八高山

 2008-02-27
2/23の土曜日に、私はまた一人で金谷町の八高山へ登りました。
車で大井川鉄道の福用駅まで行き、そこから登り始めたのが9時30でした。本来もっと早い時刻から登る予定だったのに、会社へ寄り道したらお客さんに捕まってしまったのでした。登山道は整備されていて、福用駅からの案内に従って進んで行けば山頂まで行けます。最初に駅前の白光神社へお参りします。農家の庭先から割合きつい傾斜を一時間も登ると、緩い傾斜のコースと合流し、そこからしばらくは平坦な樹林帯を歩きます。馬王平という広場から先はまた急勾配の登り道で、写真にもある白光神社(こちらが奥の院でしょうか?)を過ぎればもう一息で山頂です。山頂の周りで迷彩服みたいな変わった模様の木を見かけたから、これも撮影してみました。
白光神社

カゴノキ

私は12時少し前ごろに山頂へ着きましたが、雨が降り出してガスも濃くなり、私と山頂にいたもう一人は写真だけ撮って神社の軒下へ退避しました。軒下でバタバタ食事していると、おばさん20人ほどの団体と擦れ違いましたが、へたばってる人もいてかなり心配になりました。食事してからは天気がひどく怪しいから、ものすごく急いで下山します。時刻は12時台なのにまるで17時ころの暗さで、雨は本降りへ変わるなかを私ともう一人は、濡れた落ち葉を注意しながら歩きました。海野さんから以前きつく言われていたので、この時も私は雨具もヘッドライトも持参してましたが、やっぱり怖くなりました。14時には福用駅に戻りましたが、そこには団体バスが停めてあり、多分擦れ違ったおばさんたちがこれで来たのでしょう。あの人達は無事かなあ。

最後に。アドバイスに従って、今回私はお握りではなくパンを色々とホットコーヒーを持参してみましたが、温かい飲み物は大事ですね。下り道は雨と風で寒かったです。島田市まで来たら私は、真っ先に目に入ったラーメン屋へ飛び込んでしまいました。    
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白鳥 雪景色

 2008-02-25
雪の中にいる白鳥を見に、また「白鳥湖」へ行ってきました。
前回よりも白鳥の数が増えていて、賑やかになっていますが、寒くてゆっくり眺めていることができません。静岡人にはキツイ-2℃と強風です。
白鳥湖

餌場の田んぼもほとんど凍っていて、白鳥は道路とは反対側に押しやられているので、餌として持ってきた「パンのミミ」をあげる事が出来ないので、白鳥おじいさんに預けてきました。
子供の白鳥も大きくなって、だいぶ白っぽくなってきました。
田んぼの氷

夕方4時頃にまた田んぼに戻ってくると、白鳥湖へ飛び立っていく姿に会えました。前回とは風向きが逆なので、滑走位置にスタンバイするために泳いだり歩いたりして移動します。
壊れたクラリネットのような鳴き声で、飛び立つ仲間同士合図をし合い、声が揃ったところで飛び立ち始めます。風が強かったので、離陸滑走は短めでした。
田んぼ飛び立つ

有明山をバックに旋回、強風に流されて、斜めに飛んでいきます。
田んぼ旋回


安曇野観光案内
満観寺 「微妙橋」 橋の右側が(この世)、左が(あの世)、橋の下が(三途の川)だそうです。橋を行ったり来たりしてしまいました。
橋

橋の裏側にお経が書いてあります。
微妙橋

雪の階段を登っていくと、山門の階段から除雪されていて、本堂に行くことが出来ます。雪が自然に落ちるように、屋根がとても急です。
万願寺本堂

他には、真ん丸い餃子を食べ(皮が厚くて食べ応えがあるのでご飯はいらない。)、眺めのいいファインビューで露天風呂を楽しみました。アルカリ単純泉で、飲んでも浸かってもやさしいお湯です。
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櫛形山(氷室神社)

 2008-02-18
アヤメの時期にしか行ったことがなかった櫛形山へ行ってきました。
丸山林道が冬季閉鎖なので、氷室神社から登っていきますが、神社の階段から雪が出てきます。
神社階段

トレースがあったので、迷うことなく進めたのですが、それなりに足は雪にとられて歩きにくかったです。杉、檜の林を過ぎると唐松の明るい林になります。唐松林

林道に飛び出しすと、足の短いカモシカが通った後は、雪が深くてお腹がついてしまい、「U字溝に足跡」になっています。丁度、子供のカモシカが飛び跳ねるように逃げていきました。
それと、大き目の鳥が、飛び立った跡も残っていました。
鳥

林道から、富士山もきれいにみえます。
富士山

ほこら小屋で休憩です。カギが閉まっていて中には入れませんが、下にあるトイレは使えます。
ほこら小屋

アヤメ平と櫛形山の分岐で12:20になってしまったので、今日はここまでとし記念写真。
山頂まで40分とありますが、1時間はかかってしまいそうです。「12時になったら帰りたい」が「せっかく此処まで来たのに・・・・」より強かったので下山です。
分岐

ほこら小屋までもどり、上下カッパに着替えて下山準備OK!お尻の下に敷いて滑り降りるものを手に入れたので、皆よりお先にボブスレーで帰ります。後ろを歩いてくるメンバーに言わせると「足跡が消されて平らになったから歩きやすい」と。登ってくる人にとっては迷惑かな。

氷室神社には手入れの行き届いた大杉がたくさんあります。
神社杉林

「この木の下半分で家が一軒建ちそうだなあ・・・・」と言っています。
神社大杉

神社の駐車場からの富士山もきれいですし、石の階段を登ってきて、きれいな林の中に立つ氷室神社もいいところです。
アヤメだけではモッタイナイ櫛形山だと思います。
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ミカン山通信

 2008-02-14
ミカンの出荷が始まりました。
12月に収穫したミカンは、貯蔵庫に並べられて2ヶ月、甘くなるのを待ちました。
貯蔵庫

真ん中にあるのは、高いところにあるモロ箱を出し入れする「お助けリフト」。なかなかの優れもので、5枚のモロ箱を持ち上げてくれます。難点は電気コードに繋がれているので、コードさばきに失敗すると、ふんずけてしまいます。
手作業で、いいミカンだけを選別して、出荷コンテナへ移します。
コンテナ


ナナも大きくなりました。
大きくなったので、可愛そうですが去勢手術を受けることになりました。前日の夕食から絶食だそうです。
ナナ


ついでにミカン山の山頂へ散歩してきました。早咲きの梅がチラホラと・・・・・
梅と富士山
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明神林道

 2008-02-12
大雪が続いたので、ラッセルに行ってきました。
急登のラッセルには人数的に不安があったので、クネクネ曲がった明神林道にしました。
入口

林道の入口車を止め、歩き始めます。
「誰も踏んでない新雪を歩いたことがない。」と言ったジョージに先頭をまかせて進みますが、歩幅が合わなくて歩き辛い・・・・・
林道の雪はこれくらい

湿っていないので軽い雪です。深さは膝下あたり。

鉄塔の下で梯子を登り、ようやく目当ての景色に出会えました。
ダムが見える

畑薙第一ダムの水が少なすぎて、湖面が見えません。下の湖面は第二ダムのものです。
ここから撮った写真を以前見せてもらい、場所の判定や、季節などを考えて、やっと本物を見ることが出来ました。
記念写真

新雪ラッセルデビューの彼を、次は急登のラッセルに誘って一緒に行こうと思っています。
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2月月例会

 2008-02-12
2月 月例会報告

活動報告 1/23山伏:       1/20パトロール 八紘嶺: 安倍峠:       1/27竜爪山:   青笹:    安倍峠:
       2/2-3富士山双子山(県岳連冬山講習会):

活動予定 2/17櫛形山:7名 銭座町6:00出発
       3/2市岳連救助訓練(大谷崩):8名
       3/7-11屋久島宮之浦岳:2名他
       3/23読図山行:場所未定(次回月例会で)

次回月例会は3月5日(水)午後7時30分から
            
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箱根

 2008-02-05
2月3日(日)は、静岡市街でも「雪」の予報はみごとにはずれ、雨降りで・・・・
でも、山間部は雪らしいので、タイヤチェーンと長靴を持って「いざ箱根!」

東名高速を走りながら、雨からミゾレ、雪に変わっていく様子を車のフロントガラスで観察し、料金所へ。
管理人    「箱根って左?」
料金所係員 「箱根?無理じゃないかい?」
管理人    「チェーンも持ってきた」
料金所係員 「ん~~~行けるかなあ」

に、見送られて箱根を目指すが。

いや~~~けっこう積もっています。

そこで、平で広い路肩へ突っ込んで、長靴はいて手袋してジャッキで上げてチェーン装着!
その間10分! 手馴れたものです!

チェーンを付けたからといって、飛ばしやしません「静岡」ナンバー。

さて、目的地の強羅へ向かいますが、強羅って坂の町なんですね。半端でない坂道です。坂道を上ってくる車があると、人も車もどいてくれます。そう、途中で止まりたくないです。

旅館に着くと早速温泉へ直行~。白濁した硫黄泉です。降る雪を眺めながら入る温泉は格別です。

ん~~極楽極楽!

昼食の会席料理をいただき、お昼寝をしたり、また温泉につかったりとのんびり過ごしました。
さあ、明るいうちに帰ろうと国1に乗り、雪道をヒタスラ運転しました。凍ったら怖いモンネ!


本当は、双子山へ行く予定でしたが、雪がたくさん降っている日の双子山は、迷子になりそうなのでやめました。




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