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12月 月例会報告

 2019-12-12
12月11日(水)に開催された月例会の報告をアップします。

■活動報告
11月
15   市岳連 忘年会(61名参加)
16   無線機講習(梅ヶ島駐在にて情報共有)
16-17 城ヶ島・海金剛クライミング
     鳳凰地蔵ヶ岳
17   新人歩荷トレ大谷嶺
18   天狗石山・猿見石山
20・21 クライミングジムトレ
23   立岩クライミング
24   立岩アイゼントレ
     市岳連 ハイキングスクール(天子が岳)
25   市岳連 遭難対策会議
30   富士山(吉田ルート)
     大棚山・天狗岳
     鷲頭山クライミング

12月
1    裏同心ルンゼ(アイスクライミング)
     茶臼岳
5    三ッ峠クライミング
7    城ケ崎クライミング
     立岩クライミング
8    海金剛(スーパーレイン)
     市岳連遭難対策 俵峰ルート確認

■活動予定
12月
14   城山クライミング
15   初級雪山訓練(唐松岳付近)
18   鷲頭山クライミング

1月
9   市岳連 常任委員会
18  県岳連 初級山岳レスキュー講習会(あざれあ4F2)

2月
1-2 県岳連 冬山講習会・指導者講習会(双子山付近)

*クライミングトレ
 毎週 火・水・木 富士ブルーキャニオン
 参加者は事務局にメールください。

*捜索ヘリサービス「ココヘリ」利用推薦(特に単独行者に必要)

■次回月例会

1月8日(水)19:00~
静岡市北部生涯学習センター
第三集会室
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11/30 大棚山 中村山 夕暮山 天狗岳

 2019-12-06
11月の最終日、安倍川西側の地味な山域を歩きました。
このあたり、あんまり人が入らないところだとは思いますが、奥深いわけではなく特に大棚山は静岡市街からもよく見える山です。

▼賤機山の192m三角点から望む大棚山(クリックで拡大)
大棚山説明

標高も大したことなく、単調な植林が続き陰気くさいので人気がないのではと思いますが、こういう山を歩くのは大好きです。

今回は、ひまわり畑で有名な桂山から入山しました。5年程前まで『玉川トレイルラン』のコースだった尾根とのことで明瞭な道を期待していたのですが、荒廃が進んだようで15分ほど探しても登り口を見つけられず、結局適当に登りました。50~60mほど登るとはっきりした尾根になります。まずダブル『とわやま』を目指します。

▼500mあたりまで登ると一旦林道(林道桂山線)に出る。左のピークは大篠山
大篠山モルゲン

▼小無間 雪化粧
小無間 雪化粧

▼林道歩きを終え、再び登山道へ。遊歩道のよう
永遠山への道

▼大棚山 現る
大棚山見えた

689mピーク『永遠山』は明るいピークで、国際的な山頂標識が立っています。ちょこっと静岡市街を望むことができます。松野からもここへ登ってくることができるようです。

永遠山山頂

永遠山からの眺め

永遠山からトワ山へも依然として快適な道が続き、

▼『トワ山』山頂に到着。三等三角点『細山』(696.2m)。こちらは暗い山頂
トワ山山頂 三等三角点『細山』

どういった経緯で『永遠山』『トワ山』という名前が付いたのでしょうか?双耳峰という感じではありませんでした。

ここから打越峠までいったん下った後、大棚山への登りが始まります。途端に道は荒れてきて、笹が煩くなってきます。

▼暫く登っていると、藪っぽくなってきた
大棚山への登りで笹薮

▼870mあたりに大きな岩があった
大棚山への登り_大岩

930mあたりで、北側と東側の視界が大きく開けた伐採地に出ます。安倍奥の山々を広く見渡せる絶景ポイントです。

▼前々日の雪で1,500mあたりまで白くなっている
伐採地からの景色

伐採地からのパノラマ2


南アルプス

▼山伏、大谷嶺、八紘嶺も白い
安倍奥最奥部

そこからひと登りすれば、大棚山山頂です。

▼三等三角点『金堀』(1006.9m)はピークから外れた変なところにあるので注意
三等三角点『金堀』

▼大棚山山頂(1,035m)
大棚山山頂

大棚山から中村山までの稜線はアップダウンあり、倒木あり、笹薮ありで退屈はしません。1036標高点付近で広い倒木帯を北に巻くところは道がわかりにくいので注意。

1036mへの急登 倒木 笹のトンネル


▼中村山に到着。眺めはないが、日差しが届き雰囲気はいい山頂
中村山山頂にて

▼二等三角点『栃沢村』(1006.9m)。『金堀』とたった0.5mの標高差
二等三角点『栃沢』

長いこと西へ歩いてきましたが、ここから北北西へ向きを変えます。相変わらず笹の猛攻が続きますが、928m標高点に近づくと一旦すっきりした植林帯になります。

▼『十手』のような木
十手のような木
▼稜線東側がガレっぽくなっているところから良い眺め
東側の眺望開ける

しかし樫ノ木峠に出る直前で笹薮の密度が急激に増し、ここは進むのにかなり体力を消耗しました。倒木もあって踏み跡を見失ってしまったので尚更大変なことになりました。
樫ノ木峠直前の笹薮

▼笹を抜けると、『樫ノ木峠』に到着。石碑の右側から出てきました。
樫ノ木峠

次の夕暮山への登りは笹がなくなってすっきりとした道になります。なかなかの急登。でも長くは続きません。

▼右を見ると厚化粧の富士山が。手前に安倍川東岸・西岸、中河内川右岸の稜線が重なって見事
夕暮山登りで

▼夕暮山(1,045m)山頂。名前こそロマンティックですが特徴のない、寒々とした山頂です。
夕暮山山頂

夕暮山北の『大王』という凹地にも興味があったのですが、西には林道がつづら折りに通っていて眺めが良さそうだったので、そちらへ向かってみました。

▼つづら折の林道(林道一本杉峠線)に出る。智者山~七ツ峰の稜線を望む。蕎麦粒山、八丁段も見える(左端)
夕暮山西 林道からの景色

この林道は稜線づたいにこれから向かう方へ伸びているのでしばらく暫く林道を歩くことにし、それから適当に登山道へ戻りました。

▼林道により極端な痩せ尾根になっているところもあり、登ってみるとかなりのスリル
人為的な痩せ尾根

▼少し紅葉が残っていた
まだ紅葉があった


▼999m標高点へ向かっていると、笹薮が。また踏み跡を見失いました。
烏天狗岳への笹薮

ずぼっと抜けると999m標高点(『烏天狗岳』)に到着です。

▼よく見ると『烏』ではなく『鳥』になっている
烏天狗岳

▼烏天狗岳から程なくして天狗岳(1,026m)に到着。天狗岳山頂まわりは緩やかな二重稜線になっており、どこがピークかわかりづらい。写真は西側の稜線上にあった山頂標ですが探せば他にも山頂標がありそうでした。
天狗岳山頂

▼一本杉峠に到着。林道の延伸は峠のそばまで進んでいました。ちょうどこの日も工事が行われていました。
一本杉峠にて

予定では一本杉峠から横沢へ下るつもりでいたので、そこを林道が横切っているのを見て不安になったのですが、工事をしていた方に下降点を教えていただけたので助かりました。その後は中電さんの巡視路を拾って下ろうとしましたが、真新しい赤テープを追っていったら変な方向へ引っ張られて早々に道を見失い、結局ルートファインディングとなりました。このあたりには小さな沢が幾筋も流れており、中々変化に富んだ面白い場所でした。

▼沢沿いを下ったり尾根を下ったり
沢沿いに下る

▼送電塔に出合ってはじめていつの間に巡視路と合流していたことに気付くが、下り始めると再び見失ってしまう。左は大岳
鉄塔1

▼小さな沢を何回か渡渉
小さな沢の渡渉

▼県道189号に下山した
県道189号線に出る

▼トラック図(上下2分割)
大棚その1
大棚その2

里山歩きは最高の一言に尽きます。

(錦織)
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須津川ボルダー

 2019-11-24
☆24日、愛鷹山の須津川ボルダーに行ってきました。友人が開拓整備している愛鷹山須津川ボルダーのキャンプ場上の森ノエリアです。須津川ボルダーは過去に通っていましたが、四年以上経っていました。

◆須津川ボルダー2013年6月へ  須津川ボルダー

◆大棚のエリア2015年3月へ 大棚のエリア

▼家の所用をすませて大棚の滝駐車場へ。紅葉を眺めながらコーヒーを挽いてまったりする予定でしたが、コーヒーセットを玄関に忘れてしまいました。今日の朝食兼昼食も入っていたのでショックです。
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▼友人と合流してキャンプ場管理棟を通りますが、何やら地元の行事の準備をしていました。
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▼キャンプ場エリアのメインボルダー。写真はビギナー面です。
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▼前傾フェイスの好課題の「ヒネリ「」と「クネリ」 
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▼須津川ボルダーキャンプ場上の森ノエリア。Rimノエリア。高さがあります。壁の中央カンテのラインが美しい。
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▼先週の17日に整備した課題 「Rim」
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▼縦ホールドの使い方がポイントでお勧め課題ですが、朝方まで雨が降っていて壁はウエットでした。
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▼Rimノエリアから直ぐ上にある(遊歩道沿いにあります) kumoriボルダー。
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▼スラブ面も魅力的な課題ですが、カンテ課題が快適でお勧めとの事。こちらのボルダーもコンディションが悪くNG。
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▼Rimノエリアに戻り、整備途中の壁を整備しました。凹角コーナーのジェードルも魅力的です。
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▼中央カンテ。友人は先週整備して今日はボルダー課題として登る予定でしたが、壁が乾いていなく高さがあるのでロープをだ出して登りました。高いですね、9mはありそうです。
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☆ビレイをしましたが、ハーネスを装着するのは、2017年10月のアルパインクライミングスクール小川山以来2年振りでしたが、ハーネスが今の体型では着きません。末端テープをバックルに通して折り返すのがきつかった。ショックでした。そして、悲しい、、、

▼濡れていなければ快適なボルダー課題との事ですが、高さがありメンタル面を試されそうです。
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▼須津地区の催し。豚汁の配布が11時なのでいただきに。
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▼豚汁目当てに多くの方々が来ていました。大賑わいです。
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▼具だくさんで美味しかった! 昼食を忘れましたが、持ってこなくて正解でしたね♪
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▼紅葉はまだ早いですが、キャンプ場周辺は色づいていました。
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▼帰りに、旧キャンプ場エリアへ。スラブボルダー。
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▼自然に帰りつつある、前傾ボルダー。
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▼水量が多い「大棚の滝」 紅葉はこれからです。
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☆久しぶりのボルダーはコンディションが悪く登れませんでしたが、久しぶりに外に出てリフレッシュ出来ました。須津川ボルダーは自宅から車で約45分。駐車場から近く広場やトイレもあるのでこれからの季節はシーズンです。

(isobe)
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11/10 大札山・蕎麦粒山・八丁段

 2019-11-18
もう1週間前のことですが、大井川流域、大札山・蕎麦粒山・八丁段へ登りました。

この山域は山頂の近くまで車で行けるので、紅葉の時季はいつもなら人で賑わうそうです。しかし今年は5月から林道が崩落により通行止めになってると聞き、これなら静かに紅葉を楽しめるのではという理由で登ってみました。結局誰にも会いませんでした。

▼未明から車を走らせ大井川鉄道・駿河徳山駅へ。元藤川の大札山登山口から入山
大札山登山口

倒木で少しわかりにくいところもありますが、幅2-3mはある緩やかで歩きやすい道が続きます。

▼大札山への案内標識はたくさんあり、どれもよく見ると『大礼山』→『大札山』と直した痕がある
大札山案内標識

▼鷹打場分岐から正規のルートをはずれ鷹打場方向へ登っていくと、三等三角点『藤川山』(886.8m)。ここが鷹打場なのかは不明
三角点 藤川山

分岐まで戻らずにこのまま北へ稜線づたいに行くと少し藪をこいで本来の道に復帰できました。

▼更に林道を何度か横切ると四等三角点『鷹打場上』(931.0m)
三角点 鷹打場上


ここからは登山道っぽくなってたまに急なところもありました。

▼1,069m標高点に反射板があり東側が開けている。遠くに真富士山も見えた(中央付近)
反射板から

▼なかなか紅葉が現れないのでちょっと早すぎたかなと思っていたが、1,100mあたりから徐々に色づいてくる
紅葉が現れ始める

▼尾呂久保からの道と合流すると大札山までは快適な尾根歩き
尾呂久保からの道と合流

大札山頂付近 紅葉

▼山頂付近の岩っぽいところも階段があり安全
大札山頂付近の階段

▼大札山に到着。ちょっとした広場で、眺めも良し
大札山山頂広場

▼二等三角点『大札山』(1373.7m)
三角点 大札山

大札山頂 紅葉

▼前黒法師岳を中心に深南部方面のパノラマ。下る予定の八丁段南東尾根も見えた
大札山頂からの深南部パノラマ

▼大井川下流方面を望む。八高山くらいしかわからなかった
大札山頂から 大井川下流を

ここから北西尾根(『大札山北尾根コース』)を歩き、蕎麦粒山へ。
▼意外とアップダウンあり、疲れる
大札山北尾根(北西尾根)を行く

▼蕎麦粒山見えました。その名のとおり蕎麦の実の形
蕎麦粒山お目見え

▼大札山・蕎麦粒山鞍部の林道に下りると『下部作業中』でしたが、通行には問題なし
下部作業中

▼蕎麦粒山の紅葉は一段と綺麗。左は高塚山
大札山・蕎麦粒山鞍部から 高塚山など

蕎麦粒林道より

蕎麦粒林道を少し歩き蕎麦粒山登山口から再び登山道に入ります。
蕎麦粒山までは細かいピークがいくつかあって疲れましたが、紅葉は大札山よりきれいです。途中で下の方から何者かにわんわん吠えられびっくり。

蕎麦粒山紅葉1

蕎麦粒山紅葉2

蕎麦粒山紅葉3

▼蕎麦粒山山頂直前のガレから八丁段
蕎麦粒山頂直前ガレから


▼蕎麦粒山に到着。三等三角点『川東』(1627.5m)
三角点 川東

▼この日は富士山見えず
蕎麦粒山頂からの景色


▼獣の仕業?
獣の仕業

ここからは北東へ向きを変え山犬段へ。倒木が多いが緩やかで広い道でした。

▼バラ谷の頭、黒法師岳など
バラ谷の頭、黒法師岳
▼歩いてきた稜線を眺める
山犬段から歩いてきた稜線を眺める

▼山犬段、今日はひっそりしていました
山犬段 標識

▼八丁段の北側を巻く林道を歩き、まずはホーキ薙へ向かう
八丁段を北に巻く林道

▼ホーキ薙に到着。出発地点(駿河徳山駅)が見えた
ホーキ薙からの眺め

▼治山工事、かなり進んでいる
ホーキ薙 治山工事

▼地味に疲れる階段を登り八丁段(1,562m)に到着
八丁段山頂

ここからは八丁段から南東にのびる尾根で下山しました(地理院地図に破線で記載がある)。通せんぼロープが張ってあったので嫌な予感がしましたが、実際1,400mあたりで急斜面で土が脆く、滑るようにして岩に着地しないといけないところがあり、結構危険でした。よってこの道はお薦めしません。

▼八丁段南東尾根 入口 行ってはいけない
南尾根への入口


▼急斜面を下ったら天水がきれいに見えた
天水 紅葉


1,350mあたりで右から来る明瞭なトラバース道と合流し、緩やかな尾根になりました。

▼下ってきた尾根(中央)とトラバース道(左)が合流。このあと暫く平和な下りが続く
トラバース道との合流

956m標高点から伐採地を右に見ながらの下りになりますが、尾根を忠実に下っているとまた脆い急斜面になって大変でした。伐採地の方に付いているジグザグ道をうまく辿ったら良かったかもしれません。

▼林道藤川線に下る。予定より少しずれた場所に下りた
林道藤川線に下る

ここからは10kmほど林道を歩き、駿河徳山駅へと戻りました。長すぎました。

▼山名がわからないが、綺麗な紅葉
紅葉 山々

▼東側から見ると蕎麦の実に見えない蕎麦粒山
蕎麦粒山 斜陽

駿河徳山駅に戻った

ということで、前半はほのぼの紅葉見物、後半は急傾斜もある尾根下り、長すぎる林道歩きで変化に富んだルートでした。

▼トラック図(上下分割)
トラック1
トラック2

(錦織)
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11月 月例会報告

 2019-11-16
11月13日(水)に開催された月例会の報告をアップします。

■活動報告
10月
19-20   城ヶ崎クライミング(19みかん山荘BBQ)
19-22   北海道・函岳(1129m)ほか
26      見月山・二王山
       沼津アルプス縦走
27  みどりの道パトロール(14名)
29     海金剛クライミング
31     鳳凰(精進ケ滝)沢登り

11月
2      青笹山(青瓦裂)
       天狗山・男山
3      鷲頭山クライミング
9      城山クライミング
10     大礼山・蕎麦妻山

■活動予定
11月
15     市岳連忘年会(クーポール)
16-17   城ヶ崎・海金剛クライミング
17     新人歩荷トレ(大谷嶺)
       城ヶ崎クライミング
20     クライミングトレ(ブルーキャニオン)
24  アイゼントレ(立岩)
25     市岳連常任理事会

12月
8      会山行・赤岳
14-15   読図トレ・ファーストエイド講習

*クライミングトレ
 毎週 火・水・木 富士ブルーキャニオン
 参加者は事務局にメールください。

*捜索ヘリサービス「ココヘリ」利用紹介(特に単独行者に必要)

■次回月例会

12月11日(水)19:00〜
北部生涯学習センター
第3集会室


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11/2 青笹山

 2019-11-05
11月2日 青笹山(2,209m)へ登りました。
『青笹山』といえば、安倍奥の青笹山(1,550m)が有名ですが、
大井川流域にも同名の山があります。

今回は
1. 単に名前に惹かれて
2. 山頂付近、日影沢源頭のガレからの眺めが見たい
3. 人がほとんどいないらしい
という理由で登りました。

深夜から車を走らせ東河内温泉へ。県道189号が夜間通行止なので
県道27号を使いました。えらいワインディングロードで大変疲れてしまいました。

▼東河内のゲート
東河内ゲート

まずは大淵沢右岸の尾根に取付き水無峠山を目指します。

▼いきなり急登。目印、踏み跡もはっきりしないので適当に登る
いきなり急登

尾根に乗ってからもたまに急登はあるものの
概ね登りやすい道でした。
ただ目印は殆どなく、踏み跡も錯綜気味です。

▼『田中式熊捕獲檻』
熊檻

▼青白いきのこ
青白いきのこ

▼1,600mあたりの紅葉
紅葉1

▼1,700mを過ぎたあたりでごく平坦な地形になる。暫く行くと突然、小さな沢が現れる
1,750mの沢

▼沢を辿っていくと『鹿ノ子池』(かのこいけ)。
鹿の子池

紅葉2

▼原生林の尾根を更に登っていくと2,080m標高点(『水無峠山』)に到着
水無峠山

ここから青笹山までは延々と多重稜線が続いており、しかもそれぞれに踏み跡が付いているのでうっかりしていると下る尾根に引き込まれそうになります。目印もあてになりませんでした。

▼2つの稜線の間の窪地
船窪地形

▼三ノ沢源頭部から本日初の眺望。大無間山と大根沢山。この後厚い雲に覆われていった
大無間山 大根沢山

▼2,107m標高点(『三ノ沢山』)から少し西にある分岐。まっすぐ行くと東河内へ下ってしまう注意箇所
三ノ沢山

▼東ムタケ沢源頭部からの眺望
青薙山

▼2,160m標高点(『青枯山』)。笹は高い所でも腰まで
青枯山

▼青枯山からひと登りすると本日のハイライト、日影沢崩に到着
日影沢崩の様子

▼青薙山方面
日影沢崩より2

▼無岳山方面。背後に南アルプス南部の稜線も
日影沢崩より1

▼青薙山は見ていて飽きない
青薙山 拡大

▼反対側の眺望もよい
日影沢崩 反対側

▼日影沢崩から少し歩けば青笹山(2,209m)山頂
青笹山山頂

▼三等三角点『青瓦裂』
青瓦裂

帰りは日影沢左岸の尾根を下りました。
この尾根には赤テープも見られました(気休め程度ですが)。

▼下りはじめ、少しの間はガレの縁を歩く。ガレの反対側も切れ落ちており、スリルがある
日影沢左岸尾根を下る。

▼1,920mあたりからの景色。
ガレから紅葉

▼紅葉に見とれていると転びそうなザレた斜面もある
ザレと紅葉

▼1,824m標高点から南へ方向を変え下ると急斜面のアセビの迷路となる。目印も踏み跡も特になく方向だけ確かめて適当に下る
アセビ迷路

▼迷路を下りきると素敵な場所に出た(1,720mあたり)
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ここから先は概ねわかりやすい尾根下りとなりました。

伐採地の紅葉


▼車道に下りたところ
切通に下山

▼西ムタケ沢の紅葉
西ムタケ沢の紅葉

今回の山行では他の登山者には会いませんでした。

全体を通じて目印、踏み跡少なく複雑な地形も多いため、全く気が抜けない山行でしたが静かな山域の紅葉を満喫できて幸せでした。

↓2019/11/11 追記
トラック図(クリックすると大きくなります)
トラック_青笹山20191102

(錦織)














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美瑛の丘

 2019-10-24
☆21日、計画ではチミケップ湖から阿寒湖とオンネトーを回る予定でしたが、時間がない為美瑛に向かいました。チミケップ湖から陸別町、足寄町から本別町の道東自動車道に乗りトマムで下りて富良野経由で美瑛町へ。

▼二年ぶりの紅葉の十勝岳連峰。
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▼登った大雪の山々。
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▼トムラウシ山
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▼今年は雪がありませんね。21日は気温が高くなり雪は融けたようです。
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▼10月22日。 白金青い池。
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▼二年前は紅葉がいまいちでしたが、今年は素晴らしい!
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▼数年前までは知る人の穴場スポットでしたが、2012年にApple社がMacの壁紙に採用したことで「青い池」は世界的に有名になりました。今では専用の幹線道路、大型の駐車場、専用トイレが出来ました。
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▼シーズンは大混雑するので、訪れるのは躊躇しますが、エメラルドブルーは毎年何回も見たいです。
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▼春夏秋冬違う青い池はいいね♪ 十勝岳や美瑛岳が望めます。冬はライトアップされて幻想的な青い池が見られます。2019-2020北海道冬は実現できるかな。
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▼過去に二回登った美瑛富士。
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▼芦別岳
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▼新栄の丘展望公園から赤い屋根の家とトムラウシ山。
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▼美瑛の丘はさまざまな作物や花々の畑が広がり、美しい丘陵地帯が点在しています。お気に入りのスポットを見つけるのも楽しいですよ。
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▼クリスマスツリーの木。雪の時期がお勧めです。
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▼道の駅びえい「丘のくら」では22日から写真展が開催されました。10月22日から11月17日まで。
 
 丘のまち美瑛は世界的な注目を集める写真の聖地ですが、被写体である農地の立ち入りなど農業と観光業の折り合いという大きな課題に直面しています。「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2019」を通じて撮影マナーやルールを多くの人と共有し、先人たちが創り上げた美しい景観を次世代に継承します。 (パンフレットから抜粋させてもらいました)
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▼展示写真からお借りしました。
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☆2019北海道秋旅、4日間と短い期間でしたが充分に紅葉の北海道楽しみました。 現状では、北海道に来ている場合ではありませんが、今年の年末年始はどうなるか分かりません。 

 今年は礼文島に行けなかったのが残念でしたが、北海道、また来ます。

(isobe)
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藻琴山とチミケップ湖

 2019-10-21
☆21日、道東の阿寒国立公園の最大の湖の屈斜路湖の藻琴山登りました。藻琴山を登った後は、今回の北海道旅の目的のチミケップ湖に向かいました。

▼三浦綾子が随筆「旅情(2)湖」の中で、「私は思わず息を呑んだ」と書いたチミケップ湖。
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▼網走市から藻琴山登山口のあるハイランド小清水725へ。藻琴山はガスがかかっていたのでしばらく待ちました。
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▼青空が見えて来たので歩き出します。家族ずれでも気軽に登れる山で、7月の北海道以来歩いていないので今の私には丁度いいコースです。
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▼屏風岩と藻琴山山頂が見えます。
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▼屏風岩。
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▼藻琴山山頂。歩き出して汗もかかないうちに着きました。
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▼紅葉の屈斜路湖。雄阿寒岳や雌阿寒岳、阿寒富士、摩周岳などの眺めが最高です! 斜里岳は雲に隠れて見えませんでしたが最高の景色楽しみました。
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▼藻琴山下りてきて、津別町のチミケップ湖へ。遊歩道もありのんびりしたいところです。
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▼いい感じです! レンタカー旅なのでキャンプ装備はありませんが、次回はコーヒーを挽いてマッタリしたいです。
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▼神秘の湖と言われている「チミケップ湖」 北海道三大秘湖の一つで、周囲7.5kmの小さな湖で、谷ががけ崩れでせき止められてできた堰止湖。まだ俗化されていない静かな湖畔が魅力的です。
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▼テント泊でカヌーを楽しむ人もいました。チミケップ湖キャンプ場お勧めします。私はカヌーはやらないので、バードウォッチングを楽しみたいです。
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☆藻琴山は屈斜路湖の眺めがいい山です。屈斜路湖は美幌峠が有名ですが、ハイランド小清水725からの展望台もお勧めです。今回の北海道旅の函岳とチミケップ湖、目的は果たしました。

 家の事が気になりますが、リフレッシュできました。北海道に何度も行かせてくれる家族に感謝します。ありがとうございました!

(isobe)
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函岳

 2019-10-20
☆10月20日、道北の1000m峰で、『北海道百名山』に選ばれている「函岳」行きました。

 登山道がないので登山の対象としては、積雪期ですが、車で国道から34km(内27kmがダート)で行けて、頂上からの360度の大パノラマが人気で、オフロードライダーに大人気のコースです。

▼函岳の岩場にて。
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▼美瑛から美深まで約3時間。函岳~加須美峠ゲート開放期間は6月下旬~10月中旬で冬季通行止めが気がかりでしたが今年は大丈夫でした。
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▼ロングダートにはエゾシカが多く見られました。
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▼数えていましたが、十頭を超えたのでやめました。エゾシカの雄は体がでかいです。
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▼林道は紅葉が綺麗でした。コンテジでは色が出ませんね。
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▼今日の道内の天気は、朝まで雨が残り午後から回復します。小雨の中車で走ってきましたが、加須美峠に来たら青空が見えてきました。車で行ける函岳ですが、山頂の岩場が気になっていてボルダリングできるか下見も兼ねています。ボルダリングマットはありませんが、クライミングシューズは持っているので期待大です。
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▼函岳 (1129m) 頂上付近はガスと風で寒かった。
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▼晴れて雲がなければ、日本海に浮かぶ利尻富士も見えますが残念。 
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▼気になる岩場を確認します。
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▼岩場から下を見ます。ボルダリングマットは置けません。
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▼気を付けて下に降りて確認します。
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▼カンテラインが魅力的ですが、中間部で立ててしまうのが残念です。
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▼しかし、天気も良くて吹く風が気持ちよければグレートは度外視で爽快かもしれません。
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▼古いボルトが残っていましたが、既に登られているのでしょうか。
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▼美深からオホーツク海に出て今日宿泊する網走へ。天気は回復しました。
 1990年公開の黒澤明監督映画「夢」に登場した場所で写真スポットで有名な「めまんべつ メルヘンの丘」 
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☆今日は天気も悪く展望もなかったので函岳は残念でした。夏が終わって秋にまた訪れてみたいです。夕焼けの日本海に浮かぶ利尻富士を見てみたい。その時はボルダリングマット持っていき登りたいですね。

(isobe)
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美瑛 ・ 晩秋

 2019-10-19
☆久しぶりの投稿になります。19日から22日まで4日間の予定で北海道に来ました。諸事情で山とボルダリングに行けない日々が続いて、今回の北海道はリフレッシュ旅です。

 北海道は今年は年末年始、GW、7月に続いて4回目。毎年何回も訪れています。

▼始発の身延線で富士宮から羽田空港へ。旭川空港に着いたのが12時半。レンタカーを借りて大好きな美瑛に向かいました。「ケンとメリーの木」
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▼「北西の丘展望公園」 今日は一日雨で十勝岳連峰は見えませんでした。 旭岳などが望めるお気に入りの場所ですが、大雪山は見えません。
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▼「親子の木」 お気に入りのスポットから写真を撮りますが、毎回同じアングルで変化がありませんが、来るたびに美瑛の四季を楽しんでいます。
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▼紅葉も期待どおりでした。「セブンスターの木」
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▼赤い屋根の家と十勝岳連峰の有名なスポットですが、残念です。気温も六度と肌寒い。
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▼美瑛の丘を有名にした故前田真三氏の写真のギャラリー 「拓真館」。毎年必ず訪れています。2020年度のカレンダーはGWの時に購入済みです。
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▼十勝岳登山口がある望岳台へ。
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▼望岳台ボルダー・望岳橋エリア。数年前に何回も訪れて登りました。懐かしいですね。
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▼2017年10月に来た時はボルダリングマット持ち込みましたが、冬季通行止めでダメでした。今回はボルダリングマット、冬山装備は持って来ていません。
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▼望岳橋から十勝岳。
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☆今日は天気が悪かったですが、北海道は明日から回復します。明日20日は朝早く移動しますが美瑛には21日また戻って来ます。紅葉の美瑛の丘から十勝岳連峰を二年ぶりに見たいです。

 北海道が大好きで何回来ても気持ちが高ぶります。癒されますね♪

(isobe)
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