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アイゼントレーニング(愛知 立岩)

 2018-11-25
11月25日、立岩でアイゼントレーニングをやってきました。
立岩は久しぶりだったのですが、神社が倒壊したままで驚きました。

今季の冬のバリエーションルートに向けて、グローブ、アイゼン装着でのクライミングを確認しました。
U野先生のご指導もいただき、グローブ装着時のホールドの掴み方は大変参考になりました。

▼倒壊したままの神社
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▼ロープクライミングに初めて参加したUNくんのビレイでアイゼントレ。
 足の踵は下げ気味に、足を高く上げすぎてアイゼンが外れないよう指導を受けます。
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▼半脱脂の毛糸のグローブでホールドを掴むというよりは、カチ持ちに近い形に。
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▼片手は革、もう片方は毛糸のグローブで試してみます。
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▼アイゼンも片方は借り物で試してみました。僅かな重さの違いもわかったそうです。
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▼40年前に使っていたアイゼンを持参(アイゼンバンドは新調しました)したので試してみましたが、フニャフニャして諦めました。
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▼最後はマルチピッチ、懸垂下降と日が暮れるまで遊んでしまいました。
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国際山岳ガイドによるクライミング講習会(鷲頭山)

 2018-11-18
11月10−11日に国際山岳ガイドの山岸さんにアルパインクライミング講習会の講師をしていただきました。

会場は、沼津市静浦漁港近くの鷲頭山の岩場。
初日はロープワーク、カラビナの特徴やカムやナッツのセット、アンカー構築などの講習を受けた後、クラックを登り、あっという間に終了。

伊豆長岡の温泉に立ち寄って汗を流した後、懇親会場のNさん宅に移動し、夜から合流した会員たちとともに、心のこもった美味しい手料理を頂きました。Nさんご夫婦には大変お世話になりました。

山岸ガイドには、ヨーロッパガイドのこと、ヒマラヤのシェルパ族の生活や怖い話、漫画の「岳」や、ある有名登山家の恋愛裏話、東方航空さんや県警、奥様との話まで、会員からの幅広い質問に面白おかしくお話しいただき、夜遅くまで楽しくお付き合いいただきました。

2日目は新たに駆けつけた会員も加わって、ロープワークとアンザイレンの講習とハーケン撃ち、そして、再度クラック登攀を行いました。


▼駐車場にて、山岸ガイドのギアバッグから不要なギアを置いていきます。
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▼岩場に着いてギアを広げます。
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▼ワイヤーゲートのカラビナは指をはさみむと抜けにくいので、フリークライミングよりはアイスやアルパイン向き
 平山ユージ大先生直伝のヌンチャクセットの方法も教えていただきました。
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▼ナッツ。カムより安価なのでヒマラヤ山中に残置してきたため、今はこれだけ。
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▼カム。ブラックダイアモンド製のカムサイズの色分けを他社が真似するようになって統一されている。
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▼オメガパシフィックのリンクカムは3段階に伸びてサイズが変化する。少し高価だがアルパイン向き。
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▼ナッツのセット。クラックの形状にナッツのカーブを合わせて、上から下へセット。
 小さいナッツは耐荷重も小さいので、計算してセットすることが必要。
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▼ナッツを回収するときに使うナッツキー。抜けなくなったカムにも使える形状。
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▼カムのセット。抜けなくなるので一番奥まで入れてはいけない。
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▼セットしたカムをクイックイッと引っ張って、確認。
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▼アンカー構築。180のダイニーマスリングを使って、まずは流動分散。
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▼流動分散で一つの支点が崩壊した場合のショックを小さくするオーバーハンド・ノットを設けたアンカー。
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▼セルフレスキューにも役立つガイドオススメのプルージック
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▼プルージックは片手でも出来るように。これは縫い目やコブが巻き位置にくるタイプ
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▼ギアラックにギアをセットするときは、ギアごとに整理整頓してセット場所を普段から決めておくこと
 アルパインではザックを背負うのでチョークバックは前でもよい。
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▼山岸ガイドがカムをセットしながらクラックにロープを伸ばしていきます。
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▼唯一、女性で参加のAさん。ガイドにギアラックにギアを出す順(これが大事)にセットしてもらい、すいすいリードで登っていくのですが、恐怖との戦いだったそうです。
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▼講習会最年長のF田さん。粘りを効かせて初クラック成功。
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▼ヘビー級Hもトップロープで挑戦するがパンプして途中敗退
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▼Nさん宅で懇親会。素敵なおうちでアウトドア感満載!
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▼S山さんからチラシ寿司の差し入れも美味しくいただきました。
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▼酔もまわってきて夜中にホールドへの足や腕の置き方の講習。
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▼さらに富山県警直伝のレスキュー講習もしちゃいました。背負われているのは最も遠方から参加のS田さん。
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▼翌朝、美味しい朝食とモーニングコーヒーでスッキリ。Nさん奥様に感謝しつつ、再び岩場へ
 新たに2人が先に待っていて講習再開。ガイドロープの巻き方から。
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▼N氏からの質問で、余ったロープをコイル状に束ねるの持ち方と、ピッケルとロープを持ち変えるときには、、、、。
 最後のひと巻きをきつく引き、
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▼そのまま握る。
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▼持ち変えるには、手のひらを開いてそのまま逆手の指を通せば、、、、
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▼ほら、簡単でしょ?
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▼ハーケン撃ち。打ち込んでいくと音程がだんだん高くなって効いてくる。逆に抜くときは音程が下がっていき、抜けるのがわかる。
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▼山岸ガイドがクラックに溜まった落ち葉を書き出しながらロープを伸ばしカムをセットしていく
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▼2日目から参加のYさんやF澤さん、S田さんも登る。
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▼最後に記念撮影
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▼鷲頭山名物 駿河湾の夕日
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▼講習会終了後、富士市のクライミングジムに「The Dawn Wall」の上映会に寄ってから帰宅しました。
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今回、はじめて企画した外部講師によるクライミング講習会でした。
当会員が普段から抱いていたクライミングやギアについての疑問を講師に聞くことができましたし、新しいことも学ぶことができました。
また、山岸ガイドを通して、世界の山のことや著名なクライマーの素顔を少しだけ知ることができたような気がしました。

今回のこの講習会に理解をいただいた会員の皆さんに感謝するとともに、参加できなかった会員にもこの講習内容をフィードバックできるよう機会を設けたいと思っています。

by 事務局
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2/11〜12に、19名の大所帯で雪上訓練やっちゃいました!

 2017-02-13
八ヶ岳ブルーの絶好の天候に恵まれ、日帰り組を含め19名の参加による雪上訓練をおこないました。
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毎年、雪上訓練を富士山で行うのが恒例なのですが、近年は雪が少なく、昨年は中止。
そこで今年は、一泊二日でテント設営などを含めて黒百合平〜天狗岳で行うことにしました。

冬テンに泊まり、水をつくることから、滑落停止、ロープ制動訓練など、
雪山に必要な生活技術を楽しみながら習得しました。

▼新規会員も含め、装備、食当、記録、会計など役割を事前に分担し、それぞれが準備をしました。
 まずは、事前に装備リーダーのYポンがテントのチェックを一級河川A川の河川敷でおこない、必要な竹ペグの本数を確認します。
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▼朝一に、共同装備・食料の荷分けを済ませ、渋ノ湯から登ります。
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▼みんな、大荷物です。食当リーダーのセクシーな後ろ姿。
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▼7?歳になったばかりのU野先生、お久しぶりのTさんにも参加していただき、新旧会員の親交が今回の合宿でさらに深まります。
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▼黒百合ヒュッテに着いたら、すぐテント設営です。なかなか雪が締まらず苦労しました。
 気温マイナス12℃。
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▼雪を溶かして水をつくり、下ごしらえの済んだ食材でキムチ鍋。K山さんに運んでもらった重たかったお餅も焼いて、そして恒例の紅茶パーティー。
 食当リーダーのK原さん、初めての合宿参加にもかかわらず、本当にありがとうございました。
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▼ガスストーブが点火している間は本当に温かいテント。テントシューズを履いてトイレを済ませます。
 ヒュッテの温度計はマイナス18℃
 冬テンの生活の知恵のひとつ、背中からの冷え対策を教わって寝袋に入ります。
 テントの外では月夜が更けていきます。
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▼翌朝はみごとに無風・快晴。どこまでも青い空。
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▼日帰り組が予定より少し早く合流し、中山峠で訓練開始です。
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▼滑落停止訓練で、「落ちたー!」と叫び、止まらないことを体感します。
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▼天狗岳直下の急斜面に移動して、セルフビレイの訓練。雪が柔らかく何度もピッケルがすっぽ抜けます。
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▼スタンディングアックスビレイの訓練。滑落している方が楽しそう。
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▼訓練を終えて、集合写真。刺すような寒さの中、みんな、充実した顔をしています。
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▼山頂までハイキング。
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▼山頂にて
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▼ヒュッテに戻り、テントを撤収して下山開始。
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役割を与えられて、各自がそれぞれ協力をして準備をしてくれたおかげで、ケガや体調不良もなく、無事訓練を終えることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした。

最後に、テント干し2張りを自ら申し出ていただいたM谷さん、ありがとうございました。

by 事務局
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新人冬期講習第2段 暴風雪の上高地スノーハイク

 2017-01-15
1月14日
大寒波の来襲により、不要不急の外出を控えるような状況の中、
予定していた雪の天城山から急遽変更し、新雪の上高地に耐寒訓練を兼ねたスノーハイクを計画。
雪による道路通行止めにも準備を整えたうえで、暴風雪の中、新雪のスノーハイクを楽しみました。

まずは、沢渡駐車場からのタクシーの手配。
予約を取ろうと電話したけれど、このような気象条件のためか、
ことごとく断られ、3件目の「アルプスタクシー」さんでやっと確保できました。

上高地に向かおうとする我々に対し、地吹雪のなか
除雪作業中のオペレーターさんからは厳しい言葉も掛けられましたが、
第2駐車場から釜トンネルのゲートまで5人乗車して片道2,900円
急遽借りたスノーシューのサイズ調整をして、行動開始

▼昔の釜トンネルとは全く違い、アイゼンが不要で歩きやすく、新しい釜トンは静かな銀世界への入り口のはずでした。
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▼借りたスノーシューの色とジャケットの色が偶然お揃いで気持ちも高ぶります。
 雪が小降になったものの時折、強風に煽られながらトレースを進みました。
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▼初めてのスノーシューで新雪にはしゃぐ新人
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▼ひたすら暴風雪のなか、消えたトレースに手こずり(楽しみ?)ながら小さなアップダウンを越えてバスターミナルへ
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▼暴風雪を避けて短いランチタイム
このあとの突風で数名が飛ばされそうになり、転倒者も発生。これが稜線だったら一発で滑落事故でした。
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▼目的の河童橋に到着。ここでも突風であわや梓川に落ちそうになりました。
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景色はまったく期待できないため、そそくさと引き返します。
行きにせっかく着けたトレースがもう消えています。
タクシーを呼ぶポイントの大正池に向かい、湖畔に立ち寄ろうとしたら、

▼先頭を進むKさんが新雪に腰までハマりました。
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▼期待が外れた大正池
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▼記念撮影
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▼参考までに期待していた景色は、このはずでした。(写真お借りしました)
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これまでの雪山はいい条件ばかりで、悪天候に備えた装備、技術の確認や経験が不足気味でした。
そんな中、新人さん達には敢えて悪天候を安全な環境下で体験してもらうことを試みてみました。

今回のような気象条件で、
トレースが消えること、あっという間に雪庇が伸びること、トレースを外れると態勢を大きく崩すこと、突風は予告なしにやってくること
マイナス10℃以下での身体の反応、様々な種類の手袋や帽子、バラクラバを試せたこと、交代しながらラッセルの先頭をやったこと、どれも貴重な体験だったと思います。

次回上高地へ行くときは、こんな悪天候にも来てくれた「アルプスタクシー」を予約するつもりです。
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アイゼントレーニング 立岩

 2016-11-23
11月23日、新規加入者のために立岩でアイゼントレーニングを行いました。

▼落ち葉の小径を雪道に想定して、ピッケルを持ってのキックステップ練習
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▼同様に、落ち葉の斜面を雪の斜面に想定して、
 バケツ掘りとグローブをしたままでのアイゼン装着。
 アイゼンベルトが無駄に余って長い場合はカットしておきましょう!
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▼アイゼン歩行+岩トレ。産まれて初めてアイゼンを履く会員までもが岩トレに挑戦。
 雪山装備でも、ついつい足を高く上げてしまうのと、
 踵が上がってしまう点を注意され、修正します。
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▼特に、下りがおっかなびっくり!で大変だったと思います。
 足元を良く見て、細かいステップにもアイゼンの出っ歯で立ち込むことが重要ですね。
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▼最後にトップロープで岩トレ。この頃にはグローブ装着でスイスイ登っていました。
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おまけ(お昼にはツェルト講習も行いました。)

行くぞ!新規会員、目指せ!厳冬期の赤岳主稜?!
by 事務局でした。
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山岳レスキュー救助訓練

 2016-02-22
☆21日、山岳レスキュー救助訓練が行われました。
 大谷崩れは雪がなくて、雪山訓練はできませんでしたが、静岡踏岳会から5名参加しました。

▼快晴の大谷嶺
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▼静岡市岳連メンバー総勢15名。
 山岳レスキュー担当の「静岡シェルパクラブ」Tさん、遭難対策委員会の「清水山岳会」M田さん挨拶。
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▼ロープ、ストックを利用しての担架搬送。
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▼今回の訓練は、実際に山での事故の想定で、普段の山の装備内の道具を使用して行います。
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▼2グループに分かれて最も効率のよい対処方法を実践します。
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▼シュリンゲは万能用具でした。120センチで2本は持っていきたいです。
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▼ザック+ストックを使用しての搬送。
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▼負傷者のファーストエイド。
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▼アンダーラップ・テーピングテープで固定していきます。
 テープは重くないので1パーテイ―毎に携帯したいですね。(他に最低限のファーストエイドキッドを)
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▼低体温症への対処方法。
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▼骨折の応急対応
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☆今回の山岳レスキュー訓練は、実際に山での事故を想定して普段の山の装備を使用して行いました。
 とても有意義で勉強になったと思います。

 これからも継続的に訓練を行って行きたいですね。  (静岡踏岳会 遭難対策 isobe)
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読図山行

雪山講習会・初級クラス

 2015-02-18
踏岳会の雪山講習会は、初級者から上級者まで歩行訓練からの繰り返し練習と確認のため、毎年2月に行われています。

今年は「指導技術の伝承」として、若い会員に次の指導者になってもらうよう行われました。

初級クラスは歩行訓練の後、ビーコンとプローブの使い方、テント設営、アイゼン歩行の練習です。

▼プローブを使っての埋没者捜索
プローブ

▼ビーコン捜索のクロス方式
ビーコン

▼雪面聖地の後、風向きを考慮して入り口を決め、テント設営
テント1

▼ダンロップとライペンの異なる2張を設営し、記念写真
テント2

踏岳会の装備品として、無線機、ビーコン、プローブを複数購入し、訓練でその使い方を学びました。
雪山へ出かける会員に貸し出していますので、事故の無いよう山を楽しんできてください。

杉山
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雪山講習会 ・ 中級クラス

 2015-02-16
☆静岡踏岳会の雪山講習会が2月15日(日曜日)に富士山御殿場口の太郎坊付近で行われました。
 当日は踏岳会会員14名、清水山岳会・シェルパ倶楽部、他一般参加者の合計23名が参加しました。 (報告者is)

▼私は雪山でアイゼン・ピッケルを使ったのが、2013年4月に登った、利尻山以来です。
 雪山は天気がいいといいね♪♪
利尻山・北稜ルート(静岡踏岳会ブログ2013年5月5日)
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▼基本の雪上歩行訓練、雪質がよくなくて苦戦しました。
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▼標高1,550m付近の斜面にて、雪上支点の作成と確保を練習しました。
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▼スタンディングアックスビレイ。講師のoyaji君とTamさん、E間さんペア。
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▼コンティニュアス。東京コンテを教えるoyaji君とE間さん。
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▼M会長から大阪方式の確保方法を教わるE間さん。
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▼中級クラス参加のメンバー達。皆の笑顔がいいね♭♭。(K山さんの写真お借りしました)
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☆雪山講習会、若い人達が多く参加して、最新のビーコンによる埋没者救出など内容も濃くて有意義でした。
 
 個人的には、厳冬期の雪山は引退していますが、天候が安定した残雪期の雪山を楽しみたいですね。

(isobe)
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合同救助訓練

 2014-10-20
☆19日、県警山岳救助隊、市消防局山岳救助隊、静岡市山岳連盟の合同救助訓練を行いました。
 静岡踏岳会からは11名参加しました。

▼今回の訓練は静岡麻機・無名滝で行われました。
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▼AED講習の後、担架による要救助者の搬送。要救助者は会員のoyaji君です。
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▼沢の滑落者搬出訓練。
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▼沢の滑落者役の会員のTamさんです。
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▼会員のF澤さん・H野さん。搬出しているのはH野さんでした。
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▼ロープやザックを使った背負い方法。
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☆毎年行っている合同訓練。最新の救助技術はとてもためになりました。
 実際に岩場ではあり得ることなので定期的に復習しないと忘れてしまいます。

 参加した会員のみなさん、お疲れさまでした。

(遭難対策 isobe)
 
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