晩秋の丘と十勝岳連峰

 2017-11-02
☆10月28日(土)、北海道内の晴天は今日まで、明日29日から天気は崩れます。
  何度訪れても新鮮な美瑛の丘を楽しみました。

▼青い池。極彩色モードで撮りました。
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▼美瑛岳。
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▼今の時期は訪れる観光客は多くなかったです。
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▼望岳台から十勝岳と美瑛岳。
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▼富良野岳。
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▼白ひげの滝。ブルーリバーの源です。右から美瑛岳・美瑛富士・べベツ岳・オプタテシケ山。
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▼新栄の丘から十勝岳連峰。
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▼美瑛の丘を有名にした前田真三氏が撮った場所ですがもう40年以上経つのですね。
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▼オプタテシケ山。
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▼旭岳。
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▼芦別岳。
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▼セブンスターの木から旭岳。
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▼ケンとメリーの木と旭岳。
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▼クリスマスツリーの木。これから雪が積もって行くと映えますね。
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▼美瑛に来たら車中泊する「北西の丘展望台」から旭岳。
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▼夏のシーズンでは大勢の観光客や旅人の「ホッカイダー」がいましたが、
 彼らはどこに行ってしまったのでしょうか。 静かな美瑛の丘はどこか淋しそうでした。
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☆2017年北海道山とボルダリング晩秋。
 最近は観光が主な目的に変わって来ました。のんびりモードで旅をするスタイルになっています。
 年齢を重ねるごとに山に対する気持ちの変化に自分自身驚いています。

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大雪山 ・ 旭岳

 2017-11-01
☆10月27日、大雪山・旭岳 登りました。
   旭岳は今年1月に登って以来5回目です。

・大雪山・旭岳 静岡踏岳会ブログ  ★冬の大雪山・旭岳

 旭岳は、私の地元富士山に似ています。
 富士山は日本の最高峰の山ですが、車で新五合目まで行けてお気楽に登れる山です。
 
 大雪山・旭岳も旭岳ロープウェイで労せず標高1600mへ。
 姿見駅から北海道最高峰旭岳まで天気が良ければ快適に登れます。

▼10月23日に台風21号の影響で大雪になった旭岳ですが、雪が融けて意外と積雪量は少ないです。
 朝一便9時からのロープウェイは登山者は私を含めて3名でした。
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▼雪に覆われた姿見の池から旭岳。
 今年1月の厳冬期に登った時は、冬の旭岳を舐めていて、つぼ足で登りました。
 ラッセル地獄で苦労しました。当時の事を思い出しながら登りました。
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▼ニセ金庫岩。ここから旭岳山頂まで直ぐです。ここまでアイゼンなしで登って来ました。
 山頂までは若干傾斜があり雪も締まっていたのでアイゼンを装着。
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▼金庫岩。稜線は風が強くて積もった雪も吹き飛ばされています。
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▼旭岳山頂! 27日、北海道内は穏やかな晴天ですが、旭岳は強風で寒かった。
 冬用のアンダー上下、グローブも厳冬期用です。
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▼山頂から十勝岳連峰方面。7月に登ったオプタテシケ山、富良野岳など登った山の展望は最高です!
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▼トムラウシ山。
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▼東大雪の山々。ニペソツ山や石狩岳など北海道の名峰の眺めは素晴らしい!
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▼写真中央に今年登った芦別岳。芦別岳の左には花の名山夕張岳。
 個人的に日本百名山は残り16座。今現在では終わっている予定でしたが
、最近は北海道の山を登っているので、百名山は定年後の楽しみにしておこう♪
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▼12時半に下りて来て、その後望岳台ボルダーに行きましたが、道が冬季閉鎖でNGでした。
 紅葉と積雪の山。今の時期にしか見られない風景に大満足です。
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☆ 27日の旭岳登山者は13名でした。稜線は強風が吹き荒れていましたが、快晴の雪山登山でした。
  気軽に登れる旭岳ですが、天候が悪い時や視界不良の時は充分な注意が必要です。

  冬の富士山同様に、天候判断が左右されるので、山をなめてはいけませんね。

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タウシュベツ川橋梁とニペソツ山

 2017-10-31
☆10月26日~30日まで5日間、北海道旅行ってきました。
 目的は5月に訪れたタウシュベツ川橋梁。水没直前の姿をしっかりと見てきました。
 北海道の名峰「ニペソツ山」の情報収集も兼ねています。

・2017年5月 タウシュベツ橋梁 ★タウシュベツ川橋梁踏岳会ブログへ

・2015年7月ニペソツ山  ★ニペソツ山踏岳会ブログへ

▼26日、羽田空港7時50分発~旭川空港へ9時30分着。レンタカーでぬかびら源泉郷を目指します。
 台風21号の時に積もった雪も融けて少なくなっていた三国峠から見るニペソツ山とウペペサンケ山。
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▼ニペソツ山は深田久弥の百名山には入っていませんが、北海道内で最も人気がある山です。
 昨年の台風の豪雨の被害は甚大で杉沢コースの再開のめどは立っていません。
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▼二ペソツ山は道内屈指の人気の山です。廃道コースだった幌加温泉コースを整備してなんとか登れるようにしているとの情報を得ました。
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▼ニペソツ山は季節を変えて登りたい山です。来年は幌加コースで計画します。紅葉の秋がいいかな。
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▼「タウシュベツ川橋梁」 旧国鉄士幌線のコンクリート製のアーチ型橋梁。
 今年は崩落が激しくて見納めになるかもしれません。
 最後になるかもしれない橋梁を見たくて計画しました。
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▼林野庁で許可を取り、ゲートの鍵を借りれば個人でタウシュベツ川橋梁を見学できますが、
 NPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加すると、ガイドから国鉄士幌線の歴史や文化、
 糠平の町の歴史を知り意義があります。
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▼大雪山の自然や鉄道の歴史、そして森林開拓でにぎわった当時の地域の人々の事を聞きました。
 駅があり栄えたこの地域も、今は4人が生活しています。
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▼糠平湖から見るニペソツ山。
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▼タウシュベツ川橋梁展望台から。
 10月26日は約80%が水没。31日東大雪自然ガイドセンターのホームページで確認したら90%水没でした。
 完全水没は時間の問題ですね。 タウシュベツ橋梁、、、完全な姿を見られるのは最後かもしれません。来てよかった。
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☆北海道が好きで毎年訪れています。年々訪れる頻度が多くなり今年は五回目でした。
 今回の目的はタウシュベツ川橋梁と新雪に触れる大雪山・旭岳。
 
 山もいいですが、山より観光がメインになっています。
 ただ現地の観光名所を回るのもいいですが、現地で歴史や文化を学ぶと、とても有意義な旅になります。

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美しい木の花ボルダー

 2017-10-28
☆10/28(土)、美しい木の花ボルダー登りに行きました。しかし、一昨日の10/26(木)に冬季閉鎖で、望岳台ボルダー同様にNGでした。

▼美瑛町美馬牛と芦別市野花南をつなぐ道道70号沿いにボルダーありますが、ゲートが閉まっていました。残念です。
美しい木の花ボルダーは、2015年7月に登っています。


▼丸一日空いてしまいました。
ケンとメリーの木、登った旭岳が見えます。


▼ファーム冨田から、十勝岳連峰。


▼夏のラベンダー畑が素晴らしいですが、
秋晴れの澄んだ青空もいいね♪


▼富良野に来たら、富良野オムカレー。
山香食堂は富良野オムカレーのスタンダード。
今年は、1月、5月以来の3回目。
季節の地元食材にこだわってます。オススメです。


☆今回の北海道旅、冬山フル装備品はゆうパックで送りましたが、ボルダリングマットは家から持ち込みました。
今回は出番がありませんでしたが、北海道はもうオフシーズンですね。

明日10/29(日)は、踏岳会会員のF田さんが7月に行った、旭川市の三浦綾子記念文学館と男山酒造資料館見学します。

山とボルダリングのアップが出来なくて残念です。(isobe)
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望岳台ボルダー

 2017-10-27
☆10/27(金)北海道最高峰の大雪山旭岳登りました。

▼その後、望岳台ボルダーに行きましたが、23日から望岳橋へは冬季閉鎖でした。


▼望岳台の駐車場から向かいましたが、望岳橋エリアは、積雪でNGでした。
紅葉の青い池。立ち枯れの白樺は、7月よりさらに減っていました。
十勝岳が見えます。


▼定番の美瑛の丘。
新栄の丘から見る、赤い屋根の家と7月に登った、オプタテシケ山。


▼北海道の楽しみ、
セイコーマートとサッポロクラシック、数量限定の富良野ビンテージ。

静岡踏岳会80周年記念山行の三ツ峠で
飲みましょう!


☆北海道は黄金色でした。素晴らしいです!
昨日26日はタウシュベツ橋梁でした。

北海道は天気は明日10/28(土)まで、
今回の目的のタウシュベツ橋梁、旭岳登って目的は果たしました。

ボルダーはダメでしたが、明日から観光です!

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北海道 晩秋から冬

 2017-10-24
☆10月26日から10月30日まで北海道行きます。今年5回目。
 今年は、年越しで宗谷岬と冬の旭岳。GWは知床半島。6月は礼文島。7月は十勝連峰。
 今回は、晩秋の北海道です。 羽田空港~旭川空港でレンタカー旅。

▼残雪の4月と7月に登った利尻山。
 2013年4月に登った時は、冬山と同じ悪天候、自身身の危険を感じてやばいと感じた山行でした。
 この後、家族のために危ない事はやめるようになりました。
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▼1月のクリスマスツリーの木。美瑛は大好きなスポットです。
 日本離れした風景は期待を裏切りません。
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▼5月のGW。私が20代の時にバイクツーリングで訪れた美瑛。
 昔も今も素晴らしい風景は変わりません。
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▼美瑛の丘から見た十勝岳連峰は30年前も同じで今でも感動します。
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▼北海道では、美瑛と礼文島が好きです。
  6月、エゾカンゾウ咲き乱れる風景は言葉では語れません。 
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▼7月は美瑛・富良野は魅力的な時期です。 
 踏岳会会員の皆様へ、是非この時期に訪れて下さい。
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▼東大雪自然ガイドセンターから今日(24日)のタウシュベツです。
 全体の25パーセントほどが見えてます。1日約10センチずつ水位増加中です。
 (写真はNPOひがし大雪自然ガイドセンター河田さんお借りしました)
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☆26日(木) 美瑛の丘と 望岳台ボルダー。
 27日(金) タウシュベツ橋梁
 28日(土) 大雪山 旭岳
 29日(日) 予備日
 30日(月) 美瑛の丘と 美しい木の花ボルダー

 北海道はもう雪の世界。山は雪山です。
 ボルダリングは厳しいですが、大好きな北海道を楽しんできます。

(isobe)
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十勝岳連峰

 2017-08-04
☆7月25日(火)、前日の那智・美瑛火祭りで就寝時間が遅かったのと、
 美瑛富士登山口へのアプローチの涸沢林道入口ゲートに鍵が掛かっていて山に登れなかったため
 美瑛と富良野の絶景見て周りました。

▼有名になりすぎた青い池。十勝岳、美瑛岳、美瑛富士が見えます。
 一番目立っていた立ち枯れの太いカラマツの木が倒れて、年々カラマツやシラカバの木々が減っています。
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▼十勝岳
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▼上富良野町のラベンダーイーストからの富良野岳。
 国内最大の広さを持つラベンダー畑。
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▼ファーム冨田から、ラベンダーと十勝連峰
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▼ラベンダーは最盛期から終わりかけていました。
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▼絵になる風景に大満足です!
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▼今回の北海道旅夏 パート2は天気に恵まれました。青空とラベンダーがいいね♪
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▼彩香の里から十勝連峰。南は富良野岳から北はオプタテシケ山まで全山登りました。
 十勝岳ではボルダリングしました。2014年6月でしたが、一番印象が残っています。
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▼彩香の里はあまり観光客は多くなくて穴場です。静かにラベンダーを楽しみたい方にお勧めです。
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▼新栄の丘の赤い屋根の家と十勝連峰。
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▼美瑛の丘は今年初めて冬に来ましたが、春夏秋冬違う表情があっていつ来ても素晴らしいです!
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▼四季彩の丘から
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▼毎年何回か訪れていますが、今回は丘と十勝連峰を充分堪能しました。
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▼今年4回目になる北海道旅は節約旅。 往復のフェリー代を除くと 9日間で
 ・ガソリン代   1,968㎞ (81.62ℓ)  11,000円 
 ・お風呂代6回(フェリー内2回無料)     1,860円
 ・お酒・食事                 4,640円    合計 17,500円でした。

 アウトランダ―PHEVは電化製品が使えるので超節約北海道旅実現できました。
 冬の雪道も安心でしたし、車中泊するのに最高の車です。 
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▼20代の若い時代に来た、美瑛・富良野。
 美瑛の丘から見た十勝連峰は昔も今も変わりません。
 北海道は礼文島、美瑛が好きです。
 ここに来ると昔の若い頃の自分に会えるような気がします。 また来たいですね。
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オプタテシケ山 ・ 美瑛富士

 2017-08-03
☆7月26日(水)、十勝連峰の北東端に位置するオプタテシケ山登りました。
 鋭い山容が独特の山です。
 
 時間があったので、2014年6月に登った美瑛富士も登りました。

2014年6月 踏岳会ブログへ

▼新栄の丘からみるオプタテシケ山。
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▼2016年5月旭川市から見る十勝岳連峰(左から、オプタテシケ山・辺別岳・石垣山・美瑛富士・美瑛岳・十勝岳)
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▼白金温泉から美瑛富士登山口までの涸沢林道は、入口ゲートは鍵が掛かっているので注意が必要です。
 美瑛森林事務所で鍵のナンバーを聞いて下さい。
 登山口から美瑛避難小屋まではコースタイムで約4時間。整備されているとはいえない登山道を歩いていきます。
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▼美瑛富士が良く見えます。
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▼前夜の雨でぬかるみが酷くて、露払いで登山靴と下半身はびしょ濡れです。
 ジャパニーズアイテムのスパッツがあるといいですが、私は持っていません。
 水無川の源流部は高山植物のお花畑でした。
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▼美瑛富士避難小屋。トイレはありませんが、小屋の横に簡易トイレがありました。
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▼縦走路分岐から石垣山。石垣山はナキウサギが生息しています。
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▼石垣山の登り始めからナキウサギの声が聞こえてきます。
 今日はロングコースなので先を急ぎます。帰りに時間があったらナキウサギ探してみよう。
 美瑛富士と美瑛岳が素晴らしい!
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▼快晴の空とお花達がいいね♪ 最高の登山日和です♭
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▼ベベツ岳はコマクサの群落は凄かった。コマクサは終わりかけていました。
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▼ベベツ岳からチングルマとオプタテシケ山。
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▼目指すオプタテシケ山。
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▼振り返ると石垣山、美瑛富士、美瑛岳、遠くには登った富良野岳が、、
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▼オプタテシケ山。360度の大パノラマでした、もう最高ですね♪♭♯
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▼歩いてきた道を戻ります。
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▼石垣山に来ました。ナキウサギの声が聞こえるんですが、姿を現してくれません。
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▼ニペソツ山のナキウサギはサービス精神ありましたが、石垣山のナキウサギは警戒心強かった。
 (写真は2015年7月に登ったニペソツ山のナキウサギです)
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▼エゾツツジが多く咲いていました。
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▼10時50分に美瑛富士避難小屋に戻ってきました。
 時間があるし、何といっても快晴の天気。富士宮に住んでいて富士山の地元民としては、
 美瑛富士登るしかないでしょう!
 美瑛富士への登山道はお花の時期で素晴らしかったです。
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▼雪渓のお花畑。チングルマが素晴らしい!
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▼もう一枚。他にエゾコザクラ、エゾツガザクラなど高山植物を踏まないように注意して登山道歩きました。
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▼美瑛富士山頂と登ったオプタテシケ山。
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▼美瑛富士から見る美瑛岳
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☆オプタテシケ山はいい山でした。登り応えがあり高山植物も見ごたえがありました。
 避難小屋までのコースがぬかるんでて酷いですが、お勧めのコースですね。

 避難小屋から下山途中でカメラ(コンテジ)がない事に気が付いて、2時間30分の登り返しがありました。
 知り合った御夫婦の女性の方が、カメラを一緒に捜してくれましたが、捜している時にスリップして大転倒。
 右腕を捻挫してしまうアクシデントが起きてしましました。

 クライミングシューズ、チョークバック、テーピング持っていましたが、湿布などはなくて、
 湿布を持っている登山者を探したり、三角巾、テーピングで応急処置など大変でした。

 結局、行動時間は12時間になりへとへとになり登山口に戻りました。

 ゲートの鍵の事前確認や大事なカメラを忘れるなど注意しないとダメですね。

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那智・美瑛火祭り

 2017-08-02
☆7月22日、新日本フェリー新潟港11時45分~7月23日小樽港4時30分着で北海道へ。
 今回の目的は、先月来た時に登れなかった富良野岳。
 7月24日は那智・美瑛火祭りが行われるので二年振りに見ます。

▼23日、下道を通り美瑛に午前9時に着きました。ぜるぶの丘から。
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▼ぜるぶの丘からは、大雪山・旭岳が良く見えます。
 美瑛の丘に魅了されて、もう30年近くなるんですね。若い頃が懐かしい、、、
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▼新栄の丘
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▼バイクツーリングで訪れていた時は、まだ美瑛の丘は知られてなくて静かでしたが、
 今や超人気スポット。特に外国人観光客が多く、夏のシーズンは大混雑でした。
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▼赤い屋根の家。夏はベストシーズンですが、冬の美瑛の丘が静かでいいかな。
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▼那智・美瑛火祭り。美瑛町の小さなお祭りですが、観光客が多く凄かった。二年前の3倍は人がいました。
 丸山公園からスタート。
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▼勢子たちが約40キロの燃え盛る大松明12本を担ぎ練り歩きます。
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▼美瑛神社に移動します。
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▼十勝岳噴火の翌年、1989年に始まったお祭りでルーツは1000年以上続く和歌山県の「那智の火祭」。
 年々規模が大きくなっているようですが、今、後継者問題に直面しているそうです。
 来年は30周年で、今年以上に盛り上げたいと言葉がありました。
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☆那智美瑛火祭り。大好きな町のお祭りです、迫力満点で感動しました。
 私の地元の富士宮市も、富士山御神火まつりが行われますが、美瑛町のこじんまりとしたお祭りの方が好きですね。

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富良野岳 ・ 花の山

 2017-08-01
☆7月24日、富良野岳登りました。
 私が20代の時に雨で登れなかった山です。29年振りに登れました。

▼富良野岳から十勝岳が見えます。
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▼十勝岳温泉の登山口から登ります。
 噴煙あげる安政火口。安達太良山に雰囲気が似ています。クライミングシューズ持ってきましたが、登れそうなボルダーはありませんでした。残念!
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▼上ホロ分岐から富良野岳目指します。このコースはお花が楽しめます。富良野岳。
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▼エゾコザクラ
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▼エゾツツジ
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▼エゾツツジのお花畑
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▼ハクサンイチゲのお花畑。他にエゾノツガザクラ、チシマノキンバイ、イワブクロ、ウコンウツギなど凄かった。
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▼コマクサ
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▼ヨツバシオガマ
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▼お花を楽しみながら富良野岳山頂。
 山頂からは十勝連峰が一望。今回登る予定の芦別岳の鋭い山容が素晴らしい。
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▼富良野岳から上富良野岳へプチ縦走します。
 チングルマと登った富良野岳。
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▼三峰山から富良野岳
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▼上富良野岳から上ホロカメットク山と十勝岳
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▼上富良野岳から歩いてきた、富良野岳、三峰山
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▼上ホロカメットク山から十勝岳。
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☆富良野岳、いい山でした。とにかくお花が素晴らしかった。
 北海道の山のなかでもお勧めの山です。
 
 静岡踏岳会、会員へ、
 来年は会の80周年です。個人山行をブログにアップしましょう。
 
(isobe)
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