続・十勝岳連峰

 2018-05-04
☆5月4日(金)夜半は大雨でした。朝方には雨も上がり青空が見えてきました。美瑛に来たら必ず車中泊する「北西の丘展望公園」ここから見る十勝岳連峰の眺めが好きな場所です。

 今日はドラマ「北の国から」のロケ地を訪れます。当時私はどストライクで見ていました。他の倉本聰脚本の「昨日、悲別で」1984年、大好きで見ていました。エンディング曲が「22才の別れ」かぐや姫バージョンが好きでした。普通にギターを弾いていました。懐かしいですね♪

▼朝はお約束のコーヒータイム。贅沢な時間を静かに過ごします。
20180504-1.jpg

▼旭岳。
20180504-2.jpg

▼上富良野から見る十勝岳連峰。緑と雪山と雲と空。
20180504-3.jpg

▼深山峠さくら園。満開ではありませんが桜と十勝岳連峰。
20180504-4.jpg

▼美瑛岳と美瑛富士。
20180504-5.jpg

▼オプタテシケ山は雲がかかっています。
20180504-6.jpg

▼富良野に来たら、富良野オムカレー。毎年来ている「山香食堂」富良野オムカレーのスタンダードで他にもオムカレーを提供する店がありますが、毎回、山香食堂に来てしまいます。富良野カレーではパイオニア的存在の「唯我独尊」が有名ですが、季節で変わる地元食材を使っていて食べやすくて美味しいです。
20180504-16.jpg

▼「北の国から」の舞台訪れました。「五郎の石の家」
20180504-8.jpg

▼今までの北海道旅では訪れていませんでしたが、今回は時間もあるし初めて見学できました。
20180504-9.jpg

▼「丸太小屋」
20180504-10.jpg

▼「3番目の家」
20180504-12.jpg

▼春に咲く花エゾエンゴサクが多く咲いていました。
20180504-14.jpg

▼「拾ってきた家」
 富良野にあった、「北の国から」資料館は2年前の2016年8月末に閉館になりました。
 ドラマ「北の国から」を知っている世代も50代から60歳台。北海道に来るホッカイダー、ツーリングライダーの世代と同じです。

 このまま後10年、20年したらホッカイダーは居なくなるのではないでしょうか。同世代のツーリングライダーと冗談で話しましたが、笑えない現実です。ホッカイダー自体がそのうちに絶滅危惧種にならないことを願い、今の若者がもっと北海道を旅して欲しいなど「北の国から」探訪して思いました。
20180504-15.jpg

☆4月22日から今日で13日目、長いようであっと言う間の北海道旅も明日5日が最終日。
 小樽港発新日本海フェリーは17時出航、美瑛から移動しながら小樽で北海道旅終了します。

(isobe)
タグ :

十勝岳と三浦綾子記念文学館

 2018-05-03
☆5月3日(木) 旭川市にある「三浦綾子記念文学記念館」訪れました。
 昨年も訪れましたが、今年は開館20周年を迎え常設展がリニューアルオープンしたのが4月6日。新鮮でした。

▼昨日の5月2日(水)、道南の山の支笏湖の「樽前山と風不死岳」登りに来ましたが、何と登山口へのアプローチ道道141号線が冬季通行止め、今回の北海道山はあっけなく終了してしまいました。
登る予定だった、樽前山(左)と風不死岳。
20180502-4.jpg

▼今の時期の北海道の山は注意が必要です。昨年も「知床岳」へのアプローチ道が台風の災害で通行止めでした。今年も事前確認を怠ってしまいました。
20180502-3.jpg

▼北海道内の天気ですが、悪天候が続き回復が6日(日)の午後からです。山はあきらめて、雨でも見て回るスポットを熟知している、美瑛・富良野に向かいました。

 3日早朝望岳台に向かいましたが、望岳台は暴風で大荒れでした。望岳台ボルダー・望岳橋エリアの下見。
20180503-113.jpg

▼GWに毎年来ていますが、やはり雪で覆われてNGでした。写真を撮るのに外に出ましたが、オーバーヤッケを着ていましたが下が暴風雨でずぶ濡れになりました。
20180503-112.jpg

▼旭川市にある三浦綾子記念文学館。
20180503-1.jpg

▼記念文学館にある小説氷点の舞台、見本林。
20180503-2.jpg

▼美瑛・富良野エリアには今日3日から5日まで滞在予定なので、今日は「三浦文学」見て読んでゆっくりします。
20180503-3.jpg

▼今回は十勝岳大噴火の大正泥流を題材にした。「泥流地帯」興味がありました。
20180503-4.jpg

▼大正15年5月24日の十勝岳噴火とそれに伴う火山泥流の当時の新聞。
20180503-8.jpg

▼泥流地帯の原稿。
20180503-9.jpg

▼美瑛・富良野から見る十勝岳連峰は雄大で素晴らしい景観ですが、十勝岳噴火の歴史に触れて当時の地元民の苦労など小説を読んで分かります。
20180503-5.jpg

▼十勝岳爆発記念碑。
20180503-11.jpg

▼記念碑のボルダーは当時十勝岳噴火に伴う泥流で運ばれてきました。
 不謹慎ですが、トラバース課題出来ますね。
20180503-114.jpg

▼上富良野町開拓記念館にある「泥流地帯」三浦綾子文学碑。
20180503-115.jpg

▼北海道で走るべき道、パート⑪ 大雪山・十勝岳連峰の眺望がいい「就実の丘」からのアップダウンの直線道路。
20180503-14.jpg

▼個人的には、大雪山に向かっていく道路が良かったです。
20180503-13.jpg

☆美瑛エリアは毎年来ていて大好きなエリアです。「美瑛町図書館」やパッチワークの丘巡り、前田真三氏の拓真館と見どころが多くて天気が悪くても過ごすにはいい場所です。14時30分から美瑛町で唯一ある「松の湯」でのんびり汗を流して地元の人と話も面白いです。

 明日4日も天気が不安定ですがのんびりと美瑛・富良野で過ごします

(isobe)
タグ :

日勝峠ボルダー ・ 道央エリア

 2018-05-01
☆5月1日(火)道央エリア回りました。本当は道東エリアの釧路周辺で観光予定でしたが、天気が今夜から崩れてしばらく予報が悪いため、道南の山を登る計画もあり移動しながら道央観光しました。
 2年前に来た、日勝峠再び来ました。

 ★静岡踏岳会ブログへ2016年5月 日勝峠ボルダー

▼釧路市の道の駅「しらぬか恋間」から帯広に移動します。夜半からの大雨は朝方には上がっていました。
 帯広の南東にある豊頃の「はるにれの木」十勝川の広い河川敷にあります。
 1980年代、日立の樹CMシリーズの「この~木何の木♪ きになるき♪」覚えていますか?

 実は日立のCMは本当は違う場所で豊頃のはるにれの木ではなかったことが、後日判明しました。当時はデマが本当になるくらい人気だったんですよ。
20180501-111.jpg

▼昭和61年当時はテレビなどで紹介され、北海道ツーリングのライダーの中で人気だった木です。私も約30年振りに来ましたが、当時は何もなくて探すのに一苦労でしたが、今は近くに「はるにれハウス」が出来ていて豊頃町のシンボル的存在でした。(写真は昔を思い出して、フォトイラストで撮影しました)
20180501-112.jpg

▼帯広市は「六花亭本店」老舗の¨マルセイバターサンド ¨ は有名ですが、帯広本店でのレアメニューの「サクサクパイ」食べに来ました。賞味期限が3時間というここでしか味わえないスイーツです。店内のカウンターで無料コーヒー付、2個食べました美味しかったです。
20180501-113.jpg

▼旧国鉄広尾線の愛国駅。今は旧愛国駅で鉄道資料館になっています。大正7年製のSL。昭和62年廃線になりました。旧愛国駅~
20180501-114.jpg

▼旧愛国駅~旧幸福駅。新しい駅舎が再現されていました。
20180501-118.jpg

▼当時は大人気でしたね。今も「愛国発~幸福駅」のチケットを販売しています。フォトイラスト風、旧国鉄キハ22型。
20180501-116.jpg

▼私の地元、西富士宮から富士行きの身延線。当時の客車は小学校時代に乗りました。昭和に戻ったみたいです。
20180501-117.jpg

▼旧愛国駅鉄道資料館内の写真から。懐かしいヤマハの2ストロークバイク。当時当たり前でみんなバイクに乗っていましたね。私は当時の時代にストライクです。本当に懐かしかったです。
20180501-119.jpg

▼2016年8月の台風3個直撃で甚大な被害にあった北海道。2017年10月まで開通するまで通行止めでした。ボルダー目的に来ました。
20180501-7.jpg

▼アップで登ったボルダー。
20180501-2.jpg

▼2016年5月に下見したときは難しそうでしたが、ヒールフック・マントルのワンポイントでした。
20180501-3.jpg

▼高さがないのでやさしく、アップによかったかな。
20180501-4.jpg

▼スラブボルダーは下地が悪くボルダリングマットが置けなかったのでパス。個人的に一番登りたかったボルダーでした。
20180501-6.jpg

▼私レベルでは登れません。上級課題の被りボルダー。触っただけでした。
20180501-5.jpg

▼日勝峠メインボルダー(私称)
20180501-1.jpg

▼2年前に試登した時は、アプローチシューズのファイブテン・キャンプフォーで右カンテはスタンディングスタートで登れたのですが、今回は難しかった。
20180501-8.jpg

▼左カンテは甘いカンテに耐えられずNG。右カンテ登りました。
20180501-10.jpg

▼クライミングから離れているので当然ですが、右カンテガバで何とかトップアウト。左背中筋を痛めてしまい終了。
20180501-11.jpg

☆今後は道南地方の山を登る計画ですが、北海道の天気は今夜から崩れます。5月2日から4日まで雨予報。日勝峠経由で鵡川に来ました。道の駅「むかわ四季の館」温泉施設あり、各種イベントが開催できるホールなど大きな施設です。
  
 明日からは、予報次第で天気が悪い道南エリアはあきらめて、美瑛・富良野に行くか考えます。天気次第では最悪、山は終わりです。

(isobe)
タグ :

道東エリア 

 2018-04-30
☆30日(月)斜里町の道の駅「しゃり」で車中泊。昨日は水戸から来たハーレーダビットソンをカスタマイズした還暦ライダー二人と夜遅くまで話し込んでしまいました。ハーレーに乗る二人は初めての北海道。バイクで走るべくお勧めの道を教えてあげました。私も数年後バイクで走ります!

▼斜里町から見る斜里岳。今年は残雪が極端に少ないですね。
20180430-1.jpg

▼斜里岳は2011年9月に登りました。
20180430-2.jpg

▼途中海別岳がよく見える展望台付近にある、「天に続く道」に寄ります。
 北海道走るべき道パート⑨ 地平線までまっすぐに伸びていく道。
20180430-3.jpg

▼道の駅「うとろ・シリエトク」で朝食。外の気温が18度あり暖かいので外で食べました。
20180430-0.jpg

▼基本自炊です。簡単ですがご飯を炊いて、マイコンテーブルクッカーでおかずを作りました。
20180430-111.jpg

▼朝食は簡単にご飯にお味噌汁です。お米は北海道産の「ゆめぴりか」
20180430-112.jpg

▼知床横断道路で羅臼に移動します。ウトロ漁港。
20180430-4.jpg

▼知床峠から羅臼岳。昨年も天気が悪くて見えませんでしたが、今日は快晴です。
 羅臼岳は私が初めて山を登った思い出いっぱいの山です。当時「知床岩尾別ユースホステル」に泊まりそこで出会った旅人同士で登りました。連泊して隊長や副隊長など役を決めて登りました。今でも覚えています。
20180430-5.jpg

▼昨年のGWは通行止めだった相泊までの道。
 昨年同様に羅臼でボルダー探しに行きましたが不発でした。秘湯「瀬石温泉」入浴している人がいました。
20180430-113.jpg

▼野付半島、ナナワラ。「ナナワラ」は海水に侵食されて風化したミズナラが立ち枯れたまま残る事を言います。「トドワラ」はトドマツです。ラムサール条約に登録されてお花畑の原生花園、野鳥の楽園です。
20180430-8.jpg

▼厚岸から釧路を走る「北太平洋シーサイドライン。北海道で走るべき道。パート⑩道道142号線。
20180430-9.jpg

☆ゴールデンウィークに入り観光地は大混雑。ホッカイダーも多かったです。
 明日の5月1日も道東エリアを回ります。

(isobe)
タグ :

武佐岳でボルダリング

 2018-04-29
☆29日(日)道東の山、中標津町の「武佐岳」登りました。
 岩場の山頂にあるボルダーが目的でもあります。

▼武佐岳山頂ボルダー登って。
20180429-10.jpg


▼29日、旅の疲れが溜まってきたのか(人は遊び疲れと言いますが)29日早朝二度寝をしてしまい寝坊しました。
 慌てて摩周温泉道の駅を出発、途中にコンビニはなく、車中でご飯を炊く時間も惜しんで登山口へ。
 150号線から登る武佐岳。
20180429-111.jpg

▼朝食がまだですが、とりあえずお茶500㎖、黒飴数個を持って歩きだします。山の本「北海道の山・伊藤健次著」によると家族ずれでも楽しめる山とあったのでお気楽気分でしたが、、、
20180429-1.jpg

▼古い作業道を30分くらい歩くと「憩清荘」に着きます。北海道に来て8日目旅の疲れが出てきたのか調子があがりません。雪の状態もわからなかったので靴は冬靴です。調子が良くないからか足が重かった。
20180429-2.jpg

▼6合目付近から武佐岳。
20180429-3.jpg

▼山が遠く感じた今日の山登り。8合目から。
20180429-222.jpg

▼ダケカンバ林と青い空、空腹で調子も上がらずでしたが元気が出てきました。
20180429-4.jpg

▼山頂が近くなってきました。雪が締まっていたらアイゼンを出すところでしたが大丈夫でした。
20180429-5.jpg

▼360度の大展望の山頂!
 広大な根釧原野が見渡せます。斜里岳や道東の山が望めます。疲れも吹き飛びました。霞んでいたため根室海峡から北方領土や知床連峰も遠く見渡せるのですが、霞んでいて見えませんでした。残念!
20180429-6.jpg

▼山頂には小粒ですがボルダーあります。せっかくクライミングシューズ持ってきたので登ります。マットがないのでやさしい課題でアップ。
20180429-7.jpg

▼左カンテのホールドを繋いでいく課題。
20180429-8.jpg

▼今日は風も穏やかで山頂ボルダリング日和です。
20180429-9.jpg

▼お昼前に下りてきて、地球が丸く見える場所で小説「振り返れば地平線」佐々木譲氏1986年の舞台でライダーに有名です。開陽台はオープニングイベントを行っていて大混雑でした。開陽台から武佐岳。
20180429-114.jpg

▼私が20代の時に北海道バイクツーリングで毎回来ていた開陽台。そこから眺めていた武佐岳を登って感慨深いです。開陽台からよく望める山です。
20180429-115.jpg

▼開陽台から近くにあるミルクロード 「北19号線」。
20180429-112.jpg

▼バイクで走るべき道。パート⑧ 北19号線。 開陽台は星座観察ポイントにもなっています。
20180429-113.jpg

▼裏摩周湖から神の子池へ。神の子の水は摩周湖の水が何年もかけて湧き出すので透明度が高くエメラルドブルーの神秘的な池です。
20180429-116.jpg

☆北海道に来て丁度折り返し。のんびり北海道回る予定がスケジュール一杯で疲れが出てきました、明日から道東エリアでゆっくりする予定です。今日は斜里町に移動して道の駅で今日も車中泊します。

(isobe)
タグ :

東ヌプカウシヌプリ

 2018-04-28
☆28日(土)然別湖の南西にある山、東ヌプカウシヌプリ登りました。
 白樺峠から見る東ヌプカウシヌプリ。
20180428-120.jpg

▼士幌町にある道の駅「ピア21しほろ」で二日目の車中泊。28日目覚めると道内ナンバーの車が多く停まっていてGWの始まりを実感しました。
 28日の朝は冷え込んで、マイナス3℃でした。十勝平野から朝日。
20180428-1.jpg

▼登る東ヌプカウシヌプリが見えます。(左)然別湖の特徴ある「くちびる山の展望山」も見えますね。(右の山)
20180428-2.jpg

▼東ヌプカウシヌプリ登山口の白樺峠。マイナス5℃で寒いので雪山フル装備のウェアーで登ります。
20180428-099.jpg

▼登り始めから雪です。今の時期は雪の踏み抜きがあるので朝一を狙って登ります。
20180428-111.jpg

▼トドマツやエゾマツの森に入りますが、登山道がよくわからず苦戦します。
 倒木も多くて倒木を乗越たり、潜ったり、迂回したりとまるでアスレチック施設のようです。
20180428-118.jpg

▼倒木地帯を抜けると今度は踏み抜き地獄でした。
 普通で膝まで埋まりますが、たまに膝以上踏み抜いてしまいます。
20180428-112.jpg

▼徐々に傾斜が増していき、雪質も凍っていて滑りまくるのでアイゼンを装着。
 せっかくアイゼンを着けたのに雪がなくなっている部分も多くアイゼンを外したり、、、
20180428-113.jpg

▼標高が1,100mを超えたあたりから歩きやすくなりました。
20180428-114.jpg

▼十勝平野など展望もよくなってきました。ダケカンバが綺麗ですね♪ 写真左奥が山頂です。登山道は右側です。
20180428-115.jpg

▼いろいろありましたが、あっけなく山頂に。この山の魅力は短い登りで十勝平野の展望が抜群です。
 朝で逆光なので写真はアップしませんが、十勝平野はとてつもなく大きかった。
20180428-116.jpg

▼ウペペサンケ山の展望もいいです。
20180428-117.jpg

▼登り同様に、下りも半端ない踏み抜き地獄、倒木のアスレチックだったのは言うまでもなく、
 西ヌプカウシヌプリと白樺峠登山口の駐車場。
20180428-119.jpg

▼然別湖の展望の山の白雲山も登る予定でしたが、心が折れてしまいパス。
 東ヌプカウシヌプリ、白雲山共に歩行時間が短いので二つの山を登って半日コースです。
 然別湖からくちびる山の「展望山」
20180428-3.jpg

▼今日28日通行止めが解除になった「ナイタイ高原牧場」
20180428-5.jpg

▼今日も北海道内は強風が吹き荒れて、レストハウス前で即席売店が開いていましたが、強風で品物が吹き飛んで売店さんも大変でした。
 毎年来ていてレストハウス前に点在する岩の上でまったりするのですが、強風のため車の中でお湯を沸かしてコーヒータイムでした。曇り空で阿寒の山並みは見えませんでしたが、開放的で居心地がいい場所ですね。
20180428-4.jpg

▼オンネトーに寄りました。9月と5月に登った雌阿寒岳と阿寒富士。あいにくの曇り空でした。
20180428-6.jpg

▼摩周温泉道の駅で車中泊。ここの道の駅は名ばかりで日帰り入浴施設はありません。
 ツーリングマップルRに載っていた町営温泉「泉の湯」で汗を流しました。道の駅から近くて入浴料金200円で安いです。
IMG_3550.jpg

☆東ヌプカウシヌプリ、お気楽登山が一転しましたが山はなめてはいけませんね。
 ナイタイ高原牧場はいい所です。夏の高原の爽やかな風の中昼寝がベストですね。
 
 昨年のGWではナイタイ高原牧場にいたときに、山の仲間が剱岳・源次郎尾根で雪崩で遭難死された事を知りました。
 北海道の計画を切り上げて帰ることを決めた場所でもあります。

(isobe)

 
タグ :

ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁

 2018-04-27
☆27日、旧国鉄士幌線のアーチ橋見に行きました。
 メインはタウシュベツ川橋梁ですが、今回は他のアーチ橋を見て回りました。
 昨年の5月1日、10月26日に訪れました。詳しくは静岡踏岳会ブログへ。

 ・2017年タウシュベツ川橋梁へ タウシュベツ川橋梁gw

 ・201710月タウシュベツ川橋梁へニペソツタウシュベツ

▼27日、朝一で、上士幌町にある十勝西部森林管理署東大雪支署で林道のゲートの鍵を借りに行きました。
 実は昨日26日の午後に行ったのですが、鍵の貸し出しは27日からとの事で一日ズレました。

 第三音更川橋梁。現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋としては最も古く、32mアースチパン(径間)は最も大きなものだそうです。学術的にも大変貴重な橋梁です。
20180427-1.jpg

▼第二音更川橋梁。音更川の川を渡らない陸橋。
20180427-2.jpg

▼三の沢橋梁。長さ40m
20180427-3.jpg

▼タウシュベツ川橋梁。
20180427-224.jpg

▼ウペペサンケ山とタウシュベツ川橋梁。
20180427-222.jpg


20180427-223.jpg

▼タウシュベツ川橋梁とニペソツ山。
20180427-7.jpg

▼昨年のGWの時はニペソツ山の位置関係を間違えました。昨年は雲で見えなかったので今回はリベンジ出来ました。アーチ橋からニペソツ山。
20180427-4.jpg

▼東大雪の山の中では一番の名峰ですね。個人的に北海道の山の中で大好きです!
20180427-6.jpg

▼タウシュベツ川橋梁とニペソツ山。
20180427-8.jpg


20180427-9.jpg

▼三回目のタウシュベツ川橋梁、今日は強風で糠平湖の砂埃が半端なかったですが、目的の風景を堪能できて大満足です。
20180427-111.jpg

▼鉄道の軌道跡。ここが以前鉄道が走っていたなんて、、、何か哀愁を感じてしまいます。
20180427-10.jpg

▼第三音更川橋梁と「キハ12型」 *上士幌町鉄道資料館内写真から
20180427-113.jpg

☆タウシュベツ川橋梁。冬の糠平湖の水量がダメージが少なく今年も同じ姿を見せてくれました。
 ニペソツ山は孤高の山の表現が似合います。大好きな山です。
 今回の旅の目的、暑寒別岳とタウシュベツ川橋梁とニペソツ山。目的を果たしました。
 明日からGW、多くのホッカイダーが来ます。私も明日から本格的に北海道の旅満喫します♪

(isobe)
タグ :

富良野でボルダリング

 2018-04-26
☆26日、富良野エリアを回りました。
 美瑛の北西の丘展望公園で二日目の車中泊。昨夜午後から雨でしたが夜半には上がっていました。
 今日の天気予報は午前中まで雨が残り午後から回復します。

▼上富良野も素朴な風景が素敵です。美瑛に負けないくらい素晴らしい景色がありますね。
20180426-1.jpg

▼「かみふらの八景」のパノラマロード江花。
20180426-2.jpg

▼バイクで走りたい道、パート⑤
 約5kmにわたり十勝岳連峰に向かって伸びていく直線道路。
20180426-4.jpg

▼富良野岳に向かって走っていきます。
20180426-5.jpg

▼バイクで走りたい道、パート⑥ 上富良野北19号の直線道路。
 上富良野町と中富良野町をまたがる盆地を貫く直線道路。高低差が実感できます。
20180426-6.jpg

▼ファーム冨田。富良野のラベンダーを有名にしたパイオニア的存在。
 今の時期はお花がありませんが、今週末28日からのGWに向けて準備に忙しかったですね。
 周りはまだまだ雪が残っていて、鯉のぼりがミスマッチでした。
20180426-7.jpg

▼北海道でよく見かけた「エゾエンゴサク」と福寿草。
20180426-8.jpg

▼ビニールハウスのラベンダー。ハウス内ラベンダーの香りが爽やかでした。
20180426-9.jpg

▼品種は「濃紫早咲」 昨年の5月4日に来ています。
 名残惜しい美瑛・富良野エリアを後にします。これから道東方面に行きますがまた戻ってきます。
20180426-10.jpg

▼士幌方面に移動中、南富良野でボルダーを見つけました。
20180426-111.jpg

▼やさしいスラブ面でアップ。
20180426-112.jpg

▼小雨がパラついていてコンディションは今一です。
20180426-115.jpg

▼メイン課題のうすかぶり面。雨が強く降ってきて無理やり登って終了でした。
 何とか登れてよかったです。
20180426-116.jpg

▼帯広市の北にある士幌に来ました。
 映画やテレビのロケ地として有名で、NHK朝のテレビ小説「マッサン」のオープニングに使われました。
20180426-11.jpg

▼北の大地で走りたい道、パート⑦  十勝牧場の白樺並木。ダート道です。
 「十勝牧場展望台」へは冬季通行止めでいけませんでしたが、夏の葉が生い茂った緑の道を走りたい。
20180426-12.jpg

▼時間があったので、ライダー達の絶大な人気エリアの「ナイタイ高原牧場」に行きましたが、
 高原に行く道路は冬季閉鎖でした。28(土)~営業開始でした。
20180426-118.jpg

☆北海道のほとんどの観光地の営業は、ゴールデンウィークに合わせていました。
 私は一週間前に来ていますが、休憩場所の立派なトイレがあるパーキングエリアなどは、冬季使用禁止でトイレなど使えませんでした。観光施設はほぼ冬季休館などで事前に確認が必要でした。
 不自由な北海道旅でしたが、今週末からホッカイダー達が大勢来ることでしょう。

(isobe)
 
タグ :

十勝岳連峰

 2018-04-25
☆25日、北海道に来たら必ず訪れる美瑛町。美瑛の丘から見る十勝岳連峰が大好きです。
 今日の予報は晴れのち夜に雨ですが、うす雲がかかって肌寒かったです。

▼美瑛に来たら車中泊する、「北西の丘展望公園」からの十勝岳連峰。昨日の「道の駅てしお」同様に、私以外の車中泊する車は居ませんでした。
20180425-1.jpg

▼同、「旭岳」
20180425-4.jpg

▼朝は十勝岳連峰を眺めながら、ケトルでお湯を沸かしてコーヒータイムです。
 お気に入りの場所でまったりする時間が、いいね♪
20180425-2.jpg

▼新栄の丘から赤い屋根の家と十勝岳連峰。
20180425-6.jpg

▼見慣れない花が咲いていました。
 後で美瑛観光案内所で聞きましたが分かりませんでした。
 午後に美瑛図書館で図書館員に聞いたら、「ゼフィランサス」でした。初めて聞いたお花でした。
20180425-8.jpg

▼ゼフィランサスと十勝岳連峰。
20180425-10.jpg

▼深山峠西側に重なる丘陵地に一直線に伸びる、「ジェットコースターの路」 かみふらの八景。
20180425-11.jpg

▼バイクで走りたい道、パート④ ライダーたちの口コミでいつしか「ジェットコースターの路」と呼ばれるようになりました。
20180425-12.jpg

▼本当にジェットコースターに乗った気分になります。 再びバイクで走りたい!
20180425-13.jpg

▼雪解け水が入ってくるので、今の時期はきれいではない「美瑛・青い池」
20180425-14.jpg


20180425-17.jpg

▼年々立ち枯れの木々が倒れていきます。あと何年もつのでしょうか。
20180425-18.jpg

▼青い池から十勝岳。年々山の姿がよく見えるようになってきています。
20180425-15.jpg

▼望岳台から十勝岳連峰。今年は残雪が極端に少ないです。
20180425-19.jpg

▼山肌が見えている、美瑛岳(右)と美瑛富士。
20180425-20.jpg

▼十勝岳。今日は噴煙が控えめですね。
20180425-21.jpg

▼残雪スキーで有名な、富良野岳。
20180425-22.jpg

☆道道909号線は望岳台から吹上温泉まで冬季通行止め。望岳台までの道も開通したばかりでした。
 天気予報は夜から雨でしたが、午後14時過ぎには降り出しました。

 美瑛図書館でのんびりと過ごして、美瑛町で一軒あるお風呂「松の湯」で汗を流します。
 毎年来るので、松の湯の主人とは顔見知りです。

(isobe)
タグ :

道北エリアとボルダリング

 2018-04-24
☆24日、北海道は道北エリア車で走りました。
 気分はバイクツーリングですが、気持ちだけでした。

▼23日、車中泊した「道の駅てしお」 近くの天塩港から夕陽と利尻富士。
20180424-111.jpg

▼24日、早朝の「オトンルイ風力発電所」 28基もの巨大な風車が一列に並んでいて壮観です。
20180424-112.jpg

▼サロベツ原野からの利尻富士。
20180424-113.jpg

▼利尻山は過去に、4月と7月に登りました。
 北海道の山を複数登ったのは、旭岳・利尻山・羅臼岳・雌阿寒岳・美瑛富士。
20180424-114.jpg

▼北緯45°のモニュメントと利尻富士。
20180424-116.jpg

▼サロベツ原野を走る道道106号線。ガードレールも電柱もない絶景ロード。
 利尻富士がアクセントになります。 バイクで走りたい道パート①♪
20180424-117.jpg

▼利尻富士、見る位置から表情が変わります。
20180424-118.jpg

▼2013年4月に登った時よりは雪は少ないようですね。
20180424-119.jpg

▼途中で寄り道してボルダリング。
20180424-2.jpg

▼今朝の気温はマイナス2℃。手が悴みましたが利尻富士を見ながらボルダリング。
 気持ちが良いです!!
20180424-3.jpg

▼夏に咲く「エゾカンゾウ」と利尻富士が個人的には大好きです。
20180424-4.jpg

▼バイクで走りたい道パート② 宗谷丘陵。
 冬季閉鎖で道道889号線は通行止め、貝殻を敷き詰めた道も走りたいです!
20180424-120.jpg

▼快晴の宗谷岬からはサハリンが望めました。 オホーツク海を南下して、猿払へ。
 地平線へと続く絶景の直線道路。通称 「エサヌカ線」
20180424-121.jpg

▼バイクで走りたい道、パート③ 見えるのは空と道のみ。
20180424-123.jpg

▼私が20代の時にバイクツーリングしてキャンプしたクッチャロ湖。
20180424-124.jpg

▼ラムサール条約に指定され、国内有数の水鳥飛来地です。
20180424-125.jpg

▼昼は音威子府の名産 「音威子府そば」が食べられる一路食堂へ。
 凄く混んでました。黒くて歯ごたえがあって美味しいと評判ですが、、普通だったです。
20180424-8.jpg

☆北海道内3日目ですが、ホッカイダーがいません。
 バイクツーリングのライダーも、車中泊して旅する旅人もいません。
 当然、道の駅はガラガラです。今週末の28日から混むようですね。

 今日は塩狩峠を経て大好きな美瑛に来ました。 旭岳、十勝岳連峰と残雪が少ないです。
 明日は美瑛でのんびりします。

(isobe)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫