礼文島へ ・・・

 2017-06-13
☆6月22日から北海道に行きます。今回の目的は礼文島。
 礼文島は2015年9月、2016年7月に行きました。

スコトン岬ボルダリング 静岡踏岳会ブログへ

2016年7月静岡踏岳会ブログへ

▼岬めぐりコース(4時間コース)のゴール地の澄海岬
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▼青春の一ページ 「桃岩荘ユースホステル」 人生が変わる旅、昭和から時間が止まったままです。
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▼礼文島のトレッキングコース、高山植物の宝庫「桃岩展望台コース」。季節ごとに沢山の花と出会うことができます。
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▼天気が良ければ利尻富士を眺めながらのトレッキングです。お花と利尻富士のコントラストがいいんです♪♭
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▼「桃岩展望台コース」 日本とは思えない景観も素晴らしいです!
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▼映画「北のカナリアたち」の撮影ロケで建てられた小学校舎と利尻富士。
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☆礼文島は24日(土)~29日(木)まで6日間滞在します。(車中泊)
 踏岳会会員で日程が合えば礼文島案内します。詳しくは14日の月例会で。

 北海道は美瑛と礼文島が好きです。
 昨年7月に行きましたが、目的のお花は終わっていました。今回は昨年の再チャレンジです。
 花の浮島礼文島、楽しみです。

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安部川ボルダー ・ 有東木エリア

 2017-06-11
☆11日、安部川・有東木エリアに行ってきました。
 数年前の大雨でメインボルダーは動いて課題の難易度が変わりました。

▼メインボルダー。
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▼アップでスラブ課題登ります。手はほとんど使わなくて足のみで登ります。
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▼傾斜が変わったので、全体的に川側のスラブ面は易しくなりました。
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▼久しぶりのボルダリング。やはり好きな事をやっているのがいいね♪ 
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▼高さがありますが初級スラブ課題。
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▼カンテ課題。
 以前は下降路で使っていましたが、傾斜がきつくなって課題になりました。
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▼先のアップで登ったスラブ課題は何便も出しましたが、カンテ課題は一撃でした。
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▼メインの前傾壁。傾斜が強くなり、初級だった課題が上級課題になりました。
 有東木エリアの代表する課題に大変身です!
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▼SDスタートで1Q。開拓者の友人の感覚です。
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▼静岡踏岳会の力のあるボルダラー、是非トライして下さい。
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▼最後に小粒ボルダーでクールダウン。リップトラバース、スラブ面、ダブルダイノ、好みで。
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▼河原のムシトリナデシコ。
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☆久しぶりの安部川ボルダー・有東木エリアでしたが、クラシック課題が変化して新鮮でした。
 河原のボルダーは開放的で気持ちがいいです。

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美瑛 ・ 十勝岳連峰

 2017-05-17
☆5月4日、北海道旅の終わりは美瑛です。
 GW、夏、秋、冬と北海道に来ていますが、美瑛は毎回訪れます。
 なだらかな美瑛の丘と十勝岳連峰の山々の風景に魅了されています。

▼3日、知床からの移動中、斜里岳が美しい。2011年9月に登りました。
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▼4日、車中泊した北西の丘展望公園からの日の出です、春夏秋冬登った旭岳。
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▼今年のGW北海道は天候に恵まれました。
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▼朝日と十勝岳連峰を充分堪能した後は
 車内にて、ケトルでお湯を沸かしコーヒーを飲みながらマッタリします。
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▼美瑛 青い池。
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▼早朝5時ですが多くの観光客と写真家が来ていました、大人気のスポットです。
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▼美瑛岳
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▼十勝岳
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▼望岳台から十勝岳と美瑛岳。登山者もいましたがやはり山スキーヤーが大勢準備中でした。
 登山日和で登りたかったのですが、今日は美瑛の丘巡りと富良野に行くので時間がありません。
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▼望岳橋ボルダーはこの時期雪で登れません。
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▼橋の上部
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▼新栄の丘から。
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▼赤い屋根の家と十勝岳連峰。
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▼多くのカメラマンが集まる新栄の丘。
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▼夏は広大な敷地に多くの花々が咲き誇るお花畑で人気の四季彩の丘。
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▼四季彩の丘から、右にトムラウシ山 左に白雲岳・旭岳・北鎮岳・永山岳。
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▼美瑛町は絵になる風景が無限にあります。お気に入りの場所を見つけるのもいいね♪
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▼セブンスターの木と十勝岳連峰。
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▼アウトランダ―PHEVで行く北海道は、昨年のGW・夏・今年の冬・GWと今回が4回目。
 厳冬期の北海道の雪道も安心して走れました。車中泊旅の車では最強ですね。
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☆北海道山とボルダリング2017GW。
 目的の知床岳は登れなくて残念でしたが、タウシュベツ川橋梁・知床五湖は好かったです。

 昨年の夏の台風の豪雨の爪後は想像以上でした。
 まだ登っていない東大雪の山の登山道やアプローチの林道の復旧は未定です。
 事前に情報を集めて計画しなければなりません。

 北海道、また来ます♪  (isobe)
 

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知床五湖とボルダー

 2017-05-15
☆5月3日、知床五湖歩いてきました。
 植生保護期でレクチャーを受けて小ループの2~1湖(高架木道)の散策ですが、
 地上遊歩道の大ループ5湖~1湖は知床五湖春期制度改定実験ツアーがあり各ガイド事業所に直接申し込みます。

 前日の遅い時間に申し込みましたが、運よく1名空いていて参加できました。
 知床はGWで大混雑、今思うと参加できてラッキーでした。

▼まずは5湖。
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▼4湖と湖面に映る硫黄山
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▼知床五湖にカウントされていない湖。3,5湖
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▼3湖ボルダー
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▼特徴ある穴はクマゲラがつついた穴です。わかりやすいですね。
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▼知床五湖の中でハイライトは3湖でしょう。素晴らしい♪
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▼三湖と硫黄山
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▼三湖ボルダー、スラブで核心は離陸ですか。
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▼名残惜しい三湖から
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▼水芭蕉は尾瀬が有名ですが、知床五湖も水芭蕉の群生が見られます。まだ早かったようです。
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▼二湖からは観光客で大混雑でした、、
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▼二湖から一湖に向かう遊歩道にはボルダーが点在していました。一湖ボルダー
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▼一湖ボルダー②
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▼一湖ボルダー③
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▼他にも点在していましたが、メインはこのボルダーでしょう。「一湖メインボルダー」
 万が一のためにいつもクライミングシューズはザックに入れてありますが、
 さすがに多くの観光客がいる知床五湖ではボルダリングはNGでした、、残念!
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▼一湖。右から、羅臼岳・三ツ峰・サシルイ岳・オッカバケ岳・南岳・知円別岳。
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▼知床の山々が素晴らしいです!
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▼知床岳と硫黄山。
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▼知床岳。
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▼昨年のGW、今年と登る前に敗退です。次回はあるのか?
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▼歩いたトラックです。
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☆世界自然遺産知床。同じ世界自然遺産の屋久島同様に感動し大満足でした。
 最近は毎年北海道には3回訪れていますが、まだまだ登っていない山や絶景名所訪れていません。

 3日、帰りのフェリー5月5日、苫小牧東港から新潟港着のキャンセル待ちが取れました。
 富士宮には6日深夜に帰宅予定です。

 明日の4日は北海道最終日、旅の終わりは美瑛で過ごします。

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羅臼チエンベツボルダー

 2017-05-13
☆5月2日、羅臼でボルダリングしました。
 岩見橋ボルダー偵察後、羅臼川やケンネベツ川などボルダー探しますが不発に終わります。
 
 河原のエリアは諦めて海岸沿いのボルダーを探していたらボルダー見つけました。
 ボルダーは種子島の大川エリアのボルダー雰囲気は似ていました。

・2015年3月 種子島ボルダー ★大川ボルダー踏岳会ブログへ

・種子島ボルダー 板敷鼻エリア ★板敷鼻エリア踏岳会ブログへ

▼アプローチに難がありますがボルダーらしいかな。満潮時間では登れません。
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▼右カンテ沿いとセンター、レフトと三課題登りました。
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▼SDスタートから
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▼気持ちのいいホールドを繋いでいきます。
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▼ボルダーの雰囲気は種子島ボルダー。目の前が屋久島だったら最高ですが、
 ここは根室海峡で目の前は国後島です。北海道は大好きですが屋久島もいいね♪
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▼実家が東京都神津島村。 島のボルダーは大好きです。
 神津島ボルダー、タイのタオ島、屋久島、種子島、利尻島、礼文島、マイナーですが島でのボルダリングは
 ロケーションが最高です!
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▼山の仲間の事故、知床岳登山の断念と暗い気分でしたが、素晴らしい海岸ボルダー楽しみました。
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▼チエンベツボルダー、意外とホールドは安定していて快適に登らさせてもらいました。ありがとう!!
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▼岩が脆いので紹介は迷いましたが、少し南下して見つけたモセカルベツボルダー。
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▼快適ではありませんが、日差しが春めいていて天気もいいし気持ちがいい♭
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▼島の海岸のボルダーは手に易しくないのでテーピングはしたほうがいいかな。
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▼ホールドが剥がれそうで確認しながら登りました。意外と高さがあり慎重に、慎重に、、
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▼日差しが暖かく穏やかでいい天気です。コーヒーでも飲みながらマッタリするには最高ですね♪
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▼知床横断道路の通行止め解除予定が5月5日。知床峠からの羅臼岳は残念ですが今年も見られません。
 ウトロに移動中の国道244号からの知床連山。
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☆本来なら、知床岳登山のあと相泊から先の知床岬に向かう海岸のボルダーを探して登る計画でしたが、
 羅臼でボルダリング満足な一日でした。

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羅臼ボルダーとウトロフレペの滝

 2017-05-12
☆5月2日、知床岳登山予定でしたが、昨年の夏の台風などの豪雨により道道87号線は羅臼町北浜で通行止め。
 知床岳登山のベース相泊まで行けません。
 今回の目的の知床岳登山ですが、諦めるしかありませんでした。

▼道の駅で確認しましたが、あまりの私の落胆した姿を不憫に見えたのか、係りの人が
 地元の漁師さんにお願いして漁船で相泊りまで乗せてくれるよう手配してくれるとの事ですが、
 
 しかし、そこまで地元の人に迷惑をかけて登る必要があるのか。
 静岡市岳連の山の仲間が剱岳で遭難して亡くなりました。無理をして山を登る意味があるのか、、
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▼先日開通したばかりの知床横断道路も、5月1日午後15時に雪崩で通行止めです。
 復旧の見込みが未定で、羅臼で足止め状態です。
 諦められないので北浜に行きました。
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▼見張りの車両がいて工事関係者以外入れません。
 チャンスがあれば熊岩を登ろうと考えていましたがそのような空気ではなかったです。残念!
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▼2日の天気は快晴になる予報。知床登山は断念してボルダー探しに変更です。
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▼岩見橋の上流にボルダーがありました。
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▼魅力的なボルダーですが、水量が多くて渡渉しなければなりません。
 雪解け水で冷たいので断念。整備も必要なので次回に持ち越しです。(次回はあるのか?)
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▼岩見橋ボルダーの位置です。どなたか羅臼に行ったら整備お願いします。
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▼ボルダー探しの後は羅臼で観光しました。 クジラの見える丘公園から羅臼港方面。
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▼マッコウクジラが見られるのは夏の8月。今日はシャチの群れが見えました。
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▼羅臼ビジターセンターなど観光して、お昼に道の駅で再度確認したところ、
 知床横断道路の再開通は5月5日。このまま羅臼に留まる意味がないのでウトロに移動します。

 知床自然センターからフレペの滝遊歩道歩きました。
 私が20代の若い時に、バイクツーリングで知床訪れました。岩尾別ユースに泊った際知り合った旅人と歩きました。
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▼フレペの滝遊歩道からボルダー見つけました。
 そこそこ高さがあり知床連山をバックにロケーションは最高ですね。
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▼展望が素晴らしいです! もう29年前になるのですね。当時の記憶はありませんでしたが、
 今思うと、山には興味がなかったので仲間と北海道旅が楽しくてしかたがなかった時期を懐かしく思います。
 あの頃は若かった! 今でもバイク・ツーリング憧れます。北海道の道は最高ですし!
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▼フレペの滝と硫黄山。
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▼フレペの滝、以前は乙女の涙と言われていました。岩からしみ出る滝です。
 知床を代表する山々の展望が良く一日のんびりしたいですね。
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☆知床岳登山がなくなって観光に変更しましたが、
 30日剱岳・源次郎尾根で雪崩で遭難死された故人の葬儀に参列するため、北海道旅は終了しました。
 北海道旅計画を切り上げて富士宮に帰りますが、GWで満席のフェリーは予約変更がキャンセル待ちです。

 明日の5月3日は知床五湖歩きます。


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タウシュベツ川橋梁

 2017-05-10
☆5月1日、道東の知床への移動日、上士幌町のタウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加しました。
 2015年7月にニペソツ山登りましたがその時に展望台から見ました。今回の旅の最大の目的です。

・2015年7月ニペソツ山  ★ニペソツ山踏岳会ブログへ

・2015年GW雌阿寒岳ボルダー ★雌阿寒岳ボルダー踏岳会ブログへ

・2015年GWカムイヌプリ ★カムイヌプリ踏岳会ブログへ

▼層雲峡から糠平温泉郷までは約1時間。早朝ツアーで5時30分~。
 見るためには「ひがし大雪自然ガイドセンター」の有料ツアーを利用します。
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▼旧国鉄士幌線のために作られたコンクリート製のアーチ橋
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▼1939年の開通から1955年まで使われていました。
 ダムの建設で路線が別の場所に迂回されたためこの橋梁のみ残りました。
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▼糠平湖の水かさが増える6月頃から沈み始め、10月には湖面に沈むため「幻の橋」と言われています。
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▼果てしなく広がる空と東大雪の山々、そこに架かるアーチ橋。
 橋を見て当時の鉄道が走っていたとは想像できない。老朽化で崩落していく様は何とも言えません。
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▼2015年7月に登ったニペソツ山が見えます。
 「タウシュベツ川橋梁とニペソツ山」この風景が見たくて今回参加しました。
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▼当時の栄光と現在の衰退、、、自然の力によって風化し、朽ちて行く。
 最近は山に対する気持ちの変化があり、橋を眺めていると今後自分が何を求めているのかなんとなくわかったような、、、
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▼昨年の夏の台風などの豪雨で、水かさが減らないまま冬になり凍結したため
 氷がコンクリート表面を削り取り、内部に染み込んだ水が凍ったり解けたりする「凍結融解」が進み損傷が激しいそうです。

 昨年夏の三個の台風の被害はどこも甚大で、東大雪の山、ニペソツ山や石狩岳、ウペペサンケ山などの登山道も壊滅的な被害で復旧の見込みが未定で登れなくなっています。地元の話では最低5年はダメとの事です。
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▼地元のガイドは今年で見納めになるかもしれないと言っていました。
 保全に向けて話があったようですが、莫大な費用が毎年掛かり「自然に朽ち果てていく姿を見守りたい」とするそうです。
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▼タウシュベツ橋梁を後にして、向かったのが、ナイタイ高原牧場。
 標高800mで阿寒の山並みが見えました。超小粒ですがボルダリングしました。
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▼2011年9月と2015年GWに登った雌阿寒岳。オンネトーから。
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▼2015年GWに登った摩周湖のカムイヌプリ(摩周岳)
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☆今回の北海道旅のなかで一番楽しみにしていたタウシュベツ川橋梁は期待どおりで大満足でした。
 山もいいのですが、全国の絶景を車中泊しながら写真を撮ることの方が楽しくなってきています。

 中標津の開陽台を経由して羅臼へ。道の駅知床・らうすのインフォメーションで衝撃が走りました。
 なんと知床岳へのアプローチである道道87号線が昨年夏から土砂崩れで通行止め。
 相泊まで行けません。時間も遅いので明日2日確認することにしました。

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羅臼でボルダリング

 2017-05-02
☆5/2(火)羅臼でボルダリングしました。
知床岳登山がNGになり、まずは羅臼でボルダー探しです。(ボルダーエリア等名称は私称です)

▼岩見橋のボルダーは、雪融け水の徒渉があり整備が必要で断念しました。
魅力的なボルダーでしたが残念です。


▼チエンベツ川ボルダー。
アプローチに難がありますが快適でした。
種子島ボルダーに雰囲気が似てました。


▼他にモセカルベツ川ボルダー登りました。
詳しくは家に戻ってからアップします。

知床横断道路の通行止め解除が5月5日予定。
羅臼からウトロへ迂回道路で移動して、フレペの滝遊歩道歩きました。


▼遊歩道から見る知床連山。


☆羅臼でボルダリングは予定外でしたが、
青空の天気で気持ちよかったです。

フレペの滝は、約29年前の20代の時にバイクツーリングの時にユースホステルの仲間と来ました。
当時の記憶は全くなかったですね。

知床連山の展望がよかった!

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北海道山とボルダリング 2017GW

 2017-04-29
☆今年もGWは北海道旅です!
目的は昨年のリベンジで知床岳登る予定です。

▼新日本海フェリーの新造船、らべんだあ


▼日本海は穏やかです!


▼18時間のフェリー旅、いいね🎵


☆3月就航の新型フェリーですが、
船内はくつろげるスペースが少なくなり、個室にはテレビがありますが、何だか残念です。

新しければ良いわけではありませんね。
個人的には、「らいらっく」「ゆうかり」が好きです!

29日、フェリーから。

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精進川 ・ 芝川ボルダー

 2017-04-23
☆23日、富士宮市北部の芝川ボルダーに行って来ました。
  静岡踏岳会ブログで過去紹介しています。

 ★芝川ボルダー 2015年11月

▼自宅から車で約15分。近すぎてなかなか訪れる事がありませんが、
 久しぶりの予定のない休日だったので訪れてみました。雲で富士山は見えません。
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▼滝は水量が多かったです。マイナーな滝ですが、天気が良ければ富士山と滝の綺麗な風景がいいね♪
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▼メインボルダーとスラブボルダー
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▼課題的にはやさしいですが、最近は全然登れていないのでリピートもやっとでした。
 クライミング・ボルダリングに対するモチベーションがなくなってきています。
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▼趣味の山の世界ですが、自分のためなのか、他の山仲間のために山をやっているのか分からなくなっています。
 気持ちの低下と登れないのと早々退散しました。
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▼今週末からは「北海道山とボルダリング2017GW」
 昨年のリベンジで道東に行きます。今年の北海道は雪解けが遅れています。
 積雪状況と天候次第では登山は中止して、観光に変更です。残雪期の知床は見所が多く楽しみです。
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▼北海道旅の楽しみの一つ 新日本海フェリーでマッタリするのがいいんです!
 2017年3月就航の新造船の「らべんだあ」は初乗船です。持て余す時間に何回も読んだ文庫本で妄想にふけります。
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☆4月29日(土)新潟港発~30日(日)小樽着4時30分。 北海道内は30日~5月6日まで滞在します。
 最近は山とボルダリングよりも観光がメインになっています。
 アウトランダ―PHEVで快適な車中泊旅は最高です。北海道楽しみです♪

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