十勝岳連峰

 2017-08-04
☆7月25日(火)、前日の那智・美瑛火祭りで就寝時間が遅かったのと、
 美瑛富士登山口へのアプローチの涸沢林道入口ゲートに鍵が掛かっていて山に登れなかったため
 美瑛と富良野の絶景見て周りました。

▼有名になりすぎた青い池。十勝岳、美瑛岳、美瑛富士が見えます。
 一番目立っていた立ち枯れの太いカラマツの木が倒れて、年々カラマツやシラカバの木々が減っています。
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▼十勝岳
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▼上富良野町のラベンダーイーストからの富良野岳。
 国内最大の広さを持つラベンダー畑。
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▼ファーム冨田から、ラベンダーと十勝連峰
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▼ラベンダーは最盛期から終わりかけていました。
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▼絵になる風景に大満足です!
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▼今回の北海道旅夏 パート2は天気に恵まれました。青空とラベンダーがいいね♪
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▼彩香の里から十勝連峰。南は富良野岳から北はオプタテシケ山まで全山登りました。
 十勝岳ではボルダリングしました。2014年6月でしたが、一番印象が残っています。
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▼彩香の里はあまり観光客は多くなくて穴場です。静かにラベンダーを楽しみたい方にお勧めです。
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▼新栄の丘の赤い屋根の家と十勝連峰。
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▼美瑛の丘は今年初めて冬に来ましたが、春夏秋冬違う表情があっていつ来ても素晴らしいです!
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▼四季彩の丘から
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▼毎年何回か訪れていますが、今回は丘と十勝連峰を充分堪能しました。
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▼今年4回目になる北海道旅は節約旅。 往復のフェリー代を除くと 9日間で
 ・ガソリン代   1,968㎞ (81.62ℓ)  11,000円 
 ・お風呂代6回(フェリー内2回無料)     1,860円
 ・お酒・食事                 4,640円    合計 17,500円でした。

 アウトランダ―PHEVは電化製品が使えるので超節約北海道旅実現できました。
 冬の雪道も安心でしたし、車中泊するのに最高の車です。 
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▼20代の若い時代に来た、美瑛・富良野。
 美瑛の丘から見た十勝連峰は昔も今も変わりません。
 北海道は礼文島、美瑛が好きです。
 ここに来ると昔の若い頃の自分に会えるような気がします。 また来たいですね。
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オプタテシケ山 ・ 美瑛富士

 2017-08-03
☆7月26日(水)、十勝連峰の北東端に位置するオプタテシケ山登りました。
 鋭い山容が独特の山です。
 
 時間があったので、2014年6月に登った美瑛富士も登りました。

2014年6月 踏岳会ブログへ

▼新栄の丘からみるオプタテシケ山。
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▼2016年5月旭川市から見る十勝岳連峰(左から、オプタテシケ山・辺別岳・石垣山・美瑛富士・美瑛岳・十勝岳)
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▼白金温泉から美瑛富士登山口までの涸沢林道は、入口ゲートは鍵が掛かっているので注意が必要です。
 美瑛森林事務所で鍵のナンバーを聞いて下さい。
 登山口から美瑛避難小屋まではコースタイムで約4時間。整備されているとはいえない登山道を歩いていきます。
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▼美瑛富士が良く見えます。
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▼前夜の雨でぬかるみが酷くて、露払いで登山靴と下半身はびしょ濡れです。
 ジャパニーズアイテムのスパッツがあるといいですが、私は持っていません。
 水無川の源流部は高山植物のお花畑でした。
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▼美瑛富士避難小屋。トイレはありませんが、小屋の横に簡易トイレがありました。
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▼縦走路分岐から石垣山。石垣山はナキウサギが生息しています。
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▼石垣山の登り始めからナキウサギの声が聞こえてきます。
 今日はロングコースなので先を急ぎます。帰りに時間があったらナキウサギ探してみよう。
 美瑛富士と美瑛岳が素晴らしい!
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▼快晴の空とお花達がいいね♪ 最高の登山日和です♭
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▼ベベツ岳はコマクサの群落は凄かった。コマクサは終わりかけていました。
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▼ベベツ岳からチングルマとオプタテシケ山。
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▼目指すオプタテシケ山。
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▼振り返ると石垣山、美瑛富士、美瑛岳、遠くには登った富良野岳が、、
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▼オプタテシケ山。360度の大パノラマでした、もう最高ですね♪♭♯
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▼歩いてきた道を戻ります。
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▼石垣山に来ました。ナキウサギの声が聞こえるんですが、姿を現してくれません。
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▼ニペソツ山のナキウサギはサービス精神ありましたが、石垣山のナキウサギは警戒心強かった。
 (写真は2015年7月に登ったニペソツ山のナキウサギです)
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▼エゾツツジが多く咲いていました。
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▼10時50分に美瑛富士避難小屋に戻ってきました。
 時間があるし、何といっても快晴の天気。富士宮に住んでいて富士山の地元民としては、
 美瑛富士登るしかないでしょう!
 美瑛富士への登山道はお花の時期で素晴らしかったです。
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▼雪渓のお花畑。チングルマが素晴らしい!
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▼もう一枚。他にエゾコザクラ、エゾツガザクラなど高山植物を踏まないように注意して登山道歩きました。
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▼美瑛富士山頂と登ったオプタテシケ山。
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▼美瑛富士から見る美瑛岳
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☆オプタテシケ山はいい山でした。登り応えがあり高山植物も見ごたえがありました。
 避難小屋までのコースがぬかるんでて酷いですが、お勧めのコースですね。

 避難小屋から下山途中でカメラ(コンテジ)がない事に気が付いて、2時間30分の登り返しがありました。
 知り合った御夫婦の女性の方が、カメラを一緒に捜してくれましたが、捜している時にスリップして大転倒。
 右腕を捻挫してしまうアクシデントが起きてしましました。

 クライミングシューズ、チョークバック、テーピング持っていましたが、湿布などはなくて、
 湿布を持っている登山者を探したり、三角巾、テーピングで応急処置など大変でした。

 結局、行動時間は12時間になりへとへとになり登山口に戻りました。

 ゲートの鍵の事前確認や大事なカメラを忘れるなど注意しないとダメですね。

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那智・美瑛火祭り

 2017-08-02
☆7月22日、新日本フェリー新潟港11時45分~7月23日小樽港4時30分着で北海道へ。
 今回の目的は、先月来た時に登れなかった富良野岳。
 7月24日は那智・美瑛火祭りが行われるので二年振りに見ます。

▼23日、下道を通り美瑛に午前9時に着きました。ぜるぶの丘から。
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▼ぜるぶの丘からは、大雪山・旭岳が良く見えます。
 美瑛の丘に魅了されて、もう30年近くなるんですね。若い頃が懐かしい、、、
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▼新栄の丘
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▼バイクツーリングで訪れていた時は、まだ美瑛の丘は知られてなくて静かでしたが、
 今や超人気スポット。特に外国人観光客が多く、夏のシーズンは大混雑でした。
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▼赤い屋根の家。夏はベストシーズンですが、冬の美瑛の丘が静かでいいかな。
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▼那智・美瑛火祭り。美瑛町の小さなお祭りですが、観光客が多く凄かった。二年前の3倍は人がいました。
 丸山公園からスタート。
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▼勢子たちが約40キロの燃え盛る大松明12本を担ぎ練り歩きます。
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▼美瑛神社に移動します。
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▼十勝岳噴火の翌年、1989年に始まったお祭りでルーツは1000年以上続く和歌山県の「那智の火祭」。
 年々規模が大きくなっているようですが、今、後継者問題に直面しているそうです。
 来年は30周年で、今年以上に盛り上げたいと言葉がありました。
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☆那智美瑛火祭り。大好きな町のお祭りです、迫力満点で感動しました。
 私の地元の富士宮市も、富士山御神火まつりが行われますが、美瑛町のこじんまりとしたお祭りの方が好きですね。

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富良野岳 ・ 花の山

 2017-08-01
☆7月24日、富良野岳登りました。
 私が20代の時に雨で登れなかった山です。29年振りに登れました。

▼富良野岳から十勝岳が見えます。
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▼十勝岳温泉の登山口から登ります。
 噴煙あげる安政火口。安達太良山に雰囲気が似ています。クライミングシューズ持ってきましたが、登れそうなボルダーはありませんでした。残念!
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▼上ホロ分岐から富良野岳目指します。このコースはお花が楽しめます。富良野岳。
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▼エゾコザクラ
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▼エゾツツジ
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▼エゾツツジのお花畑
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▼ハクサンイチゲのお花畑。他にエゾノツガザクラ、チシマノキンバイ、イワブクロ、ウコンウツギなど凄かった。
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▼コマクサ
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▼ヨツバシオガマ
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▼お花を楽しみながら富良野岳山頂。
 山頂からは十勝連峰が一望。今回登る予定の芦別岳の鋭い山容が素晴らしい。
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▼富良野岳から上富良野岳へプチ縦走します。
 チングルマと登った富良野岳。
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▼三峰山から富良野岳
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▼上富良野岳から上ホロカメットク山と十勝岳
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▼上富良野岳から歩いてきた、富良野岳、三峰山
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▼上ホロカメットク山から十勝岳。
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☆富良野岳、いい山でした。とにかくお花が素晴らしかった。
 北海道の山のなかでもお勧めの山です。
 
 静岡踏岳会、会員へ、
 来年は会の80周年です。個人山行をブログにアップしましょう。
 
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芦別岳

 2017-07-27
☆7月27日(木)芦別岳登りました。
予定では、旧道コース登って新道コースを下るルートでしたが、昨日の疲れがとれなくて新道コースのピストンに変更しました。

▼今日も快晴です。
北海道は明日から悪くなります。


▼芦別岳山頂。
登った十勝連峰が見えます。
オプタテシケ山は雲が、


▼山頂直下のお花畑


▼美瑛の青い池。
大型観光バス、レンタカーなど道は渋滞、
駐車場待ちなど凄かった。

立ち枯れの木も、年々少なくなって
いつまでもつかな?


☆今日は休養日にしたかったのですが、
晴天は今日まで。

北海道旅、天気に恵まれて計画通りでした。
明日は移動しながら観光です。

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オプタテシケ山

 2017-07-26
☆7月26日(水)十勝連峰の北部の山
オプタテシケ山登りました。

▼日帰りではロングコースです。
天気が最高でした!
山頂からトムラウシ山が見えます。


▼早い時間に美瑛富士避難小屋に着いたので、美瑛富士も登りました。
前に登った時はガスで展望なし。
今日は快晴です!
美瑛富士の雪渓のチングルマ


▼歩いたトラック。
F田さんありがとう。


▼トラック2


▼久しぶりのロングコース、トラブルもあって疲れました!
毎日のレトルトカレーは飽きました。
セイコーマートのジンギスカン、
税抜き298円。北海道に来て初めての贅沢です。


☆今回の北海道旅は、超節約旅
食事は全て用意で自炊です。
第三のビールですが、今日はサッポロクラシック飲ませて下さい。

家族には感謝してます!

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富良野岳

 2017-07-24
☆7月24日(月)富良野岳登りました。
高山植物の花の山です。素晴らしかった!

▼富良野岳山頂から十勝岳が見えます。


▼歩いたトラック。
上富良野岳、上ホロカメットク山を縦走しました。


▼寝坊してしまいましたが、午前中に下りてきました。夜の美瑛火祭りまで時間あります。
クリスマスツリーの木。


▼赤い屋根の家。


☆富良野岳は、私が20代の時に美瑛、富良野にバイクツーリングで来た時に、ユースホステル仲間と登る予定でしたが、雨で中止になりました。

お花の時期に登って、大満足でした。
秋の紅葉もお勧めと教えてもらいました。
また登りたい山です。

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望岳台ボルダー ・望岳橋エリア

 2017-07-23
☆新日本フェリー新潟港22日11時45分~小樽港23日4時30分着で北海道へ。

北海道病は重症で今年4回目です。

▼ぜるぶの丘


▼新栄の丘


▼望岳台ボルダー、望岳橋エリア
2015年、2016年のリピートですが、
ムズかった。クライミングは甘くないです。


▼標高高いですが、登る度に汗が吹き出して不快。ブッシュも酷くシーズンは秋ですね。


▼白ひげの滝。


☆2017年北海道山とボルダリング夏part2
近年は全国の絶景をめぐる観光がメインで、「北海道旅」ですね。

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美瑛へ、、、

 2017-07-21
☆7月22日から北海道に行きます。今回の目的は美瑛と十勝連峰。
 毎年7月24日に行われる「那智美瑛火祭り」二年ぶりに見に行きます。

 今回は、会社の夏季特別休暇を利用します。

★美瑛・パッチワークの丘 2015年踏岳会ブログへ

▼美瑛青い池
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▼四季彩の丘、雲がなければ十勝連峰が素晴らしい。
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▼那智美瑛火祭り
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▼美瑛の夜の街を練り歩きます。
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▼勇壮で幻想的な迫力満点のお祭りです。
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☆今年4回目の北海道旅。
  2017年年越しで宗谷岬と雪の美瑛、GWの5月は知床、6月は礼文島、、、7月美瑛の丘に行きます。
 
 昨年の台風の大雨で、富良野のラベンダーは枯れる被害などよくないそうです。心が痛みます。
 被害は甚大で早期の復旧復興を願っています。

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礼文島 ・ 北の海に生きる男

 2017-07-12
☆6月29日、30日は大荒れの天気でした。北海道は宗谷地方のみ悪天候。
 日本最北端の書店であり図書館の「Book愛ランドれぶん」の「北の海に生きる男(ひと)」書展紹介します。

▼礼文島に来て休館日(月曜日)以外は毎日通いました。
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▼鮑古丹に住む漁師で書の達人の浜下福蔵さんの作品の展示を行っていました。
 浜下さんに興味がある方はウエブで検索して下さい。
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▼礼文島に興味がある方なら知らない人はいないと思います。
 多くのTVで紀行ドキュメンタリー番組で放送されてます。二年前私も堤真一さんの番組見ました。
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▼漁師をしながら独学で筆をとり、亡くなられた母さんとの二人のくらしや漁のことなどを「書」に記してきました。
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▼漁師日記。海 風 かもめ 花 大きな筆で力強い作品に感動しました。
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▼作品は定期的に入れ替えているようです。
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▼図書館には礼文島関連の書籍が豊富で飽きませんでした。
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▼礼文島に来て7日目で最終日。昨日と今日と悪天候。
 しかし、そんな天気でも礼文島に滞在し続けた結果サプライズが♪
 御本人の浜下福蔵さんが、作品の入れ替えに来ていました。

 私も実家が伊豆七島の神津島。家は漁師でしたので話がはずみました。
 父親を小学生3年の時に病気で亡くしているので、浜下さんが父親と重なり感動しました(涙、)
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■天気ならば、召国ボルダーに行っていたので浜下福蔵さんとはお会いできなかったです。
 悪天候でよかったなんておかしいですが、夕方に図書館員に帰りの挨拶に来てよかったです。

▼毎日通った図書館のスタッフの、A石治美さんから貴重なお土産までいただきました。
 限定で数冊しかなくて、本当に礼文島が好きな旅人にあげて下さいと御本人からです。
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▼6月30日(金)の朝に書いてきた直筆の作品。魂を込めた書の作品集、私の宝物になりました。
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☆今回の北海道旅礼文島、今まででこんなにうれしい思いをした旅はありませんでした。 
 気さくな地元の漁師さん達、屋久島からの旅人、駐車公園で出会ったバイカー、礼文島が大好きな旅人達。

 冬の礼文島は比較的温暖との事。最低気温がマイナス10度以下にはなりません。
 是非冬の礼文島も訪れて下さいとのこと。

 ブック愛ランドれぶんのA石さん。大変お世話になりました、本当にありがとうございました。

2017年夏礼文島旅 終わり (isobe)
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