80周年記念山行 ・ 三ツ峠 達磨石コース

 2017-11-05
☆11月5日、静岡踏岳会80周年記念山行。表口登山道(達磨石方面)~三ツ峠山報告します。

 ハイキング組ではメインになると思っていた達磨石コースですが、
 参加者は静岡踏岳会の大ベテランの先輩方三名とバックカントリーがメインで毎年何回か北海道に行くM谷さん。
 達磨石の名に惹かれてボルダリング下見を兼ねて参加の報告者 i部の計5名でした。(平均年齢63歳です)

▼憩いの森公園から三つ峠。
 個人的ですが、クライミング以外で三ツ峠登るのは初めてです。 もう22年前から登っていますが、
 近年は静岡市岳連のクライミングスクールで登っています。
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▼紅葉は綺麗でした♪
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▼達磨石。 あまりにも小粒で拍子抜けしました。 形がだるまですね!
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▼赤松が多い登山道。富士山が綺麗に望めるポイントが多くていいね♪
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▼途中にはベンチも適度にあってのんびりとハイキングするのにはいいです。
 小さい子供連れの家族やハイカーが多く登っていました。
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▼このコースのハイライト、 八十八大師 に到着。
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▼八十八体が確認され、仏像の顔がすべて異なった石地蔵。
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▼ロッククライミングのメッカ三ツ峠。
 中央カンテ、地蔵ルート、観音ルート、草溝ルート、巨人ルート、鶴亀ルートなど懐かしい。
 雨の中や冬の時期にアブミで登った記憶がよみがえります。
 正直に言うと三ツ峠のゲレンデで練習していた頃は、一度も楽しいと思った事はありませんでした。
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▼南アルプスの展望も素晴らしい!
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▼三ツ峠山頂から富士山。
 富士宮市在住ですが、山梨県側から見る富士山が好きです。
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▼会のメンバーと飲むサッポロクラシックは最高に美味しかったです!
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☆三ツ峠は岩場以外にもハイキングコースで有名なんですね。
 南アルプス、奥秩父など雄大なロケーションは素晴らしい!
 ビールに日本酒、豚汁は最高でした!

(報告者 isobe)
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2016.7.30-31北穂東稜

 2016-08-24
友人が岩歩きに連れて行ってくれるというので、北穂東稜(ゴジラの背)を歩いてきました。

やっと梅雨明けし、久しぶりの北アルプスです。
夜中に沢渡に入ったものの。意外に駐車場は空いてました。

足湯で一杯やってから車中泊。朝一番に上高地入りする予定でしたが、ザアザア降りの雨。
今日は、涸沢まで行けばいいよねと、2度寝して、雨があがってから、沢渡を出発し、上高地から歩きだしました。

7/28-31は涸沢フェスタをやっているとのこと、涸沢は28,29日で終了でしたが、30日に徳沢で特設ブースがでているということで、そちらに立ち寄り、見学、サプリメントや衣料品、嗜好品など、たくさん試供品をいただきました。

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徳沢から涸沢へ向かう途中で、雨に降られましたが、涸沢に着くころには、すっかりやんで、穂高に囲まれた景色を堪能。

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ここでのお楽しみは、やっぱり生ビールです。友人たちと会話も弾み、楽しい時を過ごしました。

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2日目は朝から快晴。初めて涸沢でモルゲンロートを見ることができました。

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北穂東稜(ゴジラの背)には、下から入るとハイマツの藪こぎが長いので、雪渓上あたりから、東稜にとりつきました。
ザレタ岩場を登って、背にとりつきます。


ザイルなしでも行けそうだけど、岩場のバリエーションルートを歩いてみたこともないし、安全第一、ザイルをどう使うかも見たかったので、使ってみてもらいました。

リーダが先にいき、私がアッセンダーを使って2番、友人ビレイをしてラストです。

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アッセンダーはザイルにセットして、ずらして進むのですが、横に進むが多くて滑りが悪く、手でひっぱったりして進みました。
1か所、下って少しせり出した岩を上がるところは、落っこちそうでザイルがあって安心でした。

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登っていて、前穂、奥穂方面はガスがかかりがちでしたが、槍方面は、ほぼよく見え、北穂の一般ルートより、ゴジラの背を歩く方が、途中から、ずっと大キレット、南岳、槍方面が見渡せ、絶景を存分に堪能できよかったと思います。

無事北穂山荘に到着、北穂高山頂から360度の展望を楽しみました。

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涸沢へは一般ルートから下山、

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テント回収後、ガスって来ていたのに、なぜかパノラマコースでハードに下山、くたくたになりました(ノ_<)

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ゴジラの背、それほど怖いところはありませんでしたが、一般ルートでないところを歩くのは、とても面白いと思いました。そこから見る景色は、一般道を歩くよりずっといいもので得した気分になれました\(^o^)/

Omura
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屋久島縦走&島内観光

 2015-10-22
10月16日~19日に、屋久島の紀元杉〜淀川登山口〜淀川小屋(泊)〜宮之浦岳〜高塚小屋(テント泊)〜白谷雲水峡までの距離にして約28kmの縦走に挑戦してきました。
秋の好天に恵まれ、登山客も少なく、登山道も整備されており、快適な山行となりました!

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10月17日
屋久島の代表的な焼酎「三岳」の意味する山は、宮之浦岳、永田岳と黒味岳なんだそうです。
▼その黒味岳山頂
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屋久島では、避難小屋の汲み取り式トイレは人力での汲み取り及び里部へのし尿搬出を行っているそうです。そのため、し尿搬出費用を含めた屋久島の自然環境保全のために一口500円の募金に協力します。

▼天空の城ラピュタに出てくる”ロボット兵”のような岩と携帯トイレブース
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▼栗生岳山頂ボルダー?でパチリ
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▼宮之浦岳山頂
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▼I部さんおすすめの永田岳への往復約2時間弱のピストン(永田岳から宮之浦岳をパチリ)
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10月18日
▼高塚小屋からすぐの早朝の縄文杉
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▼ウイルソン株お約束のハート
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▼軌道敷には木道が整備されていました
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▼もののけの森 あらため、苔むす森で、(ここまでに多くのヤクシカやヤクザルと遭遇)
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10月19日
民宿いっぱちさんでお世話になった後、最終日はレンタカーでドライブ
▼伊豆の城山を思わせるモッチョム岳
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▼大川(おおこ)の滝(落差88m)
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▼千尋(せんぴろ)の滝(落差80m)
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南国〜
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報告者 Hがし
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八ヶ岳冬はじめ

 2014-12-02
11月30日に八ヶ岳へ行ってきました。

いろいろなルートを想定したのですが、当日の朝に寝坊したのと、先行して歩く方々がアイスバイルをもっていたので、裏同心を朝一では避けることにしました。

まずは日ノ岳稜へ向かいます。

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前日が雨だったこともあり、雪が少ないです。

鉾岳ルンゼより日ノ岳稜へはベルグラ&雪壁でプロテクションはとれません。

江間ちゃんはバイルを使うのが初めてですが、ばっちり使いこなしています。

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日ノ岳稜へとりつきますが、江間ちゃんナイスです。

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ここより先は中間の雪稜にはいります。雪の付き方が中途半端で綺麗なナイフエッジになってません。

上部完璧へ。

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上部岩壁を登ります。

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そして稜線へ。江間ちゃん、ガッツの登攀。

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わたしは景色を堪能できて幸せ。

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その後は横岳へ向かい、大同心ルンゼを下降、裏同心上部へ講習がてら向かいます。

裏同心は混雑のピークがさった後でした。

懸垂で下降したり、登り返したりと講習をしながら下ります。

江間ちゃんはセンスがよいので、どんどん上手になっていきます。

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暗くなるまで登り下山です。

駐車場では最後の車になっていました。

たくさん登ってたくさん歩いた1日でした。

お疲れ様でした。

(notake)

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11月度月例山行 富士山

 2014-11-16
11月16日 11月度月例山行で富士山に行って来ました。
富士宮口は、5合目までの道が既に閉鎖されておりますので
今回は、須走口からスタートします。



駐車場に着くと見事な朝日。
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6:00頃で、気温は-5℃(車載の温度計での測定値です。参考までに。)



まずは記念撮影
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早々に準備して、歩き出します。
去年と比べて今年は、雪の量が少なく、夏道が出ているので快適。
プラスティックブーツで来てしまった事を少し後悔。

新六合小屋もこんな感じです。
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今日は、天気が良く雲海も綺麗に見られました。
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本七合から山頂方面を見上げると、ちらほら雪が見えだします。
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八合目まで来ると道は雪で真っ白になります。幸い、凍結はしておらずやや締まり気味で歩きやすい感じ。
この状態が本八合目まで続きます。
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本八合目を越えて少し経つと雲が増えてきて、風も明らかに強くなり雪煙も舞い出しました。
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さらに高度を上げていくと雪煙が、バシバシ吹き付けます。
富士山から歓迎されているようです。



何とか稜線の境内へ。ここでも雪は凍結していませんでした。ノーアイゼンでここまで来た方も見かけました。
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ってか、いつの間にか、雲も風も無くなってたし...。


登山中に聞いた話によると
明日から、須走口、御殿場口への車道ルートは閉鎖されるそうです。
富士山は、これからもっともっと厳しさを増していくのでしょう。
今回は良い経験になりました。次は、来年の春かなぁ。

-emash-
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リハビリ山行第2弾 八ヶ岳(硫黄岳)

 2014-11-10
11/8-9
リハビリ治療の進捗を確かめつつ、雪山シーズンに備え、わざわざテント泊をくわだてました。
テント場まで歩荷訓練と今回のメンバーの宿泊訓練を兼ねて、小屋じまいしてしまったオーレン小屋をチョイス。

桜平から
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夏沢鉱泉からは雪の北アルプスが、、、
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あっという間にオーレン小屋に。広いテントサイトにたったの2張り
ここは「すのこ」があって快適。
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赤岩の頭からは、雲の間から南八ヶ岳の峰々が顔を出した。この時期にしては暖かく、名物の風もなし。
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しかし、硫黄の山頂に着いた頃には辺りは真っ白に。
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夜はオーレン小屋名物の桜鍋ならぬ、すき焼きで対抗。
持参した生卵3つのうち、2つは割れてしまったけれどおいしくいただきました。
また、この時期でも強清水のわき水でコーヒーを涌かして飲むこともできました。
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2日目は天候が下り坂だったのでテントを撤収してから空荷で峰の松目へ散歩。
ちょうど山頂あたりで小雨になり、下山となりました。
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オーレン小屋のきれいなトイレやお風呂にはありつけなかったけれど、避難小屋は解放してあって緊急用の食料まで置いてありました。
この季節、あまり人も入らず、静かで寂しい八ヶ岳を独り占めした感じで、これまた乙なリハビリでした。
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by まりんぱぱ
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伊豆ジオパーク 波勝崎探検

 2014-11-02
11月2日に伊豆の波勝崎に江間ちゃんと行ってきました。

前日は宴会だったので少し寝坊しましたが、7時くらいには現地に到着しました。

波勝崎に行く道路ではサルに車が蹴りをくらいってちょっとテンションダウンです。

ネットで資料があったので、その通りにいけた1時間くらいかなぁと思っていましたが、その部分が崩落?

行けそうなところがありません。

仕方ないので、少し戻って高度をあげてからトラバースを開始します。

ちょっとトゲトゲが痛い藪漕ぎもありましたが、うりもりさま(別名チン〇コ岩?)が見えると、探検気分が増します。

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沢を渡り、最後の登りです。

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そして、うりもりさまを登ります。ボロイです。クラックもないのでフリーで登ります。

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このころには天気がよくなってきました。景色に浸る江間ちゃん。

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気分は上々です。うみー!です。

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せっかくなので、ちょっと傾斜が強いほうも登ってみました。

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ひとおり遊んで景色を堪能して下山します。帰りはトゲトゲが痛くて地面が悪い傾斜をいきたくなかったので、

行きのときに目安をつけておいたルンゼを懸垂4回で海岸に降り立ちました。

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サルの襲撃もうけずに、帰ってこれて一安心。海金剛から見えていた奇石を見に探検にいけて充実の山行でした。

ありがとうございました。

お疲れ様でした。

(notake)
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海金剛&プチ開拓

 2014-10-05
9月27、28日に伊豆で遊んできました。

静岡山岳会のMさん、シェルパクラブのMさん、わたしの妻の4名でした。

バットレスも考えましたが、城ヶ崎へ行きたかったので伊豆にしていただきました。

しかし、台風の影響でお目当てのルートへはとりつけず海金剛へ転進します。

この日は風もなく快適な登攀でした。

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ちょっと暑いですが爽快です。

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終了点につくとやっぱり絶景。

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その夜は温泉にはいってのんびりとキャンプ宴会でした。

翌日もまったりです。パスタをみんなで作りました。

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帰り道にて気になっていたルートの開拓に手をつけます。

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結局、この日も陽が落ちるまで遊んでいました。

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ここの岩場はボルトも設置しようと思います。

楽しい時間をありがとうございました。

(notake)

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リハビリには湯治が一番!温泉天国八ヶ岳へ

 2014-09-22
ご心配をお掛けしております。
この夏に怪我をして、治療中ではありましたが、温泉で湯治もいいなとリハビリを兼ねて、急遽、9月19・20日で東天狗に登りました。

登山口について、登山靴と着替えを自宅に忘れたことに気がつくというハプニングありで先が思いやられます。
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みどり池に面した静かな「しらびそ小屋」
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第一の目的地「本沢温泉」に。今夜はここでテント泊(600円)
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念願の野天風呂へ(600円)
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なんと。温泉一人占めだ!
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翌朝、のんびり東天狗に。紅葉が少し始まっている。
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登山靴をわすれたので、戒めのために写真をパチリ。靴の先には北アルプスが、、、。
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今日の稜線歩きはここまで。最後に稲子湯でまた温泉が待っている〜。
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by jimukyoku




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剣岳へ。ソーメン滝&八ツ峰Ⅴ峰

 2014-09-17
9月13、14日で剣岳へ行ってきました。

今回はTさんのお誘いに甘えて、参加させていただきましたが、ここまで素敵な剣になるのは初めて剣の頂上にたったとき以来でした。

バイクで向かうこと8時間。やっと立山についたのが朝方でした。

ベンチで寝ているところをTさんにおこしてもらいます。

そして室堂よりソーメン滝へ。

青空に輝くしぶきが美しくてルンルンです。

Tさんたちが登っています。

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秋の空にしぶきが光ってきらきらしています。モデルはTさんです。
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景色を楽しみながら、ゆっくりと登ります。滝でのパートナーのUさんも癒し系なので、本当に癒された時間でした。笑顔も素敵です♪

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みんなで記念撮影です。

癒されすぎてのんびりしていました。

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その後は剣沢のテント場へ。

夕方に雨が降ってきました。わたしはいつもこのパターンです。

濡れた装備なんてってポイってして、とりあえず乾杯です!

もう、こうなったら、あとはどうでもいいですね。

飲んで話して盛り上がりました。

翌日はYさんに起こしてもらって3時に起床です。自分で起きる気はまったくなかったので感謝です。

雪渓を下って登って八峰Ⅴ峰へ。

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このクラックをつないで登ります。

3人でそれぞれリードします。

まずはTさんリード。安定して、クラックにカムを決めながら登ります。フットジャムはばっちりキメテ綺麗な登りです。

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次はYさん。フィンガーがばっちりキキます。Tさんとわたしで、たっぷりと野次馬をさせていただきました。

笑いまくりのピッチでした。

もちろんYさんの登りはわたしのたちの野次馬に負けずに的確に安定したクライミングでした。

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最終Pはわたしが登らせていただきました。

似合わないと思っていた青いパンツが意外と青空とあっていて、気分は上々な1枚をTさんに撮っていただきました。

ありがとうございます!

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そして、終了点でYさんと。Tさんにとっていただきました。

Yさんのピースがカッコイイ!

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下降は八峰縦走をの懸垂支点を使ってさくっとくだります。

下りきるとここで、翌日が仕事のわたしは離脱です。

TさんたちはⅥ峰をもう1本登るとのことでした。この天候だと登らないともったいないですよね!

後ろ髪をひかれながらお別れして室堂へ向かいます。

岩の殿堂で癒しを感じながら濃厚な2日間でした。

お誘いくださったTさん、ご一緒くださった方々、ありがとうございました!

(notake)
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