆七島までばっちり見えました。
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富士山はやっぱり素敵だと再確認できた山行でした。
(notazou)
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羅漢寺山とボルダー

 2012-12-11
9日、山梨百名山の「羅漢寺山」登って来ました。怪我からのリハビリに丁度良かったです。

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▼市営駐車場から登山口を探して周回しました。登山道は穏やかな登りで歩きやすかった。
 観光客が多い茶店を過ぎると羅漢寺山(弥三郎岳)山頂が見えます。
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▼展望は抜群で山梨百名山の茅ヶ岳・太刀岡山・曲岳・黒富士など多くが望めます。
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▼弥三郎岳山頂。
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▼昇仙峡に来た目的のボルダー。強い冬型で寒く小雪も舞ってきました。
 この時期にしては観光客が多かったですね。
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▼渓谷道沿いのボルダー。スラブ課題です。
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▼結晶が滑って意外と厳しい。見た目以上に難しかった課題。
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☆昇仙峡は自宅から車で約90分。何回か通っていますが「羅漢時山」は良かったです。
 弥三郎岳・パノラマ台・みはらし台からの展望が素晴らしい!!
 

(isobe)
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金時山

 2012-12-08
踏岳会、会員のまさひとです。私は11/25にMさんと二人で、箱根の金時山(1213m)に登りました。



この、公時神社でお参りしてからスタートです。かなり早い時間なのに、もう駐車場はいっぱいでした。やっぱり人気のあるところですね。首都圏から来ている人も多い印象でした。
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ぐんぐん登っていくと、素晴らしい眺望です。
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頂上に着きました。やったぜ!富士山とか、愛鷹山~越前岳とか、箱根の山々もみんなすっげー綺麗です。う~ん、来て良かった!寒いってほどでもないし、風も無くって、気持ちいいです。とはいえ、二つのお茶屋は大混雑してました。この頂上も、あっという間に人でいっぱいになります。まだ9時前なのに、すごいな。。。
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この写真はは丸岳の頂上です。ここまで来ると、さすがに静かですね。途中の長尾山も乙女峠も、あまりに人が多くて写真は諦めました。もちろん山なんだけど、少なくとも金時山~乙女峠の間は、観光地っぽい。
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丸岳の頂上から南側の稜線で、リンドウをいっぱい見かけました。
金時山



長尾峠の登り口です。ここはもともと牧場だったそうで、今では牛憩の泉という園に整備されています。私には種類が分からないけど、桜の木も植わっていて、この場所で4月の後半にお花見をしたら楽しいだろう、って思いました。
金時山



鮮やかな冬。
金時山
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