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富士川ボルダー ・ 十島エリア

 2021-01-17
☆静岡踏岳会会員のI部です。
2021年1月16日、17日でボルダリング行ってきました。

▼富士川・十島エリア、ルーフ&カンテボルダー登って。
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▼登り始めは、昨年2020年1月18日に行った渥美半島ボルダリング&トレッキングの予定でしたが、愛知県が緊急事態宣言で計画変更、富士川支流大城川の赤岩橋エリア行きました。
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▼友人が開拓公開している赤岩橋エリア。まさかの積雪でした。
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▼赤岩橋エリアは手頃なボルダーが点在しています。
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▼岩はウェットで登れません。
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▼メインボルダー。高さが4メートル弱。
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▼赤岩橋エリアは登れないので転進。 友人が開拓している十島エリアへ。
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▼駐車ポイントから河原に下りて行きます。 開放感がいいね♪
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▼十島エリアで一番目立つボルダー 「ルーフ&カンテボルダー」
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▼カンテを直上するメイン課題の「KUJIRA」 直上しない「IRUKA」 スラブ面の課題もあります。
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▼スラブ課題登りました。昨年8月14日に登った南伊豆ボルダー以来です。現役時代の感覚と今現在の体のギャツプが悲しいですが、トップアウトすると気持ちがいいですね。
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▼十島エリア・アップ用ボルダー。
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▼「ナカノシマ」ボルダー
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▼17日、車中泊した白鳥山森林公園駐車場から山梨百名山の中で一番標高が低い白鳥山へ。
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▼富士宮在住で毎日富士山を見ていますが、白鳥山山頂から見る富士山も素晴らしい。
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▼白鳥山は登山道など整備されていました。 時代の流れですね。
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☆諸事情で、2021年も山とボルダリングは行けません。 昨夜は新年会で飲んだお酒は最高に美味しかったです。同じ趣向の仲間と飲むお酒は話も弾みリフレッシュ出来ました。

 自分の思い通りには行きませんが、静岡踏岳会の会員の皆様、2021年宜しくお願いします。

(isobe)
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「城山・西南カンテ」クライミング・トレ

 2020-11-09
2020.11.8 城山クライミング・トレに行ってきました。

■城山も小川山に続き今年二回目ですが、今回は参加の皆さんに西南カンテでマルチピッチの復習とチャレンジを目的としました。
ニューフェースのM上さん、T田さん、O塚さんに、サポータのY本さん、O島さん、S田さんと私の計7名でした。

■西南カンテ取っ付きのスラブは前日深夜までの雨でヌレ濡れで、上の方はガスが取れていない。😢
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■スラブピッチをスルーして第二ピッチからのトライにS田さんリードで進む。
濡れている部分もあり緊張の連続の中、着実にクリアーした。
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■サポータチームが岩の状況や終了点などを確認の後、T田さんもリードにダブルロープで挑みます。
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■続いてM上さんもチャレンジして先行チームのトレースを登攀。
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■トラバース後の壁は青空ものぞき岩は乾いており、いつもの眺望を眼下に見ながらの2ピッチを初めてのリードの方も含め楽しみました。
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■今回はいつもの懸垂下降ポイントから上のピッチに行きたいとの要望があり、直登を希望のT田さんのリードで挑みました。
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■終点から登山道を下ってスラブ取り付きに戻り、市岳連の別の会の皆さんと恒例の日没近くまで練習に励みました。
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■ニューフェースの皆さんのガッツと上達に楽しさも倍増でした。
次回も城山でのスラブトレの要望が早くも話題になりました。😊

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「小川山・ガマルート」クライミング・トレ

 2020-10-26
2020.10.25 小川山クライミング・トレに行ってきました。

■今年二回目の小川山トレですが、今回は新人対象のガマルートでの
 花崗岩スラブ体験トレーニングで、新人としてS神さん、T田さん、O塚さんに、
 サポータのS田さん、ゲストのK本さんと私の計6名でした。

■ガマルート取り付けでまずはオブザベーションです。
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■見つめる先には目指すピークがまぶしい!
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■最初はサポータのリードでスタート。
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■岩の状況や終了点などを確認した後、S神さんもリードに挑みます。
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■2ピッチ目からT田さんもサポータの指導でリードにチャレンジし、
 みんなでマルチピッチを楽しみました。
わたし。

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■トップグループのK本さんS田さんがガマルートピークに到着!
 二人の間の飛行機からも見えているかも?(そんなわけない!)
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■眼下に唐松の紅葉と抜けるような青い空のコントラストを楽しみ、
 緊張の懸垂下降です。
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■お決まりのガマスラブでリードの練習です。
 これからが本当のトレーニングの始まり(笑)
 難関課題をクリアーのS田さんにナイスで盛り上がり、S神さんの上達、
 T田さんのチャレンジ精神、O塚さんの粘りに拍手でした。
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■ガマの名称由来がわかった(失礼)
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■今回のトラック
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■最後は笑顔の皆さんでした。
 「おつかれさん!」                  (F田)
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「小川山」「太刀岡山」クライミング・トレ

 2020-10-13
2020.10.11 小川山・太刀岡山クライミング・トレに行ってきました。

■台風14号の影響でいったん中止になった小川山ですが、進路が変わり11日は何とかクライミング可能かと要望が多く寄せられ、日帰りで実施することになりました。
N竹さん、O島さん、S田さんのサポーターに新人のS神さん、M上さんと私の6名の参加で内容の濃い印象深いクライミングになりました。

■さすがに台風一過のピーカンとはいかず、小川山はどこもウェッティなのでマルチは諦めて乾いている「小川山レイバック」に挑戦しました。今年は紅葉が遅いなかな?
まずはリーダーがレイバックとジャミングのお手本とトップロープのセットアップです。
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■ジムの練習効果が発揮できたメンバーや、
今一歩のメンバーが「楽しみ」そして「苦しみ」ました。
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■S神さんはオンサイトクリアー!
しかもサクサクとやっちゃいました。
さすが日頃の精進で腕を上げてます👏
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■昼前に「太刀岡山」転進し、まずは増水している亀沢川を渡渉です。
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■こちらも濡れ濡れですがリーダがセットしてくれたフィックスロープを使って、タイブロックやセルフジャミングプーリーを使用し2ピッチの登攀です。
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■3ピッチ目からは秋の青空のもと快適なスカイウエーをジャミングを交えて進みます。
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■最終ピッチで後続のメンバーをサポートするリーダー(頼もしい!)
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■鋏石の祠には「御嶽山金櫻神社」のお札が祀ってありました。
地元御岳町にある金峰山の神社だそうです。
北西の空には茅ケ岳と金ケ岳南峰が綺麗でした。
挾石からは懸垂下降を使い林道へ向かいました。
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★バラエティーに富んだメニューを全員で安全に楽しめたのはリーダーのおかげでした。
感謝あるのみです。   (F田)
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立岩クライミング・トレ

 2020-09-29
2020.9.27 立岩クライミング・トレ

 久々に皆さんのスケジュールが合い、N竹さん、Y本さん、N松さん、S田さんのサポーターに新人のS神さん、
T田さん、JOさん、M上さん、A井さん他1名と私の11名の参加で大変楽しいにぎやかなクライミングになりました。

○最初にN竹リーダーからギアやハーケンの構造や役割などのクライミングの基礎について話してもらい、
新人ばかりでなくサポーターの皆さんも納得してのスタートになりました。
引き続き、実際のパーティーに分かれて、支点構築とロープ捌きを練習・確認してからいよいよ実践です。

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○リーダーの早速カムディバイスを使った実演です。(冬靴のまま登ります)
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○いよいよ新人の皆さんの出番です。
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○JOさんのリード順調に進んでいます。
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○セカンドの引き上げ
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○S神さんは冬靴でカムの練習です。
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○初心者のA井さん果敢に外岩初挑戦です。
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○M上さん久々の外岩リードもジムトレの結果が表れています。
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○冬靴パーティも到着です。
S神さんのテーピングがクラックやりたいと言っている。
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○頂上で休憩後に懸垂下降の準備を安全なところで確認中です。
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○A井さんも緊張気味です。
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○今度は懸垂下降本番です。
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○無事懸垂下降も終わり、ロープ引きも重要な作業です。
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○午後からはアブミの練習中のS田さん
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○アックス&グローブとアイゼンワークのT田さん
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○午前午後とも様々なメニューを参加者それぞれの課題をもって取り組みました。
 何より安全に楽しく行われ、最後の集合写真の皆さんの笑顔が素敵でした。

 参加者の皆さんお疲れさまでした。   (F田)
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南伊豆でボルダリング

 2020-08-14
☆8月14日、南伊豆でボルダリング行ってきました。
 南伊豆は、2013年2月に行った「千畳敷ボルダー」以来です。

◆静岡踏岳会ブログ2013年2月「千畳敷ボルダー」へ入間千畳敷ボルダー

▼真夏のとある南伊豆ボルダー。
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▼お盆休みですが、勤務する会社がコロナで県を跨ぐ外出が禁止。県内も感染者が多い浜松と熱海はダメです。
 山梨など県外のボルダーに行けないので、ロケーションが最高の伊豆に行きました。
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▼同行の友人に誘われましたが、夏のお盆休みで海岸の駐車場は満車でしかも路上に溢れていて駐車できません。アプローチが遠くなりましたが、ボルダーエリアに到着。天井ボルダー。
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▼現地九時ですが暑い。目的の前傾ボルダーは、シュノーケリングに来ている若者のベースで使われていてNG。付近を散策します。
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▼伊豆は静岡県とは思えないくらいいい場所です。富士宮在住ですが、富士山や朝霧高原などとは違って魅力的ですね。
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▼海岸には無数のボルダーが点在しています。気分次第で登れます。
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▼お盆休みは8月8日~16日まで九連休ですが、家に籠もっていて久しぶりに外出しました。開放的で気持ちがいいです。
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▼今年のお盆は実家がある、伊豆七島の神津島に母親を連れて行く予定でしたが、県跨ぎ禁止と諸事情で行けませんでしたが南伊豆に来て本当に良かった。
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▼岩峰が気になります。ナチュプロで登れますね♪
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▼ガバの前傾ボルダー。
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▼7月25日に登った礼文滝ボルダー以来ですが、暑さで汗が吹き出します。礼文滝ボルダー登った時は最高気温18℃、南伊豆ボルダーは体感温度は40℃近いか。 
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▼ホールドが脆いのがたまに瑕ですが、豪快に登れます。(写真は友人です)
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▼快晴の空と綺麗な青い海。最高のロケーションでボルダリング、いいね!
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▼前傾ボルダー。
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▼県天然記念物「ビャクシン」
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☆真夏の南伊豆ボルダー、登った本数は少なかったですが来て良かったです。
 暑さで参りましたが、日影を探してまったりして貴重な休日を満喫しました。 

 勤務する会社が、来月9月にまた九連休があります。礼文島観光大使の肩書を持つ私は再び北海道に行きますが、県跨ぎの禁止が解除されないと行けません。

 家庭の事情もありますが、北海道行きます。

(isobe)
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城山クライミング・トレ

 2020-08-09
2020.8.9 城山クライミング・トレにN松さん、
Y本さん、Jo君と行ってきました。

暑さを避けるため、2時間早めて
伊豆ゲートウェイ函南にam5:00集合しました。
さすがに空いていました。
F田の車に乗り換え出発です。

もちろん城山駐車場には先客無し、
5:30過ぎに西南カンテ取り付き到着。

Jo君に終了点構築の説明と練習の後、
熱中症予防に水などの持参を確認して、
2チームに分かれて登攀開始です。

▼最初は指の怪我から復帰のY本さんリード、
Jo君ビレーです。
スタート前に準備の確認にも緊張感が漂っています。
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▼2ピッチ目はN松さんF田先行で、
ルートや終了点を確認した後、
Jo君初めての外岩リード開始。
クィックドローとロープ掛けも慎重に行い、
終了点構築してY本さん引き上げも
順調に進んで一安心でした
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▼最終ピッチ手前の終了点で
スタンディングビレーの準備も丁寧に確認。
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目的地点に10:30頃の到着でしたが、
終始爽やかな風と薄日で快適に登れました。

▼懸垂下降でベースに到着後、
Y本さんのリハビリ訓練とJo君のリード訓練です。
やっぱり午後になると石が焼けて
火傷しそうな熱さなので早々退散しました。
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☆ 早朝集合、午前中早めのクライミングに
  メンバーは一様に今までの城山で最高の
  コンデションで楽しかったと言ってました。
  山行の行動時間の基本は正しかったと
  再確認しました。      by F田
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三ツ峠クライミング・トレ

 2020-08-04
 天候待ちの三度に及ぶ計画変更でしたが、梅雨明けの8月2日にようやく実現しました。

屏風岩右フェイスに9:30到着。
三密を案じるほどの混み様の中、S君のリードでリーダーピッチⅣ+をサクサク登りました。

2ピッチ目はT字クラックの左ルートを直登しましたが、Ⅴ-どころか大変難しく、リードのS君はカムも使ってクリアしましたが、セカンドの私は最後のオーバーハングからのトラバースでヌンチャクのお世話になってしまいました。

3ピッチ目は第三バンドまで最初の乗っ越しさえクリアしたら問題なく進み、最終ピッチは初級コースをクールダウンしながら登り、天狗の踊り場到着は13:00過ぎでした。

天狗の踊り場は貸切状態、下の混雑はどこえやらでゆっくり昼食をとりました。涼しい風が心地よかったです。

休憩後、懸垂下降で第三バンドに降りたらまた大混雑で小一時間待たされ、取り付きには15:00過ぎ到着でした。

その後はS君が今年3月のリベンジで、リーダーピッチ右側のハング(不明)に挑戦し、3点目のフックにヌンチャクを掛けたところで終了としました。

登坂中は終始ガスが沸いており、涼しくて助かりました。休憩中には一瞬青空も出ましたが、さすがに富士山は望めませんでした。

花の時期が終わり、秋の花「山萩」も咲いていましたが、名残りのイワシャジン、シモツケソウ、カイフウロ、ヤマハハコ、ノリウツギなどを見ることができました。

天狗の踊り場から東方向に一瞬の青空
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天狗の踊り場から西はガス
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貸切状態の天端
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第三バンドへ懸垂下降
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イワシャジン
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シモツケソウ
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ノリウツギ
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ヤマハハコ
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ヤマハギ
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カイフウロ
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                   by F田
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クライミングトレ

 2020-06-29
2020/6/27 城山クライミングトレ

 梅雨の合間の貴重な晴れ間を利用して、6/28計画を急遽前倒しして実施しました。
予想通りの猛暑の中、サポータ3名、新人1名でたっぷり楽しんできました。

Nさん直々のオンジョブトレーニング(O.J.T.)に、ダブルロープのS君も中々のさばきでした。
それにしてもここのロケーションは今回も最高でした。
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Nさん余裕のデモクライミングです。
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続いてS君もサクサク進みます。
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最終ピッチ手前の終了点でF田の話にも丁寧に対応のS君。
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S君、最終ピッチ「直登指示」に慎重なルートファンディング中。
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最後に直登するF田。ずいぶんテンションかかってる(笑)
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懸垂3本で取り付きまで戻りました。
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遅い昼食の後、いつものスラブトレ(?)にも西日が容赦なく照りつけました。
右S君の頑張りに刺激されるKさん(若い!)
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猛暑のクライミングスクールを思い出しながら安全に手順を確認し無事終了することが出来ました。
2リットルでは足りないくらいの水分補給でした、やはり城山は寒い時がいいですね。
今回参加できなかった方々も次回の計画を楽しみにしてください。
                                                 by F田
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宝永火口ボルダー ・ 慰霊登山

 2020-06-08
☆踏岳会会員、I部です。久しぶりの投稿になります。
 6月8日(月)、富士山・宝永火口に行って来ました。毎年行っている山で遭難死した仲間の慰霊登山です。

 静岡踏岳会では昨年同時期に宝永山登っていますね。 過去のブログです。

◆2015年7月12日宝永火口ボルダー
◆2018年6月17日慰霊登山
◆2019年6月17日新緑の宝永山新歓ハイク

▼夜明けの宝永火口。
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▼元々は6月6日(土)予定していましたが、諸事情により8日に登ることになりました。仕事が夜勤なので日の出前に登り始めて午前には下りて来る計画です。日の出時間は4時33分ですが、宝永山から昇る日の出は、4時50分でした。
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▼宝永第一火口。時間は5時過ぎで気温は7度。慰霊とボルダリングは後にして、宝永山登ります。
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▼宝永山。富士山スカイラインがコロナで通行止めの為誰もいません。天気で風も微風です。
 山歩きは、1月の渥美半島以来で五ヵ月ぶりです。山はいいですね♪
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▼宝永山から見る富士山。時間も早いので山頂まで行けますが、自粛しました。
 やはり、富士山は雪の厳しい時期に登りたいですね。
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▼共に27歳で遭難した若者に、「合掌」 私は貴方たちの事は山をやっている限り忘れません。
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▼家に咲くラベンダーとサッポロクラシック。「北海道山とボルダリングGW」は断念しましたが、夏は行けるのでしょうか。
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▼宝永火口ボルダー群。
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▼宝永火口ボルダー・メインボルダー 課題名「スレッド」 リピートでした。
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▼登り始めは、ヘッドライトで登りました。下りは新緑の広葉樹が綺麗です。
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▼ミツバツツジ
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▼午前9時に駐車場に戻りました。富士山ナンバーと雲が掛かった富士山。
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▼家の花壇のラベンダー。
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▼品種は、濃紫早咲き3号(富良野のラベンダー)
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☆平日でも今の時期は多くの登山者がいますが、今日は下山時に4名の単独登山者に会っただけでした。
 今年は富士山、南アルプスなど山小屋は営業しません。

 例年とは違う夏山になりますが、今日は静かな山歩きが出来て満足しました。

(isobe)
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