富士山 ・ 富士宮ルート

 2016-11-06
☆6日、毎年恒例の「富士山雪山装備トレーニング」行いました。
 富士山スカイラインの閉鎖に伴い行われましたが雪はありませんでした。

▼参加者5名は全員山頂まで登りました。
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▼静岡から参加の、F澤さん・N松さん、伊豆からA見さん。富士宮からF田さんI部の計5名参加しました。
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▼11月上旬で雪はありません。
 無雪期の登山ですが、夏と違って登山者は少ないし快晴でほとんど無風、好条件の登山になりました。
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▼駿河湾から伊豆半島、遠くには伊豆七島まで見えました。
 私の故郷、神津島も見えました♪♭
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▼真新しい鳥居がお出迎えです。F澤さんN松さんは同い年です。
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▼F田さん、お疲れさまでした。
 10月から三機関合同救助訓練、稲子岳南壁、富士山と毎週の参加ありがとうございます。
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▼山頂に着きましたが、サミットボルダーが気になり偵察です。
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▼サミットボルダー群。
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▼数課題設定できそうなボルダー。
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▼うす被りでカンテラインとセンターラインが面白そう。
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▼剣ヶ峰! A見さん富士山初登頂おめでとう! 頑張ったね。
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☆今の時期は雪がなく、アイゼン・ピッケル用意しましたが出番はありません。
 雪山ブーツを履いての登山はいい歩行トレーニングになりました。(私は11年目の冬靴のソールが左右剥がれて終了です)

 今日は本当に最高の富士山登山日和でした。

(報告者isobe)
 
 
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八径ヶ岳と大台ヶ原山

 2016-08-19
☆夏の休暇は天気予報とにらめっこ。
 計画では北関東・上信越の山を登る予定でしたが週間天気予報がよくありません。
 比較的天気が良さそうな近畿の山を登ることにしました。

☆16日、弥山山頂から八経ヶ岳
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▼15日の20時に富士宮発~高速道路の亀山ICから八経ヶ岳の登山口まで遠かった。
 行者環トンネル西口に着いたのが3時20分。駐車場は約20台程度しか停められないとの事でしたが、
 第3駐車場まであって登山口には管理小屋と綺麗な仮設トイレがありました。
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▼弁天ノ森から見る近畿地方の最高峰。(弥山と八経ヶ岳)ブナ原生林が美しかった。
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▼16日の天気予報は悪いのですが晴天です。
 長時間運転と一睡もしてないのでペースが上がりません。暑くてバテ気味でした。
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▼美しいブナの原生林を眺めながら歩いて行くと弥山小屋です。
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▼天河弁財天の奥宮がある弥山山頂。日本三大弁財天のひとつだそうです。
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▼弥山山頂から八経ヶ岳。
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▼八経ヶ岳山頂。ガスってしまい展望は今一でした。
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▼早く下りて来たので明日17日登る予定だった大台ヶ原山登ります。
 行者環トンネル西口から大台ヶ原駐車場まで約一時間でした。
 ハイキングコースから登るとあっという間に最高峰日出ヶ岳です。
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▼周遊コースを歩きましたが物足りませんでした。 観光客が多くて、中にはサンダルで歩いている人も多かった。
 やはり沢登で登るのが充実するのかな。
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☆これから和歌山県の日高町まで大移動。 目的はボルダー友人が最近紹介している 
 和歌山県美浜町 「三尾海岸ボルダー」と日高町 「田杭の海岸ボルダー」です。

 17日の三尾海岸ボルダーに続きます    (isobe)
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利尻山 ・ 沓形コース

 2016-08-03
☆7月21日、利尻山登りました。 
  
 静岡踏岳会ブログ2013年5月 ☆利尻山 北稜ルート★利尻山 北稜ルート

☆利尻山ではシマリス見つけました。可愛かったです♡
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▼利尻山登山コースは鴛泊コースが一般的ですが、静かに歩きたかったので沓形コース選びました。
 選んだのは正解で、私以外の登山者は単独男性と単独女性の二人でした。
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▼見晴台から礼文島。
 沓形コース、近年整備したようで真新しい案内板が沢山設置してありました。多すぎかな~。
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▼エゾカンゾウ見つけました。 他に1輪咲いていただけで今年は利尻山も終わっていました。
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▼予報では晴れなのですが曇っています。登るには暑くなくてよかったです。
  水は3リットル用意してありましたが結局500mlのペットボトル飲んだだけでした。
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▼8合目の馬ノ背の下部付近でシマリスがいました。
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▼登山道に木の実を食べた跡が多くあったので、注意深く観察しながら歩いてきたら見つけました。
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▼私に気がついて逃げ出すのですが、餌が惜しいのかまた戻って来ます。
 そんなことを何回も何回も繰り返すので写真撮りまくりました。
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▼去年登ったニペソツ山ではナキウサギを見つけましたが、北海道の小動物はサービス精神旺盛です。
 思いっきり目が合いました。
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▼最後は餌をくわえて去って行きました。まさか利尻山登ってシマリスに会えるなんて思いませんでした。
 シマリスさんありがとう!
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▼ハイマツ帯の馬ノ背を過ぎると、お花達がお出迎えです!
 レブンシオガマとミヤマアズマギク
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▼三眺山。標高は1461mで利尻山山頂を眼下に望めます。
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▼三眺山から礼文島。
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▼仙法志稜、険しい稜線で冬の登攀は想像しただけでも身震いします。
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▼利尻島固有種のボタンキンバイ、多く咲いていました。
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▼レブンシオガマの群落。
 礼文島では大型化した個体が多かったですが、利尻山に咲くレブンシオガマは小さくて可憐でした。
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▼他に誰も登山者がいないので、のんびりお花の写真を撮りながら歩きます。
 利尻山が近くなってきました。
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▼ハクサンイチゲと礼文島。ハクサンイチゲが一面に咲く斜面をひと登りすると鴛泊コースと合流します。
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▼利尻山南峰とローソク岩。南峰に向かいましたが、酷い藪で断念しました。
 2013年4月に登った時はガスと強風で断念しましたが、雪がないと南峰へは行けませんね。残念!
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▼南峰へ行く途中リシリリンドウ見つけました。
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▼二度目の利尻山北峰。
 鴛泊コースから登ってくる登山者が多くてしばらく待っていたらガスってしまいました。
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▼10時半に下りてきて利尻富士温泉に入り、
 鴛泊フェリーターミナルの前にある「磯焼亭」の元祖利尻ラーメン。エビやホタテなど新鮮な魚介がのっています。
 値段は少々高いですがボリュームたっぷりで美味しかったです! 大満足でした!!
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▼鴛泊港14時35分発~稚内港16時15分着。
 礼文島、利尻島 ともに感動をありがとう。北海道に来ると20代の時の自分に戻ったような気持ちになれます。
 「また来るよ!!」
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☆利尻島は利尻山の島です。同じ北の海にありますが島の魅力は全然違います。
  利尻島は利尻山を登る島ですが、礼文島は小さな島ですがめくるめく風景が多く長く滞在していたい島です。
  これから美瑛まで5時間の大移動。明日22日は北海道旅最終日、美瑛・富良野でのんびりします

(isobe)
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桃岩展望台コース ・ 利尻富士

 2016-07-31
☆7月20日、昨日に続き桃岩展望台コース歩いてきました。
 昨日の目的はレブンウスユキソウ、今日はコースから眺める利尻富士が目的です。

▼ガスが切れてきて幻想的な利尻富士を見ることが出来ました!
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▼20日、日の出時間に合わせて桃岩展望台の駐車場に行きましたがガスの中。
 しばらく待っていると天気は急速によくなっていきました。
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▼レンジャーハウス脇の礼文島固有種のレブンソウ。礼文島とロシアにしか見られません。
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▼雲海に浮かぶ利尻富士を見られました。幻想的でした。
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▼昨日とは違って西海岸の展望は最高です。
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▼目的の礼文から眺める利尻富士!それも雲海に浮かぶ利尻富士を見られて大満足です♪
 もう笑うしかなかったです!!  礼文島最高です!!!
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▼利尻富士を充分楽しみましたがこれからは西海岸の絶景が待っています。
 私的に日本一のハイキングコースですね。
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▼元地海岸。
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▼イブキトラノオと元地海岸。
 夏の終わりの花ですが、私が期待していたお花畑の風景とは違いました。
 来年のお花の時期にまた訪れなければ私の礼文島の旅は終われません。「また来るよ!」
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▼言葉は要りません。(風景が素晴らしすぎていいコメントが思い浮かびません)
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▼金梅の谷とツバメ山。
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▼歩いて来たコース。
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▼美しい元地海岸。写真ではわかりませんが地蔵岩が見えます。
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▼ツバメ山からの展望を楽しんだ後、元地灯台へ向かいます。
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▼元地灯台への途中にもレブンウスユキソウ咲いていました。
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▼元地灯台。
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▼北のカナリアパークから利尻富士。
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☆礼文島は三日間の滞在でしたが充分目的は果たしました。
 期待していたお花畑は終わっていて残念でしたが来年また来ます!
 これから香深港10時25分発~沓形港11時5分着のフェリーで利尻島に向かいます。

(isobe)
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桃岩展望台コース ・ レブンウスユキソウ

 2016-07-30
☆19日、礼文島トレッキングコースの桃岩展望台コース。
 お花畑と礼文島の代表的な景観が美しいです。何度来ても感動します!

▼桃岩展望台コースのレブンウスユキソウ。
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▼桃岩展望台へはトイレがあるレンジャーハウス、駐車場があります。
 昨年の9月はバス停から歩いてきましたが車だと約一時間歩かなくて済みます。
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▼麓は晴れて来ましたが、展望台コースはガスと風が強くて肌寒い。
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▼イブキトラノオ。礼文島、利尻山で多く見ました。
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▼お花畑を期待していましたが、今年は開花時期が早かったようです。
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▼エゾカンゾウ見つけました!ニッコウキスゲの仲間です。 サロベツ原野から眺める利尻富士に一番合う花です。
 濃いオレンジ色の花で大群落を見たかった。
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▼代表的なお花はほとんど終わっていましたが、礼文島らしい景観が素晴らしいです!
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▼北海道へは毎年春のゴールデンウィークに来ていますが、来年は5月下旬から6月上旬に来ます。
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▼キンバイの谷に下りてきました。ここからしばらく歩くとレブンウスユキソウの群落に逢えます。
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▼ガスが切れてきて視界がよくなってきました。幻想的な景色です。
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▼猫岩が見えます。礼文島を代表する景観です。
 桃岩展望台コースは桃岩、猫岩の展望と元地海岸の美しく何とも言えない景観に感動です!
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▼19日は北海道全道雨で大荒れの予報でしたが、礼文島は晴れました。
  利尻富士が素晴らしいです。
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☆礼文島は昨年9月に来ましたが、今回の夏の礼文島も満足しました。
 明日は晴れ予報なので桃岩展望台コースから眺める利尻富士を見に来る予定です。
 
(isobe)
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礼文林道コース ・ レブンウスユキソウ

 2016-07-27
☆18日、会津ノ崎でボルダリング後、礼文林道コースのレブンウスユキソウ群生地に行きました。

▼礼文島固有種のレブンウスユキソウ。ヨーロッパアルプスのエーデルワイスの仲間。
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▼元地への車道から未舗装の林道を行きます。車は近くに8台くらい停められるスペースがあります。
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▼気持ちのいい青空です。
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▼礼文島らしい風景の中歩いて行きます。天気ですが風が強くてTシャツ一枚では肌寒かった。
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▼なんとも表現できない風景がいいね♪
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▼途中、元地海岸の展望台に寄り道します。
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▼夏の花園の終わりを告げる花のイブキトラノオが沢山咲いていました。
 今年は5月が記録的な高温で雪解けが早く高山植物はもうほとんど終わっていました。
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▼元地漁港とイブキトラノオ。
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▼レブンウスユキソウ群生地。レンジャーハウスとトイレがあります。
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▼写真では分かりづらいですが多くのウスユキソウが咲き乱れていました。
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▼19日に行った桃岩展望台コースのウスユキソウの方が個人的には良かったです。
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▼桃岩・猫台から猫岩と青春の1ページ、桃岩荘ユースホステル。
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▼溶岩が桃のように固まった 桃岩。
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▼元地海岸にそびえ立つ奇岩の地蔵岩。夕陽の名所で有名です。
 私が若い頃来た時は地蔵岩まで行けましたが、今現在は立ち入り禁止です。
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▼今回の旅の目的の一つ。エゾカンゾウ咲き乱れる澄海岬からの風景を楽しみにしていましたが、
 エゾカンゾウは終わっていました。 残念でした(涙)
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▼高山植物園のレブンアツモリソウ。見に来るなら時期は5月下旬から6月上旬です。
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☆18日は予報が外れて天気でした。明日19日の予報は北海道全道で雨予報。
  桃岩展望台コースのレブンウスユキソウに逢いに行く予定です。 19日に続きます、、(isobe)
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釧路湿原

 2016-05-17
☆5月4日は美瑛から網走に移動、「博物館網走監獄」で観光して知床に移動。
 ウトロ側は晴れ間も見えましたが、羅臼側は雨でした。

 5日、唯一天気予報がいい釧路・根室地方。26年振りとなる釧路湿原を訪れました。

▼釧路湿原・細岡展望台から。広大な湿原と釧路川、
 後方には雌阿寒岳・阿寒富士。雄阿寒岳が望めますが、雲で見えません。
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▼5日の北海道は全道雨。道東地方のみ比較的天気がいいのでバイクツーリングで訪れた以来の釧路湿原に行きました。
 釧路湿原は広大でいくつかの展望スポットがあります。
 まずは、「サルボ展望台」に行きました。
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▼直道の登山道は通行止め、周回するコースで登ります。
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▼サルボ展望台から。塘路瑚の眺めがいい穴場のビュースポットです。
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▼展望台の場所。
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▼移動してコッタロ湿原展望台に行きます。
 予報通り天気はいいです。暑くなく寒くなく北海道らしい気候ですね。
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▼特別保護地域に指定されている「コッタロ湿原」
 湿原を横断する道路沿いに展望台はあります。
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▼展望台の先にピークがあるようなので行ってみました。
 が、特に展望は良くありませんでした。
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▼湿原を横断する道路が見えますね。
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▼コッタロ湿原展望台の場所。最初のマーカーが展望台で左のマーカーがピーク位置。
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▼釧路湿原細岡展望台。釧路湿原とそこを流れる釧路川、さらに遠方には阿寒連山が望めます。
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▼昨年のGWで登った雌阿寒岳は雲で見えませんでした。残念!
 ★雌阿寒岳ボルダー(静岡踏岳会ブログ2015年5月)へ
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▼釧路ではお昼に「釧路ラーメン」の超有名店で釧路ラーメンを食べた後、
 明日6日は小樽港からのフェリーで帰るので、釧路から小樽まで大移動です。
 道東自動車道に乗れば早いのですが、今回はバイクツーリングで走った「日勝峠」を越えて下道で戻ります。

 日高の山々が見えます。
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☆5月4、5日は観光になりましたが、予定外の釧路湿原はよかった!
 コッタロ湿原展望台からの展望がお勧めです♪

 この後日勝峠では、雨上がりの虹に感動しました!
 「日勝峠ボルダー」に続きます、、、                    (isobe)
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5/1 GW天狗岳で強風にあおられて

 2016-05-03
磯部さんの旭岳の投稿に触発されてのアップです。

前夜麦草峠に車中泊し、5/1に八ヶ岳の天狗岳に残雪を求めて登ってきました。
北アルプスではこのGWに入り、遭難事故が頻発しています。
そんな折、思うところがあって投稿します。

今年のGWは中部山岳地域では結構天候が荒れたもようです。
facebookにもアップしましたが、この八ヶ岳でも強風が吹き荒れていました。

自分は稜線にでるまでは、どんなに道が凍っていても、
足の置き場所を選ぶことを楽しみなから、意地でもアイゼン無しで登ると決めて登っていました。

すれ違う登山者の足元は、最近のおしゃれなシューズにチェーンや簡易スパイクが多く、
確かに今年の八ヶ岳は雪も少なく、私のような冬靴に12本歯アイゼンは大げさかもしれません。

稜線に出ても雪は少なく、天狗岳の取付きの雪の斜面の手前でアイゼンを着けました。
雪の急斜面のトレースを登っている時、今度は若い6〜7名のグループとすれちがいました。

彼らは全員ストックもピッケルもザックも持たず、足元の簡易スパイクのみで下山してきました。
あまりにも危なっかしい歩き方でしたので心配になって、声を掛けることしかできませんでしたが、
注意して降りるよう願いました。

雪がなくなっても岩場をアイゼンをつけたままアイゼントレーニングのつもりで
風に注意しながら冬道を進み、岩のくぼみや隙間を選んでピッケルを引っ掛けてみたり、
アイゼンの爪の効きを確かめながら、その感触を楽しんでいたところ、
風に煽られ、フード越しに飛んできたエビの尻尾が顔面を打ち付け、
何度か耐えたつもりだったけれど、一度この身体が浮いた。

さっきのグループはこの風の中、何事も無く済んだのだろうか?
(参照)標高3000mの稜線 穂高からの便り

山頂では写真を撮ってアイゼンを外し、すぐさま下山を開始した。
下山もトレーニングのつもりでアイゼン無しでいけるところまで行くと決めて。


今回、靴下を忘れ、ビジネスソックスに登山靴のスタイルで
雪上を歩いた自分が言えることではないかもしれないが、
春山は、天候によっては真冬が同居することがある。

自分が所属する山岳会の会員には十分注意を促していきたい。

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↑ 東天狗岳山頂(雪はない)

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↑ 高見石小屋でランチ

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↑ 定番カレー(バンダナは娘へのみやげ)

■講習会で使用したジオグラフィカでルートを用意した。ログを取りながら進みました。
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稜線上の冬道と夏道(わかります?)
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by ひがし
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枯山のギフチョウ

 2016-03-22
3月21日に引佐町の枯山へギフチョウを見に行ってきました。

ギフチョウ1

この日、愛鷹山では雪が降ったようですが、引佐町は暖かな日差しがいっぱいでした。
ギフチョウ2

渋川ツツジの花芽がふくらんでます
ギフチョウ3

成虫越冬したヒオコシチョウ 羽がぼろぼろだけど
ヒオコシチョウ

今年のカタクリには花芽が少なく、馬酔木によく集まっていました
ギフチョウ4

新東名から三遠南信道路に入って、渋川寺野ICをでて、5分ほどで渋川親水公園の駐車場に到着です。
静岡から1時間20分くらいで着くのでびっくりでした。
5月~渋川ツツジが咲いてくるので、それもまた楽しみになります。
杉山
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屋久島 ・ モッチョム岳

 2016-01-07
☆12月29日、モッチョム岳登りました。
 モッチョム岳は2014年5月に登りましたが、天気が悪くて遭難者と遭遇してトラウマになっていました。
屋久島モッチョム岳2014年5月(静岡踏岳会ブログ)

▼山頂からの大展望♪♪ 太平洋が眼下に広がります!
 この展望を見たいため登って来ました! 
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▼千尋の滝展望台駐車場に車を置きスタートします。車は三台ありました。
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▼2014年5月遭難者の捜索の時に付けた多くのピンクの印はそのままでした。
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▼大阪から来た大集団グループ、単独女性、ガイド付きファミリーを追い越して行きます。万代杉。
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▼神山展望台。視界が一気に開けます!
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▼耳岳、割石岳方面の大スラブ。
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▼モッチョム岳山頂は近いです。
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▼モッチョム岳山頂!
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▼一枚岩の展望台からは360°の大パノラマです♪
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▼まだ他の登山者が来ていないので、空中展望台を独占して大休憩してマッタリします。
 10時前ですが早い昼食にします。「登山弁当」美味しかった!
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▼下山時には多くの登山者が登って来ました。29日の登山者は30名くらいでした。「モッチョム太郎」
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▼「千尋の滝」 屋久島は外国人観光客が多いですね。さすが世界自然遺産の屋久島です。
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▼お昼前の午前中に下りて来たので、午後はボルダー探しです。
 西部林道はボルダーが多く点在していましたが、駐車スペースが全くなくて断念、、残念でした。
 2016年の干支のヤクシマザル。
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▼永田岬(屋久島灯台)
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▼日本一多くのウミガメが産卵に訪れる、いなか浜から口永良部島。
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▼トポに紹介されていた「一湊海水浴場エリア」
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▼潮が満ちていてNG、課題は6~7級みたいですが今一でした。
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▼翌日の30日、尾之間からモッチョム岳
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☆モッチョム岳は思い入れがある山で、今回は天気も良くて目的の山頂からの大展望は素晴らしかったです。
 プランBの龍神杉、モッチョム岳を登って大満足です。

 明日の30日はのんびりと屋久島でボルダリングする予定です。年末の屋久島を楽しんでいます!

(isobe)
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