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渥美半島ロングビーチボルダー  

 2020-01-18
☆18、19日で渥美半島にボルダリング&トレッキングに行ってきました。
 太平洋ロングビーチでボルダリングは、2014年9月に行った高知県「黒潮ボルダー・春野漁港カンテ」に似ていて、海岸ボルダーの素晴らしいロケーションが最高です!

◆静岡踏岳会ブログ・黒潮ボルダーへ 「黒潮ボルダー2014年9月」

▼富士宮から清水で友人と合流して、高速を使わないで約4時間で渥美半島ロングビーチへ。天気予報通り11時には天気は回復して青空が広がってきました。
 太平洋ロングビーチ・一色の大磯。サーフィンの世界大会を始め、数多くの大会が開催される、日本でも有数のサーフスポット。
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▼ロングビーチボルダー。友人が昨年7月に紹介しています。私はクライミングから離れていますが、高知県の黒潮ボルダー以上に素晴らしいロケーション。どうしても登りたくて友人に案内してもらいました。
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▼一色の大磯展望台にあるボルダー。登られているのでしょうか。
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▼ロングビーチボルダー近くのボルダーでアップ。
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▼私はクライミングシューズを履くのは昨年5月以来です。
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▼友人に写真を撮ってもらいましたが、青空とボルダーがいいね♪
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▼アップ用ボルダーですが、北面は前傾課題あります。下地が悪いですがガバホールドを繋いでヒールフックで最後はマントル、豪快に登れます。
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▼ロングビーチカンテ。 
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▼目的を果たしました。 
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▼和地海岸エリアに移動。
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▼友人の目的のボルダーは潮が引いていなくてNG。ガバのカンテを繋ぐ魅力的な課題ですが残念。
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▼もう一つの目的のボルダーは下地が埋まって変化していたとの事ですが、友人も目的を果たしました。
 課題名「SORA」 写真では分かりづらいですが被っています。
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▼和地海岸エリアは魅力的なボルダーが延々と続く一大エリアです。干潮時間を調べてくることをお勧めします。
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▼お互い目的を果たして満足して今宵の宿「民宿磯路」へ。 和地海岸の目の前にあります。
 いつもは車中泊ですが、今日は贅沢します。
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▼ほとんどの宿泊者はサーファーですが、私達ボルダリングで宿泊する人は初めてとの事。すき焼き。
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▼「満足コース・活き造り(姿盛り)」伊勢海老、ヒラメ、鰤、タイラギ貝。今日は私たち二人だけでしたので、女将さんは宴会に付き合ってくれました。 色んな話が出来て楽しい新年会になりました。ありがとうございました。
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☆昨年から計画していた「渥美半島ボルダー」 久しぶりの友人との遠征は大満足でした。
 諸事情で山とボルダリングに行けない日々が続きますが、周りの家族の協力がないと実現できませんでした。

 今日は、目的のボルダリングと地魚を食べて今後の予定を語り合う事ができました。明日19日は渥美半島最高峰の山大山に登ります。続きます。

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須津川ボルダー

 2019-11-24
☆24日、愛鷹山の須津川ボルダーに行ってきました。友人が開拓整備している愛鷹山須津川ボルダーのキャンプ場上の森ノエリアです。須津川ボルダーは過去に通っていましたが、四年以上経っていました。

◆須津川ボルダー2013年6月へ  須津川ボルダー

◆大棚のエリア2015年3月へ 大棚のエリア

▼家の所用をすませて大棚の滝駐車場へ。紅葉を眺めながらコーヒーを挽いてまったりする予定でしたが、コーヒーセットを玄関に忘れてしまいました。今日の朝食兼昼食も入っていたのでショックです。
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▼友人と合流してキャンプ場管理棟を通りますが、何やら地元の行事の準備をしていました。
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▼キャンプ場エリアのメインボルダー。写真はビギナー面です。
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▼前傾フェイスの好課題の「ヒネリ「」と「クネリ」 
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▼須津川ボルダーキャンプ場上の森ノエリア。Rimノエリア。高さがあります。壁の中央カンテのラインが美しい。
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▼先週の17日に整備した課題 「Rim」
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▼縦ホールドの使い方がポイントでお勧め課題ですが、朝方まで雨が降っていて壁はウエットでした。
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▼Rimノエリアから直ぐ上にある(遊歩道沿いにあります) kumoriボルダー。
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▼スラブ面も魅力的な課題ですが、カンテ課題が快適でお勧めとの事。こちらのボルダーもコンディションが悪くNG。
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▼Rimノエリアに戻り、整備途中の壁を整備しました。凹角コーナーのジェードルも魅力的です。
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▼中央カンテ。友人は先週整備して今日はボルダー課題として登る予定でしたが、壁が乾いていなく高さがあるのでロープをだ出して登りました。高いですね、9mはありそうです。
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☆ビレイをしましたが、ハーネスを装着するのは、2017年10月のアルパインクライミングスクール小川山以来2年振りでしたが、ハーネスが今の体型では着きません。末端テープをバックルに通して折り返すのがきつかった。ショックでした。そして、悲しい、、、

▼濡れていなければ快適なボルダー課題との事ですが、高さがありメンタル面を試されそうです。
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▼須津地区の催し。豚汁の配布が11時なのでいただきに。
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▼豚汁目当てに多くの方々が来ていました。大賑わいです。
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▼具だくさんで美味しかった! 昼食を忘れましたが、持ってこなくて正解でしたね♪
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▼紅葉はまだ早いですが、キャンプ場周辺は色づいていました。
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▼帰りに、旧キャンプ場エリアへ。スラブボルダー。
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▼自然に帰りつつある、前傾ボルダー。
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▼水量が多い「大棚の滝」 紅葉はこれからです。
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☆久しぶりのボルダーはコンディションが悪く登れませんでしたが、久しぶりに外に出てリフレッシュ出来ました。須津川ボルダーは自宅から車で約45分。駐車場から近く広場やトイレもあるのでこれからの季節はシーズンです。

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立岩ロープクライミングトレーニング

 2019-06-24
6月22日に豊橋立岩へ遠征し、新規入会者のためのロープクライミング講習を行いました。
途中、蚊取り線香と虫よけスプレーをコンビニで購入し、場所取りしていてくれたN松さんの待つ西の壁へ。

新規入会者には、まず、岩場には危険があることを十分伝え、ヘルメットの着用、ハーネス装着の際の注意点、クライミングマナーなどや、初歩のロープワーク、シュリンゲ作りなどの講習から。

▼ハーネスを装着して、ギアラックからギアの出し入れの練習
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▼ロープの結び方アレコレ。覚えが早い、、、。
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▼ナイロンとダイニーマとの特徴の違いを講習。ナイロンコードを使って、60と120のシュリンゲを作ってみた。
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▼次にトップロープで、履きなれた登山靴のまま、クライミングを体験。
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▼いい顔してるぅ!
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▼靴をクライミングシューズに履き替えて再度トライ。Aッコ先輩からもアドバイスがかかります。
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▼宿直明けですが、真剣な眼差し
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▼みんなはじめての懸垂下降。ロープに身を預けるのが相当怖かったと思う。
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▼3回目には、余裕も。
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▼ビレイも練習しました。
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▼最後に集合写真
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富士川ボルダー ・ 富士宮側エリア

 2019-05-20
静岡踏岳会ブログがアップされていないのでアップします。

☆5月20日(月)仕事前の午前中に富士川ボルダーの蓬莱橋エリア行ってきました。

▼今夜から大雨が降るので、水没前に行きました。蓬莱橋下流初級者ボルダーエリア。
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▼メインボルダーはしっかりとチョーク跡があり登られていますね。
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▼メインボルダーのお勧め課題、シットダウンSTも最近のチョーク跡がありました。
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▼下流末端壁は今の時期はNGです。
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▼陽だまりエリア。時刻は8時過ぎですが、登る度に汗が噴き出します。時期的には終わりです。
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▼陽だまりエリアも人気課題は登られていました。
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▼家の花壇のラベンダーが咲いています。
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▼早咲きの濃紫3号
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▼中富良野ラベンダー園、彩香の里で購入した「ホワイトラベンダー」
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▼もう一枚。
今年は7月27日~8月4日まで、「2019北海道山とボルダリング旅・夏」でラベンダー園訪れます。今年は「ピンクのラベンダー濃紫ピンク」購入予定です。
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☆休日は実母の介護で身動きがとれませんが、家族との約束で北海道だけは行かせてもらっています。昨年は8月に入っていたのでラベンダーの見頃は終わっていましたが、今年はギリギリ大丈夫そうです。

 なかなか山に行けませんが、ラベンダーは香りといい、癒されますね。

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万沢ボルダー

 2019-04-15
☆4月15日(月) 夜勤前の午前中に山梨県南部町万沢にあるボルダーに行ってきました。
 ボルダー友人が紹介していて、エリア的には「富士川ボルダー・万沢エリア」になります。

▼自宅から車で約25分。 開放的な雰囲気はいいね♪
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▼万沢エリアのメインボルダー。 クライミングシューズを履くのは何と、昨年九月以来です。
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▼ビギナー用でトレーニングにいいボルダーとの事ですが、うす被りです。七ヵ月振りのボルダーは甘くなかったです。
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▼写真を見ると一目瞭然。体の横幅が増えて、長かったブランクと体重増で汗だくでした。
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▼ホールドはガバなので、力任せで登りました。
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▼ムーブを組み立てる余裕もなく、ヨレヨレになりましたが登りきるといいね♪ 山とボルダリングから離れてしまっていますが、久しぶりのボルダリングは爽快感を思い出させてくれました。
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▼数便出して腕が終わってしまいましたが、今日がボルダリング復活に繋がればいいですね。
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▼今週末20日(土)から北海道に行きます。 今回の北海道山とボルダリングは、「北海道歴史旅」。 富士宮市立図書館で北海道の歴史関連の本を読みました。雄大な北海道の景色と歴史を訪ねてきます。
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☆4月20日、大洗港発~苫小牧港行きフェリーで北海道へ。道内21日から4日まで14日間行ってきます。5月5日帰ってきます。
 本当は、今回は屋久島に車を持ち込んで車中泊旅計画しましたが、往復の交通費と移動距離で諦めました。
 毎年行っている北海道マンネリの感が否めないですが、山とボルダリングにこだわらないで、北海道旅楽しんできます。

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西湖ボルダー 

 2018-09-09
☆9月9日、富士五湖の西湖の岩場(十二ヶ岳の岩場)のアプローチに点在するボルダー登りに行きました。2013年6月に静岡踏岳会ブログで紹介しています。

★静岡踏岳会ブログ2013年6月へ  ★静岡踏岳会ブログ 西湖ボルダー

▼西湖湖畔から富士山。
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▼空気は澄んでいて気温は22℃。季節は確実に秋に向かっていました。
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▼ボルダー友人に誘われて西湖ボルダーに来ました。目的のボルダーをクリーニング整備して登りました。
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▼友人はSDからセンター課題。私はカンテライン登りました。
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▼ホールドはガバですが脆く剥がれやすい。
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▼最近は月一ボルダーですが、トップアウト出来ると気持ちがいいですね。今日は終日風があって気温も22~23℃で涼しかったです。
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▼目的のボルダーその二。昨日の大雨で沢になりNG。面白そうなスラブ課題でしたが残念。
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▼「フェースボルダー」も同じく水が流れていてNGでした。ボルダーは綺麗にクリーニングされていてチョーク跡が残っていて登られていますね。
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▼友人が6月にクリーニング整備した「デッドのボルダー」
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▼アップ面でバランスチェック。微妙な足さばきで今日の調子を確認して体をほぐします。
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▼デッドのボルダー「カンテ」
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▼ガバカチをデッドで取りに行く課題。グレードは初級ですがカチを掴んだ時の感触が気持ちがいい好課題です♪
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▼デッドのボルダー「フェース」 顕著なカチを取りに行く課題。抜けのリップはガバなので、この課題も気持ちがいいね♭
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▼2m以下で高さはありませんが意外と面白かったボルダー。
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▼友人は、SDからヒールフック。私はマントル返しと登り方が分かれた課題。
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▼同ボルダーのマントル課題を登り終了。最後に登りましたが、意外と面白かったボルダーでした。
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▼富士宮に帰る途中の朝霧高原からの富士山。毎日見慣れている富士山ですが、富士山は富士山ですね!
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☆仕事が忙しくなり疲れが抜けなくて今日はのんびりモードでしたが、久しぶりの西湖ボルダーは吹く風が爽やかで気持ちがいい一日でした。

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身延ボルダー ・ リニューアル課題

 2018-08-19
☆8月19日、身延ボルダー・甲斐大島エリアに行ってきました。身延ボルダーは2016年11月以来でした。
 ★静岡踏岳会ブログへ★身延ボルダー・新しい課題

今日はいつものボルダー仲間と登りますが、ボルダー友人が最近リニューアルされた課題を紹介してくれたので新課題を登る為集合時間の二時間前に来て登りました。

▼篠井山の展望がよくて開放的なエリアはいい感じです。
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▼富士登山の大富士、小富士リピートしました。大富士。
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▼小富士。 なぜか、小富士は難かった。 大富士のリピートは一撃でしたが、小富士は5便出して何とかリピート出来ました。
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▼富士登山BLの上級課題 「影富士」 私の今のレベルでは登れません。
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▼下地が低くなりリニューアルされた、「礫ボルダー」 課題名 ポケット。
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▼ポケット横にある課題、スイカ。 巨礫を掴む動作が加わり難しくなりました。 
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▼午前9時過ぎに仲間と合流、供え餅ボルダーに移動します。スラブの好課題「牡丹ぼたん・ 1級」 は消滅して新たな課題が出来ました。 ボルダーは真っ二つに割れていました。
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▼中間部の立ち込みが核心の課題名「アズキ」
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▼K池さん。 大先輩の登りを見て私も完登できました。
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▼開拓者、耿さん。
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▼私と同じ富士宮から来ていた、Mさん。彼は静岡踏岳会ブログの身延ボルダーを参考にして来ていました。これからも宜しく。耿さんの指南を受けて、アップ用課題登りました。 人数が多いと楽しいですね。
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▼課題名「オコワ」 レイバックでスタートして
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▼核心は上部のマントル。 高さが有る為メンタル面が要求されます。私を含め平均年齢が60歳越えのメンバー三人登れました。
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☆身延ボルダー、久しぶりでしたが気心知れたボルダー仲間と登るのは楽しいですね。今日は吹く風が気持ちよくて快適でした。ボルダリングからは離れていますが、本気で復帰しようかなと思わせてくれたリニューアルされた身延ボルダー・甲斐大島エリアでした。

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大井川ボルダー ・ 隆泉橋エリア

 2018-07-16
☆7月16日、大井川隆泉橋エリアにあるボルダー登ってきました。
 山旅とボルダリングで紹介しています。★山旅とボルダリング

▼先日の雨の影響で大井川は増水していましたが、右岸のボルダーは登れそうです。
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▼隆泉橋右岸ボルダー。
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▼時刻は6時過ぎで気温は23度。
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▼湿度が高くて登る度に汗が噴き出してきます。
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▼久しぶりのボルダリングですがホールドはガバでスタンスもでかくて優しい課題ですが気持ちがいいね♪
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▼下流に移動しながらボルダー登ります。うす被りですがこのボルダーも初級課題。
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▼カンテ、フェース共にガバホールドが嬉しいボルダー。
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▼ライト、センター、レフト課題。最後に登りましたが物足りなさはありますが、クライミングから離れている現状ではレベル的に丁度いいエリアでした。 南アルプス赤石温泉白樺荘が近くにあるのでボルダリングと温泉でのんびりするにはいいですね。
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▼隆泉橋エリアを8時前に切り上げて、今日は9時から南アルプスの山開きの準備があるので畑薙第一ダムに向かいます。静岡市岳連から15名参加。静岡踏岳会からはU野先生、I部2名参加しました。
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▼今年の登山者の無事故と、これまでの遭難者の冥福を祈ります。残念ですが今季はすでに2名の登山者が行方不明です。
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▼地元井川小中学校の児童生徒10人のアルペンホルンの演奏。夏山シーズンの到来です。
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☆久しぶりのボルダリングでしたが、大井川ボルダー・隆泉橋エリアはリハビリクライミングに良かったです。左岸上流には上級者向けのボルダーもあるのでレベルに合わせて登れます。

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宝永火口ボルダーと慰霊登山

 2018-06-17
☆6月17日、富士山・宝永火口に行って来ました。山で遭難死した仲間の慰霊目的です。

 過去の静岡踏岳会ブログです。
・2013年6月宝永火口ボルダー
・2016年7月宝永火口ボルダリング

▼自宅から新五合目まで車で45分。途中でアイゼンを忘れたことに気が付いて時間をロスしましたが、富士山は近くていいね♪ 宝永第一火口と宝永山。
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▼宝永第一火口を登攀中に滑落して遭難死。O口君。家の花壇のラベンダーとサッポロクラシック。屋久島で一緒にボルダリングしたかったね。
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▼慰霊後はいつものように宝永火口ボルダー登りました。
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▼いつもの課題のリピートでした。写真は撮りませんでしたので課題等は過去の静岡踏岳会ブログ見てください。今日はこの後、地元の山仲間と富士山に登るため新五合目の駐車場に戻ります。
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▼1999年8月。 パキスタン「バツーラⅠ峰」で懸垂氷河が崩れ、それが原因でブロック雪崩が発生し遭難死した、F田君(27歳)
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▼バツーラⅠ峰 彼は8000m級の山を登るのが目的でしたが、当時の地元山岳会では遠征計画がなくて福岡県の山岳会に移籍して初めての海外登山でした。
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▼ 私は当時地元の山岳会に所属していましたが、F田君はクライミングレベルを上げるため私の勤務する会社に臨時社員として入ってきました。同じ勤務を希望して、夜勤明けで城山や三島のスエンに毎日通いグレードを上げました。私とは10歳違いましたが、兄貴、兄貴と慕ってくれました。
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▼2001年三回忌。F田君の家族のサポート役でパキスタン行きました。パキスタン「バツーラⅠ峰」 7785mですが、過去に登頂成功3隊と厳しい山です。
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▼隊長 I永さんと私。後ろに見えるのは 「ナンガ・パルバット」
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▼「裸の山」の意味を持つ、ナンガ・パルバット。8000m峰を見たのは初めてでした。
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▼映画『風の谷のナウシカ』の谷のモデルのひとつともなったと言われている、桃源郷フンザとウルタル。
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▼宝永火口での慰霊では、宝永火口ボルダーだけでしたが、今日は私の地元の山仲間が富士山に登るとのことで同行しました。無雪期の富士山は面白くも何ともないのですが、新五合目からお気楽に登れる山なのでトレーニングついでです。雲海が素晴らしい。8合目上部。
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▼今年は残雪が少ないですね。
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▼山頂で昼食。女性陣3名の手作りのおかずは美味しかったです♭
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▼一応記念写真を撮ってもらいました。
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☆毎年恒例の宝永火口慰霊ボルダリングですが、バトゥーラI峰の遭難から19年経ちました。私が今でも山をやっているのは危険な山行はやめて、家族のために身の丈に合った山行にしているからです。

 毎年、27歳でこの世を去った若者を思い出す度に山に対する心の変化に自身驚いています。

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富士川ボルダーDeミーティング

 2018-04-08
☆8日、静岡踏岳会総会に向けてミーテイングを行いました。
 午前中は沼久保水辺の楽校で行い、昼食後富士川ボルダー・陽だまりエリアでクライミングでした。

 ・富士川ボルダーは松野側のメイン1が有名課題が揃っていて訪れるボルダラーが多いですが、
 陽だまりエリアやインゼルビギナーなど練習にはいいエリアですね。
 ★静岡踏岳会ブログ2015年11月  陽だまりエリアへ
 陽だまりエリア概要へ★陽だまりエリア

▼今日は金曜の雨で増水していましたが、陽だまりテラスは水没していなくでセーフでした。
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▼ミーテイング参加メンバーのHさん、F田さんは初めての陽だまりエリア。
 安全に配慮してトップロープで登ってもらいました。
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▼富士川ボルダー特有のツルツルの岩質に苦戦しましたね。
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▼富士宮側の陽だまりエリアは日差しがあると暖かで冬がシーズンです。
 春頃まで登れます。
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▼富士川はお花も楽しめて季節を感じることができます。
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▼2006年に「フリーファン」に紹介されたのが12年前。紹介された時は多くのボルダラーが全国から訪れていましたが、
 最近は松野側メインの「shoulder」等登りに来るボルダラーが多くて驚いています。
 地元の富士宮山岳会が開拓して30年以上経ちますが、人気エリアになって何とも言えない複雑な気持ちです。
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☆今週の11日(水)は月例会です。静岡踏岳会総会に向けて大事な例会になります。
 会員の方は参加お願いします。
 今年も年度計画を立てて各役員及び会員全員で静岡踏岳会を盛り上げていきましょう。

(isobe)
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