タオ島ボルダリング The Frontyard

 2012-05-31
タオ島ボルダリング最終日、23日報告。

☆「The Elephant-North Side」
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▼早朝の朝食前、日中は日光浴客で取り付きが出来ない「エレファント・ノースサイド」
 の課題を登りに行きました。
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▼昼によく利用したレストランの前にボルダーはあります。「E」課題でアップ
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▼「Love Lieback」 6a 課題、やさしいですが高さがあります。
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▼ボルダーのトップから。しっかりとボルトが3本打ってありました。
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▼早朝から、スキューバに向かう人達が多くいました。
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▼朝食後、本日の目的エリア、「フロントヤード」
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▼しっかりとした印がありました。分かりやすい。
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▼フロントヤードのメインボルダー「Big Brother」V6~V8課題です。眺めただけでした。
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▼フロントヤードエリアは海も望めて開放的です。
 良い課題のボルダーも多くて楽しめます。
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▼欲しい所に必ず良いホールドがあって気持ちがいい♭♯♭
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▼昨日の休養の効果があったのか、ガシガシ登りました。
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▼H課題 「Pah mai fai」  面白い好課題には必ず課題名がありました。
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▼これも、H課題 「Jessica」、チョークがベッタリと残っていました。
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▼チョークベタベタで、ムーブが分かりやすいです。一撃でした!!
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▼タオ島ボルダリング最終日。今日は調子がいいです。
 フロントヤードエリア。風があって日陰が多くて良いエリアでした。
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▼「M」課題。大好きなスラブボルダー。
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▼高さがありますが、ホールドはガバガバ。
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☆タオ島には20日~24日までいましたが、
 モンスーンの影響もなくスコールなどの雷雨にも遭わずに好天に恵まれました。

 逆に日中の暑さは半端ではありませんでしたが、
 綺麗な海と砂浜、ビーチやジャングルでのボルダリング、、素晴らしかったです♪♪

 ・ボルダリングエリアはトポ図では22箇所。他にも島中ボルダーが転がっているので
  全部は登れませんね。また訪れてみたいです。

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◆タイ・タオ島ボルダリング報告、完 (isobe)
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タオ島ボルダリング The Backyard

 2012-05-30
22日、報告

タイでは、5月を過ぎると雨が多くなる季節になるのですが、今日も朝から快晴。
日中の猛烈な暑さは避けられません。(曇りがいいのですが、、汗(-_-;))

▼ホテルのレストラン。朝食を食べながら見る「Mae Haad Bay」
 毎度の景色ですが、暑いのは、、、
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▼今日のエリアは「バックヤード」道を挟んで、反対側が明日訪れる予定の「フロントヤード」があります。
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▼アップでクラック沿いに登る課題。グレードは体感「M」
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▼ホールド限定、クラックを使わないと一気にグレードアップ。体感「H」
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▼バックヤードエリアはココナッツの林で、ココナッツを収穫している現地の人がいました。
 ボルダーで遊ぶ私達は、邪魔な存在でした。
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▼「ボルダリング・マップ」に照らし合わせますが、いまいちバックヤードは分かりづらい。
 グレーディングは体感にて紹介します。

 ドスラブ課題。このボルダーはセンターと右側を登りました。中段のフレークを使って「M」
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▼個人的にはこんなスラブボルダーは大好きですね。
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▼右ルートは、真ん中のフレークを使わないと体感「MH」かな。
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▼面白そうな課題には、チョーク跡がべったり付いていて分かりやすいです。「トポ図だとMH」
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▼離陸が核心のボルダー
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▼中段のガバのフレークを取れば安心です。
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▼核心は、上部の抜け口のマントル返し。高さがあって緊張しました。
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▼午後からは「Freedom Beach」に移動
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▼昨日までの教訓で、午後はビーチでマッタリモードです。
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▼日中の日差しは半端なく暑いです。
 フリーダムビーチではビールを飲んで、浜辺の日陰にあるチェアーで昼寝をしました。
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▼ビーチは遠浅で、ヨーロッパからきているリゾート客がのんびり日光浴を楽しんでいました。
 タオ島ボルダリングツアーも中日、暑さでバテ気味だったので休養です。
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▼お約束の「Chang Classic」現地では水代わりにビールって感じですね。
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▼充分なお昼寝、休養後にビーチのボルダー登ります。
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▼ビーチにはボルダーが多く転がっていますが、さすがに暑さには勝てなくて日陰で過ごしました。
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☆日中の半端ない暑さでお疲れモードの22日。指の皮もダメージが残っていました。
 タオ島ボルダリングは明日で終わりますが、22日はマッタリ休養モードとなりました。

☆タオ島ボルダリング最終日23日の「The Frontyard」に続く、、

(isobe)
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みどりの道パトロール(大谷崩れ~大谷嶺)

 2012-05-30
5月20日にパトロールに行ってきました。(事情により、アップが遅くなりましたが、、、。)
赤布を新しいものに取り換え、石に赤でスプレーしました。
5月20日にパトロールに行ってきました。  赤布を新しいものに取り換え、石に赤でスプレーしました。

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新窪乗越近くで見つけました。

なんだっけ? ・・・ミヤマカタバミ
なんだっけ?
バイカオーレン
バイカオーレン
by marin papa
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タオ島ボルダリング Secret Garden

 2012-05-29
21日、報告。

▼21日の早朝。ホテル前の「Mae Haad Bay」今日も天気は良いようだ。
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▼昨日は猛烈な暑さの中歩き回って熱中症にかかってしまったので、
 ホテルにてレンタルバイクを借りて移動、ボルダリングエリアを探します。
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▼さすが、歩きとは違って機動力抜群です。ダウンロードしたトポ図を頼りに、
 今日の目的エリア「シークレット ガーデン」を探します。
 難なく探し当てることが出来ました。
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▼「シークレット ガーデン」Stacking boxes
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▼グレードは、VE(very easy)  a
       E  (easy)    5a-5c
       M  (medium)   6a
       MH (medium hard) 6b-6c
       H  (hard)    6c-7a
       VH (very hard) 7b+

 六段階に分かれています。真夏の花崗岩はぬめるのでどうしてもシビアな課題は難しいですね。

グレード、「M」の課題。
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▼MHの課題。
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▼体感、グレーディングは甘いかな、、
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▼Mの課題。若干被っていますが、ホールドはガバ。
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▼抜け口も良いホールドがあって気持ちがいい課題です。
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▼The egg「E」の課題、
 イージー課題、タオ島の花崗岩は結晶がでかいのですが、
 ナイフのように鋭利で痛くて指の皮は直ぐに終わってしまいます。
 友人はテーピングをして完全防備で登っていましたが、私はテーピングしなかったので根性のない
 指の皮はジ・エンドです。
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▼The egg「H」の課題、結晶に体重を乗せると指が切れそうでした。(い・た・い)
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▼タオ島の花崗岩。フリクションは抜群に良いです。痛いけど、、(トカゲが登っていました)
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▼シークレット ガーデンを後にバイクで島めぐりです。
 トポ図には載っていないボルダーを探します。
 島中ボルダーだらけなので探しがいがあります。

 「Mango Bay」友人はボルダーを登りましたが、私はまったりと過ごしました。
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▼マンゴベイからの帰り、ダートの道悪の登りでバイクの後輪がスタッグして転倒。
 幸いボルダリングマットがクッション代わりで吸収してくれて両足と右ひじに擦り傷を負っただけで
 すみました。峠のレスキューポイントで手当てを受けました。

 手当てをしてもらった、レスキューポイント。家族で売店など開いていました。
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▼写真では分かりづらいですが、峠周辺は道が最悪です。
 オフロードのバイクかバギー車でなければ厳しかった。
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▼昨日のレストランに戻り、タイビール。「Chang classic」キレがあり日本人にあったビールです。
 美味い!
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☆バイクで午後は島めぐり。バイクで転倒事故もあり、明日からは午後はまったりしよう。
 ちなみに、バイクは転倒してダメージを負いました。
 修理費は請求されて「X,000バーツ支払うこととなりました。(涙、、)

☆ホテルのレストランから見る沈む夕日。
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22日の「The Backyard」に続きます、、、

(isobe)
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タオ島ボルダリング North Sairee 

 2012-05-28
19日、関空発の深夜便でバンコクへ、サムイと乗り継ぎ連絡船でタオ島へ。

20日、報告。

▼連絡船より タオ島
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▼連絡船は小型船で外洋ではかなりゆれました。 現地時間10時にタオ島着。
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▼初日はゆっくりする予定でしたが、とりあえずマットを背負ってビーチへGO!
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▼ノース・サイリーエリアはホテルから歩いて10分くらいです。
 今回のタオ島ツアーのために、ボルダリングマット買いました。
 「FLASHED Ninja」荷物の収納性に優れていて使いやすいです。
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▼タオ島の初ボルダリングです。
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▼目の前がビーチでロケーションは申し分なし。暑いですが気持ちがいい♪♪
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▼もう心も体もリフレッシュです!!
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▼綺麗な海を見ながら、のんびりボルダリング。まさしく今回のツアーのキーワードですね。(幸せです)
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▼エレファント・ノースサイドへ移動します。(正直、私は浮かれています♭♭)
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▼登ろうとしたボルダーは人が日光浴をしていたのであきらめます。
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▼時間もお昼なので休憩です。ランチタイム、浜風が心地いいです。
 今回のボルダリングは、午前にボルダリング。午後はビールを飲んでまったりと決めています。
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▼タイビール、よく冷えていて美味い。幸せなひと時です。
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▼同行した友人は精力的に登りますが、私はボケーっと過ごします。
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▼昼食後は明日のボルダリングエリアの「シークレット ガーデン」下見確認のため歩いて探します。
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▼気温は体感35℃以上、約2時間半エリアを探しましたが見つかりませんでした。
 あまりの暑さで軽い熱中症になりました。頭はクラクラしてビーチサンダルで歩いたので、
 足はサンダルズレでタコが出来てつぶれました。
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☆午前のマッタリモードから一転、熱中症はおさまりましたが、夕食は食欲がなく残してしまいました。
 最悪な初日スタートとなってしまい明日からどーなるのかな?

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 「Mae Haad Bay」に沈む夕日 
  
 21日の「Secret Garden」につづく、、、

 (isobe)

 
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タイ・タオ島ボルダリング

 2012-05-26
タイ・タオ島ボルダリングに行って来ました。

南国のリゾート地。言葉にならないほどきれいでした。

素晴らしいロケーション、風景の中ボルダリング満喫してきました。

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詳細は後日。(isobe)
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鳥居を目指して富士山

 2012-05-21
5月19日に富士山へ行ってきました。

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雲海が気持ちよいです。

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Sさん、Nにてちっちゃい富士山も作ってきました。

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8合目からも気合いをいれて登ります。
やっぱり踏岳会はパワフルです。
Uさん、ガンガン飛ばしていきます。

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夜に近づくにつれて雪面がクラストしていきます。

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頂上が近づいてきました。

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頂上へあと少し!踏岳会きってのパワー系のMさん、気合いです!

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登頂!!

頂上にはパナソニックの日食観測隊と思われるテントが張られていました。

そして、火口にて。
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帰りはヘッテンにて。シリセードを使い迅速に下山します。

トレーニング的ではありましたが、とても楽しい山行でした。

お疲れ様でした!

(notake)
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みどりの道パトロール(大谷崩れ~山伏)

 2012-05-21
5月20日にパトロールに行ってきました。

赤布を新しいものに取り換え、石に赤でスプレーしました。
大谷崩れの中の登山道は、ところどころ落石で覆われていますが、赤スプレーも付けました。

崩れの東側に、7頭のシカが草を食べていました。
鹿

新窪乗越からは、倒木を2本処理しただけで、崩落などはありません。

おまけで、扇の要付近の石に取り付いてきました。
ヒールフックをしかけるところ
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反対側で、代わる代わる挑戦です。
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一番にてっぺんです。
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登山靴でボルダリングでしたが、あれこれ考えながら挑戦できました。

杉山
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坪山

 2012-05-21
5月13日に上野原市の坪山へ行ってきました。
ヒカゲツツジとイワウチワの群落があるのですが、花はしっかり終わっていました。

数輪だけ残っていたヒカゲツツジ
ヒカゲツツジ

イワウチワは種でしたが、イワカガミはきれいに咲いています。
イワカガミ

登山道に入ってすぐに、川底が白い沢に出会います。水は透明でにおいもありません。
坪山

静岡から高速を乗り継いで3時間かかります。
4月中旬が見ごろだそうです。でも、登山道は急坂で、人も多くて渋滞しそうです。

でも、辺り一面のヒカゲツツジを見てみたい。

杉山
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妙義山・星穴岳

 2012-05-18
5月17日に妙義山、星穴岳にいってきました。
星穴岳は文字通り穴があいています。
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(女坂より)
そして、ここへの道は星穴新道として昔は利用されていたようですが遭難(滑落?)が多く登山禁止になったとのことでした。今はその名残として、ところどころにボロボロの鎖があります。
星穴沢橋より適当に尾根へとあがります。やせ尾根を登っていくとP1につきあたります。
ここは右から。
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鎖はありますが、確かめながらバランスをとる程度に使います。
そして、P2。切り立ち登れないためトラバース。右は道がよいが、支点がなく厳しいので左。鎖は腐りおちているので、登りつめて上部の木より振り子トラバースぎみに次の支点となる木まで懸垂下降、その後は泥壁を登ります。
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次はP3ここは煙突にようにも見えるしシルクハットのようにも見えます。
もちろんトラバースです。とりつきまでは懸垂下降。そこから鎖が見えます。鎖は別として杭はしっかりしているようなので、スタンスとして利用します。滑れば一気に谷底なので、高度感があります。
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ここを越えると星穴岳です。
頂上からの景色はステキでした。
そして、ここから金洞山へ。
ここまでは若干の文献がありましたが、ここから先はわかりません。
通常は穴へ空中懸垂にて下降。そのまま星穴沢下降しているようです。
とりあえず、星穴岳は左から。尾根をまたぐも、尾根をトレースするのは困難なので、右を下降。西岳のとりつきへ。途中、星穴岳のナイスな姿が見えました。
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右からP1、P2、P3にて角が生えた仮面のような姿が星穴岳です。
休憩もそこそこに先を急ぎます。
尾根をなるべく見失わないように右、左とまきます。
西岳の頂上直下にて行き詰まりましたが、泥のバンドを這い上がり尾根へ。西岳頂上。
ここからは右へ。妙義の岩にしてはしっかりとしている壁をクライムダウン、木を使っての登り、を繰り返し、中ノ岳。ここから先は地図にのっている破線ルートになるので、登山道とよべる道になり、ルートファィンディングにドキドキしなくてすみます。
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右奥が西岳、手前が中ノ岳です。
この後は鷹戻し。高度感があります。さすが妙義。破線ルートにしても高度感があります。
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そして、これは!というものを発見!
木が道標をくわえてくれています。
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木さん、みんなのためにありがとう。
ここを越えると登攀要素はなく、新緑の沢を楽しみながら女坂を下り、国民宿舎へ到着です。
木と岩に囲まれた素晴らしい山行でした。
(notake)
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富士川ボルダー 富士宮側エリア

 2012-05-18
今週末はタイ・タオ島に出発です。
軽くウォーミングアップを兼ねて地元の富士川ボルダー行って来ました。
自宅から車で10分かかりません。仕事前の午前中暑くなる前に登りました。

16日、富士宮側・蓬莱橋下流エリア
17日、富士宮側・陽だまりエリア

▼蓬莱橋下流エリア全景。
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▼登ろうとした、下流末端壁は下地が水没していて登れません。
 下地が変わっていました。冬の渇水期まではダメでしょうね。
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▼初心に帰ってビギナーボルダー登りました。傾斜がないのでノ―ハンド課題です。
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▼メインボルダー。南面と東面登りました。
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▼ガバホールドなのでパワーで登り切ります。
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▼17日は陽だまりエリアです。
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▼陽だまりエリアは中間部のホールドがガバなので豪快に乗っ越せます。気持ちがいい!!
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◆「KOH TAO ボルダリングDVD」

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◆KOH TAO ボルダリングエリアは豊富です。
 今風の被った岩ではありませんが、花崗岩のスラブ課題が多くて個人的には楽しみです!

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☆19日 富士宮~関西空港
 20日 関西空港~バンコク~サムイ島~連絡船にてタオ島
 21~24日 タオ島
 25日 バンコク~関西空港
 26日 関西空港~富士宮

(isobe) 
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パトロール平野コース

 2012-05-17
踏岳会、会員のまさひとです。5/13に私はみどりの道パトロールで、MさんKさんSさんご夫婦それに会長と、真富士山の登山道を歩きました。


今回私は平野コースを担当しました。ここからスタートします。
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今回歩いたコースは、色々な花が綺麗でした。写真のミツバツツジもあちこちに咲いていましたが、他にも白いイワカガミとか、スミレが様々とか。虫も多く、鳥もいっぱい鳴いているし。ありきたりな表現ですが、今の時期は山の見せる表情が豊かだと感じます。
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稜線まで登ってから、私達は先に第二真富士山の頂上へ向かいました。到着した時には、まだ富士山が見えていましたが、すぐに雲で隠れてしまいました。
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それから第一真富士山にも向かいます。俵峰からパトロールしてきたMさんと会長と合流しました。
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第一真富士山の近くにはバイケイソウの群生地があります。ここなどは、シカなどの動物が増えていて、他の植物が食べつくされてしまったから、こういった有毒の植物だけが残って、結果やけに目立つという理解で良いのでしょうか?
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大きくガレている場所を通過しています。
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ゴール地点でKさんを待ちます。
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おまけ(1)俵峰コースにて、倒木を処理しています。
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おまけ(2)平野の集落の、ちょっと外れた所にある旧家です。すごいな、これ。まだ現役の人家だとは。
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参加された方々、お疲れ様でした!
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月例会

 2012-05-09
5月 月例会報告

活動報告

 4/8 伊吹山、山伏、大崩(小浜)岩  4/14-15 西穂高岳  4/15 仁王山 
  4/18 八ヶ岳・天狗岳、富士山・大沢ボルダー  4/19 山梨ボルダー  
  4/21 竜爪山  4/22 八紘嶺  4/28 富士山  
  4/29 竜爪山、沼津アルプス、櫛形山、毛無山-十二ヶ岳-鬼ヶ岳 
  4/30 玉川ボルダー 5/4 立岩(岩)、八ヶ岳・権現岳、富士山
  5/4-5 唐松岳  5/4-7 北穂高岳・奥穂高岳  5/6 岩岳山

活動予定

みどりの道パトロール (参加できる方は、掲示板へ)

  5/13 真富士山 平野コース・俵峰コース
       集合:沢口沢駐車場 6:30   
  5/20 大谷嶺・山伏
       集合:沢口沢駐車場 6:30   

  5/19-26  タイ国 タオ島 ボルダリング
  6/2-3   尾瀬ヶ原 

次回月例会は 6月6日(水)19:00~アイセル 45号室
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奥穂高岳

 2012-05-08
5月6日は、前日の北穂高岳に続き、奥穂高に登ります。北穂高は、原宿並みの混雑でしたが、本日は閑散。先行パーティは京都の山岳会5~6人と個人2人です。
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写真中央ザイテングラードの左側小豆沢より、2人組が下山してきました。ルート状況を聞き、帰りは小豆沢を計画し、登りはザイテン右側より登り始め、早めにザイテンに上がり、アイゼンを効かして西方向に高度を上げて行きます。個人2人を抜いた後、トレース無し、風雪強く、ホワイトアウト状態。が、温度はそれほど低くなく、正月の仙丈岳に比べたら天国。斜度が緩くなり白出乗越到着、左を見ると穂高山荘があります。



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あれ、ここから山頂への岩稜帯が見えるはずが・・・・。すぐに登頂断念。時間はAM9:00です。

後で知ることになりますが、この時点で山頂付近で1人ピバーグ中。5時間後に3人滑落という事故が待っていました。連絡を受けて民間救助隊は、さらに風雪が強い午後に捜索出発し、完全に暗くなった後に遭難者を担架で運んできました。信じられない程の勇気・能力・技術です。脱帽です。

私はと言うと、山荘で小休止後に下山開始。小豆沢を標高差50m位下った時、左足脹脛(ふくらはぎ)に強い痛みがいきなり襲ってきました。落石かなと思いましたが上は雪だけ、んんん・・・???。これが、いわゆる「肉離れ」なるものかと、フムフムと納得。初めての経験です。・・などと感心していても、しょうがない。ここは、予定変更して山荘で一泊し、翌朝に脹脛と天候が回復したら、山頂に登れるかもなどと、甘い甘い期待を胸に登り返します。



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翌朝、やっと山頂が顔を出してくれました。脹脛は少し改善しましたが、山荘内の階段を上がるのも苦労状態。下り足は我慢できるのだが、登り足はどうにもなりません。この好天ですが、登頂は諦めるしかありません。本日は上高地まで下山し、静岡まで帰るのだから・・悔しい。実に悔しい。

山頂に向かうトレースは、朝捜索に向かった岐阜県山岳警備隊のものです。


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涸沢岳も顔を出してくれました。


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昨晩は雪が積ったので小豆沢での雪崩を心配し、ザイテンを下ることにしました。写真手前左からザイテンを外れます。ここからは、私の大好きな尻セードの始まりです。新雪の上を、滑る滑る。速度も上がり最高です。登ってくる登山者にひやかされてしまいました。その方は、昨日雨の中を涸沢入りしたのが、この好天で報われたと言っていました。


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吊尾根が映えます。この日の早朝、涸沢からは朝日で赤く染まった穂高連峰がすばらしく映え、写真家の皆様はいたくご満悦だったとのことです。

涸沢にはあっという間に着いてしまい、私の奥穂の山行もぼちぼち終わりに近づきます。上高地までは、下りだけなので、脹脛をだましだまし歩きます。

追伸:涸沢に着いて奥穂を見ると3機ものヘリコプターが旋回・ホバリングしていました。亡くなられた方のご冥福を祈ります。

by 忍者君
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岩岳山レポート

 2012-05-08
踏岳会、会員のまさひとです。5/6に私はKさんMさんSさんご夫婦と5人で、岩岳山(いわたけやま1369m)に登りました。アカヤシオ目当てという訳です。


スタート地点です。当日は午後から天気が大きく崩れる予報だったから、急遽、もともとの予定よりも1時間早くスタートしました。うう、眠いっす。。。
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コース中にある岩場を、私達は登りに通過しました。一般的には、ここの岩場を降りに通るみたいですね。
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写真の左側、つまり主稜線の西側なんですけど、そちらの新緑が鮮やかでした。
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お目当てのアカヤシオです。予想よりもだいぶ少なかったけど、山頂のあたりは綺麗でした。
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山頂の少し下にある、日差しがあり風の当たらない場所で、私達は一時間ほど休憩しました。またまた私は昼寝です(笑)。
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もう少し天気が持ち堪えてくれそうだったから、岩嶽神社も寄り道しました。
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この日は、山のあちこちで、ミツバツツジがとても綺麗でした。
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荷小屋峠です。ここまで来れば、あとは植林の中を、もう、ひたすら高度下げていきます。
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植林の中を抜けてこの橋を渡ると、あとはスタートした駐車場までひたすら林道を歩きます。この前後から雨が降りだして風も強くなり、雷もガラガラ騒がしくなってきました。ギリギリセーフ。
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という訳で。すぐそばにある、この事業所の跡地で、私達はカッパやスパッツにザックカバーなど準備してから林道を歩きました。ベテランの二人は傘だけ差して歩いていきます。なるほど。ただ林道を歩くだけなら、傘もアリですね。
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花と新緑と、快晴と雷雨と、岩場と痩せ尾根と、様々な変化があって楽しい一日でした。お疲れ様でした!
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北穂高岳

 2012-05-07
5月4,5,6日で北アルプス・北穂高岳登って来ました。

悪天候で、一日計画を延期して入山しましたが、登頂日も夜半からの降雪と強風でバリェーションは断念。
一般ルートの登頂です。

▼今回の山行のムードメーカー! 新人会員のY君。
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▼4日。上高地から歩きだして、横尾から涸沢を目指します。
 本谷橋で休憩していたら、何と単独で来ていた忍者君に会いました。
 本谷橋から登山者の渋滞が始まりました。
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▼涸沢まであと少しの所で雨が降って来ました。モチベーションは↓
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▼なにはともあれ、涸沢に到着。登攀用具一式・ロープ・食材と鬼のザックをおろして一息。
 テントも設営したら、、ビールにおでんでしょう♪
 oyaji君たちより先に、Kさん、Y君、Isで先に乾杯です♪♪美味い!!
 忍者君も直ぐに宴会に参加しました。
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▼5日。夜半からの強風は凄かった。テントも押し潰れそうになって大変でした。
 朝になっても強風は収まらず、目的のバリェーションは早々中止に決定。そのまま撤収して下りようかと話して
 いたら、稜線が時々見えるようになってきたので一般ルートで登ることにしました。
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▼忍者君も私達に合わせて北穂を登ります。GPS事件がありましたが元気に登ります。
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▼14年前のGWに登った北尾根。前穂のI峰は見えません。
 当時は徳沢~八峰の末端から北尾根を登って明神主稜~五峰まで縦走しました。
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▼北穂の東稜。次回リベンジですね。
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▼山頂はもうすぐ。
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▼北穂高岳。山頂の7名。oyaji君の仲間Orさん(色々御指導ありがとうございました)
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▼TamrinさんとY君。
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▼涸沢岳方面。トレースがありました。
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▼下り。新人のY君はKさんとタイトロープで下ります。
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▼KさんとY君。Kさんはバリバリのアルパインクライマー。経験・体力と申し分ないです。頼れます。
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▼ベースのテン場に戻って来ました。一時の晴れ間が疲れを癒してくれます。
 下りてきてテントを撤収。徳沢まで。途中からの雷は凄かった。あられも降りましたね。
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☆6日はのんびりと徳沢~上高地へ。温泉につかって各自静岡に帰りました。

☆今回の山行は新人Y君には良い経験が出来たね。
 
(報告者、Is)
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GW 涸沢

 2012-05-06
GWの春山、涸沢ベースで北穂高岳登って来ました。
総勢7名。

天気には恵まれませんでしたが、涸沢は最高でした!

▼5日、午後のつかの間の晴れ間にて、
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▼涸沢、多くの登山者で賑わっていました。 穂高登山のメジャーなベースキャンプですね。
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詳細は近日中アップします(isobe)
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富士山トレーニング

 2012-05-04
5月4日に富士山へ行ってきました。

とても行きたかったので、仕事が終わってから急ぎました。

霧の中の出発でしたが、途中から陽がさしてきました。
きらきらと綺麗です。1_20120504225127.jpg

途中は水分の多いような雪に足元はよくないですが、上へいくにつれてアイゼンががっちりと雪面をとらえてくれる硬さになってきました。ついでに一時、ヒョウまで降ってきて上から下から氷づくしです。

頂上につくと剣ヶ峰が夕日を浴びて後光をはなっているようで神秘的です。
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そして、ここはシーズン初め。

富士山に今年もよろしくお願いしますのご挨拶をしました。
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途中で月と雪と氷の素晴らしい景色をみることができました。
夜への移り変わりがまた心地よい空間です。
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あとは眼下に広がる景色をみながらシリセードで楽ちんに下ってきました。

やっぱり富士山は最高です。

(notake)
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