昇仙峡ボルダー・身延ボルダー

 2012-02-28
26日、27日で昇仙峡ボルダーと身延ボルダーに行って来ました。

☆身延ボルダー・メインボルダーです。
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▼26日、山梨県の昇仙峡ボルダーへボルダー探しに行って来ました。
 登山道脇のボルダーを探します。2時間藪漕ぎしますが目的のエリアを見つけられません。
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▼結局本日も山のボルダリングエリアを見つけられず不発におわりました。
 悔しいので渓谷ボルダーを適当に登りましたが、先日の雨で岩は濡れていて快適ではなかったです。
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▼またボルダー探しにリベンジですね。
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▼27日は身延ボルダーです。
 入口ボルダーでアップ。易しい課題ですが、意外と苦戦します。(これがまた面白いですが、、)
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▼入口ボルダーは、南面と西面で遊べます。
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▼身延メインボルダーは、先日の雨で下地が流れてまたまた動いていました。
 今後もメインボルダーは大雨の度に徐々に川側に傾いていくでしょう。
 また、ホールドも欠けやすいので注意して登ってください。
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▼風林火山、ガバホールドで気持ちがいいです!
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☆ マイナーボルダー巡り。登る楽しみより、藪漕ぎしてボルダーを探す事に喜びを感じるこの頃です。
  本末転倒ですがこれも楽しいです。
 
 (by isobe)
  
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富士見岳~天神山

 2012-02-27
踏岳会、会員のまさひとです。2/26に私はK山さんM浦さんと三人で、安倍川の右岸にある富士見岳(ふじみだけ1078m)~天神山(てんじんやま725m)のあたりをぐるっと一回りしてきました。2/23は富士山の日だそうですが、さすがに富士山は無理なんで、その代わりに富士見岳という訳です。


俵峰をスタート。当日は雨や雲の中を歩く覚悟でしたが、まあまあ、天気は持ち堪えてくれて助かりました。
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延々と急な傾斜を登って稜線に出ると、そこは、この写真の富士見峠です。写真の右にある黄色い案内には、ここが駒引峠だと記していますが、富士山の見える峠で、また牛や馬で荷物を運べる様な地形ではないのだから、こっちが富士見峠でしょう。反対に。すぐ近くの駒引峠を、富士見峠と表記している本とかブログもある様ですが、あちらからは富士山が見えないし、それに牛や馬を使って荷物を運んだ跡が残っている場所だから、駒引峠が正しいはず。
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富士見岳へ到着しました。少しずつ雲が薄れて、竜爪山とか高山が見えてきます。富士見岳なんて誰もいないと思っていたら、結構人がいるのでびっくりしました。
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今回は、この、湿地帯を通り抜けました。何回もパトロールしているコースのすぐ脇なのに、こんな湿地帯があったなんて、全然気が付きませんでした。
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大滝は、一部だけ凍っていました。
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旧の引落峠と、今の引落峠との間を、藪漕ぎしながら通り抜けている所の写真です。あんまり標高が高くなくて、登ってくる人が少なく、全体に踏み跡が薄くて、地図とコンパスが大活躍する様なルート、という私の変わった趣味に毎回付き合って貰って、今さらですが、先輩二人には感謝です。
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何度か峠を横切って、お地蔵さまにお参りしてから、最後の登りを藪漕ぎで頑張って、ようやく天神山へ到着しました。ここなら風も当たらないし、対岸の見月山とか七つ峰とかを見ながらコーヒーとお菓子で、たっぷり休憩です。
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最後は、ここに降りてきました。すごくおもしろいコースでした!
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城ヶ崎クライミング(クラック特訓)

 2012-02-27
2月26日に城ヶ崎へクラック特訓へ行ってきました。

フェイス、クラックとともに登れるように気合いをいれていきます。

とりあえずは3本へTPを張り、アップです。

同じ静岡の山岳会の方々とロープの貸し借りをしながら登ります。

なんとここで、某ブログのご主人Kさんと初対面。

Uさんとわたしは感激です。

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踏岳会のKさんも果敢にリードでクラックを攻めます。

では、踏岳会のイケメン2人の攻めクライミング画像を。

気合いの男、Uさん
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慎重解析派のTさん
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3本を全員登ったところで、3星のパープルシャドウを。
濡れ濡れでヤバかったのですが、ここにきたからには取りつかないと。
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ジャミングは微妙にきまり、後は多彩なホールドを駆使して登ります。
TPだから頑張れました。

そして、ここで遊んでいるとKさんよりお声がかかり、無名ルーフを登らせていただけることに。
ここは難しい。核心のフィンガーはきいたのです、その上のハンドがうまく決まりませんでした。
結局、このルートは図々しくもみんなでチャレンジさせていただきました。
Kさん、本当にありがとうございました。
そして、Kさんのお手本ムーブ。無駄なくきれいでした。
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その後は疑似リードも行い、最大のチャレンジは島の登攀。
(注)以下、大げさな表現があります。
海に浮かぶ島への連絡路にかぶさってくる大波の合間を抜けて、島の取りつきへ。
そして、ファイト~!!!一発!!!
島のテッペンを目指します。
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無事に登り感動のガッツポーズ!!!
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この日は5時すぎまで登り、お腹いっぱいにて解散でした。

いつの日か、海金剛をみんなで登りたいですね。

(notake)
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山伏

 2012-02-27
2月26日(日)山伏へ行ってきました。
山頂は、三角点がかくれるくらい雪に覆われています。
山伏山頂

台風で流された橋もきれいに架け替えられています。
橋
冬になると凍ってツルツルの丸太橋は、私が山伏に登るには「鬼門」でしたが、これからは楽しく渡れそうで何よりです。
橋の上
蓬峠から先は雪が出てきて、コチコチになっているのでアイゼンが必要です。

山頂は雪野原で笹がかくれています。富士山と南アルプスは見えず、シ~ンと風が吹くだけです。
山伏
が、「元気いっぱい!」の姉さんと「タイヤがパンク」して元気がない父さん。

西日影沢の駐車場で石を食べたタイヤ
たいや表
中まで貫通で廃タイヤになった・・・・・まだ3か月しか履いてないのに・・・イタイ
タイヤ裏

リスと野ねずみの足跡を間違えて覚えていたことと、タイヤにチューブが入っていないことを知ったことが今日の収穫でした。
ミツマタの花とフキノトウはまだまだですね。

杉山
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雲竜渓谷・雲竜瀑

 2012-02-20
2月18、19日に日光の雲竜渓谷にいってきました。

アプローチは女峰山を仰ぎ見ながら林道を進みます。

林道から入ったときはあまり雪がありませんでした。朝焼けをみながらの朝ごはんです。
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登山道かはわかりませんが、日光より女峰山へ伸びている気持ちのよい稜線が稲荷川の対岸にみえます。

わたしたちがこの日、林道を使うルートでは1番のようでプチラッセルでした。そのせいで道を間違え少し悪いところへはいってしまいます。しかし、ここは怪我の功名というか、雲竜瀑と女峰山を見渡せる絶景ポイントを見つけることができました。
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引き返して装備を身につけ、雲竜渓谷にはいります。
素晴らしい氷の世界が広がっていました。
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こちらの氷柱は裏側からも見ることができ、アイスクライミングをしなくても十分楽しめる空間です。
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そして、本命の雲竜瀑はとにかくデカイです。
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トップのOさん、念入りなオブザベーションです。
とりついてみると、傾斜をうまく殺して弱点をつきながら高度をあげていく様子がよくわかりました。
45Mくらいの場所で支点をとりました。スクリューの残を考えたのと、氷の状態があまりよくないためにです。
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実際に登ってみると、確かにアックスがバシッと決まる感覚ないようで嫌な感じです。
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その部分が終わると、アックスを刺せないコブ状のひっかけるだけのゾーンにはいります。
あらためてトップのOさんの気合いと技術には感服します。

支点につくとアイゼンの前歯を乗せられるだけのテラスとも言えない場所で、レストできると思っていたので少し残念です。
しかし、後から振り返ると氷の状態からいって、完璧というべき場所でピッチをきっていました。
2ピッチ目。やはり氷がよろしくなくトップのOさん、慎重に登ります。
わたしの登りになり、その理由が納得です。がっちり刺さらず、よい場所を探すとトラバースを強いられました。
10Mほど乗り越すと傾斜がゆるくなりました。
雪がつき、シャーベットに刺しているような場所を慎重にこえると次の支点にOさんが見えます。
3ピッチ目はすぐ見える場所ということと、しっかりした足場のある場所でビレイできるということもあり、休めました。
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3ピッチはすんなりとOさん、抜けていきます。
わたしはというと真ん中に水がバンバンと流れて氷がなく、反対は岩にザックがあたって、気持ち的にはチムニーを登っている感じでした。
そして、登りきり、Oさんとがっちりと握手をします。
素晴らしい滝だった!
と、のんびりすることもなく、すぐに懸垂です。
すでに夜がせまってきていたため、ミスはしたくありません。
こちらも慎重にロープをあつかいます。
懸垂は2ピッチでした。
その後はすぐに下山です。凍っている夜の林道を走るようにくだります。

日光の宿に泊まり、2日目。
すでにマッタリとした気分です。
のんびり林道を登ってのんびり支度です。
この日は気温が上がってきたせいなのか、細い氷柱は轟音をたててばさ~んと落ちてきています。
Oさんが狙っていた、氷柱が先行パーティがいたために登れないので、入り口付近の氷壁にて、マンツーマンのレッスンをしていただきました。これは大きな進化だ!と思った瞬間もあり、楽しい時間はあっという間です。
後ろ髪をひかれながらお昼の後にすぐに下山でした。

この雲竜渓谷は氷柱で有名で、トレッキングの方々もたくさんはいられます。
みなさん雲竜瀑の前でお昼を食べて帰るというのが定番のようでした。
来年はトレッキングでも来たいと思います。
楽しい山行をありがとうございました!

(notake)
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雪山訓練(宝永火口)

 2012-02-20
2月19日(日)雪山訓練を宝永火口で行いました。

ベテランも新人も、初心に帰って基本を確認します。
訓練1

御殿場口からスキーを担いでやってきたメンバー
訓練2
途中、雲にまかれて方向を見失ったり、カチコチの青氷をトラバースしたり、ズボっと雪にはまったりと中々バラエティに富んだ道中だったそうです。

アイゼンが効きやすい斜面を登ったり下ったり横切ったり・・・・ひたすら歩きまわっています。
訓練3

アイゼンを初めてつけました。がんばれ~~~
訓練4

先導グループの6名は、御殿庭から双子山への道を下ってしまったようで、宝永第3火口には現れませんでした。それでも、適当な場所を選んで、同じ訓練に励んでいたようです。

水ヶ塚からの登山道は雪に覆われて歩きやすく、風も強風でなかったので楽しく訓練ができました。
1年に1回、富士山周辺での訓練は、お互いに基本を確認する、いい機会だと思っています。

杉山
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アイスクライミング リード講習 角木場の氷柱

 2012-02-16

八ケ岳美濃戸口、角木場の氷柱横でのアイスクライミングリード講習です。
今シーズンアイスクライミングを始めた会員のNtさんは、Myアックス&スクリューでリード練習初挑戦です。
やる気が有り、とても上手くなっています、今シーズン中には4級位のアイスのリードは楽にできるようになるでしょう。
期待の新人です。

投稿者 Oyajiくん
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高尾山

 2012-02-16
2月15日に高尾山に行ってきました。

高尾山(599M)はテレビでもよく見るので、前から行きたい山でした。

今回は初めてなので、登りも下りも乗り物を利用します。
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行きはリフトです。こちらは常に稼働しているので、発着時間を気にせずにすぐに乗れます。
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森林の中を意外と傾斜のあるリフトでした。

そして、到着。

テレビでもやっていたビアガーデンが早速、目にはいります。の、飲みたい・・・

この景色をみながらだと、さすがに人気がでますよね。
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ビアガーデンはやっていなかったので、先へ進むことにします。

次に目をひいたのはタコ杉です。
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根っこが本当にタコに似ています。
名前の由来をみてみると・・・昔、この参道を切り開くときに、この杉の根が邪魔をしていたそうです。
そのため、根を切ろうとしたところ、切っちゃヤダ!と、根が逃げたそうなのです。
お隣には運を呼ぶ「ひっぱりタコ」という石造もあります。
両方とも笑いのネタになりますね。

さらに高度をあげると、階段がでてきます。
どうやら108段あり、除夜の鐘と同じ意味合いがあるそうです。
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しっかり数えながら登りましたが、108段ありました。
数え間違えなかったことに、少し満足な気分です。

あとは薬王院を経て頂上です。
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天気がよければ、お弁当をひろげたい場所でした。

下山は4号路を使います。

ここは1~6号までの路と稲荷山コース、高尾山~陣馬山コースがあるようです。

下っていくと登りで使った1号路と違い、4号路はトレッキングをしていると思える道でした。
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まわりではカップルたちが、ときどきでてくる泥道で楽しそうにハシャぐ声が森に響きます。

そして、また駅に到着です。

帰りはケーブルカーを使いました。
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このケーブルカーは一度乗ってみたかったので。駅の横で名物の天狗焼を買います。
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これが美味しい。しっかりと豆の形が残された餡がはいっていました。

今回はテレビででてくるコースにての登りでしたが、乗り物を使わず一気に山頂まで登りあげる6号道、稲荷山コースを次回は使いたいと思います。

それぞれの体力に合わせて山頂を目指せて、食べ物屋さんもたくさんあり、登ることをあきさせない。

山ボーイに山ガールいます。ここではガッチガチに山スタイルでファッションを楽しむのもいい環境のようです。

都会から近いということもありますが、人気の理由がわかった気がしました。

(notake)

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真富士山

 2012-02-14
平野~真富士山のパトロールがてら、初詣に行ってきました。

第3登山口から10分くらいの、昨年の崩落現場は、丸太と鉄パイプでしっかり治っています。
崩落修理
雪は、真富士神社の手前に少しあり、あとは稜線上に少し残っている程度でした。

いい天気でほっこりの、「五十肩」姉さんです。
真富士

整形外科でもらった薬のせいか、久しぶりの山歩きでも、筋肉痛にはならないですね。
下山後は、梅が島のよしとみ荘でまたまたまったり。

杉山
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ひと足早く、雪上訓練@宝永火口

 2012-02-14
“空飛ぶSちゃん”こと さいみです。
19日の踏岳会の雪上訓練に参加できないこともあり、
ひと足はやく2月12日(日)に宝永火口に行ってきました。

冬型の気圧配置がだいぶ緩み、高気圧どっぷり。
絶好の登山日和。
水ヶ塚公園駐車場

樹林帯の中はトレースがしっかりついています。

先輩会員のT也くんにペースメーカーをしてもらい、
ベテランのHさんに、雪道でのアイゼン無しの歩き方を、
見てもらいました。

実は4人パーティ全員がParagliderFryer(もちろんT也くんもです)
パラtalkがはずみます


樹林帯を抜けた尾根上は雪は無し
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第一火口分岐で、アイゼン装着とピッケルも出して、
お決まりの・・・
顔まで作ってる!

・・・というわけで、第一火口の淵におりていきます。
山側の足は進行方向で…谷側はつま先を谷側に開いて…足の裏全体を使う・・・山側の足は進行方向で…谷側はつま先を谷側に開いて…足の裏全体を使う・・・

下りきったとこで11:55
宝永山山頂を目指すつもりでしたが、
下山開始が12:30では登頂は難しい為、
第二&第三火口内を下山。

もちろん滑落停止の練習をしながら。
全体重をかけないと止まりません
Hさん指導の元、T也くんがお手本を見せてくれるので、
とってもわかりやすい。
以前、実戦でうまれてはじめて滑落停止をしたMさん。
Mさん
その時は『死んじゃう』と思ったそうです。

積雪期の歩行、滑落停止、耐風姿勢と、
たくさん練習ができました。

★おまけ★
決闘!?
講師のHさんに反抗する、さいみ



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入笠山スノートレッキング

 2012-02-13
2/11(土)はゴンドラ山頂駅から入笠山までのスノートレッキング。
第3弾の今回はスノーシューです。
スノーシュー2012.2.11

すっかり慣れてスイスイ、気持ちいいです。
スノーシュー2.2012.2.11

さて、降りて温泉へと思っていたら、なんとゴンドラがトラブルでストップ、復旧の見通しつかず。
ゲレンデを下るにもスキーヤー、スノーボーダーとの接触危険とのことでご法度。

待つこと1時間半、やっとゲレンデを歩いて降りてよいとのお触れ、
高度差750メートル、約3キロを歩いて下りることに。トホホ、が

目の前には雲ひとつない八ヶ岳が。素晴らしい。
2012.2.11八ヶ岳

お陰様で、雪上歩行(下り)のいい訓練になりました。怪我の功名ですね。
第4弾は富士山訓練を経てステップアップを図りたいと思っています。

阪井A+S

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昇仙峡ボルダー

 2012-02-13
12日、山梨県の昇仙峡にボルダリング目的で行って来ました。

▼この時期の昇仙峡には訪れる観光客もほとんどいないので、気兼ねなくボルダリング楽しめます。
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▼初めてのエリアでかなり広いエリアのため河原沿いを歩きながら登れそうなボルダーを探します。
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▼渓谷道路沿いのボルダー。左のカンテを登りました。
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▼遊歩道のボルダー。スラブ課題を登りました。
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▼ノ―ハンド、スニーカーで!
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▼林の中のボルダー。ドっ被りです。
02_林の中のボルダー


☆のんびり富士宮を出発。事前調べもしていなかった為、ほとんどボルダー探しの歩きの一日でした。(藪漕ぎは 疲れます)
 
 時間切れで山のエリアは行けませんでしたので次回持ち越しです。

(isobe)


 
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花沢山

 2012-02-12
踏岳会、会員のまさひとです。私は2/11にK山さんと二人で、静岡~焼津間にある花沢山へ登りました。1/29の続きというわけです。


今回は、この、小坂公民館前までバスで来ました。長い歴史のある集落だから、またいつか都合を付けて、安養寺とか、あちこち見て回りたいです。
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登りはじめると、日本坂の静岡側でも、倒木でひどいところがありました。出来る範囲だけは処理してきましたが、さて、歩きやすくなったかな?
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日本坂まで到着して、お地蔵さまを拝みます。今ではお地蔵さまを持ち去ったり、オークションに出品するひとがいるのだとか。ここのお地蔵さまも、いつかは、ケースに入れられてしまうのかな?
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花沢山の頂上より少し手前で、南アルプスが綺麗に見える場所がありました。今年の夏には、ぜひ!聖岳へ登ってこよう。
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花沢山の頂上です。眺望はありません。ここから今回は、かんぽの宿へつながる稜線を降ります。最近私は山登りを計画すると、必ず温泉を組み込んでいる気がします。いいのか?まあ、別に何も問題は無い、はず。
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海が綺麗でした。とはいえ、ここの降ってくるルートは、傾斜も急だし距離だってけっこう長いから、やってみると楽ではありません。すみません、低い山だから、ちょっと舐めていました。
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途中には道了権現社とか大日堂とか、古い石碑などがあります。
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最後、かんぽの宿で温泉にはいって、シャトルバスで焼津駅まで送ってもらいました。楽しかった!
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身延ボルダーと三石山

 2012-02-07
5日、山梨百名山の三石山に登って来ました。帰りに身延ボルダーを訪れてボルダリング楽しみました。

三石山の山頂にある三つの巨岩が名前の由来になっている三石山。ズバリ私はボルダリング目的です。
 

☆身延ボルダーのメインボルダーを登って!
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▼大崩上集落から登ります。
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▼途中の展望台からの展望は最高で南アルプスがよく見えました。白根三山
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▼塩見岳
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▼荒川岳
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▼展望台から山頂はすぐです。山頂からの展望はありません。三石山山頂の山梨百名山標柱
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▼目的の山頂の巨岩ですが、あまりにも大きくて苔むしていて脆くボルダリングの対象外でした。
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▼ボルダリングはハズレでしたが、立派な岩です。
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▼消化不良だったので、身延ボルダーに寄り道です。
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▼時間がなかったのでメインボルダーのみ楽しみました。
 が、去年の9月の台風の影響でメインボルダーは動いていました。自然の力はすごいですね!!
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▼動いたことで課題が変化。新鮮でしたが、、
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▼南面、東面がさらに易しくなり、北面は微妙に難しくなりました。
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★河原のボルダーなので変化は仕方ありませんね。 ホールドを限定して自分なりに楽しめばいいのかな。
 今日はメインボルダーだけでしたが、入口ボルダーや風林火山、また来たいですね。

(by isobe)
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天狗岳(八ヶ岳)

 2012-02-06
2月5日に天狗岳へいってきました。

この日は天候もよく風も少なく素晴らしいコンディションでした。

登山口は渋の湯より快適に高度をあげていきます。

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メンバーのHさん、歩くペースのことを気にされていましたが、スッスッと軽快な足取りで雪の上でもどんどん歩いていきます。

あっというまに黒百合ヒュッテに到着しました。

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休憩の後、CLのSugiyamaさんの号令でアイゼン装備と防寒着の着用の準備をしていきます。

そしていよいよ森林限界よりピークを目指します。

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周りを見渡すと素晴らしい景色が広がっています。

例年より雪が少ないようでした。

途中、秋に話題の的だった稲子岳がばっちりと見えました。

ここでも、みんなは快調なペースであっという間のピークです。

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山頂ではやはり360度の素晴らしい景色にテンションがあがりました。

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記念撮影では・・・あれ?顔は見えませんが、忍者くんのポーズが??

頂上を満喫してから下山です。

北アルプスを見ながら、高度を感じながら歩きます。

黒百合ヒュッテでは少しのんびり。

予定よりも早いペースなので、まったりと食事もとれます。

CLのSugiyamaさんが常にメンバー、地形などの情報を把握して的確なペースでひっぱってくれたおかげです。

まったりとした後は、下りの森林歩きのみです。

1時間程度で登山口まで下ってしまいました。

登りも下りも快適そのものでした。

そして、記念にですが・・・登山カードの受付係の雪だるま君を設置します。

お勤めお願いしますね。

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後は、まったりの〆としてほっこり温泉で温まります。

1日、すごく癒された山行でした。

お疲れ様でした!

(notake)
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2月 月例会

 2012-02-02
2月 月例会報告

活動報告 1/12鷲頭山クライミング 1/14八ヶ岳南沢大滝アイス 1/17城ケ崎クライミング
       1/15八紘嶺 三国山  1/22大谷嶺・山伏パトロール
       1/27芦安アイス 1/28裏谷急沢アイス 高草山~満観峰
       1/29高草山~満観峰 蓼科山 毛無山 日向山アイス 1/31竜爪山

活動予定 2月8日(水)登山の装備講習会 アイセル21 19:00~
            「服について」アンダーからアウターまで

       2月19日(日)雪山講習会「宝永火口」
            水が塚6:00集合 冬山装備一式

活動予定(個人)
       2月4日(土)湯川アイスクライミング 5日(日)荒船アイスクライミング
       2月5日(日)八ヶ岳天狗岳

       2月12日(日)日本坂~花沢山~簡保の湯
       2月12日(日)水が塚~宝永火口
       2月11~12日(土日)アイスクライミング場所未定

       2月25~26日(土日)老平~笊が岳
       2月26日(日)八方尾根又は栂池スキー
       2月26日(日)城ケ崎クライミング

山岳保険のお知らせ 4月から1年間の山岳保険加入申し込みを受け付けています。3月7日(水)の月例会まで          に保険料を持ってきてください。

次回月例会は、3月7日(水)19:00~アイセル21です。
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