月例会

 2012-05-09
5月 月例会報告

活動報告

 4/8 伊吹山、山伏、大崩(小浜)岩  4/14-15 西穂高岳  4/15 仁王山 
  4/18 八ヶ岳・天狗岳、富士山・大沢ボルダー  4/19 山梨ボルダー  
  4/21 竜爪山  4/22 八紘嶺  4/28 富士山  
  4/29 竜爪山、沼津アルプス、櫛形山、毛無山-十二ヶ岳-鬼ヶ岳 
  4/30 玉川ボルダー 5/4 立岩(岩)、八ヶ岳・権現岳、富士山
  5/4-5 唐松岳  5/4-7 北穂高岳・奥穂高岳  5/6 岩岳山

活動予定

みどりの道パトロール (参加できる方は、掲示板へ)

  5/13 真富士山 平野コース・俵峰コース
       集合:沢口沢駐車場 6:30   
  5/20 大谷嶺・山伏
       集合:沢口沢駐車場 6:30   

  5/19-26  タイ国 タオ島 ボルダリング
  6/2-3   尾瀬ヶ原 

次回月例会は 6月6日(水)19:00〜アイセル 45号室
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奥穂高岳

 2012-05-08
5月6日は、前日の北穂高岳に続き、奥穂高に登ります。北穂高は、原宿並みの混雑でしたが、本日は閑散。先行パーティは京都の山岳会5〜6人と個人2人です。
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写真中央ザイテングラードの左側小豆沢より、2人組が下山してきました。ルート状況を聞き、帰りは小豆沢を計画し、登りはザイテン右側より登り始め、早めにザイテンに上がり、アイゼンを効かして西方向に高度を上げて行きます。個人2人を抜いた後、トレース無し、風雪強く、ホワイトアウト状態。が、温度はそれほど低くなく、正月の仙丈岳に比べたら天国。斜度が緩くなり白出乗越到着、左を見ると穂高山荘があります。



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あれ、ここから山頂への岩稜帯が見えるはずが・・・・。すぐに登頂断念。時間はAM9:00です。

後で知ることになりますが、この時点で山頂付近で1人ピバーグ中。5時間後に3人滑落という事故が待っていました。連絡を受けて民間救助隊は、さらに風雪が強い午後に捜索出発し、完全に暗くなった後に遭難者を担架で運んできました。信じられない程の勇気・能力・技術です。脱帽です。

私はと言うと、山荘で小休止後に下山開始。小豆沢を標高差50m位下った時、左足脹脛(ふくらはぎ)に強い痛みがいきなり襲ってきました。落石かなと思いましたが上は雪だけ、んんん・・・???。これが、いわゆる「肉離れ」なるものかと、フムフムと納得。初めての経験です。・・などと感心していても、しょうがない。ここは、予定変更して山荘で一泊し、翌朝に脹脛と天候が回復したら、山頂に登れるかもなどと、甘い甘い期待を胸に登り返します。



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翌朝、やっと山頂が顔を出してくれました。脹脛は少し改善しましたが、山荘内の階段を上がるのも苦労状態。下り足は我慢できるのだが、登り足はどうにもなりません。この好天ですが、登頂は諦めるしかありません。本日は上高地まで下山し、静岡まで帰るのだから・・悔しい。実に悔しい。

山頂に向かうトレースは、朝捜索に向かった岐阜県山岳警備隊のものです。


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涸沢岳も顔を出してくれました。


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昨晩は雪が積ったので小豆沢での雪崩を心配し、ザイテンを下ることにしました。写真手前左からザイテンを外れます。ここからは、私の大好きな尻セードの始まりです。新雪の上を、滑る滑る。速度も上がり最高です。登ってくる登山者にひやかされてしまいました。その方は、昨日雨の中を涸沢入りしたのが、この好天で報われたと言っていました。


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吊尾根が映えます。この日の早朝、涸沢からは朝日で赤く染まった穂高連峰がすばらしく映え、写真家の皆様はいたくご満悦だったとのことです。

涸沢にはあっという間に着いてしまい、私の奥穂の山行もぼちぼち終わりに近づきます。上高地までは、下りだけなので、脹脛をだましだまし歩きます。

追伸:涸沢に着いて奥穂を見ると3機ものヘリコプターが旋回・ホバリングしていました。亡くなられた方のご冥福を祈ります。

by 忍者君
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岩岳山レポート

 2012-05-08
踏岳会、会員のまさひとです。5/6に私はKさんMさんSさんご夫婦と5人で、岩岳山(いわたけやま1369m)に登りました。アカヤシオ目当てという訳です。


スタート地点です。当日は午後から天気が大きく崩れる予報だったから、急遽、もともとの予定よりも1時間早くスタートしました。うう、眠いっす。。。
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コース中にある岩場を、私達は登りに通過しました。一般的には、ここの岩場を降りに通るみたいですね。
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写真の左側、つまり主稜線の西側なんですけど、そちらの新緑が鮮やかでした。
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お目当てのアカヤシオです。予想よりもだいぶ少なかったけど、山頂のあたりは綺麗でした。
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山頂の少し下にある、日差しがあり風の当たらない場所で、私達は一時間ほど休憩しました。またまた私は昼寝です(笑)。
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もう少し天気が持ち堪えてくれそうだったから、岩嶽神社も寄り道しました。
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この日は、山のあちこちで、ミツバツツジがとても綺麗でした。
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荷小屋峠です。ここまで来れば、あとは植林の中を、もう、ひたすら高度下げていきます。
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植林の中を抜けてこの橋を渡ると、あとはスタートした駐車場までひたすら林道を歩きます。この前後から雨が降りだして風も強くなり、雷もガラガラ騒がしくなってきました。ギリギリセーフ。
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という訳で。すぐそばにある、この事業所の跡地で、私達はカッパやスパッツにザックカバーなど準備してから林道を歩きました。ベテランの二人は傘だけ差して歩いていきます。なるほど。ただ林道を歩くだけなら、傘もアリですね。
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花と新緑と、快晴と雷雨と、岩場と痩せ尾根と、様々な変化があって楽しい一日でした。お疲れ様でした!
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北穂高岳

 2012-05-07
5月4,5,6日で北アルプス・北穂高岳登って来ました。

悪天候で、一日計画を延期して入山しましたが、登頂日も夜半からの降雪と強風でバリェーションは断念。
一般ルートの登頂です。

▼今回の山行のムードメーカー! 新人会員のY君。
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▼4日。上高地から歩きだして、横尾から涸沢を目指します。
 本谷橋で休憩していたら、何と単独で来ていた忍者君に会いました。
 本谷橋から登山者の渋滞が始まりました。
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▼涸沢まであと少しの所で雨が降って来ました。モチベーションは↓
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▼なにはともあれ、涸沢に到着。登攀用具一式・ロープ・食材と鬼のザックをおろして一息。
 テントも設営したら、、ビールにおでんでしょう♪
 oyaji君たちより先に、Kさん、Y君、Isで先に乾杯です♪♪美味い!!
 忍者君も直ぐに宴会に参加しました。
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▼5日。夜半からの強風は凄かった。テントも押し潰れそうになって大変でした。
 朝になっても強風は収まらず、目的のバリェーションは早々中止に決定。そのまま撤収して下りようかと話して
 いたら、稜線が時々見えるようになってきたので一般ルートで登ることにしました。
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▼忍者君も私達に合わせて北穂を登ります。GPS事件がありましたが元気に登ります。
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▼14年前のGWに登った北尾根。前穂のI峰は見えません。
 当時は徳沢〜八峰の末端から北尾根を登って明神主稜〜五峰まで縦走しました。
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▼北穂の東稜。次回リベンジですね。
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▼山頂はもうすぐ。
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▼北穂高岳。山頂の7名。oyaji君の仲間Orさん(色々御指導ありがとうございました)
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▼TamrinさんとY君。
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▼涸沢岳方面。トレースがありました。
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▼下り。新人のY君はKさんとタイトロープで下ります。
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▼KさんとY君。Kさんはバリバリのアルパインクライマー。経験・体力と申し分ないです。頼れます。
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▼ベースのテン場に戻って来ました。一時の晴れ間が疲れを癒してくれます。
 下りてきてテントを撤収。徳沢まで。途中からの雷は凄かった。あられも降りましたね。
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☆6日はのんびりと徳沢〜上高地へ。温泉につかって各自静岡に帰りました。

☆今回の山行は新人Y君には良い経験が出来たね。
 
(報告者、Is)
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GW 涸沢

 2012-05-06
GWの春山、涸沢ベースで北穂高岳登って来ました。
総勢7名。

天気には恵まれませんでしたが、涸沢は最高でした!

▼5日、午後のつかの間の晴れ間にて、
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▼涸沢、多くの登山者で賑わっていました。 穂高登山のメジャーなベースキャンプですね。
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詳細は近日中アップします(isobe)
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富士山トレーニング

 2012-05-04
5月4日に富士山へ行ってきました。

とても行きたかったので、仕事が終わってから急ぎました。

霧の中の出発でしたが、途中から陽がさしてきました。
きらきらと綺麗です。1_20120504225127.jpg

途中は水分の多いような雪に足元はよくないですが、上へいくにつれてアイゼンががっちりと雪面をとらえてくれる硬さになってきました。ついでに一時、ヒョウまで降ってきて上から下から氷づくしです。

頂上につくと剣ヶ峰が夕日を浴びて後光をはなっているようで神秘的です。
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そして、ここはシーズン初め。

富士山に今年もよろしくお願いしますのご挨拶をしました。
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途中で月と雪と氷の素晴らしい景色をみることができました。
夜への移り変わりがまた心地よい空間です。
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あとは眼下に広がる景色をみながらシリセードで楽ちんに下ってきました。

やっぱり富士山は最高です。

(notake)
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静岡ボルダー 権現橋上流エリア

 2012-04-30
30日、静岡ボルダー権現橋の上流にあるボルダー、登って来ました。

正確には玉川のボルダーエリアですが、一般的に静岡ボルダーエリアとします。


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▼権現橋の上流を遡ってボルダーを探します。
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▼アップにもってこいのボルダー。初めてのボルダーは新鮮でいいです♪
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▼登りきれると充実感がたまりませんね!!
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▼離陸が核心のボルダー
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▼トップアウト、気持ちがいいです!!
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▼面白そうなボルダーを見つけました。
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▼見てすぐにムーブが分かりましたが、実際トライすると厳しいです。
 クリーニングしてホールドを探します。
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▼ボルダー友人のムーブを参考にして私も登れました。
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▼真ん中のラインは難しくて、登れませんでした。(私は右カンテライン登りました)
 核心は抜け口のパーミングです。
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▼ボルダー友人、Uさん登りました。(JFA、公認の日本で初の段ボルダラーです・伝説の人ですね)
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▼ボルダーを探して吊橋を渡ったり、藪漕ぎしたりと楽ではありません。
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▼臥龍滝のボルダーエリアでは、何と蛭がいて即敗退でした。
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▼「祠」最終トライでしたので厳しかったです。またトライしたい課題です。(腕が終わっていました)
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☆5月は、タイのタオ島にボルダリングツアー計画しています。
 異国の地の花崗岩、楽しみです♭♯

(isobe)
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毛無山〜十二ヶ岳〜金山〜鬼ヶ岳

 2012-04-30
踏岳会、会員のまさひとです。私は4/29にKさんMさんTさんと四人で、西湖の北側にある毛無山〜十二ヶ岳〜金山〜鬼ヶ岳と縦走してきました。前日も翌日も休みだから、かなり欲張ったコースを計画してみました。


ここのトンネル脇にある駐車場からスタートします。やや暑いぐらいで、薄着でいたら私は、すっかり日焼けしていました。
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毛無山の頂上から見た富士山です。当日は朝のうち良い眺めでしたが、午後に入るとガスって来ました。富士山の写真とかを撮る事が目的で登ってきた人も見かけましたが、その撮りたいポイントへ朝のうちに入らないと全くの空振りで終わりそうでした。
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十二ヶ岳の山頂から見た鬼ヶ岳と南アルプスです。この十二ヶ岳の前後にある岩場は、面白さが半分と楽しさが半分でした。しかし、私は岩のトレーニングを全くやっていないから、通過にかかる時間も体力もハンパないっす。
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ここまでの登りで私はひどく疲れてしまいました。という訳で。節刀ヶ岳への往復を諦めて、ひとり私は金山の頂上で50分ぐらい仮眠&休憩させてもらいました。気持ちのいい風でした。お腹が空いたり喉が渇いたりした時は、例え山の中でも飲み食いすれば回復します。でも、寝不足だけは山の中だとどうにもならなくて。他の人たちは山登りの前夜に無理やり早く寝るためって、どうやっているのかな?薬は出来たら使いたくないけれど。
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鬼ヶ岳の頂上です。写真の岩が鬼の角みたいだそうですが、どうなんでしょう?薄く南アルプスが見えましたが、写真には無理でした。甲斐駒ヶ岳も、鳳凰三山も、北岳も、いいなあ。いつか登ってみたいなあ。
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またまた岩場が続きます。
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この、林道終点というか堰堤がゴールでした。すみません、私は草花に疎くって、この花も何という名前なのか分からないです。
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富士五湖のあたりでは、様々な花が満開でした。これは豆桜ですが、スミレとかツツジとかも。大体静岡よりも一ヶ月遅いようで、今の時期にツクシを見付けると不思議な気がします。
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富士山 富士宮ルート

 2012-04-28
28日、富士山・富士宮ルート、登って来ました。

踏岳会の春合宿、「北アルプス・涸沢ベースで穂高岳」の事前トレーニングが目的です。

▼28日、剣ヶ峰!!
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▼富士山スカイラインが27日に開通。労せずに2400m車で上がれるのは魅力的です。
 今年は雪が多いです。
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▼アイゼンなし、ダブルストックで登り始めましたが、甘かった。ツルツル滑ります。
 一段上がってからアイゼンを装着しました。
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▼久しく歩いていないので、ペースが上がりません。(予想通りでした、自分の足腰の弱さにガッカリです)
 各小屋にて、各駅停車で休憩を入れます。
 
 8合目の医療センター、冬期は避難小屋ですが、雪を除雪しないと入れませんね。
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▼東側も積雪は多いです。小屋も埋もれていました。
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▼先行者がいないのでトレースは全くありません。 自身でトレースを付けて行くので気持ちがいいです!!
  山頂はもうすぐです。
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▼9合目からきつかったですが、無事に山頂に着きました。時間は9時30分。(まあまあかな〜)
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▼頂上小屋、浅間大社奥宮共に雪の中。鳥居も上部だけで埋もれていました。
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▼剣ヶ峰を目指します!山梨側、御殿場口からも登山者はまだ上がって来ていませんでした。
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▼噴火口
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▼剣ヶ峰の石碑は、雪で埋もれていて頭だけを出していました。
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▼測候所跡もこんな感じです。長居は無用で即下山です!
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▼下山時に、登ってくる登山者。
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☆午前の11時過ぎには新五合目に下りて来ました。思ったほど登山者は多くなかったです。
 地元の山なので、お昼には家路に着きました。

☆体力維持の為には、山は最低でも月に二回は歩きたいですね。
 春合宿の穂高、楽しみです。涸沢で生ビールを飲んでマッタリしたいです。

(isobe)
 
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竜爪山

 2012-04-22
4月21日に竜爪山へいってきました。

今回は2つ目的がありました。

一つは沢口沢のクライミングゲレンデの偵察と沢はじめです。

午後からだったので、ゲレンデが見つかった場合は少し遊んで帰るつもりでした。

詳細がまったくわからなかったのでネットで少し見てきましたが、その程度ではダメですね。ゲレンデは見つかりませんでした。

仕方ないので、沢遡行に切り替えです。
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しばらく行くと滝にあたります。
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濡れたくないので巻きます。左岸より巻きましたがボロボロの岩にズルズルの下地で気を使います。
ありがたいことに手がつまったところでは木の根に助けてもらいました。
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ここでトラバースできるところまでついて沢へ下降しようと思いましたが時間切れ。ロープも10mを1本しかないので、あきらめて敗退です。

ここより竜爪山から西にはしる尾根を目指します。

途中のうす暗い林の中で綺麗な桜に出合いました。
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そして頂上へ。文珠岳。ふぅ〜、一服です。
ここは展望がよいですね。静岡の景色が一望でした。
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お茶を飲んで、装備をしまい、靴ひもをしめて牛妻へ向けて走ります。

竜爪山よりの稜線は100mおきに看板がある区間もあり、とても親切な登山道ですね。

少し注意していた844m若山地点も誘導されるように尾根にはいれました。

あとは下るのみです。3キロほどいくと上がひらけて明るくなるり突然、目の前にお茶畑とその奥に阿部川が広がりました。

ビューティホーです。
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川沿いの道を沢口沢駐車場へ歩いているときに、会の先輩に沢口沢を含む竜爪山の沢のことを教えていただこうかと考えていましたが、その夕方にKさんよりメールをいただき、いろいろと教えていただきました。ありがとうございます!また次の例会のときに、ご指導よろしくお願いします。

(notake)
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