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新緑の宝永山新歓ハイク

 2019-06-17
低気圧が去ったあと、風が吹き荒れた6月16日、会山行の新歓ハイクを新緑の宝永山で行いました。

新規入会の Jさん、Yさん、Nさんを迎え、水ヶ塚駐車場から宝永山、標高差(1448→2691)約1,240m。
下りは須山口下山道を利用して大砂走りを楽しみました。

▼水ヶ塚駐車場から登る宝永山満喫コースには新人さんを含む若手と富士宮五合目から登る楽ちんコースには先輩が、、、
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▼新緑の広葉樹のなか、もみじの種類を教わりながら進みます。
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▼途中、小さく可憐な花がいっぱい咲いていました。
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▼ツツジは終わりでした
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▼広葉樹から針葉樹へ樹相の変わり目で休憩(なぜか傾いてしまっています)
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▼2009/01/02 お正月に登ったときの当時のメンバーです(同じ場所です)
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▼御殿庭で振り返ると伊豆や駿河湾がみえた!森林限界も近い。
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▼目指す、宝永山頂
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▼森林限界を抜けると宝永火口が正面に。楽ちんコースの先輩と合流
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▼宝永第一火口のなかで集合写真。関取が混じってます。
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▼参考までに、10年前のお正月。宝永第一火口縁からのトラバース
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▼当時、お正月の宝永第一火口は平らに氷結してました。
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▼なぜかてんとう虫がいっぱい
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▼宝永山を目指し、ビクトリーロードを歩く元気な新人3名です
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▼宝永山から一枚。この日は伊豆だけでなく、江ノ島や房総半島まで見渡せました
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▼風の強かった馬の背から隊をガスガスの御殿場ルート方面、富士宮五合目方面、御殿庭方面の3つに分けて下山します。
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▼富士山山頂は雲の中
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▼大砂走りを快調に下ったところで、2人が二子山へ寄り道して噴火口をきれいに並べて写真を撮ってくれました。
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途中、(今回も)要所、要所でお昼寝付き。
幕岩でパイセンと合流、水ヶ塚駐車場で全員無事合流できました。

帰りの車内では結構歩いて疲れたねと感想。
Jさん、Nさんは、標高約2,700m初体験だったそうで喜んでくれました。

by H
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6月 月例会報告

 2019-06-15
6月 月例会報告
 6月12日(水)に開催された月例会報告をアップします。

■活動報告
4月
 15-16 金冠山・達磨山・古稀山
 22 風不死岳
 25 敏音知岳
 26-30 熊野古道(中辺路)
 27-30 立山BC
 28 白雲山
 29 岩岳山、三登山・髻山トレラン
5月
 3 室蘭岳
 5 貫ヶ岳
 19 八紘嶺
 26 みどりの道パトロール(16名参加)
 28-29 大台ケ原・八経岳
6月
 3 於茂登山
 8-9 聖平小屋

■活動予定 
6月
16 会山行(水ヶ塚〜宝永山)
17 早池峰山
19 岩手山
22 立岩ロープクライミングトレーニング


■80周年関係
記念グッズアンケート実施中
facebookを登録済みの方は、facebookの踏岳会ページからアンケートにご回答ください。

■次回の月例会は、
7月10日(水)19:00~来てこ 303活動室
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春季みどりの道パトロール

 2019-05-29
毎年恒例となった静岡市からの依頼による静岡市山岳連盟所属山岳会が行う登山道パトロール。

5月26日、北海道が記録的に暑かった日曜日に、
元号が令和になってからはじめての会山行に新人4名を含む16名が参加しました。

市岳連からパトロール対象に配分されたコースは、昨年までより1コース減って、
 1 扇の要〜新窪乗越〜山伏
 2 俵峰〜第1真富士山
 3 平野〜第1・第2真富士山
の3コース。

まず、山伏チームからの報告
メンバーは、新入会員のイギリス人1名を含む6名。
去年の台風の影響で、倒木があり、通常のルートから少し外れて巻き道を通る箇所があるので注意が必要です。
日本語ペラペラのJ君は、山頂から見えた富士山と南アルプスに感動したようでした。

▼赤布の交換
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▼倒木処理
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▼新人さんのJ君も戦力です
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次に俵峰チーム
ここは熟練者5名でチームワーク、ペース配分も申し分なく、一番早く下山してきました。
終始トラバースなので暑さには堪えたようで、下山後、女性会員はこのコースには厳しい評価を加えていました。
トラバース区間のうち、数箇所、ロープが頼りの足元が怪しい箇所がありましたが、橋も更新されていて倒木も少なく安心です。

▼トラバース区間での赤布交換
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▼倒木処理
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最後に平野チーム。
新規入会3名、うち2名が初心者ということで、途中途中でミニ講習会を実施しながらのパトロールとなりました。
見通しの良いところや分岐ごとに地図とコンパスを用いての地図読み、現在地確認。
さらに、道迷いしやすい沢の渡渉ポイントでの注意事項、数年前に遭難事故があった危険箇所でのロープチェックなどを入念に行いました。

▼前日も山歩きしてきた新人Nさんは消えかかった道標の文字を補修
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▼経験豊富なTさんも赤布付け
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▼緊張気味の新人Sさんも一緒に赤布交換
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▼山頂では富士山が、、、
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▼水場で一服(この日は暑かった!)
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新人さんは、楽しかったと感想をくれたので、次回の山行と今後の成長が楽しみです。(by H)
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令和元年度静岡踏岳会定時総会について

 2019-05-20
令和元年5月15日(水)に、定時総会が開催されました。

平成30年度の山行やみどりの道パトロールなどの報告のあと、
新らたに設置する東部支部に関する規程と
令和元年度の年間計画及び予算などについて議決承認されました。
東部支部でも広報や会員募集、山行活動ができるようになります。

承認された年間計画については、
踏岳会カレンダーに予定をアップデートしておきますので
参加できなかった会員の方はそちらをチェックしてみてください。

また、役員のうち、会計と事務局が交代し、
昨年度中、試行した登山届当番制は廃止したので、
会費と登山計画書は会計のH、事務局はS山さんとなりました。

さらに4月、5月から新規会員が4名入会します。
皆さんで誘い合って山に行きましょう。

5月26日はみどりの道パトロールです。
今年は昨年より1コース少なくなり、負担軽減です。

今年度も事故なく、楽しくいきましょ〜! by H(会計)
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富士川ボルダー ・ 富士宮側エリア

 2019-05-20
静岡踏岳会ブログがアップされていないのでアップします。

☆5月20日(月)仕事前の午前中に富士川ボルダーの蓬莱橋エリア行ってきました。

▼今夜から大雨が降るので、水没前に行きました。蓬莱橋下流初級者ボルダーエリア。
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▼メインボルダーはしっかりとチョーク跡があり登られていますね。
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▼メインボルダーのお勧め課題、シットダウンSTも最近のチョーク跡がありました。
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▼下流末端壁は今の時期はNGです。
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▼陽だまりエリア。時刻は8時過ぎですが、登る度に汗が噴き出します。時期的には終わりです。
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▼陽だまりエリアも人気課題は登られていました。
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▼家の花壇のラベンダーが咲いています。
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▼早咲きの濃紫3号
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▼中富良野ラベンダー園、彩香の里で購入した「ホワイトラベンダー」
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▼もう一枚。
今年は7月27日~8月4日まで、「2019北海道山とボルダリング旅・夏」でラベンダー園訪れます。今年は「ピンクのラベンダー濃紫ピンク」購入予定です。
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☆休日は実母の介護で身動きがとれませんが、家族との約束で北海道だけは行かせてもらっています。昨年は8月に入っていたのでラベンダーの見頃は終わっていましたが、今年はギリギリ大丈夫そうです。

 なかなか山に行けませんが、ラベンダーは香りといい、癒されますね。

(isobe)
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室蘭岳 (鷲別岳)

 2019-05-03
☆5月3日、室蘭市の室蘭岳登りました。昨日2日はむかわ四季の館から室蘭市に来ましたが、一日雨で室蘭岳登山は中止。3日の天気予報が晴れなので3日登りました。

▼室蘭岳山頂!
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▼車中泊した室蘭岳だんパラ公園(室蘭岳山麓総合公園)昨日からの雨は3日の朝方まで降り続きました。雨は上がりましたが、ガスが濃くて待ちました。だんパラスキー場の入口が登山口です。
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▼白鳥ヒュッテ。入山届はここで記入しました。(写真は下山時の時です)
 予定では、西尾根コースから登って南尾根コースを下る予定でしたが、入山届を見たらほとんどの登山者が南尾根コースから登っています。なので、南尾根コースから登りました。
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▼中腹のダケカンバが美しい。
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▼ガスも取れて気持ちのいい天気になりました。
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▼室蘭岳山頂。
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▼山頂からは室蘭市の展望が最高です。白鳥大橋から駒ケ岳も見えました。
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▼下山途中の西尾根から見る室蘭岳。
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▼エゾエンゴサクが咲き初めでした。
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▼室蘭岳下りてきて、昨日2日に行った地球岬行きました。地球岬に来たのは私が20代の時に来たバイクツーリング以来30数年振りでした。懐かしいですね♪
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▼昨日は一日雨でしたが今日は快晴です。地球が丸く見えることから地球岬と呼ばれるようになりました。
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▼登った室蘭岳が見えます。中央の一番高い山。
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▼地球岬から駒ケ岳がよく望めました。
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▼大沼公園から見る駒ケ岳とは山容が全然違います。まだ登っていない駒ケ岳。今年の夏に登る??
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▼室蘭から洞爺湖に行きました。国道37号線は大渋滞、途中の道の駅も車を駐車するのに一苦労です。
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▼2012年7月5日に雷警報が発令された時に登った羊蹄山、蝦夷富士と呼ばれ富士宮在住で毎日見ている富士山に似ています。 以前は悪天候でも登っていました。もう7年前になるんですね。
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▼今年の冬に来た時に購入した「北海道登山口情報400」 情報量は豊富で役に立ちました。静岡踏岳会会員で北海道に行く時は貸し出ししますので遠慮なく言ってください。
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☆道南エリアはあまり訪れませんが、支笏湖・洞爺湖はいい所でした。洞爺湖は「洞爺湖有珠山ジオパーク」として認定されて噴火の歴史など見どころが多くて観光客が多く来るのも納得ですね。

 2019北海道山旅・春は終了しました。明日小樽港発~新日本海フェリーで帰ります。4月21日から北海道上陸し明日5月4日まで計14日間。

 毎年何回も北海道に行かせてくれる家族に「ありがとうございました」 
 今年は7月にまた来ますが、宜しくお願いします。2019北海道山旅・夏に続きます!

(isobe)
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海別岳

 2019-05-01
☆29日三連泊した「ピア21しほろ」を出発して、ナイタイ高原に寄りながら明日30日登る予定の海別岳(ウナベツ岳)斜里町に移動しました。

▼斜里町に行く途中のウナベツ岳。雪が少ないです。昨年もGWに斜里町来ましたが、昨年は雪が多くて、真っ白な山容が素晴らしくて来年登りに来ることを計画しました。
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▼斜里岳。
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▼下見を兼ねて登山口に行きますが、近くの観光スポット「天に続く道」周辺は観光客の車で大混雑。新しく駐車場が出来ていましたが、スペースが狭くて道路が渋滞していました。 今年のGWは通年と違い混雑が半端ないです。道の駅も遅く行くと駐車スペースがなくて、駐車帯以外のスペースに止める車が続出し、大変です。

 登山口付近。雪がない!!(海別岳は登山道がありません。積雪期のみ登れる山です)
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▼尾根も雪がなく黒い部分が多いです。登山はダメですね!
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▼昨年見た雪に覆われたウナベツ岳はどっしりしていて、斜里岳に負けないくらい存在感がありましたが、残念。
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▼ネットでは、4月13日、14日に登った記録がアップされていましたが、「知床岳」同様に4月も下旬になるとダメなことが分かりました。季節で積雪状況が変わりますが、、
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▼30日、ゲートが開くのが10時の知床横断道路に並びました。私は7時30分に行って三番目。並ぶ車は知床峠に車を置き羅臼岳や羅臼湖、天頂山など登る登山者です。二番目で並んでいた札幌から来た登山者も、昨日海別岳に行きましたが、雪がなくて転進してきました。羅臼岳も雪がなければ「天頂山」に登るとの事。調べたら半日程度の行動時間なので私も登ることにしましたが、、

 羅臼岳も今年は極端に雪がありません。
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▼登る登山者は、スキー・スノボーが多い(彼らは登頂目的ではありません) 登山者もいましたが、ハイマツで時間が掛かる為、登頂は時間的に無理なので行けるところまで行って戻ってくるとの事。よほどの健脚でない限り厳しいですね。
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▼天頂山も雪が繋がっておらずNGでした。元々計画していなくて、静岡踏岳会に登山計画書も出していないので結果的にはこれでよかったかもしれません。 が、登る山が無くなってしまいました。
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▼今後どうするか、知床峠で考えました。今年の平成最後の初日の出を納沙布岬で見ましたので、令和元年の初日の出を見るために納沙布岬へ行くことにしました。根室市の「喫茶どりあん」で遅めの昼食。
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▼根室市のご当地グルメの「エスカロップ」 バターライスに薄切カツを乗せてデミグラスソースをかけた料理です。
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▼納沙布岬に着きましたが、初日の出を見る車中泊の車が多かったです。大型バスのツアー客も5月1日に来ていました、
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▼北海道に来たら、車内では北海道放送やSTVラジオ聞いています。今年は、平成最後と何度もくどくなるくらい話題にしていました。平成最後に食べるものはのコーナーがありましたが、私は北海道名物「ちゃんちゃん焼」にしました。地方で魚が変わります。
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▼日の出時間が日本一早い納沙布岬。5月1日は4時11分。NHKや北海道放送、STV、北海道新聞など道内のマスコミも多く来ていて、初日の出を見る人で大混雑でした。 日の出時間11分になりましたが、、
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▼4時25分になっても厚い雲で覆われていて、結局初日の出を見ることはできませんでした。気温は五度で風が強くて寒さで凍えました。車に戻って熱いコーヒー飲みました。
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▼納沙布岬からえりも町経由で「むかわ四季の館」へ。途中の襟裳では、春ウニ漁が盛んでした。有名店の「いさみ寿司」のうに丼食べました。最初で最後の贅沢です。

 うに丼と言えば、礼文島の利尻昆布を食べたバフンウニが濃厚でお勧めですが、日高昆布を食べたエゾバフンウニはあっさりしているが美味しかったです。くせがあるウニが苦手な人にお勧めです、ちなみに 4,300円でした。
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☆道東の山は登れませんでしたが、今年も快晴の羅臼岳を見ることができて大満足です。

(isobe)
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ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁 

 2019-04-29
☆28日、タウシュベツ川橋梁見に行きました。

 4月26日、宗谷岬から移動して士幌町に来ましたが、途中の上士幌町にある「十勝西部森林管理署・東大雪支署」で糠平三股林道ゲート鍵を借りるため行きました。ゲート鍵は、26日から借出し開始ですが今年はGWが10連休で、支署も明日から休みに入り実質鍵の借出しは26日の一日のみ。夕方に着いたので鍵はもう無いと思いましたが借りられました。鍵は計19個あって私は№17でした。

▼28日、早朝夜明けとともにタウシュベツ川橋梁見に行きました。朝陽で美しいニペソツ山。
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▼毎年来ているタウシュベツ川橋梁。昨年は、GWと12月31日に来ました。
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▼月とめがね橋。
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▼ウペペサンケ山。
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▼28日は深夜の2時25分に起きた十勝地方南部の地震(最大深度4)で目が覚めましたが、コンクリート製のアーチ橋は大丈夫でした。(2003年の十勝沖地震では、11あるアーチの中央部分が大きく損傷しています) 2017年から老朽化が加速して「完全な姿が見られるのは今年が最後」と言われて三年目になります。

 毎年来て見ていますが、年々老朽化が進んでいるのが分かります。
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▼大好きなお気に入りの場所から、ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。美瑛から見る十勝岳連峰同様に何度来ても素晴らしい光景です。
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▼27日に降った雪がまだ残っていました。
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▼日が昇ってきてニペソツ山の表情も変わっていきます。
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▼日が昇ってタウシュベツ橋梁と影とニペソツ山。
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▼糠平湖の切株とニペソツ山。
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▼橋梁にも日が当たりました。今日のベストショットです!
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▼糠平町の歴史と旧士幌線。朽ちてゆくめがね橋の姿を見ることが出来て大満足です。
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▼早朝で気温はマイナス3℃。今回はキャンプ用のチェアを持ち込みました。チェアに座って飽きるまでここからの眺めを楽しみました。
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☆北海道旅では恒例になった、タウシュベツ川橋梁。 観光客の中でも年々人気が出てきて、ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーもGW中は満席です。初めてタウシュベツ川橋梁を訪れる時は、ツアーの参加をお勧めします。ガイドから糠平町の歴史と旧士幌線の役割を教えてもらって有意義な見学ができます。

 今年また来たいですね!

(isobe)
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白雲山 ・ 駒止湖 エゾナキウサギ

 2019-04-28
☆28日、鹿追町の白雲山登りました。目的は、エゾナキウサギです。
 白雲橋~白雲山~天望山~東雲湖~白雲橋と、1周する計画です。ナキウサギは、白雲山の山頂のガレ場、東雲湖の岩塊地帯が生息地です。

▼エゾナキウサギ。 
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▼白雲山は、然別湖の南湖畔に位置し、有名なくちびる山の天望山に隣接しています。白雲橋から歩きますが、先日の雪で更に積雪は増えています。
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▼先に先行していた登山者、9名を追い越しましたが、先日の雪でトレースはありません。初めて登るのでルートファインディングしながら登ります。白雲山山頂は近いです。
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▼白雲山山頂。
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▼昨年登った東ヌプカウシヌプリの展望もよく然別湖が広がります。
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▼対岸の高い山は、ウペペサンケ山。
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★後から山頂に来た地元の登山者と話しましたが、エゾナキウサギは雪があると鳴かないそうです。鳴かないと何処にいるかわからなく、見つけるのは難しいとの事。エゾナキウサギが目的なので、周回するのは止めて別の生息地に向かうことにしました。

▼白雲橋から近くの駒止湖が遭遇率が高い観察スポット。駐車帯からアプローチも早く、ガレ場の面積が狭いため至近距離から見ることができるそうです。
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▼先に男性が一人来ていましたが、朝8時から来ていて、私が着いた時間12時過ぎになっても姿を現さないとの事。4時間粘っているのは凄いです。カメラもズームレンズがプロ仕様。私と違って気合が違います。エゾナキウサギは現れませんが、エゾシマリスがお出迎えです。
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▼着いてから、30分で姿を現しました。
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▼ナッキー①
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▼先に来ていた男性は、ナッキーの写真を撮れて満足したのか帰っていきました。
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▼ナッキー② 時刻は13時。
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▼ナッキー③ 13時45分、14時まで待って姿を現さなかったら帰ろうとしていましたが、その後は鳴き声とともに大サービスです。
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▼ナッキー④ 今日のベストショットでした。
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▼ナッキー⑤
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▼仕草が可愛らしくたまりませんでした!
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☆警戒心が非常に強いエゾナキウサギですが、北海道でエゾナキウサギを見たのは、トムラウシ山とニペソツ山。ニペソツ山では写真撮れましたが、駒止湖はお勧めですね。

 今回の北海道旅の目的の、カタクリの群生とエゾナキウサギの写真を撮る事で目的は果たしました。計画ではまだ登っていない山がありますが、北海道に来て丁度折り返し、疲れも溜まってきました。明日からのんびりと北海道旅続けます。

(isobe)
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タウシュベツ川橋梁写真展

 2019-04-27
☆27日、帯広市六花亭本店3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOで今日から開催される、岩崎量示 写真展「タウシュベツ川橋梁」行きました。

 今年の年末年始の北海道旅で行った「タウシュベツ川橋梁」苫小牧市の書店で購入した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)。その後の新作を中心とした、タウシュベツ川橋梁の写真展を北海道帯広市で開催されるとの事で、開催日初日に行きました。

▼4月25日、敏音知岳登山の後移動してオホーツク海沿いにある道の駅で車中泊。26日はオホーツク海のとあるボルダーでボルダリング。26日のオホーツク海地方の最高気温は3℃で風もあり体感気温は氷点下以下。デジカメも低温で上手く写真が撮れませんでした。
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▼26日は道北の宗谷管内のみ天気予報が晴れマーク。宗谷岬まで行きました。曇っていますがサハリンが見えました。
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▼今後の予定を宗谷岬で考えて、オホーツク海沿いを南下して、士幌町まで行くことにしました。途中の枝幸町にあるウスタイベ岬のウスタイベ千畳敷寄りました。
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▼2013年2月に行った、南伊豆の「入間千畳敷ボルダー」に雰囲気は似ていましたが、高さもなく運動靴で登れる課題ばかりでした。強風で寒くてボルダリングは諦めました。
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▼26日は「道の駅ピア21しほろ」で車中泊。昨年の12月30日以来です。宗谷岬から士幌町まで400Km、移動時間6時間30分で疲れて爆睡でした。朝目覚めると辺りは雪景色でした。
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▼朝食抜きで、帯広市にある六花亭本店へ。開店が9時で時間前に着きましたがもう駐車場には数台車が停まっていました。人気ですね。昨年のGWでも食べた、賞味期限が3時間の「サクサクパイ」無料のコーヒーはとても美味しいです!
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▼サクサクパイを食べた後は目的の写真展が開催されている3階ギャラリー 廊-KOHBUNDOへ。
 なんと、開催時間は10時30分~18時。写真家の岩崎量示さんは準備中でした。9時過ぎでまだ時間がありましたが、快く見学してOKとの事で、写真を撮っても構わないととても好感のいい写真家でした。
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▼タウシュベツ川橋梁が好きな人にはお勧めです。
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▼購入した写真集の表紙の写真。オリジナル写真は湖面に映る眼鏡橋でした。一番のお気に入りの写真でした。
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▼ニペソツ山とタウシュベツ川橋梁。この風景が好きです。
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▼静岡踏岳会の会員のF田さんお勧めの「帯広百年記念館」 昨年のGWの時も来ましたが、月曜日が休館で道南の山を登る為時間がなく諦めました。一年越しで来ました。
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▼十勝の開拓に静岡県が関わっていたとは知りませんでした。静岡県伊豆(現松崎町)の依田勉三。晩成社の事業展開から解散までの歴史は、その後の開拓の夜明けになり発展に繋がっていきます。とても興味深く一時間半も見入ってしまいました。F田さん、情報ありがとうございました。
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▼ばんえい十勝。ばん馬が 1tの鉄ソリを曳き障害を越え200mの直線コースで順位を競う世界で唯一の競馬。初めて見ましたが迫力満点です。
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☆北海道に来たら必ず訪れるエリアが、美瑛・富良野。礼文島は往復のフェリー代が厳しいので年に1回しか来られませんが、士幌・帯広エリアも何回も来たいと思いました。

 今回の北海道旅ではタウシュベツ川橋梁は予定していませんでしたが、写真展に立ち寄って、朽ちてゆくコンクリートアーチ橋を崩れる前にもう一度見たくなりました。

(isobe)
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