白水山レポート

 2011-12-30
踏岳会、会員のまさひとです。私は12/25にひとりで富士宮市内にある白水山(しろみずやま812m)へ登りました。ここは全体として杉や桧の植林ばっかりで、まあ、特に見どころとか何かがある山ではありません。だから、途中で誰にも会わなくて、大変に静かな一日でした。


今回はこの、ユートリオへ車を停めました。終わってから風呂へ入るつもりでしたが、何と!この当日から冬休みで休業しています。がっかり。山登りする前から一日の意欲が目盛りひとつぶん減退です。
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気を取り直して山登りに進みます。この写真はコース途中の石神峠で、林道の終点になっています。古い地蔵などがありました。
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山頂の少し手前ですが、ガレの頭から西側の展望が開けています。写真の右側に見えているピークが思親山で、思親山の向こう側に十枚山とかが連なっています。
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山頂です。眺望は何もありません。はっきり言ってすごく寒いです。昼ご飯に毎度のカップラーメンですが、手袋したままだと食べにくいし、手袋をしなければ寒いし、どうしたものかなあ。
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山頂から少し降ったところで、樹林が少し開けていて、富士山が見えました。
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このコースは大体こういう感じで整備されています。
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駐車場まで戻ってから、見えている山並みを一枚撮ります。この写真の稜線まんなかあたりを歩いてきました。
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最後に佐野川温泉へ寄り道して、土産を買って帰りました。
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天城、矢筈山

 2011-12-26
12月25日に連なる天城山のひとつ矢筈山へ行ってきました。
ここは山と高原地図では破線ルートですが、登山道入り口より標高差にして150~200m程度。
山頂の標高も816mと低山ながら遠くから見ると由来の矢筈のように二子のピークをもっています。
その行程は広葉樹林から針葉樹林、湿地帯、岩稜地帯と様々な顔を持つ道を歩けます。
はじめは広葉樹林。
苔でおおわれた溶岩に広葉樹。趣があります。
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しばらく歩くと湿地帯にぶつかります。
木漏れ日の湿地帯はきれいですね。
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次に出てくるのは窪んだ盆地のような場所に針葉樹が広がる場所です。
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また、この場所には魅力的な岩がありまして・・・
来るたびにとりついては指の皮をやられます。
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そして、この日は山頂へ続く最後の登りの始めで撤収。
時間が15時だったことと、相方のことを考えると無理はできませんでした。
帰りの道では空気がすんでいたので、大室山から海までくっきりと見れます。
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風は冷たかったですが、冬の落ち葉を踏みしめながらの歩きですがすがしい山行でした。
(notake)
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竜爪山 遭難者捜索25日

 2011-12-26
静岡市山岳連盟に捜索活動の依頼があり18日に遭難した70歳男性の捜索活動に
静岡踏岳会のメンバー4名参加しました。

▼25日、6時集合各班6パーティーに分かれて捜索します。
私の1班は、U先生、Is、Ka、の3名。M会長も他の班で参加しました。
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▼7時から15時まで懸命に捜索しました。 各班毎にて結果報告を行いました。
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▼M会長の報告です。各班前日の打ち合わせで持ち場を捜索しましたが、結果発見には至りませんでした。
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▼竜爪山では、7月にも遭難があって今年で2件、異常事態です。
 親族の方にも説明、遺留品も確かなものはなく残念な結果でした。
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☆捜索活動は大変です。
 誰もが自分が遭難することは考えていません、愛する家族のことを思えば、
 登山をする者の最低限のルール、登山届、家族に詳細な計画書を残して万が一があった場合の対処できるように したいものです。

 (isobe)
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夕暮山~天狗岳

 2011-12-23
踏岳会、会員のまさひとです。私は12/18にK山さんとM浦さんの三人で、静岡市内にある夕暮山(ゆうぐれやま1040m)~天狗岳(てんぐだけ1026m)までの稜線を歩いてきました。このコースは標高も大したことないし、特別な眺望とか見どころがあるわけでも無くて、よっぽどの物好きが歩くだけでしょう。でも最近の私は、こういった山登りが大好きになりました。だれか若手で、同じような趣味を持っているひとがいないかな?どうでしょうか。


さて、まず。林道を延々と車で上がって、この樫の木峠から山歩きスタートです。峠にはお地蔵さまが祭ってありました。きっと古くからの交易路なんですね。
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夕暮山の頂上です。日差しも無く、風が冷たい。あんまり長く休憩する気分にはならないです。
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夕暮山の北側には、非常に雰囲気の良い自然林が広がっています。「大王」というプレートが出ていますが、本来なら「大凹」、つまり大きく凹んでいる場所です。えらく寒々とした夕暮山の頂上で休憩するよりも、こっちで休憩すれば良かった。
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稜線をたどって、天狗岳の頂上に到着です。まあ、特に何もありません。でも、だからかな?温かいカップラーメンがメッチャ美味しい。
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ここの天狗岳から夕暮山につながる稜線では現在、林道一本杉線が作られていました。そのため刈りはらわれている間から、南アルプスがちょっぴり見えました。
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しかし!夕暮山と天狗岳の頂上から樫の木峠まで戻ってくる途中で、またしても!私たちはコースを間違えてしまいました。尾根が別れているところを、予定とは別の尾根を下ってしまいました。まったく、もう、何回目だ!がっかりです。まあ、仕方ないので間違えた分岐点まで登り返します。やれやれ。
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この間違いで時間が無くなってしまったから、私たちは予定していた中村山を諦めて、もうここで降りてきました。残念!いつかこの樫の木峠から、中村山に登ってみたいです。


ところで。山から降りてきて、私たちは湯ノ島温泉に寄り道しました。私はこの温泉が、何だかやけに気に入りました。また行ってみよう。
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八ヶ岳アイスクライミング 裏同心ルンゼ

 2011-12-19
新人会員のnotakeです。
12月17-18日にてfuさん、taさん、orさんと初のアイスクライミングへ行ってきました。
初のアイスクライミングにて、どのような世界かわからない自分がまずさせていただいたのは、赤岳鉱泉のアイスキャンディーでした。
以前からこの氷柱は見ていましたが、自分が登ることになるとは思ってもいなかっただけに感激です。
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fuさんの登りをお手本に登ってみますが、全然ダメです。
腕がパンプするばかりで登れません。
その後、ご指導をいただきながら登っているとなんとなくパンプが少なく登れるようにはなりました。
しかし、みなさんの登り方をみていると、実にキレイに登っています。
いずれはあのように登りたいなと思いました。
小屋へはいると、コタツにはいってヌクヌクします。
なぜ、コタツがあるかというと・・・個室だからです!
この日の2つ目の感激は山小屋で自分たち専用のコタツにはいれたことです。
そして、この日はtaさんのお誕生日!
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~♪
みんなで合唱して、おめでと~ございま~す!
コタツにはいりながら山小屋でのお誕生日もよいなぁと思いました。
これからもお元気に!
一杯やりつつしていると夕食です。
赤岳鉱泉の夕食は毎回豪華ですね。
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次の日はいよいよ裏同心ルンゼです。
アプローチはサクサクとすすみ、滝にとりつきます。
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アイスキャンディーとくらべると、それほどたっているわけではなく、1ピッチが短いので初心者の自分でも登ることができました。
それと、fuさんをはじめ、メンバーの方の素早い動きとルートどりで、待ち時間も少なく現れる滝を次々に乗越していきます。
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そして、おもしろかったのが、ルートで取りついている方が意外となんかしらの話題の合う方ばかりだということ。先週、主稜でトップをいっていた3人のパーティの方ともまたお会いしました。
その話題の中でもにoyajiくんブログの知名度はすごいです。この日もご存知の方がいました。
登りながら話ながら大同心の基部へ到着。終点です。
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休憩したのちに大同心基部をトラバースしますが、ここもまたおもしろいルートです。
大同心の迫力を感じながら歩くのであきません。
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下山です。途中、赤岳鉱泉にてtaさんによって仕掛けられたトラップ?も知らぬ間にかわしていたようでセーフでした(笑)あっというまの下山でした。
最後の〆はfuさん、顔なじみの赤岳山荘「肉そば」をいただき、山もお腹も大満足です。

今回の山行では楽しいだけでなく、いろいろな勉強にもなりました。
fuさん、orさんにはアイスクライミングの基本を、taさんには雪山登山の細かな工夫を教えていただきました。
わかっているようで、ぼやけている雪山の技術。少しでも安全に楽しい山行をするために身につけていきたいです。
次は新人、比較的新人のメンバーも一緒にいけたらと思いました。
アイスクライミングはこれからがシーズンのようです。
どんどん山行に参加させていただきたいです。
よろしくお願いします!
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八ケ岳 裏同心ルンゼ アイスクライミング

 2011-12-19
12月18日(日)、八ケ岳 裏同心ルンゼを登る、当会の新人クライマー、Ntさん。




投稿者 Oyajiくん

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12月 月例会

 2011-12-16
踏岳会 12月月例会

活動報告 11/3ニュー稲子南壁  11/5火打沢(沢) 11/5-6北沢峠  11/7早川ボルダー
       11/8広沢寺(岩) 11/13スポーツフェスティバル大谷嶺、深沢山
       11/19鳳凰三山  11/23城山(クライミング)富士山  11/26小聖岳
       11/13チョキ~金峰山  11/25宝永山~双子山  11/23権七山
       11/27赤岳、北山公園ボルダー  12/4毛無山、八紘嶺、鍋割山、雁坂峠

活動予定 12月30日~1月3日 正月合宿 甲斐駒。仙丈岳。
       
       1月1日又は2日 突撃山行計画中。

       1月22日(日)パトロール大谷嶺、山伏。

次回月例会は、1月11日(水)41会議室19:00~です。
     
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赤岳主稜-U田&M上コンビ

 2011-12-15
こんにちは、内田です!
赤岳主稜-U田&M上コンビレポします。

1日目は美濃戸から、行者小屋を目指して南沢を歩きます。
雪がたっぷり&青空で気持ちいい!
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行者小屋にテントを設営してからは、宴会に突入!
Notaぞう君プロデュースの晩飯は、山にいるとは思えない豪華さでめちゃめちゃ旨い!!
画像がないのが残念です。

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翌日は文三郎道から主稜取付きへ。
写真からも伝わりますが、とにかく寒い!

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それでも登り始めるころにはガスが切れてきて、
振り返るとこの絶景。

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僕にとっては今まで雑誌等でしか見たことのないような世界です。
こうして壁を見上げるとワクワクしてきますね~

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先行パーティーのNotaぞう・K津くんコンビ。
上から要所々で声をかけてくれて、助けてくれました。

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パートナーのM上くん。
2人でツルベで登ります。

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最終ピッチの終了点。

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そして感動のGOAL!
Notaぞうくんが最高の一枚を撮ってくれました。

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山頂からの絶景はなによりのご褒美ですね~

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今回のメンバーの中では経験の浅い
僕とM上くんの2人でパーティーを組んで登ることに
多少の不安(とその何倍かのワクワク感)がありましたが、
皆さんのサポートのおかげでどうにか登頂できました!

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下山は一般ルートから文三郎道を下ります。
2人ともやり遂げた感が出てますね~

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今回初の冬季アルパイン挑戦でしたが、
リーダーのFヶ谷さん夫妻・I部さんのおかげで最高の体験ができました!
ありがとうございました!

僕ら2人はやっぱり経験不足で、課題も山積みですが、
2人でザイルを結んで登れたことで大きな自信にもなりました。

仲間もどんどん増えてきているし、これからが楽しみです!!
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踏岳会八ヶ岳山行 チームIsobe編

 2011-12-15
12月10、11日で踏岳会のイベント、八ヶ岳山行へ参加しました。

わたしたちはチームIsobeにて赤岳主稜へとりつきます。

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はじめはガスがでていて、まわりがよくわかりません。

前夜に隊のリーダーのfujigayaさんの言っていた撤退も経験のうちという言葉が頭をよぎります。

なんとか天候よ、よくなってくれと祈りながらとりつきます。

1ピッチ目のチョックストーンは下からくぐり楽々通過。

その次も先行パーティーをかわしながら支点をつくります。

我らがリーダーIsobeさん
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1ピッチ、1ピッチを切り開いてくれます。

副リーダーのKaizuさん
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リーダーをフォローしてくれています。

わたしはというとチームの方にサポートしていただき、途中から晴れてきて素晴らしい景色が広がる中で写真をとったり、雰囲気にひたっていました。

そして頂上ではfujigayaさんに迎えていただき、チームIsobe感動の登頂です。
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雪の岩壁は厳しくもあり美しくもあり、素敵な空間でした。

素晴らしい山行をありがとうございました。

あ、1日目の宴会は・・・それはもう、呑んで呑んで楽しいものでした。

食材をテン場まで歩荷してくれたチームUtidaのUtidaさん、Murakamiさん、ありがとうございました。

踏岳会のイベントは毎度楽しくてよいですね。

次回も楽しみです。

By Notake
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北横岳

 2011-12-13
雪の北横岳(南峰)山頂です。
気温-9℃、風は10m強。樹氷が海老の尻尾になっています。

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天気もよく雪山の初心者訓練には最適な一日でとっても有意義でした。感激です。
指導していただいたK山さん、ありがとうございました。

by阪井A+S
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赤岳 主稜

 2011-12-13
☆ 10、11日で踏岳会のメンバー7名で、八ヶ岳・赤岳西壁主稜に行って来ました。

・パーティーは、リーダーF夫妻。 Is部、ka津、のたぞうの三人。 U田、M上の若手組、の3パーティー。
 詳しくは各パーティーでアップする予定です。

▼アルパインクライミングスクール生、彼らは確実に成長していますね!
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(by isobe)
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阿弥陀岳

 2011-12-13
週末の八ヶ岳登山。阿弥陀岳は9名参加です。

ヘッドライトが要らないくらいの明るさの中歩き始めました。
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とても冬山初体験とは思えない歩きっぷりです。
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振り返ると一面の銀世界。
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中岳との鞍部から阿弥陀に登ります。
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尾根上は風が吹きますが、日が射して暖かい。
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初めての雪の阿弥陀岳に元気いっぱいの娘たち。
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山頂には7名が到達することができました。

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バリエーションルートを登ってきた人たちも多かったです。
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本日のチームリーダー。
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写真右に写って居るのが、静岡踏岳会 赤岳主稜バリエーションルートパーティー のテント2張りです。


踏岳会では、状況判断が的確にできる、若いCLを育てています。

下山時に、海野さんの雪山講習も行われ、全員無事に美濃戸に到着しました。

杉山

(写真追加しました@卓也)
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忘年会

 2011-12-08
12月7日(水)忘年会でした。

なんだかんだ言いながら、記念写真。
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おまけの1枚。
忘年会2
まだ撮ります。
忘年会1
若かりし頃、お酒がなくなったから山を下りてきた話。お酒を担いでくるのをわすれたと言って、取りに戻った話。酔っぱらってテントの外で雪だるまになっていた話。

お酒に関していくつもの逸話を持つ彼らは、山にも岩にも氷にも、ガッツリ真面目に取り組む会員です。

お店を出てから、逆方向に歩いていった彼。もどってきて「町だと遭難しそうだ・・・・」

「電車がない・・・・」と家まで歩いた彼。

みんなは家にたどり着けたでしょうか。



さあ! 週末は八ヶ岳です。体調を整えて楽しく行きましょう。

杉山
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丹沢 表尾根+鍋焼きうどん

 2011-12-07
新人の さいみです。
12月4日、鍋焼きうどん…ではなく、丹沢に行ってきました。
ルートは、ヤビツ峠~表尾根~塔ノ岳~鍋割山~大倉 です。

のっけから登山道の入り口を間違え、
岳の台&菩提峠を経由することに。

★菩提峠 ハンググライダー テイクオフ ポイント★AM8:20
菩提峠ハングTO

塔ノ岳までは、尾根筋を歩きます。
湘南方面、北関東方面ともに視界が◎

軽い登り下りを繰り返して
 鎖場

人がいーーーっぱいの 塔ノ岳 PM12:00
塔ノ岳

ここで考えます。
鍋割山まで1時間ちょっとですが、
鍋焼うどん到達までは1時間半?2時間?
おにぎりをここで食べておくべきか、否か。

鍋割山到着PM13:30…鍋焼きうどん到着PM14:40
鍋焼うどん
おにぎり、食べちゃってましたが『うまーい!』

帰りはさくさく下り、なんとか日暮れまでには林道に出ることができました。



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鷲頭山クライミング

 2011-12-06
12月4日に沼津の鷲頭山へクライミングへいってきました。

普通は静浦の港へ車をとめるのですが、山歩きもしたかったので御前帰へ車をとめて志下峠をこえて岩場へ向かいます。

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いつも何故に鷲頭なの?と考えていましたが、この日はふとヒラメキました。
鷲頭山から東にのびる尾根に一つピークがあり、そこから3つの支尾根が同等に伸びていてまるで鷲から足がでて、爪がガッチリと地面を掴んでいるような様相に見えます。
いずれはこの「爪」から「足」をわたり「頭」へ登ってみようと思います。

そして予想以上の天気のよさに岩場へついたとたんに半袖です。

岩場にて合流して早速登り始めます。

Hさん、アップでいきなりマンボウにとりつきます。
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そして、バランシーなルートも安定したムーブでこなしていきます。うまいです。このルートは知っている人なら「そこのルートはいやらしいよねぇ」と一言いっていくルートでした。このムーブをお手本にいきたいです。
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青空に映えるナイスなルートだったメイズです。
シンクラックにわざとなの?というくらいな場所に微妙なホールドがあります。
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その後はクラックでカムを試してみたりナッツをいれてみたりの練習でした。

いずれはみんなと海金剛へも行ってみたいです。

最後は沼津アルプスの稜線上で夕焼けを見ることができました。

せつないけど美しい夕日です。
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山はいいなとあらためて感じた1日でした。

(by notake)
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雁 坂 峠   黒 岩 尾 根

 2011-12-06
4日、日本三大峠(北アルプスの針の木峠、南アルプスの三伏峠、奥秩父の雁坂峠)のひとつである
雁坂峠行って来ました。
武田信玄の軍用道路、秩父往還秩父観音巡礼道。静かな山歩きでした。

☆雁坂峠(2,082m)
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▼豆焼橋から登ります。雁坂峠まで8、2キロ意外と長そうです。
 登山道は整備されていて、久しぶりにしっかりした登山道を歩く山行です。
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▼黒岩尾根を行きますが、実際の登山道は尾根の真下の斜面を沿ってます。展望があまりないですね。
 雁坂小屋手前から視界が広がって来ました。
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▼雁坂小屋から一登りで雁坂峠です。風が強くて夏用のウェアーでは寒いです。
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▼展望は抜群で黒金山・乾徳山はもちろん、富士山、北岳も良く見えました。
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▼前日に雪化粧した富士山。
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▼北岳、間ノ岳
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▼峠から雁坂嶺は視界が良くて展望はいいですね。歩いていて気持ちがいい!
 山梨百名山、雁坂嶺(2,289m)軽装&強風で激寒です! 本人は耐寒訓練のつもりですが、、
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▼峠に戻り、下りは突出峠コースで下りました。地蔵岩展望台から望む、雁坂嶺。
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☆マイナーなルートですが、黒岩尾根、突出峠コース共にしっかりした登山道で歩きやすかったです。
 
(by isobe)


 
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八紘嶺

 2011-12-05
 12月4日、久しぶりの日曜日快晴、私のトレーニングの山、八紘嶺に皆と登りました。雪を期待したのですが残念ながらまったく無く、対照的に遠く南アルプス高峰は真っ白に雪がかぶり、冬じたくは万全とばかりに誘いをかけてきました。

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 最初のワンピッチ、林道出合。登山中、花はなけれど、おしゃべりに花が咲きました。


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山頂にて、ドナルドダック(会長)の元気印と皆の満面笑顔です。

by忍者君

追伸:正月合宿の案内を会員専用掲示版に載せました。興味ある方は御覧下さい。
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