FC2ブログ

12月 月例会報告

 2018-12-13
12月 月例会報告
12月12日(水)に開催された月例会報告をアップします。

[活動報告]
11/17 大根沢山
  22-26 弥彦山
  25 蕎麦粒山
     アイゼントレーニング(立岩)
12/2  アイゼントレーニング(鷲頭山)
  8-9 小同心クラック
  9 千葉山

[活動予定]
12/17-20 高野山

新年会について 1/5 18:30~静岡市内にて(決定)
 会場は追って連絡します。多くの参加をお願いします。

・N竹さんからの提案の踏岳会東部支部の設立について事務局が代理で説明しました。
 東部支部における月例会開催や会員募集など、
 新年度の総会までに素案を固め、総会で承認を得ていく方針が示されました。

・雪山での会山行のあり方について、月例会出席者の希望をひとりひとりお尋ねしたところ、
 スノーシューなどの雪山ハイクの意見が多数を占めました。
 今シーズンの楽しい企画を募集しますので、事務局まで企画をご提案ください。

・登山計画書が会に提出されていない場合が見受けられました。
 事前の提出の徹底をお願いします。

・山岳保険の締め切りは1月末です。
この件のメールについては、必ず返信してください。


※ 登山届受付当番(踏岳会内の登山届提出先)
 12月〜1月 N竹さん
  当番のメアドなどは総会資料を御覧ください。ご不明な点は、事務局まで。

[市岳連関係連絡]
12/17 市岳連理事会
1/27 みどりの道パトロール(山伏)

次回月例会は、1月9日(水)19:00~きてこ303活動室で行います。
お間違えのないように!
タグ :

踏岳会の規約

 2018-12-13
今年、創立80周年を迎えた踏岳会。
記念誌の発行に向けて、昔の資料や写真を集めました。

その中に、昭和の時代に作られた「踏岳会規約」がありました。
第二章の 目的及び事業を読んで、改めて山岳会の意味を考えたいと思いました。
踏岳会規約25 トリミング80

登攀用具は、基本的には個人所有ですが、価格が高いため、試しにやってみたい会員用に、カムなどを購入しました。
技術の向上に訓練を重ねている会員もいますので、参加協力をおお願いします。

杉山
タグ :

12/9 八ヶ岳小同心クラック(会山行)

 2018-12-12
12/8〜9 雪不足が心配される中、会山行の小同心クラック登攀を目指しました。

初日は、赤岳山荘から鉱泉を目指します。

▼久しぶりの大荷物
47574307_202469354027461_5346010862085734400_n.jpg

▼雪がなくて心配に、、。
47681199_2011537872258522_5636718158761951232_n.jpg

▼ホタテ出汁のなーべー
47685515_1192974077517598_6706331595772526592_n.jpg

▼今回、Sea to Summitのコッヘルを試しました。
47578491_2157838681099816_1650744906118856704_n.jpg


先発隊4名は8日に赤岳鉱泉にテント泊。
Aさんが腕をふるい、美味しい鍋をいただきましたが、、、、
隣のテントでは、酔っ払った女子が大声で恋バナ、不倫相談など、ドロドロの会話を深夜まで大声でしていて、なかなか寝付けず。


▼9日早朝、日帰り隊2名と赤岳鉱泉前で合流し、大同心沢の急登を登り、大同心の基部をトラバースします。
48361419_691069207960460_7735609276919447552_n.jpg

▼今年、急成長のAさん
48354944_1936317163344117_5200602042745225216_n.jpg

▼Aさんと同じく、冬季登攀初参加のF田さん
48189734_330818084404532_6944622398603788288_n.jpg

▼今回、食当をかって出てくれた冬季登攀初参加のS田さん
48199341_1966332800083063_1131631386080313344_n.jpg


▼小同心クラックの取り付きで記念写真
47576170_202566180679209_7308061839701573632_n.jpg

▼クラックを抜けてポーズ。
48277991_2131428983575196_7784801787923398656_n.jpg

▼小同心の頭から見上げた横岳方面の様子
 ここではペツル2つのうちの1つが破損していました。注意しましょう。
47680599_2080940615552264_59169290535829504_n.jpg

今回参加の6名を2パーティーに分けて、ダブルロープで挑みましたが、寒波の影響でマイナス20度を下回る寒さのなか、体調不良者が出るなどして、リーダーの的確な判断により、登攀途中で横岳に抜けるのを断念。懸垂下降で撤退しました。
この際、パーティー間での連絡に共同装備のトランシーバーが大変役にたちました。

撤退は残念でしたが、冬季登攀での懸垂下降もいい経験になりました。


▼下山して無事を確認しあい、テントの前で記念撮影(隣のテントの女子に撮っていただきました)
47683250_767626203591721_8181168058925056000_n.jpg

▼赤岳鉱泉の帰り際、振り返ると見事な雪化粧の大同心、小同心!
48062927_781571235515821_2376144481318600704_n.jpg

今回はNさんやTさんにより、会員の登山経験を拡げることができ、事故なく下山することができました。
山の魅力、山岳会の役割を再確認した会山行となりました。
タグ :

11月 月例会報告

 2018-11-25
11月 月例会報告
11月14日(水)に開催された月例会報告をアップします。

[活動報告]
10/13 立岩クライミング
10/14 宇連山
10/15 雨飾山
10/21 三機間合同山岳救助訓練
10/28 天狗山・智者山・七ツ峰
11/2-3 池口岳・加々森山
11/3 甲武信ヶ岳
11/8 出??
11/10 笊ヶ岳・青薙山
11/10-11 クライミング講習会(鷲頭山)
11/14 三ツ峠山

[活動予定]
11/25 アイゼントレーニング(立岩)
12・2 アイゼントレーニング(鷲頭山)

12/8-9 赤岳主稜 or 赤岳(文三郎コース) or 阿弥陀岳(北陵)


1/19 新年会(予定)
1/29 みどりの道パトロール(山伏)
多くの参加をお願いします。


※ 登山届受付当番(踏岳会内の登山届提出先)
 12月〜1月 N竹さん
  当番のメアドなどは総会資料を御覧ください。ご不明な点は、事務局まで。

[市岳連関係連絡]
みどりの道パトロール
・10/7 俵峰〜一本杉
・10/14 俵峰〜真富士山
     平野〜第一・第二真富士
     山伏
・10/28 平野〜真富士山〜俵峰
     平野〜トラバース〜俵峰
     扇の要〜安全地帯 

次回月例会は、12月12日(水)19:00~きてこ303活動室で行います。
お間違えのないように!
タグ :

アイゼントレーニング(愛知 立岩)

 2018-11-25
11月25日、立岩でアイゼントレーニングをやってきました。
立岩は久しぶりだったのですが、神社が倒壊したままで驚きました。

今季の冬のバリエーションルートに向けて、グローブ、アイゼン装着でのクライミングを確認しました。
U野先生のご指導もいただき、グローブ装着時のホールドの掴み方は大変参考になりました。

▼倒壊したままの神社
IMG_7967.jpg

▼ロープクライミングに初めて参加したUNくんのビレイでアイゼントレ。
 足の踵は下げ気味に、足を高く上げすぎてアイゼンが外れないよう指導を受けます。
IMG_7963.jpg

IMG_2362 (1)

▼半脱脂の毛糸のグローブでホールドを掴むというよりは、カチ持ちに近い形に。
IMG_7966.jpg

▼片手は革、もう片方は毛糸のグローブで試してみます。
IMG_7968.jpg

▼アイゼンも片方は借り物で試してみました。僅かな重さの違いもわかったそうです。
IMG_7969.jpg

▼40年前に使っていたアイゼンを持参(アイゼンバンドは新調しました)したので試してみましたが、フニャフニャして諦めました。
IMG_7970.jpg

▼最後はマルチピッチ、懸垂下降と日が暮れるまで遊んでしまいました。
IMG_2378 (1)

IMG_2382 (1)
タグ :

国際山岳ガイドによるクライミング講習会(鷲頭山)

 2018-11-18
11月10−11日に国際山岳ガイドの山岸さんにアルパインクライミング講習会の講師をしていただきました。

会場は、沼津市静浦漁港近くの鷲頭山の岩場。
初日はロープワーク、カラビナの特徴やカムやナッツのセット、アンカー構築などの講習を受けた後、クラックを登り、あっという間に終了。

伊豆長岡の温泉に立ち寄って汗を流した後、懇親会場のNさん宅に移動し、夜から合流した会員たちとともに、心のこもった美味しい手料理を頂きました。Nさんご夫婦には大変お世話になりました。

山岸ガイドには、ヨーロッパガイドのこと、ヒマラヤのシェルパ族の生活や怖い話、漫画の「岳」や、ある有名登山家の恋愛裏話、東方航空さんや県警、奥様との話まで、会員からの幅広い質問に面白おかしくお話しいただき、夜遅くまで楽しくお付き合いいただきました。

2日目は新たに駆けつけた会員も加わって、ロープワークとアンザイレンの講習とハーケン撃ち、そして、再度クラック登攀を行いました。


▼駐車場にて、山岸ガイドのギアバッグから不要なギアを置いていきます。
IMG_2095.jpg

▼岩場に着いてギアを広げます。
IMG_7220.jpg

▼ワイヤーゲートのカラビナは指をはさみむと抜けにくいので、フリークライミングよりはアイスやアルパイン向き
 平山ユージ大先生直伝のヌンチャクセットの方法も教えていただきました。
113.jpg

▼ナッツ。カムより安価なのでヒマラヤ山中に残置してきたため、今はこれだけ。
IMG_5391.jpg

▼カム。ブラックダイアモンド製のカムサイズの色分けを他社が真似するようになって統一されている。
IMG_3472.jpg

▼オメガパシフィックのリンクカムは3段階に伸びてサイズが変化する。少し高価だがアルパイン向き。
IMG_5992.jpg

▼ナッツのセット。クラックの形状にナッツのカーブを合わせて、上から下へセット。
 小さいナッツは耐荷重も小さいので、計算してセットすることが必要。
IMG_2112.jpg

▼ナッツを回収するときに使うナッツキー。抜けなくなったカムにも使える形状。
IMG_7847.jpg

▼カムのセット。抜けなくなるので一番奥まで入れてはいけない。
115.jpg

▼セットしたカムをクイックイッと引っ張って、確認。
114.jpg

▼アンカー構築。180のダイニーマスリングを使って、まずは流動分散。
IMG_1019.jpg

▼流動分散で一つの支点が崩壊した場合のショックを小さくするオーバーハンド・ノットを設けたアンカー。
IMG_2117.jpg

▼セルフレスキューにも役立つガイドオススメのプルージック
112.jpg

▼プルージックは片手でも出来るように。これは縫い目やコブが巻き位置にくるタイプ
111.jpg

▼ギアラックにギアをセットするときは、ギアごとに整理整頓してセット場所を普段から決めておくこと
 アルパインではザックを背負うのでチョークバックは前でもよい。
IMG_7371.jpg

▼山岸ガイドがカムをセットしながらクラックにロープを伸ばしていきます。
117.jpg

▼唯一、女性で参加のAさん。ガイドにギアラックにギアを出す順(これが大事)にセットしてもらい、すいすいリードで登っていくのですが、恐怖との戦いだったそうです。
IMG_9451.jpg

▼講習会最年長のF田さん。粘りを効かせて初クラック成功。
IMG_2139.jpg

▼ヘビー級Hもトップロープで挑戦するがパンプして途中敗退
IMG_2142.jpg

▼Nさん宅で懇親会。素敵なおうちでアウトドア感満載!
IMG_2148 (2)

▼S山さんからチラシ寿司の差し入れも美味しくいただきました。
IMG_2153.jpg

▼酔もまわってきて夜中にホールドへの足や腕の置き方の講習。
IMG_7918.jpg

▼さらに富山県警直伝のレスキュー講習もしちゃいました。背負われているのは最も遠方から参加のS田さん。
IMG_7919.jpg

▼翌朝、美味しい朝食とモーニングコーヒーでスッキリ。Nさん奥様に感謝しつつ、再び岩場へ
 新たに2人が先に待っていて講習再開。ガイドロープの巻き方から。
118.jpg
119.jpg

IMG_7916.jpg

▼N氏からの質問で、余ったロープをコイル状に束ねるの持ち方と、ピッケルとロープを持ち変えるときには、、、、。
 最後のひと巻きをきつく引き、
IMG_7851.jpg

▼そのまま握る。
IMG_7853.jpg

▼持ち変えるには、手のひらを開いてそのまま逆手の指を通せば、、、、
IMG_7854.jpg

▼ほら、簡単でしょ?
IMG_7855.jpg

▼ハーケン撃ち。打ち込んでいくと音程がだんだん高くなって効いてくる。逆に抜くときは音程が下がっていき、抜けるのがわかる。
IMG_7920.jpg

▼山岸ガイドがクラックに溜まった落ち葉を書き出しながらロープを伸ばしカムをセットしていく
120.jpg

▼2日目から参加のYさんやF澤さん、S田さんも登る。
IMG_7917.jpg

121.jpg

▼最後に記念撮影
IMG_7859.jpg

▼鷲頭山名物 駿河湾の夕日
IMG_2182.jpg

▼講習会終了後、富士市のクライミングジムに「The Dawn Wall」の上映会に寄ってから帰宅しました。
IMG_7861.jpg

今回、はじめて企画した外部講師によるクライミング講習会でした。
当会員が普段から抱いていたクライミングやギアについての疑問を講師に聞くことができましたし、新しいことも学ぶことができました。
また、山岸ガイドを通して、世界の山のことや著名なクライマーの素顔を少しだけ知ることができたような気がしました。

今回のこの講習会に理解をいただいた会員の皆さんに感謝するとともに、参加できなかった会員にもこの講習内容をフィードバックできるよう機会を設けたいと思っています。

by 事務局
タグ :

甲武信ヶ岳リベンジハイクしてきました 2018.11.3

 2018-11-05
2018.11.3(文化の日)
9月に体調不良で撤退した会山行の甲武信ヶ岳でしたが、新規入会者のM恵さんとボルダリングジムで知り合った登山経験のないUくんも参加しての5名で、毛木平からリベンジハイクしてきました。

今回のミッションは、
まず、千曲川、犀川、梓川、高瀬川など登山する者にとって身近な川を支流に持つ信濃川源流を尋ね、その源流の一滴を集めてコーヒーを飲むこと。
つぎに、この季節のカラマツの黄金色に輝く黄葉を満喫すること。
最後に、三県にまたがり、日本百名山でもある甲武信ヶ岳に登頂すること、
としました。


静岡を夜半過ぎに出発して早朝の毛木平の到着したものの、すでにほぼ満車状態。

▼登山届けをトイレのポストに入れて、いざ出発。
IMG_7824.jpg

IMG_7718.jpg


▼日が登ると、黄金色に輝くカラマツの黄葉が目の前にひろがり、歓声があがります!
IMG_7715.jpg

▼黄金色の絨毯が足にやさしい
IMG_7720 (1)



▼途中、なめ滝に立ち寄りましたが岩に薄く氷結していてスリップ注意です!
IMG_7722.jpg

IMG_7716.jpg

国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所のホームページによると、
日本一の大河川信濃川(長さ367km)は、水源地標が建てられている源流点(水源地)から始まり、この付近はシラビソの針葉樹で覆われ、日中でも薄暗いところ、となっています。
源流が湧くとされているところにはコップが用意されていましたが、その上流からも水が流れてきていて、、、本当はどこ?!


▼「千曲川・信濃川水源地標」で休憩
IMG_7828.jpg


▼稜線に出る手前の約20分の急登をがんばって登りきって、人でごった返す山頂に無事到着。
 新人のM恵さん、ボルダラーUくんも元気いっぱいです。
IMG_8927.jpg


▼寒かったので湯を沸かしてランチタイム。
IMG_7726.jpg


▼新兵器、「リモコン付き自撮り棒」のアームにストックを継ぎ足して撮影しました。
IMG_7660.jpg


▼山頂を後にして、「千曲川・信濃川水源地」で再び休憩。
 最後のミッション、信濃川水源の水でコーヒーを飲む贅沢なひととき。
IMG_5819 (1)

▼コッヘルのミニパンでコーヒーを飲み、アウトドアの雰囲気を満喫するUくん
(帰りには、カラ○ァテで中型のアタックザックをさっそく購入していました)
IMG_0437.jpg


▼帰りも黄金色の山肌を眺めながら下山
IMG_7717.jpg


今回は初心者向けのルートでしたが、晩秋の登山は日が早く落ちるので、行程の時間配分と冷え対策が重要でした。
参加者各自、装備は万全でヘッドライトの世話にもならずに済みました。

しかーし、今回自分は自宅冷蔵庫に大事な食材、通勤カバンの中に財布を忘れ、皆さんに迷惑をおかけしました。リーダー失格ですね。私のような中高年登山者には何が起こるかわかりません。以後気をつけたいと思います。

by事務局
タグ :

秋季みどりの道パトロール(俵峰〜真富士コース)

 2018-10-29
10月28日の秋晴れの日曜日、
24号台風の影響で倒木が多かったため、14日に実施したパトロールで回りきれなかった引落峠から真富士山山頂までの稜線コースとトラバースコースの2コースをパトロールしてきました。

赤布交換、消えかかった指導標へ案内地名の書き込み、真富士神社の峠には案内誘導標識を再構築し、倒木伐採もできる範囲でしてきました。

稜線コースでは、一本杉〜真富士山間で1箇所だけ手に負えない倒木がありましたが脇を安全に迂回できます。
また、トラバースコースでは、木橋が壊れていたため、ロープ誘導しておきました。

▼深まる秋
IMG_7680 (1)


▼赤布を交換したり、不足しているところには新たにつけ、記録に残します。
IMG_7662.jpg


▼ここはお気に入りの苔むすゴーロ。
 落ち葉が敷き詰められてどこがトレイルなのか見分けるのが難しいところ
IMG_7678.jpg


▼真富士峠(神社)のトレイルが四辻になっているため、案内誘導標識を自作してみました。
IMG_7666.jpg


▼山頂に立ち寄った頃にはガスガスになっていました
IMG_7683 (1)


▼気持ちのよい稜線コースに、台風24号の影響による倒木。
 これは専門の方に除去をお願いしなければならないと判断。
IMG_7667.jpg


▼この程度ならノコで除去します
IMG_7694.jpg


▼トラバースコースの崩壊してしまった木橋。ロープ誘導しておきました。
IMG_7702.jpg


▼2週間前のパトロールでは、手のつけられない程の倒木のあった引落峠。
 チェーンソーで見事に倒木処理されてました。
 木のベンチも増え、明るくなってお休み所の魅力が向上したような、、、。
IMG_7668.jpg


▼赤布交換で回収したビニル製のテープや古くなった赤布
IMG_6106のコピー


▼無事、俵沢の茶畑(水月院口)に下山。お茶の花がいっぱい咲いていました。
IMG_7669.jpg
タグ :

鳳凰三山縦走(秋) 〜薬師岳・観音岳・地蔵岳〜

 2018-10-17
2018.10.7〜8  鳳凰三山 縦走

ずっとやりたかった鳳凰三山縦走してきました。

会山行の稲子岳南壁が先週の台風の影響で中止になってしまったところ、ずっとずっと行きたいと口説き続けていた鳳凰三山縦走に行くことになりました。

今回は自分のテントを持って行きたいし設営したい!

とワガママを言い、共同装備で十分でしょう、と言いたくなっただろうに、各々2人用テントを背負うという、住空間快適テント生活となりました(笑)

新人のワガママに付き合ってくれた先輩には感謝です<(_ _*)>

どうしても、
自分のテントが背負いたかった。
背負って歩くと、充実感が増すんです、不思議と。
そして、テントの張り綱の自在のカスタムの利便性も試したかったのです。

夜叉神峠の登山道を歩きはじめてすぐ、先日の歩荷トレの成果を感じました。
毎回悩まされていた股関節の付け根の痛みもほぼ出なかったし♪
歩荷トレハマりそうw

▼絶景☆
43425623_1191190454352381_5403532603166818304_o.jpg


1日目は夜叉神峠から南御室小屋まで。
睡眠不足で初日を迎えたため、ふたりとも途中途中眠くなるw
楽しみすぎて眠れないなんて、やーね、ふたりともw
お昼寝タイムを繰り返しながら、のんびりテン場へと向かいました。

▼ツエルトの使い方講習①(先輩まじ寝!)
43477927_1191190474352379_8935901114000211968_o.jpg

着いたら早速テントの設営。
そして、今回の目的の1つ、ツェルトの設営についても細かく教えていただきました。
持ってたほうがいいなぁ、と思いつつ、手が出ずにいましたが。
夏の登山でツェルトで寝てみたいと思ったw

▼ツエルトの使い方講習②(張り綱利用編)
43385909_1191190557685704_5049588188004220928_o.jpg

▼ツエルトの使い方講習③(ストック利用編)
43445412_1191190714352355_3505068964260610048_o.jpg

そして、夕飯食べてすぐ寝るw
たぶん、問答無用で一致した意見だったと思う。w
即就寝w

▼鶏団子鍋♡
43447419_1191190334352393_2818261259353325568_o.jpg


2日目、早朝に野菜もりもり塩ラーメンすするw
たくさん寝て、元気いっぱいスタートでしたが、ふたりのペースが合わず、地蔵岳まで行って帰ってくるまでの時間の計算と日没までの駐車場への帰路を考えて、薬師岳から先は単独行することになりました。
初めての単独行はとにかく不安でした。

▼日の出。感動した!
43410093_1191190631019030_5753614171988033536_o.jpg

▼モルゲン。もっと濃かった。
43349957_1191190521019041_1069480997399035904_o.jpg

▼ブロッケンと甲斐駒ヶ岳。かっこいいぜーーーー!
43349975_1191190584352368_4040636053038563328_o.jpg

しかしながら、天気は快晴!
夏に縦走した白峰三山が見えて、あそこ歩いたんだなーって思ったら、感動した。
必ず遭遇できるわけではない自然の美しさにも癒やされた。

▼地蔵岳と雲海
43419058_1191190404352386_3250247214559133696_o.jpg

帰り道の薬師ケ岳あたりで、
あれ?道無いじゃんヾ(°ω°ヽ≡ノ°ω°)ノ
と焦り、落ち着けー落ち着けーと唱えながら、地図見て、登り返し。

これだから怖いよ。

すぐ気づいてよかった。
南御室小屋に戻って先輩の顔見たときは、本当に安心したなぁ。

そして、撤収、下山。

相変わらず、下り苦手。
膝がガクガクになりながら、予定よりかなり早く無事車へと戻ることができました。

▼はい、もークタクタです。w
43445409_1191190277685732_6840435008922976256_o.jpg


もっと体力つけたいなーと。
山を登るたびに思う。

やっぱり縦走好きだなぁ。
景色もいいし、
この疲労感が気持ちいい。


夢へ一歩近づいた山行でした。

by A.K
タグ :

10月 月例会報告

 2018-10-17
10月 月例会報告
10月10日(水)に開催された月例会報告をアップします。

[活動報告]
9/15-17 金峰山(会山行)
9/15-16 茶臼岳(トレラン)
9/23 阿弥陀岳北陵(クライミング)
9/24 竜爪山(歩荷トレ)
10/7 パノラマ台、山伏、沢口山
10/7-8 鳳凰三山
10/10 杓子山

[活動予定]
10/12-15 雨飾山
10/14 みどりの道パトロール
10/20-21 三機関合同救助訓練
10/28 みどりの道パトロール(予備日)
11/3 甲武信岳リベンジ
11/10-11 クライミング講習会(伊豆会場)

※ 登山届受付当番(踏岳会内の登山届提出先)
 10月〜11月 Is部さん
  当番のメアドなどは総会資料を御覧ください。ご不明な点は、事務局まで。

[市岳連関係連絡]
・10/14 みどりの道パトロール
・10/28 みどりの道パトロール(予備日)

・10/20-21 三機関合同救助訓練
  20日(土)前夜懇親会 18:00〜
    会場:葵区渡公民館
  21日(日)合同山岳救助訓練 7:30〜15:00
    集合場所:渡公民館前 

次回月例会は、11月14日(水)19:00~きてこ102活動室で行います。
お間違えのないように!
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫