正月合宿

 2007-12-28
年末年始にかけての、正月合宿は「北八ヶ岳縦走」になりました。
新メンバーも初参加とあって、雪山での縦走訓練のほか、テント設営からテント内での煮炊き、片付けなどを皆で確認しながら行う予定です。

「歳はとっても荷物の重さは変わらないなあ~」の通り、今年も豪華な食事で新たな年を迎えたいと思います。
それから、トイレに行った敬老組が、雪だるまになって外に転がっていないか、それだけを注意しながら楽しく雪山の夜を過ごしたいです。

では、みなさん「良いお歳を~!」
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冬の赤岳

 2007-12-12
毎年恒例の12月の赤岳に行ってきました。
新人の雪上の歩き方や、アイゼンを付けての歩き方等の訓練をかねた、初雪歩きです。新人でないメンバーにとっても、半年振りの雪山なので、歩き方を思い出す訓練になっています。
もうすぐ行者小屋
もうすぐ行者小屋

-5℃の中、上着を着たりアイゼンを付けたり冬山装備になりました。
行者小屋

ラスの階段に雪がまばらなので、アイゼンではとても歩きにくい
登り文三郎

風が強く時間切れになったので、阿弥陀との分岐まで行ってきました。
分岐まで行った

12時くらいから青空が出始め、風も段々強くなってきましたが、顔の周りや帽子に、息が凍り付くようになりました。
登れたラスの階段も、下りにはアイゼンが引っかかって転落しそうなので、雪のあるところを歩きました。
文三郎下り

雲がなかなか取れない阿弥陀
雲の中の阿弥陀

行者小屋にもどったら、大同心と小同心がかっこよく見えます。
大同心

文三郎の階段が終わったあたりでアイゼンを外したのですが、やっぱり滑って尻餅をついてしまいました。1度滑ったら楽しくて、滑り台のようにお尻で滑って一人で楽しんでいました。もちろんみんなが見ていない時に遊んだのだけれど、後ろから来るメンバーにはバレバレでした。
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犀川の白鳥

 2007-12-03
お堀の白鳥じゃない、シベリアから飛んでくる白鳥が見たい、と思って行ってきました。
長野道の豊科インターからすぐの「犀川白鳥湖」。可愛い白鳥の看板が先々の曲がり角に立っていて、迷うことなく行くことが出来ました。
白鳥おにいさんが「上流にいますよ」と教えてくれた所に行くと、いましたいました「鴨の中に白鳥が・・・・・」
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白鳥おじさんが菜っ葉の餌をまくと、鴨たちは大騒ぎで、白鳥は遠くへ追いやられていますし、近くに来るのは茶色の鴨で、綺麗な鴨(頭が緑色)は遠くにいます。
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昼間は田んぼの餌場へ行っているので犀川にはあまりいませんが、川の流れで遊ぶ白鳥は見ていて楽しくなります。
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午後3時半頃に、田んぼの餌場へ見に行きました。ここは白鳥がたくさんいますが、子供たちがパンをあげると、横取り鴨や横取りトンビが飛んできます。
今年6月にシベリアで生まれた灰色の白鳥も、餌の取り合いには負けていない。
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後ろの山は有明山
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夕方になるとねぐらへ帰ります。助走して・・・・
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ふわっと飛びます。
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片方の羽が折れて、4年もここで保護されている白鳥
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白鳥じいさんが「握手が出来るよ」と誘うので、手を出したらパク・・・・
プラスチックのへらに挟まれた感じ・・・・口ばしは尖ってないし歯はないし。
白鳥の真っ白い羽も4枚もらってきました。お礼に募金箱に1枚!
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