韮山周辺観光
雨降りの予報だったので、雨飾山は中止しました。
なのに、いい天気になってしまい、空を見上げて「お〜い!」・・・・・・・・・とな。
家族サービスで運転手しながら韮山へ行ってきました。
まず、「柿田川」を散策。ここは第二展望台。

第一展望台からは、カワセミを見ることが出来ました。今年孵ったばかりだそうで、飛び方がまだドンクサイです。
次は「江川邸」で、ボランティアガイドさんの説明を受けながら周ります。
篤姫の実家として、玄関先が撮影に使われたそうで。

口吻が黄色いゴマダラチョウ

蛭が島の茶店でもボランティアガイドさんの説明で北条氏の歴史の勉強。このガイドさん、狩野川台風の時に高校生だったそうで、その話もたくさん伺いました。
韮山の反射炉の見学では、反射炉よりもカマキリのほうにかんしんがあって。
ファイティングポーズのカマキリ お尻も丸めてサソリみたいです。

柏谷の横穴墳墓あとにも寄ってみました。トチノキにセミの抜け殻がたくさんついていて、それを集めて虫篭が抜け殻だらけの子がいました。地面には這い出してきた穴があちこちにあって、こっちは竪穴だねと。

花蜘蛛に捕らわれたシジミチョウ

ベニシジミチョウ

ヘンな飛び方の鳩がいると思ってみていたら「ハヤブサだあ〜」と。ヤッタネ!
なのに、いい天気になってしまい、空を見上げて「お〜い!」・・・・・・・・・とな。
家族サービスで運転手しながら韮山へ行ってきました。
まず、「柿田川」を散策。ここは第二展望台。

第一展望台からは、カワセミを見ることが出来ました。今年孵ったばかりだそうで、飛び方がまだドンクサイです。
次は「江川邸」で、ボランティアガイドさんの説明を受けながら周ります。
篤姫の実家として、玄関先が撮影に使われたそうで。

口吻が黄色いゴマダラチョウ

蛭が島の茶店でもボランティアガイドさんの説明で北条氏の歴史の勉強。このガイドさん、狩野川台風の時に高校生だったそうで、その話もたくさん伺いました。
韮山の反射炉の見学では、反射炉よりもカマキリのほうにかんしんがあって。
ファイティングポーズのカマキリ お尻も丸めてサソリみたいです。

柏谷の横穴墳墓あとにも寄ってみました。トチノキにセミの抜け殻がたくさんついていて、それを集めて虫篭が抜け殻だらけの子がいました。地面には這い出してきた穴があちこちにあって、こっちは竪穴だねと。

花蜘蛛に捕らわれたシジミチョウ

ベニシジミチョウ

ヘンな飛び方の鳩がいると思ってみていたら「ハヤブサだあ〜」と。ヤッタネ!
蝙蝠尾根
市岳連の記念事業で、踏岳会が担当するコースを歩こうと出かけてきました。
3泊4日で二軒小屋〜蝙蝠尾根〜熊の平〜三峰岳〜間ノ岳〜農鳥岳〜大門沢〜奈良田の予定でしたが、蝙蝠尾根で暴風雨並みの悪天候の為、蝙蝠岳直下で帰って来ました。
尾根上から一段下がったところにテントを張ったのですが、それでも一晩中バタバタ、ゴウゴウとあおられて、テントが飛んでしまいそうな嵐の夜でした。

フライの出入り口のチャックが、風で一気に上まで開いて踊っていたり、寝ていると頭や身体をテントの風が押さえつけてきたりとなかなか騒がしい一晩でした。
今回のこんな状態の中でしか得られない事を幾つか・・・・・
・ペグを打ち込むより、ストックをペグの代わりにして、その上に大きな石を幾つか重石で乗せる。
・テントは風上から固定していく。外す時は風下から。
・靴のままとにかくテントの中に入る。
・合羽やザックから出て、テントの中にたまった水を、こまめに拭きとる。
・テントの下に風が入り込むので、調理中はガスとコッヘルを手で押さえる。
・湯たんぽをつくる。
・濡れたものは着て乾かす。
などなど・・・・・・訓練では実感できない貴重な体験でした。
夏とはいえ高山での行動の為、全員ダウンジャケットを持っていました。
ちなみに・・・・・いつもウイスキーを飲むのを楽しみにしているメンバーが、この晩は飲みませんでした。「テントが風に耐えられなくなったら、ハイマツの中に飛び込まなくちゃならないからサ。」と、どこのハイマツが良いか考えていたそうです。そうそう、テントの張り綱が2本、切れていました。
蝙蝠尾根、蝙蝠岳直下までの情報
・徳右衛門沢の水場入口は、登りの場合、黄色いプレートが2枚と赤丸ペンキが目印です。下ってくると白い水場のプレート見たいものも目に入ります。
・徳右衛門岳の先、モミの木の林は倒木が多く、モミの幼木が生長してきているので非常に歩きにくく不明瞭です。
・上四郎作沢の頭から先は、天気が良ければ快適ですが、悪天候の時は赤ペンキが薄くなっているので注意が必要です。
・蝙蝠岳手前の大きなダケカンバの前後は、ハイマツが登山道にかぶっています。
花は、ハクサンシャクナゲ・コバノイチヤクソウ・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウ・シナノキンバイ・コケモモ・クロマメノキなど咲いていました。
今回、残ってしまったコースは、別のルートから入って歩いても良いと思いました。
3泊4日で二軒小屋〜蝙蝠尾根〜熊の平〜三峰岳〜間ノ岳〜農鳥岳〜大門沢〜奈良田の予定でしたが、蝙蝠尾根で暴風雨並みの悪天候の為、蝙蝠岳直下で帰って来ました。
尾根上から一段下がったところにテントを張ったのですが、それでも一晩中バタバタ、ゴウゴウとあおられて、テントが飛んでしまいそうな嵐の夜でした。

フライの出入り口のチャックが、風で一気に上まで開いて踊っていたり、寝ていると頭や身体をテントの風が押さえつけてきたりとなかなか騒がしい一晩でした。
今回のこんな状態の中でしか得られない事を幾つか・・・・・
・ペグを打ち込むより、ストックをペグの代わりにして、その上に大きな石を幾つか重石で乗せる。
・テントは風上から固定していく。外す時は風下から。
・靴のままとにかくテントの中に入る。
・合羽やザックから出て、テントの中にたまった水を、こまめに拭きとる。
・テントの下に風が入り込むので、調理中はガスとコッヘルを手で押さえる。
・湯たんぽをつくる。
・濡れたものは着て乾かす。
などなど・・・・・・訓練では実感できない貴重な体験でした。
夏とはいえ高山での行動の為、全員ダウンジャケットを持っていました。
ちなみに・・・・・いつもウイスキーを飲むのを楽しみにしているメンバーが、この晩は飲みませんでした。「テントが風に耐えられなくなったら、ハイマツの中に飛び込まなくちゃならないからサ。」と、どこのハイマツが良いか考えていたそうです。そうそう、テントの張り綱が2本、切れていました。
蝙蝠尾根、蝙蝠岳直下までの情報
・徳右衛門沢の水場入口は、登りの場合、黄色いプレートが2枚と赤丸ペンキが目印です。下ってくると白い水場のプレート見たいものも目に入ります。
・徳右衛門岳の先、モミの木の林は倒木が多く、モミの幼木が生長してきているので非常に歩きにくく不明瞭です。
・上四郎作沢の頭から先は、天気が良ければ快適ですが、悪天候の時は赤ペンキが薄くなっているので注意が必要です。
・蝙蝠岳手前の大きなダケカンバの前後は、ハイマツが登山道にかぶっています。
花は、ハクサンシャクナゲ・コバノイチヤクソウ・ゴゼンタチバナ・ツマトリソウ・シナノキンバイ・コケモモ・クロマメノキなど咲いていました。
今回、残ってしまったコースは、別のルートから入って歩いても良いと思いました。
白馬岳 (猿倉から)
先週行った八方尾根から見えた山、白馬岳へ行ってきました。
猿倉荘の手前の大きな駐車場へ車を止めます。10台程止めてあって、まだ空きスペースはじゅうぶん残っています。猿倉荘で登山届けを書いて登り始めます。
林道にはタニウツギとオオカメノキが咲き、水溜りにはオタマジャクシが。
白馬尻の山小屋 キヌガサソウが見ごろです。

大雪渓はスプーンですくったみたいな痕だらけ

ここでアイゼンを外します。岩の下にフキノトウがでていました。

アイゼンをつけてトラバースを行くと、山小屋の方たちが雪を切って歩きやすいように、作業に取り掛かるところでした。

山頂小屋手前のお花畑には、ハクサンイチゲとウルップソウが咲いています。

ホテルみたいな大きさの山小屋までは、ウルップソウ・ハクサンイチゲ・オヤマノエンドウ・ツクモグサ等が背丈が低く咲いています。

山頂に11時到着。富山側の山々が雲から出たり隠れたりで、長野側は雲の中です。大展望は次回のお楽しみです。

下山はいつものことでヨタヨタしながらのんびりです。
雪渓のトラバースがハイウエイになっていました。山小屋のお兄さんたちご苦労様です。

落石の多さと大きさに、恐ろしいと思いながらも日本庭園みたいと・・・・・

ほとんど一気に雪渓を下りきりましたが、くたびれた。
最後の林道歩きは根性と無言です。すれ違った観光客が「こんにちは」と次々言ってくれても、足元だけを見て黙々と歩いてしまいました。ゴメンネ。
白馬大雪渓って大谷崩れを10倍大きくした感じだったけど、上部は赤石岳の北沢付近に似ていた。これからの季節は違う花がもっと咲いて賑やかになることでしょう。
本日行程9時間。もう若くは無いと実感。
猿倉荘の手前の大きな駐車場へ車を止めます。10台程止めてあって、まだ空きスペースはじゅうぶん残っています。猿倉荘で登山届けを書いて登り始めます。
林道にはタニウツギとオオカメノキが咲き、水溜りにはオタマジャクシが。
白馬尻の山小屋 キヌガサソウが見ごろです。

大雪渓はスプーンですくったみたいな痕だらけ

ここでアイゼンを外します。岩の下にフキノトウがでていました。

アイゼンをつけてトラバースを行くと、山小屋の方たちが雪を切って歩きやすいように、作業に取り掛かるところでした。

山頂小屋手前のお花畑には、ハクサンイチゲとウルップソウが咲いています。

ホテルみたいな大きさの山小屋までは、ウルップソウ・ハクサンイチゲ・オヤマノエンドウ・ツクモグサ等が背丈が低く咲いています。

山頂に11時到着。富山側の山々が雲から出たり隠れたりで、長野側は雲の中です。大展望は次回のお楽しみです。

下山はいつものことでヨタヨタしながらのんびりです。
雪渓のトラバースがハイウエイになっていました。山小屋のお兄さんたちご苦労様です。

落石の多さと大きさに、恐ろしいと思いながらも日本庭園みたいと・・・・・

ほとんど一気に雪渓を下りきりましたが、くたびれた。
最後の林道歩きは根性と無言です。すれ違った観光客が「こんにちは」と次々言ってくれても、足元だけを見て黙々と歩いてしまいました。ゴメンネ。
白馬大雪渓って大谷崩れを10倍大きくした感じだったけど、上部は赤石岳の北沢付近に似ていた。これからの季節は違う花がもっと咲いて賑やかになることでしょう。
本日行程9時間。もう若くは無いと実感。
7月 月例会
7月 月例会報告 7月1日(水)19:00〜アイセルにて
活動報告 6/7 石割山〜御正体山 6/15 櫛形山アヤメ平 6/20 尾白川〜日向山
6/27 大谷崩れ〜山伏 6/28 ワンゲル講師 6/28 八方尾根(丸山ケルン)
6/28 針の木雪渓 6/27-28 甲斐駒ケ岳・千丈岳 6/28 八紘嶺分岐
6/22 宝永山
活動予定 7月5日 白馬雪渓 (前夜発・申し込みは杉山まで)
7月16日 南アルプス山開き(井川)
7月18〜20日 海の日山行(場所未定)
7月26日 雨飾山 (前夜発・申し込みは杉山まで)
次回月例会は8月5日(水)19:00〜アイセル 34会議室です。
活動報告 6/7 石割山〜御正体山 6/15 櫛形山アヤメ平 6/20 尾白川〜日向山
6/27 大谷崩れ〜山伏 6/28 ワンゲル講師 6/28 八方尾根(丸山ケルン)
6/28 針の木雪渓 6/27-28 甲斐駒ケ岳・千丈岳 6/28 八紘嶺分岐
6/22 宝永山
活動予定 7月5日 白馬雪渓 (前夜発・申し込みは杉山まで)
7月16日 南アルプス山開き(井川)
7月18〜20日 海の日山行(場所未定)
7月26日 雨飾山 (前夜発・申し込みは杉山まで)
次回月例会は8月5日(水)19:00〜アイセル 34会議室です。


