スノーモンキーと美ヶ原

 2017-02-26
☆ 25日、「全国の絶景巡り旅 2017年」 信州の地獄谷野猿公苑に行ってきました。

▼野猿公苑の駐車場に7時着。
 開苑時間は9時からなので、ケトルでお湯を沸かしてコーヒーを飲んで待ちました。
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▼アプローチの横湯川の渓谷にボルダーはありませんでしたが、風景は素晴らしいです!
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▼雪をバックに温泉に浸かる猿。
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▼ほっこりする表情が何とも言えませんでした。
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▼思わず私もにっこりしてしまうのは当然ですね。癒されます!
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▼9時開苑から12時過ぎまでいましたが、野猿はおとなしくて子猿達が可愛かった。
 また来たいと思ったスノーモンキー達でした。
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▼車中泊予定の「マルメロの駅ながと」へ移動しましたが、
 時刻はまだ14時半。 日の入り前に往復可能だったので美ヶ原に行きました。
 歩きだしは15時30分。下りて来る多くの登山者は全員スノーシューを履いています。
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▼散策気分で王ヶ頭へ。 展望は最高です!
 労力なしで素晴らしい展望を満喫できるのは美ヶ原の魅力かもしれません。
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▼お約束の美しの塔。
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☆今回の旅の目的はスノーモンキーでした。
 まだ歩いていない美ヶ原はサブでしたが、展望が素晴らしくて気持ちが良かったです♪

 今年は、北海道や屋久島の他に全国の絶景を巡りながら旅をしていきます。

(isobe)
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2/11〜12に、19名の大所帯で雪上訓練やっちゃいました!

 2017-02-13
八ヶ岳ブルーの絶好の天候に恵まれ、日帰り組を含め19名の参加による雪上訓練をおこないました。
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毎年、雪上訓練を富士山で行うのが恒例なのですが、近年は雪が少なく、昨年は中止。
そこで今年は、一泊二日でテント設営などを含めて黒百合平〜天狗岳で行うことにしました。

冬テンに泊まり、水をつくることから、滑落停止、ロープ制動訓練など、
雪山に必要な生活技術を楽しみながら習得しました。

▼新規会員も含め、装備、食当、記録、会計など役割を事前に分担し、それぞれが準備をしました。
 まずは、事前に装備リーダーのYポンがテントのチェックを一級河川A川の河川敷でおこない、必要な竹ペグの本数を確認します。
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▼朝一に、共同装備・食料の荷分けを済ませ、渋ノ湯から登ります。
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▼みんな、大荷物です。食当リーダーのセクシーな後ろ姿。
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▼7?歳になったばかりのU野先生、お久しぶりのTさんにも参加していただき、新旧会員の親交が今回の合宿でさらに深まります。
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▼黒百合ヒュッテに着いたら、すぐテント設営です。なかなか雪が締まらず苦労しました。
 気温マイナス12℃。
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▼雪を溶かして水をつくり、下ごしらえの済んだ食材でキムチ鍋。K山さんに運んでもらった重たかったお餅も焼いて、そして恒例の紅茶パーティー。
 食当リーダーのK原さん、初めての合宿参加にもかかわらず、本当にありがとうございました。
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▼ガスストーブが点火している間は本当に温かいテント。テントシューズを履いてトイレを済ませます。
 ヒュッテの温度計はマイナス18℃
 冬テンの生活の知恵のひとつ、背中からの冷え対策を教わって寝袋に入ります。
 テントの外では月夜が更けていきます。
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▼翌朝はみごとに無風・快晴。どこまでも青い空。
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▼日帰り組が予定より少し早く合流し、中山峠で訓練開始です。
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▼滑落停止訓練で、「落ちたー!」と叫び、止まらないことを体感します。
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▼天狗岳直下の急斜面に移動して、セルフビレイの訓練。雪が柔らかく何度もピッケルがすっぽ抜けます。
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▼スタンディングアックスビレイの訓練。滑落している方が楽しそう。
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▼訓練を終えて、集合写真。刺すような寒さの中、みんな、充実した顔をしています。
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▼山頂までハイキング。
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▼山頂にて
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▼ヒュッテに戻り、テントを撤収して下山開始。
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役割を与えられて、各自がそれぞれ協力をして準備をしてくれたおかげで、ケガや体調不良もなく、無事訓練を終えることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした。

最後に、テント干し2張りを自ら申し出ていただいたM谷さん、ありがとうございました。

by 事務局
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正月のアフタヌーン雪山ハイク 北横岳

 2017-01-08
1月2日
またまた、楽ちんアプローチで知られる北八ヶ岳の横岳
リハビリに、S夫妻にお付き合いいただき、
今回も絶好の晴天に恵まれて、大パノラマを楽しみました

▼富士山の裾野に雪が全然なかったので、御殿場からの転進です。
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▼北横岳ロープウエイ山頂駅を、昼過ぎからのスタートです。
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▼あっと言う間に北横岳南峰に到着。
  硬い雪と急な斜面を物ともせず、今回もノーアイゼンでトレーニング。
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▼北横岳北峰からの赤岳と阿弥陀岳
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▼雪が少ない蓼科山
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▼山小屋までの下りはアイゼントレで
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▼カレーヌードルで山専ボトルの実力テスト
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by 故障者リスト入りの中高年
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年末年始 八ヶ岳縦走!

 2017-01-05
天気に恵まれ良い山行になりました。
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雪も締まってアイゼンの効きはバツグン、
途中アイスバーンになっている下りもありましたが、
講習で教えていただいた事を思い出しながら安全な山行ができました。
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初日の出!!
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展望荘から横岳へトラバース少々ガスっていました。
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雪山の経験が少ない自分ですが、今回呼んでくれた清水山岳会のk寺くんアレx うちの会のiちゃんに感謝!
また、いつも指導くださるHしさん、当会の先輩方々のおかげで無事下山する事ができました。
本当にありがとうございます!
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kuwabara
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北八ヶ岳 新規会員のはじめての雪山 

 2016-12-25
新規入会した女性会員が意欲を持って、クリスマスに雪山にチャレンジしました。
ルートは楽ちんアプローチで知られる初心者向けの北八ヶ岳の縞枯山と茶臼山。
絶好の晴天と雪に恵まれて、大パノラマに歓喜の声を上げていました。

▼北横岳ロープウエイ山頂駅からスタートです。
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▼縞枯山荘前をとおります。雪は少なめですが、歩きやすかったです。
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▼縞枯山に到着。霧氷の美しさに見とれました。
 ほとんどアイゼンを装着する登山者ばかりなのに対し、この登りでノーアイゼンでキックステップ特訓を行いました。
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▼展望が開け、絶好の晴天と雪に恵まれて、大パノラマに歓喜の声を上げて大はしゃぎ!
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▼はしゃぎすぎて調子を崩した新規会員のザックを別の新規会員がWザックでフォロー。
 今年の新規会員恐るべし!
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今回の山行に冬山装備を貸してくださった先輩、ありがとうございました。
下山後は,松本の登山用具専門店まで足を伸ばしました。
新規会員は、あこがれていた雪山をはじめて経験し、また登りたいと帰りの車内で次の山行に思いを巡らせていました。

by リハビリのため、同行した事務局
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大雪山 ・ 旭岳

 2016-05-13
☆2日、大雪山・旭岳(カムイミンタラ・神々の遊ぶ庭)登りました。
   旭岳は昨年9月に登って以来三回目です。
 ★カムイミンタラ静岡踏岳会ブログへ

 気がつけば、アイゼン・ピッケル装備で登るのは、2013年の同じGWで登った利尻山以来ですね。
 ★利尻山・北稜ルート


▼北海道最高峰!
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▼昨夜、洞爺湖の道の駅で駐車中に車を当て逃げされました。
 1日はハードな日程で疲れて爆睡していて全く気が付きませんでした。(目撃者によると相当酷くぶつかったようです)
 
 夜中に警察に連絡、ロードサービスに来てもらいフロント部分を応急修理してもらいました。
 これからどうしょうか考える事も出来ず混乱していましたが、北海道の大好きな場所美瑛に向かいました。

 旭川市から見る十勝岳連峰。(左から、オプタテシケ山・辺別岳・石垣山・美瑛富士・美瑛岳・十勝岳)
 「ただいま!帰って来たよ!!」
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▼新雪をまとった旭岳。どピーカンではないですか!!
 2日は気圧配置を見ると穏やかな晴天。明日3日の午後から下り坂、、山に登るのは今日しかありません。
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▼洞爺湖の道の駅の有珠郡壮瞥町から旭岳ロープウエイまで車で5時間の移動でした。
 GWで混んでいて始発の9時には乗れませんでしたが、第二便で姿見駅へ。
 スキー、スノボーが多く、登山者もほとんどがスノーシュー装備でした。(私はつぼ足です)
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▼噴煙は活発です!
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▼登るにつれ十勝岳連峰の眺めがいいね♪
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▼風もほとんどなく快晴!
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▼途中斜面でクラストしていた所でアイゼンを装着。後一登りで分岐のニセ金庫岩です。
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▼ニセ金庫岩からの展望。本当に今日は最高の登山日和です。雪山はいいね♪♭
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▼旭岳山頂!
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▼北海道第 2の高峰の北鎮岳。
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▼トムラウシ山と十勝岳連峰
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▼旭岳からトムラウシ山縦走。さらに足を延ばして十勝岳縦走。お花の時期ならパラダイスですね。
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▼下りて来ました。
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▼私の第二の故郷美瑛に帰って来ました。
 十勝連峰の北側に位置する「オプタテシケ山」特徴のある山容で登ってみたい。
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☆GWは車中泊に完ぺきな車で若かりし頃の思い出の地北海道を巡る旅!
 今回の旅は一番楽しみにしていましたが、昨夜の件で車は無残な姿に、、心も折れていましたが旭岳登ってよかったです。

 結果的に後日、当て逃げ犯人も警察が見つけてくれて車も相手の保険で全面的に修理することになりましたが
 今回の私の「北海道山とボルダリング旅」は終了しました。

 (isobe)
 
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カムイミンタラ

 2016-05-02
☆二日、北海道の最高峰の旭岳登りました!
旭岳は去年9月に登った以来です。

▼快晴無風の最高のコンディションです🎵


▼旭岳山頂。
十勝岳連峰はもちろん、トムラウシ山など展望が素晴らしい!


▼4月24日に,ジオグラフィカ講習会、
講師のF田さん、Hがしさん、天気が良すぎて裏ワザなどは使いませんでした。


☆カムイミンタラ、こんなに素晴らしい天気で登れて気分は最高なのですが。

3日に続くのか? isobe
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月例山行 赤岳主稜

 2015-12-15
12月例山行に毎年恒例の赤岳に登りました。

12月12日(土曜日)
体力温存のため、私は前日から赤岳鉱泉に入ることとしていたのですが、北沢から鉱泉に来るまでの間に登山靴の前側が破損するアクシデント発生。
鉱泉に着き、ワンタッチアイゼンの装着に支障があってはと、Webで知っていた冬靴のレンタルブーツを受付で相談。なんと無料と聞き、マムートとケイランドの中から、ケイランドテクニカルウィンターブーツをチョイス。
レンタルブーツ

アイゼンを合わせて万全の体制でN竹君を待ちます。
アイスキャンディーはこの時期にしては痩せてました。
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12月13日(日曜日)
N竹君が早朝の赤岳鉱泉に到着、玄関の土間で2人で軽く朝食。
踏岳会はこの日2パーティに分かれて赤岳に登ることとなっており、私たちは主稜から山頂を目指します。
天気予報は雨、赤岳山荘から上では小雪となっていました。

主稜取付き一番乗りを目指してヘッドランプで小雪の中、進みます。
途中、薄っすらと積もった雪の下で凍った路面に転びそうになりながら何とかノーアイゼンで鉄階段を登り、トラバース手前までほぼ予定どおりです。
ここでハーネス、アイゼンを付け、Wローブを結んでN竹君からトラバース開始。
真っ暗な中、ヘッデンの明かりが雪面を照らします。
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いつもの八ヶ岳とは異なり、寒く無く、風も強くなく、雪もほとんど無く、静かで快調に進みます。
ただ、氷の固結があまく、落石を誘発しやすい状態でした。
薄く雪に覆われているため、うっかり岩だとおもって手をかけると大きめの石だったしりてドキッとします。
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明るくなってきた頃、周りを見渡すとモノトーンの岩と雪の世界に2人だけ。変態?2人はサイコーのロケーションに喜びに満たされます。
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急勾配な草付きではピッケルとアイゼンを利かすのですが、シーズン初めなためか、ふくらはぎにきます。
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リードするN竹君のスピードに遅れないよう凍りついたロープの絡まりを取りながら、ビレイをします。
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最後は一般道のような尾根道となって、稜線に抜けました。
それぞれロープをまとめ、ここから山頂まで短い雪上ハイキング。


9時過ぎに山頂到着で記念写真を撮ってSNSで発信。
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文三郎コースを登ってくる予定のメンバーとすれ違うことなく、赤岳鉱泉でレンタルブールを返却し、まったりした後、下山しました。
レンタルブーツは軽く、暖かくて、問題なしでした。
(下山で、自分の靴のもう片方も壊れ、とうとう両方とも逝ってしまいました・・・涙。)

by H
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赤岳

 2014-02-28
2月23日は、
会の冬山訓練の予定でしたが、
大雪の関係で、延期となってしまいました。


そんな中、クライミングスクールの同期 Aさんが
単独で赤岳に行くとの情報をキャッチしたので、
1人より2人。旅は道連れ、なんとやら。
っと言う事で、急遽赤岳登山へ同行することにしました。



赤岳山荘まで、クルマで乗り入れ
恒例の車中泊宴会。
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宴会用に買った「ちゃぶ台」がいい感じ。




翌朝、未明から歩きだし、
文三郎尾根に取りついた頃、
明るくなってきました。
稜線目指してぐいぐい上がっていきます。
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12月の会山行とは打って変わって、
終始穏やかな天気で、雪も少なく感じました。
青空がとてもきれいでした。




頂上周辺では、360°の大パノラマ。
パシパシ、写真撮りました。
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で、無事頂上です。
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天候に恵まれ、きれいな景色を堪能できました。


でも、「12月の山行のような悪天候で
もう一度挑戦してみたいなぁ」と
不謹慎な思いを抱いてしまったE間でした。
すいません。

-E間(男)-
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霧ヶ峰車山スノーシューハイク

 2014-01-29
1月26日に霧ヶ峰車山へ行ってきました。

静岡からの道中は雨でしたが、霧ヶ峰周辺は期待通りに新雪でした。
霧ヶ峰4

スノーシューとワカン、それぞれの特性を楽しみながら気象レーダーのある車山山頂を目指します。
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車山山頂2

駐車場へも楽しみながら下ります。
車山3

ピッケルがない時の雪を腕で囲い込んでの停止の仕方を教わります。
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中に3人ほどビバークできる雪洞。
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ワカンのひもが緩んだ、ストックのキャップを外し忘れた、左右反対にスノーシューをはいた等、歩いているうちに締め方や不都合が分かって、とてもいい機会だったと思います。
岩やアイス、縦走など普段積極的に山に入っているメンバーも、新人と一緒に雪とたわむれた一日でした。

みなさん写真提供ありがとうございます。
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杉山
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