富良野岳

 2017-07-24
☆7月24日(月)富良野岳登りました。
高山植物の花の山です。素晴らしかった!

▼富良野岳山頂から十勝岳が見えます。


▼歩いたトラック。
上富良野岳、上ホロカメットク山を縦走しました。


▼寝坊してしまいましたが、午前中に下りてきました。夜の美瑛火祭りまで時間あります。
クリスマスツリーの木。


▼赤い屋根の家。


☆富良野岳は、私が20代の時に美瑛、富良野にバイクツーリングで来た時に、ユースホステル仲間と登る予定でしたが、雨で中止になりました。

お花の時期に登って、大満足でした。
秋の紅葉もお勧めと教えてもらいました。
また登りたい山です。

(isobe)
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望岳台ボルダー ・望岳橋エリア

 2017-07-23
☆新日本フェリー新潟港22日11時45分~小樽港23日4時30分着で北海道へ。

北海道病は重症で今年4回目です。

▼ぜるぶの丘


▼新栄の丘


▼望岳台ボルダー、望岳橋エリア
2015年、2016年のリピートですが、
ムズかった。クライミングは甘くないです。


▼標高高いですが、登る度に汗が吹き出して不快。ブッシュも酷くシーズンは秋ですね。


▼白ひげの滝。


☆2017年北海道山とボルダリング夏part2
近年は全国の絶景をめぐる観光がメインで、「北海道旅」ですね。

(isobe)
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美瑛へ、、、

 2017-07-21
☆7月22日から北海道に行きます。今回の目的は美瑛と十勝連峰。
 毎年7月24日に行われる「那智美瑛火祭り」二年ぶりに見に行きます。

 今回は、会社の夏季特別休暇を利用します。

★美瑛・パッチワークの丘 2015年踏岳会ブログへ

▼美瑛青い池
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▼四季彩の丘、雲がなければ十勝連峰が素晴らしい。
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▼那智美瑛火祭り
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▼美瑛の夜の街を練り歩きます。
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▼勇壮で幻想的な迫力満点のお祭りです。
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☆今年4回目の北海道旅。
  2017年年越しで宗谷岬と雪の美瑛、GWの5月は知床、6月は礼文島、、、7月美瑛の丘に行きます。
 
 昨年の台風の大雨で、富良野のラベンダーは枯れる被害などよくないそうです。心が痛みます。
 被害は甚大で早期の復旧復興を願っています。

(isobe)



 
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南アルプス山開き

 2017-07-17
☆7月16日、11時から、畑薙第1ダムサイトで、恒例の南アルプス夏山開山式典が開かれました。
 静岡市山岳連盟より16名が参加しました。(静岡踏岳会からはU野先生、I部の2名)

▼井川小学校児童によるアルペンホルンの吹奏から式典始まりました。
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▼私は初めての参加でしたが、アルペンホルンはよかったね♪♭
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▼今年の夏山シーズンの無事故とこれまでの遭難者を供養する神事が行われました。
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▼静岡市岳連代表してM月市岳連副会長。市岳連は早く新会長を決めて組織の立て直しをします。
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▼式典最後も井川小学校の児童のアルペンホルンの吹奏でした。
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☆16日は、式典の後ボルダー友人に大井川ボルダーを案内してもらう予定でしたが、
 式典後は井川で宴会でした。井川山岳会、静岡県警山岳救助隊、静岡市岳連とお昼から飲み始めて
 夜の23時前まで飲み続けました、、

 夏山シーズンに入りました。事故や怪我のないように夏山楽しみましょう。

(報告者 isobe)
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7月 月例会

 2017-07-13
7月 月例会報告

活動報告 6/17-18錫杖岳前衛壁 6/22-7/2北海道礼文島 6/25北岳 7/1-2クライミングスクール城山
       7/9戸台川イワンヤ沢 7/9瑞牆山カサメリ沢

活動予定 7月16日(日)南アルプス山開き 畑一ダム
       7月15日~8月31日夏山登山相談指導 畑薙臨時駐車場
       7月16日~17日 鳳凰三山
       7月21日~23日 赤石沢
       9月or10月 北岳バットレス&登山
       10月中旬 八ヶ岳クライミング&登山

80周年記念山行 
       11月5日(日)三つ峠山(日にちが変更になりました)
       Aコース・達磨石~三つ峠山
       Bコース・カチカチ山~府戸尾根~三つ峠山
       Cコース・三つ峠山クライミング
       いずれからのコースも12:00~13:00は、四季楽園の広場で昼食と記念写真を撮ります。
       詳しくは、後日担当者から連絡しますので、よろしくお願いします。
 次回月例会は、8月9日(水)19:00~きてこ 303活動室で行います
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礼文島 ・ 北の海に生きる男

 2017-07-12
☆6月29日、30日は大荒れの天気でした。北海道は宗谷地方のみ悪天候。
 日本最北端の書店であり図書館の「Book愛ランドれぶん」の「北の海に生きる男(ひと)」書展紹介します。

▼礼文島に来て休館日(月曜日)以外は毎日通いました。
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▼鮑古丹に住む漁師で書の達人の浜下福蔵さんの作品の展示を行っていました。
 浜下さんに興味がある方はウエブで検索して下さい。
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▼礼文島に興味がある方なら知らない人はいないと思います。
 多くのTVで紀行ドキュメンタリー番組で放送されてます。二年前私も堤真一さんの番組見ました。
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▼漁師をしながら独学で筆をとり、亡くなられた母さんとの二人のくらしや漁のことなどを「書」に記してきました。
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▼漁師日記。海 風 かもめ 花 大きな筆で力強い作品に感動しました。
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▼作品は定期的に入れ替えているようです。
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▼図書館には礼文島関連の書籍が豊富で飽きませんでした。
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▼礼文島に来て7日目で最終日。昨日と今日と悪天候。
 しかし、そんな天気でも礼文島に滞在し続けた結果サプライズが♪
 御本人の浜下福蔵さんが、作品の入れ替えに来ていました。

 私も実家が伊豆七島の神津島。家は漁師でしたので話がはずみました。
 父親を小学生3年の時に病気で亡くしているので、浜下さんが父親と重なり感動しました(涙、)
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■天気ならば、召国ボルダーに行っていたので浜下福蔵さんとはお会いできなかったです。
 悪天候でよかったなんておかしいですが、夕方に図書館員に帰りの挨拶に来てよかったです。

▼毎日通った図書館のスタッフの、A石治美さんから貴重なお土産までいただきました。
 限定で数冊しかなくて、本当に礼文島が好きな旅人にあげて下さいと御本人からです。
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▼6月30日(金)の朝に書いてきた直筆の作品。魂を込めた書の作品集、私の宝物になりました。
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☆今回の北海道旅礼文島、今まででこんなにうれしい思いをした旅はありませんでした。 
 気さくな地元の漁師さん達、屋久島からの旅人、駐車公園で出会ったバイカー、礼文島が大好きな旅人達。

 冬の礼文島は比較的温暖との事。最低気温がマイナス10度以下にはなりません。
 是非冬の礼文島も訪れて下さいとのこと。

 ブック愛ランドれぶんのA石さん。大変お世話になりました、本当にありがとうございました。

2017年夏礼文島旅 終わり (isobe)
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礼文島 ・ 岬めぐりコース

 2017-07-10
☆6月28日(水)、召国コースから澄海岬の売店の駐車場に戻ってきました。
 前日の27日は曇り空の写真しか撮れなかったので急いで澄海岬へ。

▼青空と澄んだ海とお花達。
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▼澄海岬とエゾカンゾウ
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▼ゴロタ岬へ
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▼ゴロタノ浜と澄海岬
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▼スコトン岬とトド島
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▼鮑古丹
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▼礼文の海と絶景のハイキングコース
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☆礼文島5日目、一番天気に恵まれた一日でした。
 明日29日、30日は強風吹き荒れる大荒れの天気で実質礼文島の旅は終了しました。
 
 礼文島には、三年連続で訪れていますが北海道では美瑛と同じ一番のお気に入りのスポットです。
 静岡踏岳会の会山行で皆で来たいですね。
 
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礼文島 ・ 召国ボルダー

 2017-07-09
☆6月28日(水)、GPV気象予報の雨雲レーダーでは雨は大丈夫そうです。
 8時間コースから西上泊海岸の絶景を求めて歩きました。召国の海岸にボルダーがあるか下見も兼ねています。

▼澄海岬の売店がある駐車場に車を置いて歩きます。
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▼海抜ゼロメートルに咲く高山植物。礼文島では普通の風景です。
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▼「アケボノセンノウ(曙仙翁)」
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▼センダイハギ
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▼西上泊分岐点からはお花が凄かった!
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▼途切れることなく続くお花畑も凄かったですが、岬が重なり合う絶景は素晴らしい!
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▼ゴロタ岬、稲穂ノ﨑、澄海岬。
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▼召国分岐から海岸に下りて行きます。
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▼召国
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▼召国海岸のボルダー。登山靴で試登します。
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▼クライミングシューズはまさかの車に忘れたので、10級課題のみ登りました。
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▼ホールドがしっかりしているのを確認しました。マットがあれば楽しめますね♪
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▼ボルダー② 登山靴なので下降路のみ登りました。
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▼ボルダー③ マットがないと危険なので確認のみ。被った所は抜けのガバで豪快に登れそうです。
 礼文島は明日29日、30日と2日あるので召国ボルダーに登りに来る予定です。
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▼召国コースはエゾカンゾウが素晴らしかった!
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☆召国ボルダー。全く期待していなかったのでハイキング気分で下見しましたが、
 意外と遊べるのを確認しました。
 しかし、礼文島の天気は29日、30日と雷・強風・濃霧・波浪注意報が発令され悪天候でした。
 結局下見で終わってしまい残念でしたが、次回また来る事があれば登りたいですね。

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澄海岬 ・ エゾカンゾウ

 2017-07-08
☆6月27日(火)、天気予報は曇りで時々晴れ予報ですが、
 宗谷地方の予報が全く外れて当てになりません。GPV気象予報で行動します。
 午前10時には雨雲が掛かってきて雨が降りそうです。

▼澄海岬とエゾカンゾウの風景。 今回の旅の目的の花、エゾカンゾウ。
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▼夜は晴れていて星が綺麗でした。車中泊した香深井駐車公園から利尻山。朝方早くも雲が出てきました。
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▼雨が降る前に礼文岳登ります。
 礼文岳は意外と登山者が多くて、利尻島と礼文島セットのツアーが多く、登山者は利尻山と礼文岳登るようです。
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▼日の出とともに登り始めます。内路漁港。
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▼利尻富士。
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▼山頂部はもう雲で覆われています。礼文岳山頂から見る利尻富士はダメそうですね、、、
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▼ハクサンチドリの群落は終わりかけでした。トドマツの茂る登山道を歩いていきます。
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▼ニセピーク。風が出て来てガスで寒かった。
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▼島の北部。スコトン岬、ゴマアザラシがいる金田ノ岬が見えます。
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▼ニセピークを抜けると山頂が見えますが、さらに風が強くなってきました。
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▼山頂!標高は490mですが風が強く寒かった。利尻山の展望が最高なんですが残念でした。
 晴れていれば遠くにサハリンが見えるので双眼鏡を持ってきましたが出番はありませんでした。
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▼7時過ぎに下りてきましたが、内路登山口に着いたら雨が降り出してきました。
 北のカナリアパーク、Book愛ランドれぶん、12時から礼文島温泉うすゆきの湯で時間を潰して
 午後から車で観光でした。
 澄海岬とエゾカンゾウ。晴れていれば最高なのですが、大好きな礼文島の景色です。
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▼サロベツ原野から見るエゾカンゾウと利尻富士は今回ダメでしたが、
 この風景が見たくてこの時期に礼文島きました。
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▼お花と礼文島の景観は何度訪れても飽きることはありません。
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☆礼文島に来て4日目、お花の時期で最高なのですが天気が良くありません。
 宗谷地方の天気ですが、利尻島は東側で天気予報通りだったようですが、
 西にある礼文島は沿海州に居座る低気圧の影響で天気悪いです。
 
 美瑛・富良野岳はキャンセルして、北海道滞在最終日まで礼文島で過ごします。

 28日(水)に続きます。 (isobe)
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桃岩展望台コース ・ レブンキンバイソウ

 2017-07-07
☆6月26日、ゴロタ岬、礼文滝コース歩きましたが、天気が良くなってきたので桃岩展望台コース歩きました。
 礼文島トレッキングの代表的なコースです。島の南側を歩く高山植物の宝庫です。

▼桃岩展望台には駐車場がありレンジャーハウスとトイレがありますが、多くのガイドツアー、大集団の観光客などが桃岩登山口から歩いてくるので車で行く際は注意が必要です。

やはり天気がいいと気持ちも高ぶりますね♪
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▼雲がとれませんでしたが、利尻山。 いいね♪
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▼イブキトラノオ。7月上旬から中旬に咲きます。
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▼道道106号線から見る利尻山も絶景ですが、礼文島から見る利尻富士も素晴らしい!
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▼固有種のレブンキンバイソウが見頃でした。
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▼レブンキンバイソウ(礼文金梅草)、キンポウゲ科。桃岩展望台コース「キンバイの谷」は群生地です。
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▼お花畑と礼文島西海岸。
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▼元地漁港
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▼遊歩道はお花、お花、お花です。
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▼レブンキンバイソウは最盛期。一面が黄金色に染まります。
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▼猫岩
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▼お花畑と西海岸の景観は、礼文島らしいですね。
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▼キンバイの谷とつばめ山。
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▼キンバイの谷から、レブンキンバイソウと利尻富士。
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▼キンバイの谷のレブンウスユキソウ。咲き始めでした。
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▼歩いてきた遊歩道。桃岩とキンバイの谷。
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▼つばめ山からの展望。桃岩荘ユースホステルが見えます。
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▼つばめ山から元地灯台を望む。
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☆礼文島は最盛期のお花の時期で観光客で大混雑。人気の桃岩展望台の歩道は渋滞していました。
 お花の時期に礼文島に来るのは、20代の時にバイクツーリングで来た時以来でしたが、
 観光客の多さにはビックリしました。人気の礼文島です。
 
 静かに歩くには、夕方か早朝がいいですね。 26日は、ゴロタ岬、礼文滝、桃岩展望台歩きました。
 27日に続きます。

(isobe)
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