谷津山

 2011-03-29
今日も良いお天気なので、谷津山へ行ってきました。標高は108mなので、トレーニングになるように早足で登ります。
アセビの花が満開です。
アセビ
東静岡駅のガンダム。雨ニモマケズ風ニモマケズで頑張りました。
でも、上から見るとちぃっちゃい!
ガンダム
昨日歩いたお浅間さんの山(左端から右端までの往復)
シズハタ山
元電信柱の看板は、土留めになった。
看板
Haさん宅の前の清水公園のサクラは、週末が見ごろになりそうです。
清水公園
ガソリンの高騰で節約生活の為、もっぱら自転車と歩きで対処していますが、お米10Kgを自転車の前かごに載せるとなんとも不安定です。かといってザックに入れて背負うのは・・・・かんべんして~!
投稿者 杉山
タグ :

お浅間さん

 2011-03-28
お天気がいいので、お浅間さんの裏山へ行ってきました。
仕事を抜け出し、Uさんをリハビリにかこつけて呼び出して、2時間ほど遊んできました。

大津波が来たら静岡駅付近は・・・・
静岡海
大津波が来たら清水方面からもやって来る・・・・
清水海
大津波が来たら安倍川を遡って・・・・もどってくる・・・・
安倍川
挟み撃ちだなあ・・・・と。
観音様

ソメイヨシノの蕾はふくらんで出番はもうすぐの様子。ヒヨドリは、花の蜜を求めて開花の枝を渡り歩いています。延期になった踏岳会のお花見が待ち遠しいですね~。
投稿者 杉山
タグ :

山伏スノーシュートレイル

 2011-03-25
静岡の近辺でも大きな地震が有り未だ東北では震度5の余震が続いています。
山梨、長野などの遠くの山に行くのは控えています、そんな時ですから静岡近郊の山、おなじみの山伏にスノーシューハイキングに行ってきました。
スノーシューハイクとは言え、新窪乗越から山伏往復5時間30分ほど、スノーシューを履いてあっちへ行ったりこっちに来たりのほっつき歩きのハイキングなので大変疲れました。 

大谷崩れ スノーシュー 
大谷崩れにも残雪が残っています。
両側のガレからの落石に気を付けながら進みます、新しい落石がいっぱい落ちていました。 

 
新窪乗越 雪だるま 
乗越では雪だるまを作って遊んでいます、のんびりハイクです。


ダケカンバ林 スノーシュー 
明るいダケカンバ林を快適に進みます、雪も締まって居て歩きやすい。


山頂付近 スノーシュー 
山伏山頂付近です、どこでもスノーシューなのです、夏にはクマザサ一面の原の上を快適に歩きます。
新しいスノーシュートレイルを作って進むのは楽しいですね。
 

山伏山頂 スノーシュー 
山頂にはだれも居ませんでした、富士山、南アルプスの高峰 も白く輝いて最高の日です。


ダケカンバ林帰り スノーシュー
帰りも登山道を外れ稜線のきれいな積雪を踏んでゆきます。
3月になると安倍奥の山でも気持ちの良いスノーシューが楽しめます、特に大谷崩れの新窪乗越から山伏山頂までの稜線は明るい広い尾根歩きのスノーシュートレイルが楽しめます。
Oyajiくんお気に入りのコースです。
スノーシューを持っている方はぜひ行ってみてください、今年は4月の半ば位まで楽しめそうです。


投稿者 Oyajiくん


タグ :

篠井山レポート

 2011-03-22
踏岳会、会員のまさひとです。

まず。このたび被害にあわれた皆様には謹んでお見舞いを申し上げるとともに、不幸にして亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて。3/20日曜日に私はk山さんとM浦さんと三人で富士川沿いにある篠井山へ登ってきました。ここがスタート地点ですが、大きく「ヒルに注意」と書いてあります。この篠井山は、実は非常にヒルが多い事で有名なのでした。
篠井山002_convert_20110321083609

ルートは大変良く整備されていました。ここは途中で見かけた馬酔木の群生です。
篠井山009_convert_20110322224709

当日、山頂からは遠くまで見通せました。これは北岳と間ノ岳です。
篠井山011_convert_20110322225619

こちらは赤石岳と笊ヶ岳ですが、写真になると小さくて分からないかも。
篠井山013_convert_20110322230157

もちろん目の前には富士山が大きくそびえています。
篠井山014_convert_20110322230426

山頂はこんな感じでした。
篠井山016_convert_20110322230607

帰り道で私達は山頂のすぐ北側にある沢沿いのルートを通ったところ、ここが雪の下はカチコチに凍りついていて、えらく難儀しました。私、けっこう怖かった。
篠井山010_convert_20110322225057
タグ :

岩本山

 2011-03-14
3月13日に岩本山へ行ってきました。
富士川SAから川を挟んで富士山の手前左に見える、標高200mも無い山ですが見晴らしがいいです。

定番の梅林からの富士山
梅林
「かりがね」堤を見ると、「ふるごおりまごだゆう」の名前が頭に浮かぶ。
駿河湾
大津波が発生したら、どこまで押し寄せるのかと想像しながら、穏やかな駿河湾を眺めていました。
by管理人
タグ :

テント設営訓練

 2011-03-08
雪山でのテント設営訓練をしてきました。ついでに、「ひな祭り」バージョンで五目ちらし寿司と豚汁をみんなで調理して食べてきました。

数十年前に作ったピンクの旗を、発掘してきたので早速記念写真です。
以前は、女人禁制の山岳会だったため、せめて旗くらいは「ピンク」にしようと・・・・だそうです。
2011.3.6テント訓練
積雪期ならではのテント設営と、雪を溶かしての水作りなどをベテランから新人へ伝えていきます。

今日はテントを3張り設営するので、基本を習いながらまずはダンロップを張っていきます。
テントの底面積より周りを50cm以上大きく平に整地して、最後にスコップで均します。
均しのお手本は会長のスコップさばき
スコップ
テントのポールは押し込んで。引いてはいけません・・・・
テントポール
竹ペグを雪に埋め、外張りのスカートに雪をかけて出来上がり。
テントスカート
アライのテントも張りますが、張り綱は積雪期仕様で固定します。

悪天候を想定して、テントの中で調理をしてみます。
ホワイトガソリンのホエブスとガス缶で調理開始
ホエブス
雪を融かして濾してから使用
水つくり
アルファ米が炊きあがり、五目寿司を作り
ごはん
具だくさん豚汁を作り
味噌汁
できあがり~!
できあがり
16人で20人分のご飯は多かったですね。食べ盛りを過ぎた方も、がんばって全部食べてくれました。
調理器具やコッヘルをきれいに拭いて片付け、テントをたたみしまいます。
使用したテントは底面を内側にし、空気を抜いて小さくたたみます。
テント片付け
温かい陽射しの中、テント設営訓練でベテランは基本を再確認、新人は基本を学びました。
快適なテント泊を楽しむ為、居心地の良いテントを張って、温かい食事を安全に作っていきたいですね。

みなさんお疲れ様でした。
タグ :

3月 月例会

 2011-03-03
3月 月例会報告

活動報告 2/6竜爪山  2/7湯川アイスクライミング  2/11八ヶ岳赤岳 県民の森
       2/11-13日光雲竜渓谷アイスクライミング  2/13八紘嶺 赤石渡 越前岳
       2/18満観峰  2/20冬山訓練双子山 満観峰  2/21雲取山  2/26竜爪山
       2/26宮城蔵王刈田岳 笊ヶ岳ランカン尾根  2/27福島猫魔岳
       2/23芦安カモシカルンゼアイス  2/26-27八ヶ岳天狗岳
       2/27安倍峠 八森山

活動予定 3月6日(日)テント設営訓練 県民の森付近
               テントの設置場所、設営、テント内生活など

       3月27日(日)読図山行  奥長島メガネ橋~中村山付近
               地図:駿河落合、牛妻  コンパス、鉛筆、色ボールペン等
               集合:沢口沢7:00までに
       3月27日(日)(仮)夜桜いっぱいしよう会
               計画中につき、後日詳細を連絡します

次回月例会は、4月6日(水)19:00から アイセル21です
               総会も兼ねて行いますので、出席をお願いいたします。

                
       
タグ :

富士川ボルダー・目玉焼きエリア 

 2011-03-03
3日、仕事前の午前中に「富士川ボルダー・富士宮側目玉焼きエリア」行って来ました。
今日は冬の寒さに戻りましたが、南面の富士宮側は暖かいです。

▼目玉焼きエリア全景。
 富士川ボルダーで最も困難な課題、前傾したフェイス課題「ダイヤモンド・アイ」があるエリアです。
IMG_1822.jpg

▼アプローチは、インゼルビギナーエリアのすぐ上流側です。
IMG_1850.jpg

▼いやらしいトラバース一ヵ所を過ぎれば直ぐですが、、、慎重に行かないと川にドボン!!です。
 行きよりも帰りの方が怖いかな。
 IMG_1849.jpg

▼マット周辺が「ダイヤモンド・アイ」「キャッツ・アイ」課題です。
IMG_1826.jpg

▼私は「ノーズ」「バンカン」「カチカチ」登りました。
IMG_1839.jpg

IMG_1842.jpg

▼目玉焼きエリアから松野側
IMG_1845.jpg

☆isobe
タグ :

☆ランカン尾根☆

 2011-03-01
2月26日 素晴らしく快晴 笊ヶ岳の東尾根(ランカン尾根)に行ってきました。

笊ヶ岳は南アルプス全てが見渡せる絶景の山頂で、僕の中で最も印象深い山です!!

早川町戸屋集落(標高850m付近)の林道に停車し、樹林帯に覆われた尾根をひたすら進み2629mの山頂を目指します!

▼登り始めは静かな樹林帯
2.jpg

▼さすが笊ヶ岳!急登のお出迎え>@<
3.jpg
▼ワカンも無くツボ足の僕らはズボズボ埋まります!! 
 深い所ではお腹までズボッ!!
4.jpg
▼樹林の合間から真っ白な「北岳」が見えます☆
5_20110301013644.jpg

6.jpg


、、、経験した事の無いラッセルの嵐で疲労困憊、、そして予定時刻が大幅に狂っていきます(汗っ!)

  、、、とにかく前へ前へと進んでいましたが、15時もまわり2580m付近のピークに差し掛かったところで登頂を諦め引き返します↓↓

▼笊ヶ岳目前の「小笊」が樹林の合間から見えます。あと100mが届きませんでした>@< 同行した山仲間の「生きていればいつでも山は登れますよ」との言葉に背中を押され下山路に着きました。
8.jpg


①時間の読み 及び ②ワカン不携帯 の甘さを認識しました。次回は入念に計画を立て積雪期の笊を拝みに行きます^@^



▼こちらは昨年のGW、残雪期に登った時の笊です☆
9.jpg
▼小笊と富士山☆
10.jpg

素晴らしい山頂です☆ 村上
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫