坪庭散歩

 2012-06-30
踏岳会、会員のまさひとです。6/23~24に私は勤務先の旅行へ行ってきました。今回の旅行は幹事が私だったため、北八ヶ岳で遊んでから上諏訪温泉で宴会して一泊する!という内容に決まりました。幹事の個人的な趣味がバリバリ出まくりです。


そんなこんなで。結局私を含めて10人が、北八ヶ岳ロープウェイで上にあがり、この写真の坪庭だけですが、散歩してきました。この日程を半年前に決めましたが、六月の後半なので雨を覚悟していたところ、この6/23~24の二日間だけ天気が回復してくれました(幹事としては非常に助かりました)。ここには私以外の全員が初めて来たようで、肌寒さとか溶岩の固まった光景とか、あとコケモモやイワカガミなどに驚いていました。
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この写真は、またロープウェイで降ってきてから、駐車場より見上げる北横岳です。
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上諏訪駅の前にある居酒屋でやった宴会が、煮魚や餃子や串焼きにポテトサラダなどの家庭料理だったけど、ビックリするほど美味しかったし。また、泊ったビジネスホテルも朝ご飯が美味しかったし。予算も範囲内でおさまったし。旅行としては参加者に満足して貰えたみたいだし、何より無事に終わったわけで、幹事としてはホッとしています。
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太刀岡山左岩稜より山頂

 2012-06-26
6月24日に太刀岡山へいってきました。

太刀岡山周辺は山梨100名山が多数集まっています。

1、2ピッチはクラック。いずれも泥の足場よりのとりつきになるので出だしはすべり緊張です。
途中まで先行パーティの方と話しながらでした。
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林をぬけると高度感のある爽快な岩稜になります。
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太陽がサンサンだっただけに景色もばっちりです。ナイフリッジ。
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そして、頂上。爽快!もう夏です。
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この日のパートナーとがっちり。お疲れ様です。最高でした。
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ハサミ岩よりクライミングギアをデポして頂上へ。
途中でアジサイのような花を見つけました。
名前はなんというのでしょう?可愛らしい花でした。
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そして、頂上です。
こちらも甲府の市街地と昇仙峡の裏側が見えて素晴らしいです。
太刀というくらいなので、真剣白羽どりをしてみました。
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ニセ八ヶ岳の雄姿も見れて感動の山行でした。

(notake)
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緊急パトロール

 2012-06-26
去る6月19日の台風4号による登山道等被害調査依頼が静岡市スポーツ振興課よりありました。

とのことなので、下記の通り再パトロールを行います。

7月8日  雨天決行
集合 : 沢口沢駐車場  6時30分

担当4コース、全て行います。 
風倒木の処理があるかもしれませんので、鋸等を持参のこと。

参加できる方は、松浦又は片山まで連絡を。
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高妻山

 2012-06-26
6月24日にシラネアオイを見に、高妻山へ行ってきました。

お目当てのシラネアオイ
高妻山シラネアオイ
虫の多い五地蔵
高妻山五地蔵
高妻山から白馬方面
高妻山白馬方面
高妻山から妙高方面
高妻山妙高方面
高妻山記念写真(あとで・・・・)

なかなか登りでのある山でした。

杉山
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県界尾根(赤岳・横岳)

 2012-06-25
6/24清里側から伸びる[県界尾根]を使い赤岳に登りました。R0011211_convert_20120625091502.jpg
スキー場に車を置き県道を歩く。新緑の樹林の間より本日の目標ピークが顔を出します。



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林道から尾根取付までは急登が続き、取付の小天狗に着きます。大天狗まではなだらかな道が続きます。さらに高度を上げて振り返ると、左に登ってきた県界尾根、右に真教寺尾根が仲良く並びます。



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頂上直下の鎖場を登ると赤岳山頂です。



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頂上から北へ下ると地蔵仏が阿弥陀岳を背景に哲学しながら登山者を見守ります。


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さらに北上すると杣添尾根への分岐である三又峰に着きます。山頂人少なく、4m高い大権現の方は盛況でした。ここで時間切れで引き返します。


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左から赤岳・中岳・阿弥陀岳と続き、6/10に下った御小屋尾根が続きます。

下山は赤岳天望荘から県界尾根に合流するトラバース道を使います。1箇所急勾配の雪渓をトラバースする必要が
あり、踏み跡薄く、緊張しました。

スキー場の駐車場では以外と朝登山者の車多く、隣2台は真教時尾根を登り県界尾根を下る予定とか。

追伸:前泊のYH同宿の若者は、黒戸尾根ルートで甲斐駒に登った帰りで、登山道には雪無しとのことです。

by 忍者君
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小川山 信州峠ルート

 2012-06-24
24日、山梨百名山の小川山に登って来ました。
コースは信州峠~小川山~瑞牆山荘のルート。

地図読み、藪漕ぎコースです。踏み跡は薄いですがあります。
何度も何度もコースから外れて意外と時間がかかりました。

☆小川山山頂。表情から余裕がないですね。
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▼期待の石楠花は時期が遅かった。
 それでも癒されました。
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▼小川山山頂直下の石楠花の藪漕ぎ。思ったより大したことはなかったかな。
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▼人工的な積み上げたような岩 
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▼長かった・・・ 信州峠から小川山。 展望はなくてこじんまりとした山頂でした。
 「小川山」のイメージは、廻り目平の岩峰群クライミングです。初小川山山頂。
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▼下山は一般コース。展望がないコースですが、唯一開けた展望台から見る 瑞牆山。
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☆信州峠から小川山。 
 思ったより時間がかかって疲れましたが、久しぶりの山歩き。充実しました。
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☆以前からの計画で会山行「瑞牆山」には参加できませんでしたが、
 30日からの北海道計画の足慣らしになりました。

 (isobe)

 

 
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初夏の上高地の花々

 2012-06-24
最近、花ブームのようなので私も、、、。

この梅雨時には行かない上高地。
これまでは素通りしていた園地の中を大正池からじっくり歩いてみました。
1-1-上高地初夏の花々
(???)(ツマトリソウ)(ギンリョウソウ)(ラショウモンカズラ)

田代池
1-2-上高地初夏の花々
(田代池とレンゲツツジ)(ニッコウキスゲ)(ベニバナイチヤクソウ)(????)&(???チョウ?)

河童橋前
1-3-上高地初夏の花々
(ショウキラン)(????)(ショウキラン)(タガソデソウ)&<岳沢と梓川>

ニッコウキスゲやレンゲツツジがここでも咲いているとは、新たな発見。ショウキランは2株のみ確認できました。
たびたび蚊の大群におそわれながら、夢中になって写真を撮っていたら、いつの間にやら野猿に囲まれてしまっていた。そーっと抜け出して遠巻きに子猿の観察。前回はツキノワグマと遭遇したことがあっただけに、さすが国立公園。

河童橋は相変わらず観光客でごった返し。まだ梅雨時なのに、意外と若い女性の登山者が多いのには驚き。

まりんぱぱ
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芝川ボルダー ・雌橋下流エリア

 2012-06-19
18日、午前中に富士宮市北部の芝川ボルダーに行って来ました。

芝川の本流が「音止めの滝」で支流が「白糸の滝」の一部となり、水質は良くてきれいです。

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▼ボルダーは、雌橋の下流にあります。今風の少し被ったボルダーとスラブボルダーの2個。
 自宅から車で15分。ロケーションが良いです。
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▼スラブボルダーはレフト(初級課題)、センター(初級課題)、ライト(ポケット限定で中級課題)
 を設定。スラブ好きには面白い。

 センター課題。
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▼ポケット限定でスタート。カンテを掴めば終わりですが、使わないと意外と難しいです。
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▼このボルダーは、顕著なガバポケット(右手)をつなげていくライン。
 見た目よりやさしくて、初級課題です。
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▼初級課題ですが、高さがあるので気を付けて。ガバで気持ちがいいです。
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▼ポケットを使わない課題。スタンスがでかいのでこれも初級課題。
 手足限定で中級課題を設定できます。
 南面のシットダウン課題もあります。
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▼ボルダーは雌橋のすぐ下流にあります。 駐車場がないので注意が必要。
 私は橋のすぐそばの民家の許可を得て止めさせてもらいました。
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☆アクセス問題の発生の恐れもあるので、訪れる際は地元の人たちの了解を得てください。

 富士山の湧水は綺麗で、車を止めさせてもらった民家でも普通に池があり、ニジマスを飼っていました。

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☆初級課題のボルダーですが、夏は水遊び&ボルダーが涼しそうです。

 (isobe)
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入笠山

 2012-06-18
6/15、入笠山に行ってきました。獣害防止用のゲートを入ると湿原の北西斜面に
スズランの群生地があります。
近づいて葉っぱの下をよぉーく見るとありました。

スズランその一2012.6.15

小さな可憐な花をつける日本スズラン。
(ところでこの場所、今年2月初旬、スノーシューでペタペタ歩いた
 場所かな・・)


山彦荘の前の庭の水辺に、キバナアツモリソウを見つけました。

スズランその二2012.6.15


ズミ(コナシ)を楽しみに大阿原湿原に回ってみましたが
まだまだこれからのようです。

スズランその三2012.6.15

芳香漂う湿原のスズランに魅了された山行でした。
(この時期の土日は通行規制がありますが、沢入登山口まではOKです。)

二日目(6/16)、雨の合間にS山さんおすすめのホテイランを鑑賞に美濃戸から南沢コースに。
人もおらず、しっとりした中でホテイランを堪能でき、充実した時間を過ごすことができました。

阪井A+S
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北横岳

 2012-06-16
踏岳会、会員のまさひとです。私は6/10に北横岳(2480m)へ登りました。今度の6/23~24に勤務先で予定している旅行の下見、という訳です(私が幹事だから、断然!山に行くのです)。前日6/9には冷たい雨のなか、諏訪大社とか色々見学して上諏訪温泉で飲み食い&一泊していますが、大変に美味しい料理と温泉に大満足でした。


そんなこんなで6/10です。相変わらず天気悪いのですが、ロープウェイだけでも下見しておこうと思って車を走らせます。もちろん勤務先の旅行ではロープウェイで上がってから、坪庭を一周するだけの予定です。だからどうしても北横岳に登る必要も無いんですが、ここまで来たんだったら、ねえ。という訳で雨の中をカッパ着てスタートしました。
北横岳020_convert_20120613211027


でもまあ、登ってみると何とかなる感じです。この、北横岳ヒュッテまで来たころですが、相変わらず雨は降ったり止んだりで。風はほとんど無し。気温は10度未満でした。
北横岳023_convert_20120613211526


場所によっては、けっこう雪が残っています。だから七つ池などは断念しました。
北横岳024_convert_20120613211723


頂上に着きましたが、もちろん何にも見えません。とりあえず写真を撮ります。こちらは北峰。
北横岳025_convert_20120613211824


こちらが頂上の南峰。こんな天候なのに、けっこう多くの人が登ってきます。まあ、観光地の有名なコースだから仕方ないけど、なかなか凄い格好の人もいて驚かされます。山の中でスーツ着ている人は以前も見ましたが、今回は白いワンピースにサンダルで傘という人を見かけました。対抗して私もエスパルスのユニフォームを着てこようかな。。。
北横岳027_convert_20120613211932


今回、景色は全然ダメだったけど、だからかな?つくづく森は綺麗だなって感じました。
北横岳030_convert_20120613212048


ロープウェイで降る時は、何だか下の世界が輝いて見えました。
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最後にアクアランド茅野へ寄り道して、帰りました。
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御小屋尾根(阿弥陀・赤岳)

 2012-06-12
美濃戸口の八ヶ岳山荘に車を置き、別荘内を東に登ると御小屋尾根の登山道入口があります。さらに登ると御小屋山に着きます。して、さらに東に東に登ると阿弥陀岳山頂に着きます。R0011203_convert_20120612135622.jpg
阿弥陀岳山頂にて美濃戸に別荘を所有する欧米人の方が追いついてきました。彼は『今日は2時間で走れたので満足です。』と日本語でノタマウ。なんとたったの2時間・・・。・・・聞かなかったことにしよう。

先週の6月3日この山頂でミゾレ降るなか開山祭が開かれました。

(前泊のユースホステルにて、この開山祭でスイスホルンを吹いた方がたまたま同宿し、話しを聞きました。スイスホルンの全国勇士の方が組織している会があり、それを通じて参加し昨日は稲子湯で吹いたとか。悩みは担いで登るのが難儀とか。分割構造してますが重そうです。わざわざ組み立てて宿の庭で吹いてくれました。)



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中岳のコルです。ここからの下山ルートはまだまだ残雪があり楽しそうです。



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中岳を下ると、赤岳が現われます。さあ登ろう。



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文三郎尾根の下山ルートは夏道仕様になっていました。



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赤岳山頂です。ここでノースウォールで時々見かけるマーシー様御一行と偶然にも会いました。

 彼らは美濃戸から文三郎経由し赤岳に、帰りは地蔵を下り美濃戸に下る一周ルートとのこと。安易な私のピストン山行と違い大変だなと、ここの時点では思っていました。そうこの時点では。




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赤岳山頂を下り始めると、分かっていたことですが、この景色に愕然とします。

 当然ですが、これから中岳を登りかえし、また下り、阿弥陀岳をまた登らないと御小屋尾根には行けません。これなら周遊ルートの方が楽かも・・・。そうだ見なかったことにしよう。そしてただ今一歩のみ、一呼吸のみに集中して歩く。座禅歩きを。

 ふと気がつくと八ヶ岳山荘です。・・のはずもなく。再度阿弥陀岳山頂。

ガスも出てきて怪しい雲も、上空に。休憩もほどほどに、御小屋尾根を下りはじめます。

by 忍者君  


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富士山大沢ボルダー・岩樋中流エリア

 2012-06-11
10日、大阪に単身赴任しているボルダーの友人と富士山大沢のボルダーに行って来ました。
3日のアルパインクライミングスクールが雨で延期、10日と被ってしまいました。

▼前日の雨でボルダーは濡れていました。
 前回訪れた時も雨、大沢岩樋部下部エリア(4月21日)の上部を探索しました。
01_大沢岩樋中流

▼中流エリアは、下流の壁のボルダーと違ってしっかりとしたボルダーが転がっています。
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▼ドン詰まりの滝までが中流部のエリアになります。
 標高は1,050m、涼しいです。意外と夏のボルダーの穴場かもしれませんね。
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▼登ってみますが、コンディションは悪いです。
 離陸が核心のボルダー。
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▼西側を登りましたが、南面が面白そうでした。
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▼このボルダーは面白かったです。
 北側は、センター、レフト、ライトと課題があり、東側も面白い。
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▼コケと泥(砂)をきれいにクリーニング。
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▼クリーニング後、センターとレフト登りましたが、
 岩が濡れていた時と乾いて来た時の違いが歴然で面白かったですね。
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▼上級者向けの段クラスの課題も豊富です。 
 今風のパワー系のルーフ。力のあるボルダラーにお勧めです。
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▼乾いていればもっと登れたのですが、次回に持ち越しですね。
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▼アプローチの道には、木イチゴが道沿いに沢山菜っていました。
 人が入らないので採り放題です。
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▼帰りに富士宮市精進川の芝川ボルダーを偵察。
 しっかりとしたボルダーでした。今度改めて紹介します。
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▼ボルダーには滝もあり地元にこんな素敵な場所があったのには正直驚きました。
 07_芝川ノ滝

☆私の地元富士宮。 富士山のボルダー、民家のすぐ近くに芝川のきれいな滝とボルダー。
 まだまだ探せばボルダーがありますね。

(isobe)
 
 
 
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美濃戸~中山乗越

 2012-06-11
梅雨入りした各地ですが、ホテイランを求め、傘をさして歩ける山へ行ってきました。

ホテイラン。緑色のイチヨウランに大きさや姿が似ています。
ホテイラン
行者小屋から見ると谷筋に雪が残っています。
行者小屋から
中山乗越前後は、残雪でひんやりした空気が流れています。
中山乗越
花は始まったばかり。
ホテイラン、キバナノコマノツメ、シロバナノヘビイチゴなどが咲いています。

杉山
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6月 月例会

 2012-06-07
6月 月例会

山行報告 5/13 真富士山パトロール 立岩クライミングスクール 坪山 
       5/16 富士川ボルダー 妙義山・星穴山
       5/19 富士山 小川山烏帽子クライミング
       5/20 山伏・大谷嶺パトロール 小川山涸沢岩峰群クライミング
       5/27 下十枚山 山伏
       5/28 城山西南カンテクライミング 6/2 尾瀬 編笠山
       5/20~23 タイ タオ島ボルダー

活動予定 6月9日 北横岳
       6月10日 八ヶ岳(御小屋尾根~阿弥陀岳) (美濃戸~行者小屋周辺)
       6月10日 クライミングスクール十二ヶ岳
       6月15日 入笠山(スズラン)
       6月16日 火打山 
       6月17日 前三つ頭~権現山
       6月23日 北横岳坪庭 
       7月 1日 火打山~焼山

月例山行 6月24日(日)瑞牆山(日帰り) 出発4:00
       参加申し込みその他については、掲示板で確認してください。

6月のミニ勉強会  必要水分=体重x行動時間x5 
             例えば、体重60㎏x行動時間7時間x5の場合は、2100ml必要。
             登山の前日からの水分、炭水化物の補給も大切。
             冬も息からの放出があるので、年間を通じて同じ量が必要になる。

             天気図について
             低気圧と高気圧、二つ玉低気圧、台風の進路について。
             日帰り、1泊2日の山行は、天気図で確認。 
             長期の縦走は、高層天気図も確認する。

次回月例会は7月4日(水)19:00~アイセル21 45集会室です。
       
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尾瀬

 2012-06-05
6/2~6/3尾瀬に行ってきました。お目当ては、そうです、
ミズバショウです。

尾瀬その十

ミズバショウ以外にも、オオバタチツボスミレやキクザキイチゲ、シラネアオイetcも可憐に咲いていました。


尾瀬その八


尾瀬その七

尾瀬その九

さすがこの時期、ミズバショウを求めてたくさんの観光客で鳩待峠~山ノ鼻は
長蛇の列です。(マイペースで歩けません。)

今回はミズバショウがメインだったので、至仏山も燧ケ岳も次回以降に。
(因みに、至仏山は植物養生のため5月の連休明けから6月末まで入山禁止です。)

尾瀬その四



ところで、この花、タテヤマリンドウといいます。

尾瀬その六


「晴れると花が開き、曇りや雨の日には穂先のように花弁を閉じる」
と言われています。開いていたので雨はないと安心していたら、しっかり
雨に降られました。これってどういうこと。

阪井A+S
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城山西南カンテ(スクールルート)

 2012-06-01
5月28日の午後より城山の西南カンテ、スクールルートへいってきました。

今回の企画はスクール仲間のMさんが行きたいと、やる気まんまんでしたのでダブルロープ&全ピッチリードです。

222 (2)

1、2ピッチは快晴の中でずんずん登ります。

トラバースして3ピッチのとりつきに来たときに天気が急転。

小雨がぽつぽつ・・・。

途中での懸垂下降も頭にいれつつ高度をあげます。

その後も小雨は降りますが迅速に登攀します。

登りきったときにはそこそこ降っていましたので、すぐに下降開始です。

懸垂で3ピッチ。

とりつきに降りた時には雨が上がっていました。

222 (1)

雨が上がったのだからもったいない、ということで5.9~5.10bをがすがすと登ります。

お腹いっぱいになったところで下山です。

大満足なクライミングでした。

今年のアルパインクライミングスクールも盛り上がってきました。城山講習も楽しみです。

(notake)
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下十枚山

 2012-06-01
踏岳会、会員のまさひとです。私は5/27にKさんMさん、それからSさんご夫婦と5人で静岡市内にある下十枚山へ登りました。当日は暑くもなく寒くもなくって、空気が乾燥していながら気持ちいい風が吹き、絶好の登山日和でした。


当日は途中の稜線で笹刈りをしました。標高だと1540mぐらいでしょうか。
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この日も山のあちこちで、ミツバツツジが満開でした。今年はミツバツツジが大当たりです。
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シロヤシオを期待して登りましたが、どうやら今年は不作みたいです。ほんの少しだけ咲いています。そもそもつぼみが無い木さえ目立ちます。
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頂上の南側で、ちょっと雰囲気の良い、苔のついた地点を通ります。
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この日の頂上は激混みだったので、写真は諦めました。その代わりですが、頂上から少し北側に稜線を進むと、南アルプスも見える場所がありますから、そこで写真を撮ってみました。でも、この写真では、どこまでが雲で、どれが南アルプスなのか、ちっとも分からないですよね、ごめんなさい。。。
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こうして見ると、ミツバツツジって、本当に印象が強い花ですね。
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十枚山から南へ続く稜線です。
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ミツバツツジに比べると、シロヤシオの花は周りの色に溶け込んでしまうから、どうしても印象が弱くなってしまうのかな?って思います。
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最後に。有東木にある東雲寺と神社へお参りして、「うつろぎ」で天ぷら蕎麦を食べてから帰りました。すっごく楽しかった!
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