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冬の十勝岳連峰

 2019-12-26
☆26日、車中泊した稚内道の駅から美瑛に来ました。

▼比布町と和寒町の境にある峠。三浦綾子ファンなら訪れたい場所です。
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▼訪れるのは冬の時期がいいですね。
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▼塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅は冬季休館)
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▼周りの白樺林がいい雰囲気です。
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▼三浦綾子記念文学館。
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▼冬季で平日ですが、多くの三浦綾子ファンが来ていました。私は三度目です。
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▼見本林。高い確率でエゾリスに会えます。写真は撮りませんでしたが今日も会えました。人慣れしてますね。
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▼今年五回目の美瑛。マイルドセブンの丘。
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▼新栄の丘展望公園から赤い屋根の家と十勝岳連峰。写真でははっきりしませんが、冬の時期に見られて満足です。
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▼一日遅れのメリークリスマス! 
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▼今年の1月3日に来て以来です。今年は雪が少ないですね。
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☆2019北海道旅・冬、礼文島と美瑛を訪れて終わりました。 天気がいい道東も予定していましたが、雪の十勝岳連峰を見て満足して家に帰ります。

 毎年何回も北海道に行かせてくれる家族に感謝しています。ありがとうございました。

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礼文島 ・ 礼文岳

 2019-12-25
☆25日礼文岳登りました。何度も登っていますが、雪の礼文岳は初めてです。

▼礼文岳山頂。
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▼25日早朝の利尻山。山頂部は雲で隠れています。地元の人の話では、山頂までクッキリと見えるのは5日くらいとの事です。
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▼朝は気温はマイナス9度、のんびりと車内で朝食を取り9時過ぎに内路登山口へ。
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▼歩き出しますが、トレースはありません。新雪で意外と雪が多い。
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▼出だしの急坂をアイゼンなしで登ってきたので、新雪の下の氷道で滑りまくりです。内路漁港。
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▼このコースは最初の急坂を過ぎれば平坦な笹原のコースです。礼文岳山頂が見えます。
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▼雪が意外と積もっていて、歩きにくい。礼文岳なので持ってきたスノーシューは車に置いてきました。
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▼ズボズボと歩いてきて丁度半分。
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▼ニセピークが見えてきました。右に山頂が見えます。
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▼ニセピークまで雪が深くラッセルです。深いところは膝まで埋まります。
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▼ニセピークと山頂。
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▼ニセピークから北部を望みます。
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▼金田ノ岬。
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▼スコトン岬。
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▼風も弱く穏やかな山頂。利尻山の展望が素晴らしいですが、雲で見えません。意外と歩き堪えがあったので気持ちがいい!
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▼礼文島、目的を果たしました。最終便のフェリーに乗る為フェリーターミナルへ。ターミナル前の、土産物店が一軒だけ開いていたので寄ってみました。
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▼店主のN岡さん、ちょうど利尻昆布を袋に詰めていました。
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▼利尻香深産の天然利尻昆布です。天然物はここのナカヤマ商店だけ取り扱っているとの事です。私は毎年礼文島に来ているので、「桃岩荘ユースホステル」や30年前の当時の話で盛り上がり二時間近く店で話しました。N岡さんありがとうございました、来年も必ず来ます。
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▼利尻山とハートランドフェリー。お気に入りの光景です!
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☆礼文島、3日間の滞在でしたが、地元の人と触れ合うことが出来て充実しました。冬の礼文島は何もありませんが、優しい地元民が居ます。自分流の旅ですが、満足しリフレッシュ出来ました!

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礼文島 ・ Book愛ランドれぶん

 2019-12-24
☆24日、天気予報は西高東低の冬型。 礼文島も影響で雪が降ったり止んだりでした。 雪の無い礼文岳でも登ろうと予定しましたが、標高が低いですが日本海からの季節風は半端なく中止に。

 悪天候の礼文島の過ごし方は、朝一ハートランドフェリーの発着を見てから、9時に開館する、日本最北端の書店であり図書館の「Book愛ランドれぶん」に行きます。

◆静岡踏岳会ブログ2017年7月12日へ「礼文島・北の海に生きる男」

▼夜は星も見えました。朝は冷え込みマイナス9度でした。山頂部分は雲に覆われていますが利尻山。
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▼九時にBook愛ランドれぶんに行きました。昨年8月は天候に恵まれてこなかったので二年振りです。
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▼島の小さな図書館ですが、企画ものイベントなど充実しています。
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▼「礼文島写真研究会」の写真展示会が開催されていました。
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▼礼文島の自然ガイド、鹿川明美さんの写真もありました。鹿川さんは夏の時期に「北のカナリアパーク」で写真のスライドショーでお花が咲いているポイントや花についての説明が丁寧でした。
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▼礼文島関連の書籍や写真集は勿論ですが、北海道の歴史や書籍も多く数日の滞在では読み切れませんね。
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▼礼文島が好きで礼文島に在住してしまったフォトグラファー「クリストファー・ブラウン氏」の写真集 礼文の冬。
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▼登る予定だった、ピーチロック。 写真ではトレースが見えます。登られているんですね。
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▼今回の礼文島旅のイメージだった、ゴロタ山からスコトン岬の海岸線。この雪の景色が見たかった。
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▼スカイ岬。この風景を見るためにまた冬の礼文島に来なければなりません。
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▼鮑古丹に住む漁師の浜下福蔵さんの書展と直筆色紙も展示してありました。当時の図書館員A石さんは昨年札幌に戻られたそうです。親しくなり再会が楽しみだったので残念。

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▼2017年6月に礼文島で御本人にお会いできました。直筆の作品が入った作品集戴きました。詳しくは静岡踏岳会ブログ2017年7月12日「北の海に生きる男」見てください。写真は、「稚内しんきんコミュニティ誌ジャスト・ナウ」よりお借りしました。
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▼今日の礼文島は悪天候。車で回りましたが、風雪が強い時とたまに覗かせる青空に翻弄されました。スコトン岬と右にトド島。
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▼昼は食堂さざ波で食べて、午後一時から原泉かけ流しの湯「礼文島温泉うすゆきの湯」で温まり、休憩所でブログアップです。
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☆今日の17時10分便で稚内に戻る予定でしたが、昼に寄った、食事の店さざ波の女性店主がいい人で、車中泊しているが公衆トイレが一つもなくて、車中泊できないからと話したら、入口のドアを開けておくから空いている団体用の食堂のトイレを使っていいとの事。 役場にも冬に来る観光客の為に一つでも開けてくれるように言ってくれるとの事。

 以前も20代の時に北海道ツーリングしているときに、早朝雨宿りで民家の玄関に立っていたら、家の中に入れてくれて朝食まで食べさせてくれました。そのとき食べた鮭のバター焼きの味は今でも覚えています。30数年前です。

 ここはお母さんに甘えて、礼文島に残ります。   (isobe)
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礼文島 ・ ゴロタ岬

 2019-12-24
☆23日ゴロタ岬歩きました。冬のゴロタ岬は初めてです。過去のブログと比較すると面白いです。

◆2017年7月10日静岡踏岳会ブログへ。礼文島・岬巡りコース

◆2018年8月6日静岡踏岳会ブログへ。「礼文島・ゴロタ岬」

▼ゴロタ岬
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▼礼文島は歩く島です。基本西海岸には道路がないので歩かなければなりません。しかし一部舗装路が出来てアクセスが楽になりました。江戸屋山道から入ります。
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▼登山口まで車で来られるので、ゴロタ山往復なら30分掛かりません。ゴロタ岬で風景を楽しんで昼食を食べると最高ですが、冬で風がありマイナス6℃では即下山ですね。
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▼このコースは本来「岬めぐりコース」で最果ての地スコトン岬からスカイ岬までのコースです。
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▼装備は一応、冬靴に冬山フル装備ですが、寒さに体が慣れていなくて辛い。登山道も一部分凍っていましたが、アイゼン要りませんでした。
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▼鮑古潭。
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▼風があり歩いていても体が温まりません。夏はお花畑の登山道も何か寂しいかな。
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▼ゴロタ岬(ゴロタ山) コンテジではセルフタイマーが起動する前にバッテリー切れでした。
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▼朝方には見えていた利尻山も雲で見えません。スカイ岬と礼文岳。いつ来ても素晴らしい風景です!
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▼ゴロタノ浜が美しい。 晴れていれば、「レブンブルー」の海が綺麗です。
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▼スコトン岬。美しい海岸線が魅力的です。何度も来ていますが飽きることはありません。
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▼2015年9月にサンセットボルダリングした、スコトン岬とボルダー群。
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▼北のカナリアパーク。利尻富士は見えません。冬は利尻富士が見えるのは稀だそうです。
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☆お花の時期は大混雑する礼文島ですが、今の時期は観光客が居ません。観光名所も売店もトイレも冬季閉鎖です。売店はいいのですが、トイレが使えないのは不便ですね。

 地元の人から、「冬に礼文島に来ても、なんもねえよ」 「あんた物好きだね」 と言われました。若いときに礼文島に来て人生観が変わりました。人生が変わる島礼文島、私にとっては大事な思い出が沢山ある島なのです。

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礼文島 ・ 冬

 2019-12-23
☆今年5回目の北海道は礼文島。礼文島は2015年9月、2016年7月、2017年6月、2018年8月と毎年訪れています。
 礼文島のベストシーズンは6月ですが、冬の礼文島は初めてです。

 ▼礼文島、元々は私の地元の伊豆七島の神津島に長期帰る予定でしたが、諸事情で神津島はキャンセル。それでは雪の礼文島が見たく計画変更。21日の大洗港~22日苫小牧港着。22日は日本海の道の駅「おびら鰊番屋で車中泊。23日6時40分発~フェリーで礼文島来ました。 フェリーから礼文岳。 雪がありません!
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▼久種湖は結氷しています。
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▼朝方は晴れ間が見えていたので、青空が似合う澄海岬へ。
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▼エゾカンゾウが咲き乱れる時期がお勧めです。
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▼礼文島西海岸は元地からはじまる発達した海侵崖は10kmに及びます。
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▼昨年は召国でボルダリングしました。
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▼桃台・猫台展望台から、桃岩荘ユースホステル。見える山はツバメ山。お花畑の人気コースです。
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▼同、元地方面。遠くに地蔵岩が見えます。
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▼積雪期のみ登れる「桃岩」 登る予定でしたが全く雪がありませんね。(注 登るのは自己責任です)
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▼地蔵岩。
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▼風雪舞う大荒れの日本海の波しぶきを期待していましたが、
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☆今年の北海道は道内で雪が少ないです。ラジオでも今年は異常との事ですが、道民は雪かきをしなくて助かっているそうです。

 雪がない礼文島は正直期待外れでしたが、大好きな礼文島に今年も来られて満足です。礼文島には3日間予定していましたが、明日の便で稚内に戻ります。

 今日登ったゴロタ山は後日アップします。

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美瑛の丘

 2019-10-24
☆21日、計画ではチミケップ湖から阿寒湖とオンネトーを回る予定でしたが、時間がない為美瑛に向かいました。チミケップ湖から陸別町、足寄町から本別町の道東自動車道に乗りトマムで下りて富良野経由で美瑛町へ。

▼二年ぶりの紅葉の十勝岳連峰。
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▼登った大雪の山々。
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▼トムラウシ山
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▼今年は雪がありませんね。21日は気温が高くなり雪は融けたようです。
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▼10月22日。 白金青い池。
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▼二年前は紅葉がいまいちでしたが、今年は素晴らしい!
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▼数年前までは知る人の穴場スポットでしたが、2012年にApple社がMacの壁紙に採用したことで「青い池」は世界的に有名になりました。今では専用の幹線道路、大型の駐車場、専用トイレが出来ました。
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▼シーズンは大混雑するので、訪れるのは躊躇しますが、エメラルドブルーは毎年何回も見たいです。
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▼春夏秋冬違う青い池はいいね♪ 十勝岳や美瑛岳が望めます。冬はライトアップされて幻想的な青い池が見られます。2019-2020北海道冬は実現できるかな。
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▼過去に二回登った美瑛富士。
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▼芦別岳
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▼新栄の丘展望公園から赤い屋根の家とトムラウシ山。
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▼美瑛の丘はさまざまな作物や花々の畑が広がり、美しい丘陵地帯が点在しています。お気に入りのスポットを見つけるのも楽しいですよ。
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▼クリスマスツリーの木。雪の時期がお勧めです。
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▼道の駅びえい「丘のくら」では22日から写真展が開催されました。10月22日から11月17日まで。
 
 丘のまち美瑛は世界的な注目を集める写真の聖地ですが、被写体である農地の立ち入りなど農業と観光業の折り合いという大きな課題に直面しています。「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2019」を通じて撮影マナーやルールを多くの人と共有し、先人たちが創り上げた美しい景観を次世代に継承します。 (パンフレットから抜粋させてもらいました)
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▼展示写真からお借りしました。
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☆2019北海道秋旅、4日間と短い期間でしたが充分に紅葉の北海道楽しみました。 現状では、北海道に来ている場合ではありませんが、今年の年末年始はどうなるか分かりません。 

 今年は礼文島に行けなかったのが残念でしたが、北海道、また来ます。

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藻琴山とチミケップ湖

 2019-10-21
☆21日、道東の阿寒国立公園の最大の湖の屈斜路湖の藻琴山登りました。藻琴山を登った後は、今回の北海道旅の目的のチミケップ湖に向かいました。

▼三浦綾子が随筆「旅情(2)湖」の中で、「私は思わず息を呑んだ」と書いたチミケップ湖。
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▼網走市から藻琴山登山口のあるハイランド小清水725へ。藻琴山はガスがかかっていたのでしばらく待ちました。
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▼青空が見えて来たので歩き出します。家族ずれでも気軽に登れる山で、7月の北海道以来歩いていないので今の私には丁度いいコースです。
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▼屏風岩と藻琴山山頂が見えます。
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▼屏風岩。
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▼藻琴山山頂。歩き出して汗もかかないうちに着きました。
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▼紅葉の屈斜路湖。雄阿寒岳や雌阿寒岳、阿寒富士、摩周岳などの眺めが最高です! 斜里岳は雲に隠れて見えませんでしたが最高の景色楽しみました。
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▼藻琴山下りてきて、津別町のチミケップ湖へ。遊歩道もありのんびりしたいところです。
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▼いい感じです! レンタカー旅なのでキャンプ装備はありませんが、次回はコーヒーを挽いてマッタリしたいです。
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▼神秘の湖と言われている「チミケップ湖」 北海道三大秘湖の一つで、周囲7.5kmの小さな湖で、谷ががけ崩れでせき止められてできた堰止湖。まだ俗化されていない静かな湖畔が魅力的です。
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▼テント泊でカヌーを楽しむ人もいました。チミケップ湖キャンプ場お勧めします。私はカヌーはやらないので、バードウォッチングを楽しみたいです。
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☆藻琴山は屈斜路湖の眺めがいい山です。屈斜路湖は美幌峠が有名ですが、ハイランド小清水725からの展望台もお勧めです。今回の北海道旅の函岳とチミケップ湖、目的は果たしました。

 家の事が気になりますが、リフレッシュできました。北海道に何度も行かせてくれる家族に感謝します。ありがとうございました!

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函岳

 2019-10-20
☆10月20日、道北の1000m峰で、『北海道百名山』に選ばれている「函岳」行きました。

 登山道がないので登山の対象としては、積雪期ですが、車で国道から34km(内27kmがダート)で行けて、頂上からの360度の大パノラマが人気で、オフロードライダーに大人気のコースです。

▼函岳の岩場にて。
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▼美瑛から美深まで約3時間。函岳~加須美峠ゲート開放期間は6月下旬~10月中旬で冬季通行止めが気がかりでしたが今年は大丈夫でした。
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▼ロングダートにはエゾシカが多く見られました。
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▼数えていましたが、十頭を超えたのでやめました。エゾシカの雄は体がでかいです。
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▼林道は紅葉が綺麗でした。コンテジでは色が出ませんね。
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▼今日の道内の天気は、朝まで雨が残り午後から回復します。小雨の中車で走ってきましたが、加須美峠に来たら青空が見えてきました。車で行ける函岳ですが、山頂の岩場が気になっていてボルダリングできるか下見も兼ねています。ボルダリングマットはありませんが、クライミングシューズは持っているので期待大です。
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▼函岳 (1129m) 頂上付近はガスと風で寒かった。
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▼晴れて雲がなければ、日本海に浮かぶ利尻富士も見えますが残念。 
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▼気になる岩場を確認します。
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▼岩場から下を見ます。ボルダリングマットは置けません。
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▼気を付けて下に降りて確認します。
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▼カンテラインが魅力的ですが、中間部で立ててしまうのが残念です。
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▼しかし、天気も良くて吹く風が気持ちよければグレートは度外視で爽快かもしれません。
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▼古いボルトが残っていましたが、既に登られているのでしょうか。
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▼美深からオホーツク海に出て今日宿泊する網走へ。天気は回復しました。
 1990年公開の黒澤明監督映画「夢」に登場した場所で写真スポットで有名な「めまんべつ メルヘンの丘」 
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☆今日は天気も悪く展望もなかったので函岳は残念でした。夏が終わって秋にまた訪れてみたいです。夕焼けの日本海に浮かぶ利尻富士を見てみたい。その時はボルダリングマット持っていき登りたいですね。

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美瑛 ・ 晩秋

 2019-10-19
☆久しぶりの投稿になります。19日から22日まで4日間の予定で北海道に来ました。諸事情で山とボルダリングに行けない日々が続いて、今回の北海道はリフレッシュ旅です。

 北海道は今年は年末年始、GW、7月に続いて4回目。毎年何回も訪れています。

▼始発の身延線で富士宮から羽田空港へ。旭川空港に着いたのが12時半。レンタカーを借りて大好きな美瑛に向かいました。「ケンとメリーの木」
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▼「北西の丘展望公園」 今日は一日雨で十勝岳連峰は見えませんでした。 旭岳などが望めるお気に入りの場所ですが、大雪山は見えません。
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▼「親子の木」 お気に入りのスポットから写真を撮りますが、毎回同じアングルで変化がありませんが、来るたびに美瑛の四季を楽しんでいます。
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▼紅葉も期待どおりでした。「セブンスターの木」
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▼赤い屋根の家と十勝岳連峰の有名なスポットですが、残念です。気温も六度と肌寒い。
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▼美瑛の丘を有名にした故前田真三氏の写真のギャラリー 「拓真館」。毎年必ず訪れています。2020年度のカレンダーはGWの時に購入済みです。
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▼十勝岳登山口がある望岳台へ。
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▼望岳台ボルダー・望岳橋エリア。数年前に何回も訪れて登りました。懐かしいですね。
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▼2017年10月に来た時はボルダリングマット持ち込みましたが、冬季通行止めでダメでした。今回はボルダリングマット、冬山装備は持って来ていません。
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▼望岳橋から十勝岳。
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☆今日は天気が悪かったですが、北海道は明日から回復します。明日20日は朝早く移動しますが美瑛には21日また戻って来ます。紅葉の美瑛の丘から十勝岳連峰を二年ぶりに見たいです。

 北海道が大好きで何回来ても気持ちが高ぶります。癒されますね♪

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美瑛 ・ パッチワークの路

 2019-08-03
☆8月1日、北海道に来たら必ず訪れる美瑛・富良野。
 
 美瑛の丘に初めて来たのが私が26歳の時。当時は美瑛はまだ有名ではなくて、バイクツーリングで知り合った仲間内では穴場として知られていました。今は観光客が年間170万人が訪れる大人気エリアです。

▼ケンとメリーの木。 旭岳は雲で見えません。
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▼セブンスターの木。十勝岳連峰も雲でNGでした。
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▼今回はテント泊でしたので車中泊しませんでしたが、美瑛に来たら車中泊する「北西の丘展望公園」 旭岳と麦畑がお気に入りですが。
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▼親子の木。
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▼新栄の丘展望公園から赤い屋根の家。
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▼新栄の丘展望公園のひまわり。
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▼クリスマスツリーの木。
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▼クリスマスツリーの木は、電線が入らないように写真を撮らなければならなかったのですが、電信柱の位置を変えてあり電線がなくなりすっきりしていました。写真スポットにもベンチが設置されていました。
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▼中富良野、彩香の里(佐々木ファーム)のラベンダー。
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☆8月1日は山は雲で覆われて望めませんでした。美瑛の丘と十勝岳連峰の写真は撮れませんでしたが、日本離れした風景はいつ来てもいいね♪♯♭

(isobe)
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