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冬の美瑛の丘と十勝岳連峰

 2020-12-28
☆12月26日大洗発~27日苫小牧港着のフェリーで北海道来ました。

 冬の北海道は2016-2017年、2018-2019年、2019年12月以来四回目。直前まで行くかどうか迷いましたが、人とは極力接しないでアウトランダーPHEVで車中泊なので思い切って来ました。

 今年の北海道は自分自身のための癒しの旅。 大好きな北海道楽しみます。

▼27日は苫小牧港から道央自動車道を使い旭川経由で美瑛町へ。道央自動車道では岩見沢周辺では視界不良で前が見えず恐怖を感じましたが、美瑛町に17時30分に着きました。

 美瑛駅のイルミネーション。美瑛町は北海道に来たら必ず訪れるエリアです。
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▼28日、ケンとメリーの木。今年何度も登った大雪山が見えるスポットですが見えません。
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▼セブンスターの木。ここからは十勝岳連峰が見えますが、今日は雪でダメですね。
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▼親子の木。
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▼この風景を見ると美瑛に来たことを実感します。お気に入りです。
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▼新栄の丘。赤い屋根の家と十勝岳連峰が有名なフォトスポット。今年は訪れる旅人が少ないです。
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▼クリスマスツリーの木。
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▼3日遅れのメリークリスマス。
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▼日本とは思えない風景に癒されますね♪
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▼もう1枚。一瞬日差しが出てクリスマスツリーの木の影が撮れました。美瑛の丘は春夏秋冬来ていますが、美瑛の丘は冬の景色が一番きれいで大好きです。
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▼前田真三氏写真ギャラリー。
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▼写真は年に一度入れ替えるそうですが、何度来ても飽きません。
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▼拓真館周辺の風景。普通にエゾリスが見られます。
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▼十勝岳望岳台。十勝岳の展望は残念ですがNG。トレースがありました。
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▼美瑛岳・美瑛富士方面。
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▼地層の間から水が湧き出している「白ひげの滝」 十勝岳ジオパーク。十勝岳連峰の成り立ちなど案内板に詳しく説明されています。
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▼三愛の丘にある「貴妃花」 最近訪れるようになりました。
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▼無料の美味しいコーヒーを頂いて素晴らしい風景を見ながら、贅沢な時間を過ごせます。お客は私だけで接客する貴妃子さん美瑛の丘と十勝の山並みの風景について語らいました。
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▼十勝岳連峰は冬が一番美しく見えるとの事で、以前は冬の澄んだ空気で十勝岳連峰はよく見られたそうですが、近年の気温が高い気候の変化で最近は見られないそうです。

 手づくり木製品は写真から作るので写真と変わりません。木々の丘と十勝岳連峰。
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☆美瑛町では「松の湯」のご主人や美瑛の写真家のA部さんの奥さん、貴妃花の貴妃子さんなど知り合いが増えてきました。

 北海道は、礼文島第1期礼文島観光大使を務める礼文島。美瑛町が大好きです。帰りのフェリーは1月2日まで、冬の北海道楽しみます。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020晩秋 追記

 2020-10-27
☆ 26日は糠平源泉郷のホテルに宿泊して温泉と山の幸を満喫しました。いつもは車中泊で自炊ですがレンタカー旅は宿に泊まるので、たまには贅沢もいいですね。27日再びタウシュベツ川橋梁見に行きました。

■湖面にアーチが写るめがね橋とニペソツ山。
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▼糠平温泉ホテルで朝食後タウシュベツ川橋梁訪れました。8時過ぎに来ましたが朝は風もなく湖面にアーチが写っています。
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▼訪れるのは8回目ですが、湖面に映る眼鏡橋を見るのは初めてです。
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▼ウペペサンケ山も湖面に映し出されています。
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▼西側。
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▼東側。
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▼お気に入りの場所から。
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☆今回の北海道旅の目的のタウシュベツ川橋梁、日の出時間が遅くなって来ているので湖面にアーチが写る姿が見られました。
 何回も来ていますが、いつも新鮮です。

 2018年12月31日の冬に訪れたタウシュベツ川橋梁が一番印象が残っていますが、眼鏡橋が見られて充分に目的を果たして満足しました。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020晩秋

 2020-10-26
☆北海道旅晩秋、24日羽田空港から旭川空港で北海道来ました。昨年2019年10月に続きリフレッシュ旅です。

 26日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。先月に来て以来1ヶ月振りです。ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁を見たく来ました。

■お気に入りの場所からニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。完全な形のアーチ橋梁とニペソツ山は今年で見納めか。
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▼昨日25日は層雲峡温泉のホテルに泊まりました。旭岳、黒岳のエリアは悪天候で予定を変更しました。糠平三股林道のゲート鍵を借りるため十勝西部森林管理署の東大雪支署に向かいます。途中の三国峠、松見大橋。三国峠は25、26日と雪でした。
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▼第三音更川橋梁。今年の6月から保全工事があり終わっていました。

「第三音更川橋梁は現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋としては最も古く、32mアースチパン(径間)は最も大きなものです。この橋梁の成功により日本各地で大きな橋が沢山作られるようになりました。また設計計算や施工の状況が克明に記録された資料が残されており学術的にも大変貴重な橋梁と評価されています」 案内板から引用させて頂きました。
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▼平日でしたが、十勝西部森林管理署の東大雪支署には多くの人が鍵を借りるのに並んでいました。近年のタウシュベツ川橋梁の人気は凄いですね。 七度目のタウシュベツ川橋梁。
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▼10月23日の大雨(降水量100mm)で二割程度水に沈みました。
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▼今年は異常に糠平湖の水位が上がらず、例年なら完全に沈んでいます。
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▼ウペペサンケ山とめがね橋。
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▼ウペペサンケ山はまだ登っていませんが、来年ニペソツ山同様計画しています。水量が増えて対岸に渡るのに登山靴では渡れません。今回はタウシュベツ川橋梁のために、長靴購入しました水量は膝下でした。

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▼タウシュベツ川橋梁は保全を求める声が上がっていましたが、橋の保有者「J-POWER 電源開発」によると、「何万世帯分もの電気を発電していることもあり、水位の上下は避けられないと保全は難しく、町の関係者も「自然に朽ち果てていく姿を見守りたい」と話しています。(平成25年3月17日 十勝毎日新聞より)
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▼夏は水が染み込み、川の流れでコンクリートにダメージを与え、冬は氷でコンクリート表面を削りとり、内部に染み込んだ水が凍ったり融けたりする「凍結融解」によって外部と内部から損傷が起こっています。(平成25年3月17日 十勝毎日新聞より)
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▼モノクロ写真。
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▼ニペソツ山。2015年7月20日に登りました。
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▼今日は9時30分にタウシュベツ川橋梁に来ましたが、ニペソツ山は雲に覆われていました。4時間粘って見られました。
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▼今日のベストショットです♪
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▼目的の風景に今回も出会えて大満足です!
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☆北海道は、GWと夏、レンタカー旅になる10月、年末年始の冬と訪れていますが、10月は林道が冬季閉鎖に入り標高が高い山は雪が降り登山装備も微妙になります。一番計画しづらい時期です。

 今回は、自分の為の北海道旅。目的のエリアは悪天候で予定変更しましたが、29日まで北海道楽しみます。

(isobe)
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大雪山 ・ 秋のお鉢平一周

 2020-09-24
☆9月24日、大雪山・お鉢平一周コース歩きました。今年の7月28日、同コース歩いています。
 2018年8月に大雪山・愛別岳登ってから、大雪山に魅了されてます。

 紅葉はウラシマツツジとナナカマドがいい感じでした。

▼今回の北海道旅では計画されていませんでしたが、天気予報では24日は高気圧に覆われて快晴の予報。山に登るしかないでしょう。黒岳リフト乗り場から黒岳の紅葉。黒岳ロープウェイは紅葉時期で大混雑。私は朝4時半に着いて2番乗りでした。
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▼マネキ岩周辺の紅葉。ダケカンバの黄色はまだまだ。
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▼一登りで黒岳山頂。1時間もかからずにこの風景を見られるのはいいですね。黒岳だけでも充分楽しめます。
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▼凌雲岳と北鎮岳。黒岳石室が見えます。
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▼黒岳石室の分岐からお鉢平一周右回りコースで北海岳へ。
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▼7月28日に歩いた時は、チングルマのお花畑でしたが、紅葉も綺麗です。
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▼右に凌雲岳と北鎮岳。凌雲岳は夏道がないので積雪期に登ります。残雪期のGWに登りたい。
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▼北海岳への登りで、
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▼北海岳。朝一番で北海岳に登るのは私一人だけでした。みんなは雲の平から北鎮岳往復が多いようです。
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▼北海岳からは、登った白雲岳や遠くにトムラウシ山、十勝岳連峰が、天気もいいし最高です。
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▼トムラウシ山と十勝岳連峰。十勝岳は噴煙を上げているので分かりやすい。十勝岳連峰の一番北側がオプタテシケ山。見る方角で山容が違います。
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▼F田さん編集。
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▼御鉢平。
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▼間宮岳へ向かいます。旭岳(右)と後旭岳。3日前歩きましたが何度歩いてもいいね♪
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▼間宮岳。 天気もいいし気分も最高です! 本当にこのコースは歩いていて気持ちがいいです。
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▼中岳分岐へ
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▼中岳分岐と北鎮岳。
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▼比布岳と安足間岳。
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▼中岳。
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▼御鉢平。左に烏帽子岳、北海岳、白雲岳。白雲岳は旭岳、北鎮岳に次ぐ第三の高峰で大きな火口は見る価値があります。
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▼鋸岳と北鎮岳。
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▼北鎮分岐からガスが湧いてきて山頂は展望なし。7月28日も北鎮岳ガスっていて相性が悪いです。
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▼登った北鎮岳を振り返ります。
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▼御鉢平展望台から。
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▼凌雲岳と右に桂月岳と黒岳。桂月岳初めて登りますがガスが出てきました。
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▼黒岳石室分岐に着いたら、知り合いに会ってびっくり。元こまくさ会の二人でした。女性のM月さんは2011年9月道東の山に一緒に登りました。もう9年前になるんですね。

 黒岳石室は小屋を閉める作業をしている脇を通り桂月岳へ。
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▼桂月岳山頂。5人の男女の若者が山頂ボルダー? 登山靴で登っていました。
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◆9月25日朝、美瑛に来たら車中泊する北西の丘展望公園から大雪山の山影。
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◆フォトスポットから 「赤い屋根の家」 見える山は美瑛岳(右)と美瑛富士。
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☆今回の北海道旅は天気予報に翻弄されました。
 今日24日は日高のとあるボルダーに偵察&ボルダリング予定していましたが、快晴の天気では大雪山登るしかありません。明日からは台風崩れの低気圧で天気悪いので今回の北海道山とボルダリングは終了です。

 北海道山とボルダリング2020・秋、ボルダリングはしませんでしたが、大雪山の山を歩いて満足しました。

紅葉は見頃ではありませんでしたが、充分にリフレッシュできました。ありがとうございました。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 2020秋

 2020-09-23
☆23日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。
 タウシュベツ川橋梁は、今回で6回目ですが、天気が悪くてニペソツ山は見られませんでした。
 「完全な姿が見られるのは今年が最後」と言われ数年が経ちましたが、今回見て本当に今年が最後かもしれません。

 過去のブログリンク張っておきます。 今回は説明は省略して写真のみアップします。

 ◆2018年4月ブログ  他の橋梁も紹介しています

 ◆2018年12月  冬のタウシュベツ川橋梁です

 ◆2019年4月 昨年のタウシュベツ川橋梁です

▼昨日は快晴だったようですが、今日は曇りでした。一番のお気に入りの場所から。
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▼タウシュベツ川橋梁を見に行くには、糠平三股林道を行きますが、入り口にはゲートがあり鍵が掛けられています。徒歩でも歩いて行けますが、片道4kmでヒグマの目撃情報も多く勧められません。十勝西部森林管理署の東大雪支署でゲート鍵が借りられます。
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▼林道ゲート
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▼駐車スペースから歩きますが、ここも旧国鉄士幌線が走っていました。
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▼タウシュベツ川橋梁来ました。六度目ですが毎回ドキドキします。
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▼今年は極端に水量がありません。
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▼湖底に草が多く生えるのも珍しいようです。
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▼毎年見ていますが橋梁の傷みが激しいです。
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▼コンクリート内部の鉄筋も抜け落ちていましたが、抜け落ちている箇所が増えています。
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▼川下側に移動します。
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▼痛々しい、、
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▼この箇所が一番初めに崩れそうです。来年はあるのか。
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▼ニペソツ山は見られませんが、湖底の草が色づいて今までにない風景が広がります。
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▼東大雪ぬかびらユースホステルのブログによると、
 「この時期に水がないことが初めてなので、この景色を見るのも初めてで、スゲー新鮮」との事。(引用させてもらいました)
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▼日本とは思えない風景。本当に今年が最後なのか。
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▼ニペソツ山がないと切株も映えません。
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▼上士幌町鉄道資料館。
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▼下の沢陸橋を走るSL.。 (鉄道資料館から)
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▼第三音更川橋梁とSL。(鉄道資料館入館チケットから)
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▼第三音更川橋梁走る、キハ12型 (鉄道資料館から)
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▼旧国鉄青春18きっぷ。 当時の北海道は鉄道網が充実していました。
 当時の若者は車を持っていないので、青春18きっぷ使って北海道旅しました。
 私はバイクでしたが、徒歩だー、チャリダーと多くの若者が北海道旅しました。今は時代が違いますが、若い人は北海道旅してもらいたいです。
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☆2017年5月に初めて見たタウシュベツ川橋梁。その後毎年訪れています。
  私が大好きなエリア、美瑛・富良野、礼文島に次いで好きなエリアになりました。
  タウシュベツ川橋梁は年々人気が上がり訪れる人が多いですが、糠平町の歴史も学んで訪れるとまた違ったタウシュベツ川橋梁を感じることと思います。

(isobe)

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大雪山 ・ 緑岳

 2020-09-22
☆9月22日、大雪山・緑岳登りました。
 緑岳は標高が2020mに変更になり、昨年2019年に続いて今年も標高年です。緑岳、私の好きな色は「緑」大雪山・緑岳は前から登りたい山でした。紅葉時期に計画しましたが、紅葉は一週間遅れていて見頃ではありませんでしたが、ナキウサギに会えました。

▼紅葉時期の高原温泉へのマイカー規制で、高原温泉行シャトルバス、始発便6時30分発~で高原温泉へ。ほとんどの登山者は大雪高原沼めぐりでした。今日は時間的に周回は厳しいので緑岳のピストンです。時間的に余裕があるのでのんびり支度して歩きます。
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▼昨日まで天気予報では晴れの予報でしたが、今日になって予報が悪い方に変わりました。第一花園から。
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▼第一花園の紅葉。夏はお花畑でエゾコザクラ、ミヤマキンバイが咲き乱れるそうです。
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▼第二花園。
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▼第一花園共にチングルマ、ツガザクラ類が多いそうです。
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▼ガスが切れて緑岳見えました。
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▼緑岳の斜面。名前の由来になっている岩が多いですが緑に見えるようです。
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▼台地上の第一、第二花園を見下ろします。
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▼ガレ場からはしきりにナキウサギの鳴き声が聞こえますが姿が見えません。山頂に行った帰りにナキウサギ見つけることにします。
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▼緑岳山頂。好きな色が緑なので、たまたま合いました。緑のダウン、緑色が入ったスポーツタイツ。腕時計も緑です。
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▼山頂からは目の前に白雲岳。 トムラウシ山も見えるのですが雲で見えませんでした。
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▼今日も天候は目まぐるしく変わって、山頂でガスが切れるのを待ちましたが寒いので下山します。ナキウサギのいるガレ場で。
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▼ナキウサギ見つけました。 チョロチョロ動くので上手く写真が撮れません。
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▼一眼レフカメラは車に置いてきたので、コンテジでは限界でした。
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▼ナキウサギは北海道の山に普通にいて会えることが多いです。ただ動きが早いのと警戒心が強いのでカメラで撮るのは難しいですが、今日はラッキーでした。
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▼下山時、三脚を置いてシャッターチャンスを狙うカメラマンが数名。紅葉とトムラウシ山狙っていましたが雲はとれません。
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▼11時に高原温泉に下りてきてシャトルバス乗り換え場所に戻って来ました。糠平温泉方面に移動します。
 三国峠では多くのツーリングライダー、車で大混雑。ニペソツ山は雲が掛かって見えません。ウペペサンケ山は見えました。
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▼昭和53年(1978年)に列車運行が廃線になった。駅舎は取り壊されましたが、ホームは残っています。
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▼ここが以前、列車が走っていたなんて、、
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☆大雪山・緑岳登って今回の主な計画は終了しました。 今日は本当は休養日でしたが、週間天気予報は悪く無理して登りましたが、明日からはのんびりと北海道旅します。

 明日はお気に入りの場所にあの風景に会いに行きます。

(isobe)
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大雪山 ・ 旭岳と中岳温泉

 2020-09-21
☆9月21日、大雪山旭岳から中岳分岐を経て中岳温泉。裾合平から姿見駅に戻るコースです。

▼6度目の旭岳山頂はガスで展望ありません。
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▼昨日確認していたので、朝5時前に公共の駐車場に着きましたが、早くも多くの車が停まっていて登山準備しています。
 「旭岳ビジターセンター」は四連休だけに限り、朝5時30分から開いていました。(通常は朝9時)トイレが使えるのはありがたいでしたが、登山者の健康チェックを行っていて私も診てもらうことに。
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▼診てくれるのは、山岳医で有名なOさん。夏は富士山八合目で診察しているとの事。私は地元の山岳会にいた時には毎年夏は富士山パトロールで八合目で泊まっていて、話が弾みましたが、、、
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▼最新の腕時計型血圧計。血圧はまさかの「上が214」 腕の位置が悪いと正確に測定できないとか、もう一度測定しましたが、、
 「210」変わらず、、、

 山岳医のÒさん、私に「お兄さん年齢の割に血圧高いですね」 との事。私は30代に見えたらしいです。もうじき仕事をリタイアする年齢の人の年を見間違うのかな? お世辞を言うわけもないし、、
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▼一般的な血圧計で測るも、、、「184」 某メーカーですが、私が勤務する医薬品メーカーの血圧計希望しましたが、二回とも血圧が高いので故障ではないと言われ、登る前に充分水分をとって、登り始めはゆっくりゆっくりと登って下さいと。

 姿見駅から旭岳のコースは、一本休憩をとる必要もなく、汗もかかないうちに着いてしまうんですけど、、、
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▼姿見駅から歩きます。紅葉はまだまだですね。
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▼今日の天気は不安定、晴れたりガスが出たりと目まぐるしく変わりました。
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▼旭岳まではほとんどガスっていました。馬の背を歩く、元気な大学生パーティ。
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▼旭岳山頂!
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▼皮肉なことに、山頂を後にしたら急速に天気は回復。 裏旭岳。この位置から見る旭岳は初めてでした。
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▼間宮岳分岐を目指して歩いて行きます。
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▼7月20日の登った白雲岳。
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▼紅葉はチングルマが見頃でした。
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▼7月28日以来二度目の間宮岳。
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◆F田さん編集、いつもありがとうございます。
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▼周辺の紅葉。
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▼お鉢平。
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▼中岳分岐から中岳温泉目指します。 中岳温泉は今回のハイライトです。
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▼中岳温泉。露天風呂です。石で囲ってあるだけです。さすがに体は入れません。
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▼登山者の多くが入りました。足湯です。私側は源泉で熱い、
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▼場所を移動しながら自分好みの湯加減に移動します。
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▼中岳温泉、こんな感じです。
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▼温泉は良かったですが、近くにボルダーがありました。
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▼高さは2メートル以上ありなかなか魅力的なボルダーです。 中岳温泉メインボルダー。
 近くには他にも多くのボルダーがありました。
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▼歩いたトラック。旭岳山頂から間宮岳、中岳温泉、裾合平、姿見駅。
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☆何度も登った旭岳。姿見駅からのピストンでは旭岳の魅力は分からないと思います。今回の旭岳は一番充実した山行でした。

 大雪山、夏はお花畑が素晴らしく、今回も紅葉は早かったですが歩いていて気持ちがいいです。
 季節を変えて何度でも歩きたい山、大雪山。

 中岳温泉ボルダーは、温泉とボルダリングで魅力的ですが、旭岳ロープウェイからボルダリングマットを背負っての山行は年齢的にキツクなってきましたが、是非とも計画したいですね。

(isobe)
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北海道山とボルダリング ・ 2020 秋

 2020-09-20
☆2020 北海道山とボルダリング秋、19日新潟港発~20日小樽港着で北海道来ました。
 勤務する会社が、工場の保全関係の工事でシルバーウイークと合わせて九連休です。連休なら北海道でしょう。

▼18日は仕事が夜中に終わりそのまま富士宮から新潟まで430km、往年のパワーはなくてSA、PAの各駅停車。
  眠気との戦いでSAで仮眠、何とか新潟港に着きました。
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▼今回は、豪華に個室のステートAツイン窓付きの部屋です。新日本海フェリーの秋の先得キャンペーンで三割引き、さらにGotoトラベルキャンペーンで還元があり格安でした。通常の半額以下です。部屋からは日本海に沈む夕日を見ながら夕食を計画していましたが、寝不足で爆睡でした。フェリーは17時間掛かりますが、その内12時間も寝ていました。
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▼20日は予定通り大好きな美瑛へ。 登る予定の旭岳(右)、2018年に登った愛別岳(一番左)
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▼大雪山・旭岳は過去に春夏秋冬合計5回登っていますが、5回とも姿見駅からピストンでしたが今回は周回する予定です。

 2015年も同時期に北海道来ていて旭岳登りましたが、紅葉は早かったです。今回も紅葉は見ごろではありませんが周回コース楽しみです。
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▼小樽から旭岳ロープウェイに来ましたが。下見で駐車場と混雑ぶりを確認しました、駐車場での車中泊はNGで公共の駐車場にあるトイレは使用禁止でした。明日は美瑛で車中泊して朝一番に旭岳ロープウェイ乗り場に来ます。
 
 帰路にいつも気になっている「ガマ岩」偵察しようとしましたが踏み跡などなく藪漕ぎする必要があるので断念です。
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▼美瑛の丘、親子の木。
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▼防風林が少なくなり、案内板も撤去された「マイルドセブンの丘」
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▼四季彩の丘から十勝岳連峰。
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◆踏岳会のF田さんが山名・標高いれてくれました。
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▼新栄の丘公園から十勝岳連峰。
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▼個性的な山容のオプタテシケ山と赤い屋根の家。
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▼クリスマスツリーの木。
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☆北海道は四季を問わず何回も訪れています。近年は同じエリアに来ることが多く「美瑛富良野エリア」「礼文島」は何回来ても飽きることはありません。

 諸事情で休日は基本出かけられませんが、北海道だけは家族との約束で行かせてもらっています。
 大好きな北海道、今回は癒しの旅です。山にこだわらずのんびりと旅する予定です。

(isobe)

 
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礼文島 ・ 後記

 2020-08-01
☆「北海道山とボルダリング2020・夏」終了しましたが、アップしていない写真アップします。

▼7月22日、高山植物園のレブンアツモリソウ。ドライフラワーです。
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▼レブンアツモリソウ、見頃は5月下旬から6月上旬。2017年6月23日に礼文島訪れた時は、終わりかけのレブンアツモリソウ見ましたが見頃の時期は見ていません。見たい。
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▼高山植物園のN井さんが、とっておきのものを見せてくれるとの事で園内のアツモリソウ培養地へ。
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▼とっておきはレブンアツモリソウの実でした。秋半ばの時期になると、レブンアツモリソウは次々に実を付けて、その後弾けるように割れて種を飛ばします。種から開花するまでは7年掛かるそうです。
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▼高山植物園は空いていて園のN井さんは丁寧に色々なことを説明してくれました。
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▼N井さん一押しの「チシママンテマ」 来園者が私一人でしたので、N井さんとは一時間半礼文島の話をしました。島民は素朴で優しい人が多いです。
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▼北海道の東部と後志地方、空知地方、礼文島、それに千島に分布し。礼文島では山地のれき地やその周辺で見られますが局地的だそうです。
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▼花弁が5枚あり、基部はごく細く、先の太い部分が開き、二つに裂ける。 *北海道山の花図鑑、利尻島・礼文島 梅沢俊著より
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▼北海道では礼文島が好きですが、礼文島観光協会から第一期礼文島観光大使に任命されました。
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▼任期は令和2年8月1日から令和4年3月31日まで。 礼文島を応援し観光大使活動が始まります。
 礼文島への熱き思いが、礼文島観光大使に任命されたと思います。光栄です。
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☆礼文島毎年訪れています。昨年2019年12月23日から25日まで3日間いましたが、その時にお世話になった島民と再会できてよかったです。礼文島の魅力を多くの人達に伝えるのが「礼文島観光大使」としての私が出来る事だと考えています。

 今後も、静岡踏岳会ブログで礼文島を紹介して行きます。

(isobe)
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大雪山 ・ お鉢一周

 2020-07-28
☆7月28日、大雪山黒岳からお鉢平周回してきました。今回の計画で北海道山とボルダリング旅終了しました。

▼7月26日(日)朝、礼文島で6泊した駐車公園から利尻富士。礼文島離れます。
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▼26日はとほ宿の「あしたの城」泊まります。道北豊富町サロベツ原野にある一軒家。コロナで営業形態が違いますが約30年振りです。
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▼私が20代の頃、北海道バイクツーリングしている時に何回か泊まりました。宿は基本相部屋で北海道内の情報交換などしました。知り合ってその後お互いスケジュールを合わせて再会しました。懐かしいです。
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▼あしたの城記念誌。約30年前の私に会いました。
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▼まだ山をやっていなかった20代。バイクで日本中を訪れていた時代。ミーハーでしたが楽しかった時代。まだ日本が元気だった頃、当たり前のように皆は自動二輪車の免許取り、夏になると北海道目指しました。ユースホステルやとほ宿で見ず知らずの人達と知り合い、大いに語り合い人生勉強しました。
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▼26日の宿泊者は私一人だけ。変わらぬ宿主とY子さん。変わったのはお互い歳をとりました。
 ご夫婦と30年前の話で盛り上がり、宿主が山歩きしているとの事で色々と北海道の山の事をアドヴァイスさせてもらったり。

 27日は話が弾んで出発が遅れてしまいましたが、今回北海道に来て一番楽しい時間を過ごせました。
 道内コロナで個室素泊まり食事の提供なしと大変ですが、今後北海道に来た際には必ず立ち寄ります。本当に久しぶりに大声で笑いました。
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▼27日、塩狩峠記念館は月曜日で休館日。残念。
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▼和寒町の夫婦岩。 ボルダリングはNGですね。
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▼本題です。28日黒岳ロープウェイ始発6時のりました。
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▼7合目から黒岳山頂へはお花が素晴らしかった。黒岳往復でも十分楽しめます。見頃を迎えているチシマノキンバイソウ。
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▼花びらに見えるのがガクで、その中のおしべのように見えるのが花びらです。
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▼ハクサンチドリ。チドリが飛んでいるような形から来ている。(案内板より)
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▼ひと汗もかかないうちに黒岳山頂。天気予報では午前中晴れ間も見えますがお昼過ぎから雷雨です。
 黒岳石室から時計回りにお鉢一周する計画です。雨が降るお昼過ぎには下りたいのでギアーを上げました。
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▼北海岳への登山道は雪渓が多く沢も渡り変化に富んでいましたが、ガスガスで展望ありませんがお花は綺麗です。コンテジカメラでは伝わりませんね。
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▼北海道のメジャーな花たちのお花畑は本当に素晴らしい!北アルプスなどとは比べようがありません。
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▼ヨツバシオガマ。 礼文島のレブンシオガマは大型ですが、レブンキンバイソウもチシマノキンバイソウと比べると大型です。
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▼岩峰群が気になります。時折青空が出てきました。
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▼北海岳への登り。
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▼北海岳山頂 (2149m) 終始ガスで雨具着ていましたが、晴れ間が出ると暑くて脱いだり着たり。
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▼間宮岳 (2185m) 山頂の道標がないとピークが分かりません。
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▼中岳へ。二年前登った比布岳(右) 左のピークは安足間岳。ザレタ中央分岐から愛別岳往復しました。
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▼北海岳と7月20日に登った白雲岳(右)
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▼中岳からお鉢平。
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▼旭岳に次ぐ北海道第二の高峰、北鎮岳。雪の時期に来てみたい。
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▼お鉢平展望台から。
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▼エゾライチョウ(エゾライチョウは、本州の雷鳥と違う種類で、冬になっても羽毛の色は変わらないようです)
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▼黒岳7合目にお昼過ぎに下りてきて雨には降られませんでした。大雪山、まだまだお花が見頃です。今日は久しぶりに気合を入れて歩きましたが、やはり高山植物が魅力の山です。のんびりと一日かけて歩きたかったかな。
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☆北海道山とボルダリング2020・夏、礼文島と大雪山計画通り終了しました。予備の計画もあり帰りのフェリーが8月1日なので明日からまだ4日ありますが満足して帰ります。

 今回の北海道旅は久しぶりに充実した旅になりました。礼文島では、礼文滝でボルダリングが印象的です。大雪山はお花たちが素晴らしいことを再認識しました。

 礼文島、大雪山よりも楽しかったのが、あしたの城です。今後もご夫婦仲良く宿をやって下さい。 礼文島のN岡さんや高山植物園のN井さんや美瑛町唯一の町営温泉のS々木さん。他にも高山パトロールの人達など沢山の人達と知り合い有意義な北海道旅出来ました。

皆さんありがとうございました。

(isobe)
 
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